2014年08月28日

復帰第一弾

緋彩「さて宣言どおりに復帰第一弾というところでしょうか」
緋月「いや、ほったらかしておいてそれはどうかと思うのだが」
緋彩「まぁメインのほうは現在もほったらかし状態ですけどね」
緋月「しんどいほど忙しいからな、今の部署」
緋彩「顔を見れば分かります。死にそうな顔をしていますね」
緋月「あぁ、他の人からも心配されているな」
緋彩「貴方の性格上鬱病の心配とかはないと思いますけどね」
緋月「それは俺も思っている。まぁ怪我はするがな」
緋彩「一時期頭にタオルを巻いていたのはその所為ですか?」
緋月「頭ぶつけて頭部流血状態だったからな」
緋彩「何回目ですか、流血したの?」
緋月「記憶しているので頭部からはこれで4回目だな」
緋彩「思うのですが多すぎませんか?」
緋月「そうはいうがワザとじゃないぞ!」
緋彩「それでまた病院には行かなかったのですよね?」
緋月「今回は職場の人に心配されて連れて行かれた」
緋彩「いつもならそのままほったらかしなのに」
緋月「まぁダラダラ流していたから結構ふらついていたからな」
緋彩「縫ったんですか?」
緋月「いや、ホチキス留めで済んだ」
緋彩「済んだですまないと思うのですが」
緋月「怪我したよりもホチキスのほうが痛かった気がする」
緋彩「まぁ頭にホチキス刺せばそれは痛いでしょうね」
緋月「それ以外にも何かあった気がするが忘れたな」
緋彩「1年も経てば仕方ないですね」
緋月「基本的に休みがないからこういった機会も持たなかったからな」
緋彩「いつ休みがあるんですか?貴方は」
緋月「年中無休だな」
緋彩「仕事というより強制労働だと思うのですが」
緋月「勘弁して欲しいよな、本当に」
緋彩「さて今回は早いですがこれで終わりましょうか」
緋月「珍しいな」
緋彩「時間も遅いですからね」
緋月「確かに深夜近いからな、それじゃおやすみ」
緋彩「寝るの早いですね」
緋月「明日も早いからな、必然的に早寝になるさ」
緋彩「かける言葉も見当たりませんね。それではおやすみなさい」
posted by 緋彩 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

再開報告

緋彩「生存報告とブログ再開についてご報告します。
   今回は私のみで緋月に関しては色々とあって生きてはいます。
   生存能力だけは高いですからね。
   1年くらいほったらかしはやらかしすぎですね。
   正直忙しいのもありましたが色々と事情がありまして再開と
   なりました。今回はその報告のみです。
   次回は緋月も交えて前みたいにやってみたいと思います。
   それではまた」
posted by 緋彩 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

忘れた頃の会話

9月24日の日記です、あしからず
緋彩「緋月、小説を何か貸してください」
緋月「山の中から好きなの選んで持っていけ」
緋彩「しかし本当によくこれだけのジャンルを抱えていますね」
緋月「興味があれば手当たり次第に買うからな」
緋彩「ファンタジー、SF、恋愛、ホラー、ミステリー、エロ」
緋月「待て!?最後の違うだろ!」
緋彩「大丈夫ですよ、触れませんから」
緋月「返って気まずいわ!」
緋彩「そういえばこちらの山は新刊みたいですね」
緋月「買い過ぎて現在消化中だ」
緋彩「あの、20冊くらい積んでいる気がするんですが」
緋月「いやぁ今まであまり買わなかった反動がな」
緋彩「これなら一回無くなった蔵書の山が復活するわけですね」
緋月「反省はしていないがな!」
緋彩「それなら貴方のお薦めを2タイトルほど貸してください」
緋月「じゃあこれとこれだな」
緋彩「ジャンルは?」
緋月「犬とハサミは現代コメディ、イクシードは現代ファンタジーかな」
緋彩「・・・少し目を通しましたが中身のギャップが凄いですね」
緋月「内容が正反対だからな、何ならもっとシリアスで暗い話に変えるか?」
緋彩「遠慮します。他のは自分で選ぶとします」
緋月「うむ、勝手にせい」
緋彩「いつになく態度がでかいですね」
緋月「我を敬え」
緋彩「脳が逝っちゃった?」
緋月「・・・何か凹むな」
緋彩「なら貴方のあれな発言でも日記に載せましょうか?」
緋月「う〜、変わったことは言っていないと思うが」
緋彩「最近ですけどね」

〜〜〜〜〜回想1〜〜〜〜〜〜
緋月「目の前の車、あんなでかいアンパンマンのぬいぐるみ置いて邪魔じゃないのか?」
緋彩「・・・眼科にいきましょうか」
緋月「何でだよ!?」
緋彩「では聞きます。あのぬいぐるみは何色をしていますか?」
緋月「青だな・・・・、あれ?」
緋彩「では確認しましょう。あれは何ですか?」
緋月「・・・ドラえもんです」
〜〜〜〜〜回想終了〜〜〜〜〜

緋彩「普通間違えますか?」
緋月「うん、疲れていたんだ多分」
緋彩「ではもう一つ」
緋月「まだあったか!?」

〜〜〜〜〜回想2〜〜〜〜〜〜
緋彩「コンビニに寄りたいので次の十字路を右折で」
緋月「了解〜」
緋彩「なぜ左折!?」
緋月「・・・あれ〜?」
〜〜〜〜〜回想終了〜〜〜〜〜

緋月「うん、あの時の行動は自分でも分からなかった」
緋彩「思考がどっかに吹っ飛んでいたんでしょうか」
緋月「そんな状態で車運転できるはずがないだろ」
緋彩「確かにそんな状態の人に命を預けたくはないですね」
緋月「だろ」
緋彩「ですがこんな人を敬うことを貴方に出来ますか」
緋月「うん、無理!」
緋彩「自分の発言を全否定ですね」
緋月「だがあえて言おう、俺の奇行なんて今更だろ?」
緋彩「自分で言いますか、それを・・・」
緋月「開き直っているからな、職場でも不幸キャラが板についてきたし」
緋彩「今度は何があったんですか?」
緋月「仕事上の話だからな、言うなれば回避不能の失敗」
緋彩「貴方に責任は?」
緋月「無いさ。あれはマジでどうにもならんからな」
緋彩「今年は波乱の年ですねぇ」
緋月「俺よりも姉貴のほうが今年は厄年ぽいけどな」
緋彩「・・・かもしれませんね」
緋月「さて続きを読むからさっさと帰れ」
緋彩「それでは私も読書の秋と洒落込みますか」
緋月「そういえば貸してたヴェスペリアどうした?」
緋彩「起動不可になりましたが何か?」
緋月「おま!?」
緋彩「元々傷が目立ってましたからそれが原因かと。私もいきなりでビックリしました」
緋月「やはり中古は駄目か」
緋彩「そういうわけで知らないふりして売ってみましょう」
緋月「そうだな、結構な値段になるかもしれないからな」
緋彩「それではさようなら」

〜〜〜〜〜後日談〜〜〜〜〜〜〜
緋月「5000円で買い取ってもらえた」
緋彩「ジャンク品ですよね!?」
緋月「俺も驚いた」
〜〜〜〜後日談終了〜〜〜〜〜〜
posted by 緋彩 at 21:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

病人多めです

緋彩「さて長らく放置しすぎたので日記の会話にしましょう」
緋月「それは構わんがな」
緋彩「というかお互いに身体を壊しすぎましたね」
緋月「俺はムチウチが悪化して鬱かけたな」
緋彩「症状は?」
緋月「首が異様に重くなって痛みが激しくなったな」
緋彩「ご愁傷様です」
緋月「お前の手はどうよ?」
緋彩「一時期包帯巻いていました。今も感覚が鈍いです」
緋月「病気なら仕方ないが、そこまで酷くなるのか?」
緋彩「ここまでのは久しぶりですね、中学なら日常茶飯事でしたが」
緋月「あの頃は包帯じゃなくてティッシュ巻いてたろうが」
緋彩「若気の至りです」
緋月「爪が変形するだけ手が荒れるとかどんだけだよ」
緋彩「私だって知りませんよ。病名も長くて忘れましたから」
緋月「一番重要な部分だと思うのは俺だけか?」
緋彩「気にしたら負けです!」
緋月「豪語することでもないだろ」
緋彩「何かテンション低いですね」
緋月「外は雨、天候によって首の状態が変化するんだよ。察せ」
緋彩「ガンガンいこう!」
緋月「そんな作戦実行できる状態じゃないつってんだろ!」
緋彩「MP使うな!ですか?」
緋月「突っ込み難いわ!」
緋彩「そうですか。うーん、何か日記にするだけのネタがないですね」
緋月「体調がこれだからネタがあっても忘れているからな」
緋彩「本当に数か月はテンション低い日が続きましたからねぇ」
緋月「そういえば姉貴も病院に通っていたな」
緋彩「原因は?」
緋月「飼い犬に手を噛まれる」
緋彩「何でことわざですか・・・」
緋月「実際状況がこれだったらしいからな」
緋彩「現場を見ていないのですか?」
緋月「俺も病院から帰ってきたら手を真っ赤に染めた姉貴を見ただけだからな」
緋彩「それはワンコの返り血ですか?」
緋月「どんだけ俺の姉貴は猟奇的なんだよ!」
緋彩「私のこの手が真っ赤に染まるぅ!」
緋月「言うと思ったさ!だが最後まで言わせると思うなよ!」
緋彩「まぁお約束です」
緋月「というか偶にこういうネタ使うが分かる人はいるのだろうか」
緋彩「いいんじゃないですか、気分で使っているだけですから」
緋月「そうかい・・・」
緋彩「それにしても貴方の不幸ネタがないと物足りないですね」
緋月「毎度のことだが覚えていないものは仕方ないだろ」
緋彩「鳥の糞が直撃もありふれたネタになってますからねぇ」
緋月「インパクトに欠けるな」
緋彩「自動ドアのネタはもう飽きましたからね」
緋月「ここまでネタとして使っていればな」
緋彩「うーん、インパクトを求めたら貴方の体が傷つきますね」
緋月「傷つくというか大怪我だろ、お前の想像通りになったら」
緋彩「血だらけバンザーイ」
緋月「物騒なことをほざくな!」
緋彩「それではこれからはネタを忘れないように脳内保管してください」
緋月「善処はするさ」
緋彩「それではここでお開きにしましょう」
緋月「何か明るい話題がなかったな」
緋彩「いつものことじゃないですか」
緋月「そうなのか・・・」
緋彩「それでは貴方に不幸あれ」
緋月「一文字余計だ!」
posted by 緋彩 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

一難去ってまた一難

緋彩「早いもので更新してから2ヶ月が経過しました」
緋月「相変わらず更新していない期間が2ヶ月なったな」
緋彩「震災の影響ではないのですけどね」
緋月「だけど結構引っ張り回された感はあるな」
緋彩「節電から節約へですね」
緋月「そうだな、あとは仕事が忙しすぎるわ!」
緋彩「決算月とかありましたからねぇ」
緋月「いや、あまりそれは関係ない」
緋彩「まぁ下っ端にはあまり関係ないですね」
緋月「どちらかというと事務所移転と引っ越しだな」
緋彩「3年前にも移転と引っ越ししませんでした?」
緋月「したさ、別の事務所でな」
緋彩「となるとまた事務所の減少ですか?」
緋月「ただでさえ事務所少ないと苦情きてるのにな」
緋彩「老朽化とかは?」
緋月「確かに痛んで雨漏りもあるが、前の事務所に比べたら全然大丈夫だ」
緋彩「比較する対象がおかしいと思いますけど」
緋月「以前に話した通りの比較だ」
緋彩「1階は水道の様に漏れ、2階は水溜まり、3階は浸水とか
   雨漏りの範疇を超えています!」

緋月「あの頃はあれが普通だと思っていたからなぁ」
緋彩「誰がどう見ても異常な光景ですよ、それは」
緋月「まぁ新しい事務所は新築だったからな」
緋彩「では今の事務所は?」
緋月「ん〜、築10年も経ってないはずだな。結構綺麗だし」
緋彩「でも移転してからそれなりに経つのなら落ち着いたのでは?」
緋月「確かに2週間くらいは異様に忙しかったし、理不尽なこともあったな」
緋彩「内容は?」
緋月「言えねー、流石に拙いことも混ざっているからな」
緋彩「では今の状況は?」
緋月「結構しんどい、精神的にも肉体的にもな」
緋彩「まぁ見た感じ若干辛そうですね」
緋月「3日経って結構症状が出始めたくらいだからな」
緋彩「また自動ドアにでも挟まれたのですか?」
緋月「とっくに傷口消えたわ!」
緋彩「あそこまで盛大に血を垂れ流していながら傷跡も残りませんね」
緋月「というか本当に自動ドアに呪われているのか・・・」
緋彩「手を近付けてくださいと書いてあって閉りそうだったから手を突っ込んだ、ですよね?」
緋月「あぁ、んでそのまま閉まるとかどうなっとるのかね、ほんまに」
緋彩「変な電磁波でも出ているんじゃないですか?」
緋月「ここまで来ると体質だと思えてくるわ」
緋彩「それでは話を戻しましょう、ネタの為に身体を張ってくれてありがとうございます」
緋月「そこまでしてネタ作る気はねーよ!」
緋彩「でも犯罪は駄目ですよ!」
緋月「何を想像してるんだよ!?」
緋彩「どうせ警察のお世話になったのでしょ?」
緋月「不本意ながらそうだが俺は何もしてねーぞ!」
緋彩「というか本当に警察沙汰ですか・・・」
緋月「そうだよ、交通事故だがな」
緋彩「何回事故起こせば気が済むんですか・・・」
緋月「上司にも言われたさ『また緋月か』とな!!」
緋彩「トラブルメイカーですね、むしろ破壊者?」
緋月「ちゃんと言っておくが今回の俺は被害者だからな!」
緋彩「・・・嘘だ!」
緋月「いや、マジで。信号待ちしていたら後ろから突っ込まれた」
緋彩「貴方が突っ込んだのでは?」
緋月「だったら今こんなに明るく話してねーよ」
緋彩「確かにそうですね。むしろ引き籠ってそうですね」
緋月「おかげで首と肩の痛みというか違和感とかが酷くてな」
緋彩「コルセットするよりはマシでは?」
緋月「まぁ仕事に支障きたすのは勘弁だな」
緋彩「仕事熱心ですね」
緋月「熱心というより減らねーんだよ、仕事が」
緋彩「休んだりしたらどうなるか分からないと?」
緋月「そんな所だ、それのせいで酷くなったかもしれないがな」
緋彩「気の持ちようです。努力と根性で!」
緋月「いや、それなら医者いらんから」
緋彩「冷めていますね。もしかして結構キツイ?」
緋月「気を使われるほどじゃないな。肩凝りだと無理に思えばな」
緋彩「自己暗示ですか・・・、高等な」
緋月「そうでもしてないとやってらんねーよ」
緋彩「ヤケクソですね、それじゃ今回はここまでにしましょう」
緋月「とっとと帰れや、このやろー」
緋彩「棒読みで言われても可哀そうにしか思いませんよ」
緋月「そうかよ・・・」
posted by 緋彩 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

本当の生存報告

緋彩「無事でしたか?」
緋月「まぁ何かしら倒壊したとかはないからな」
緋彩「しかし電気がないだけで大分不便になりましたね」
緋月「むしろ信号が消えていたのが予想外だったな」
緋彩「予備電源とかなかったんですね」
緋月「というか久しぶりの日記が生存報告にならないか?」
緋彩「本当の意味で生存報告です」
緋月「そうなるか、携帯もネットもやっと復旧したくらいだからな」
緋彩「地震の時、貴方は何をしていたんですか?」
緋月「事務所で普通に仕事していたぞ、避難すらしなかったけど」
緋彩「あの、立っているのも厳しいあの状態でですか?」
緋月「前回と変わらず事務所留守番担当だからな」
緋彩「よく無事でしたね」
緋月「物は落ちなかったし亀裂が入るわけでもなかったからな」
緋彩「そういう問題ではないと思うのですが」
緋月「まぁ正直危機感が足りないとは思ったな」
緋彩「思うだけで何もしないのもどうかと思いますけど」
緋月「何とかなるだろ、むしろ俺に逃げろと言ってくれ・・・」
緋彩「まぁ残っていろと言われても困りますね」
緋月「そんで電気止まるから仕事になるわけもなく」
緋彩「大体の所は休業でしたよね」
緋月「上司に書類を別の事務所に運んでくれと言われたがな」
緋彩「すみません、私の記憶が確かなら信号止まっていましたよね」
緋月「うむ、俺も聞いていたがそんな中へ放り出された」
緋彩「信用されていますね、色々と」
緋月「ある意味実験されているとしか思えなかったな」
緋彩「で車で走ったのですか?」
緋月「あぁ、大渋滞で右折左折すら難しい状況だったな」
緋彩「でも無事に着いたんですよね?」
緋月「色々と無茶して着いたな、まぁ運んで渡した直後の第一声は『今日持ってくるな!』」
緋彩「当然の反応ですね、停電なっている時点で仕事になりませんから」
緋月「こっちとしても笑いながらブン投げてさっさと逃げたさ」
緋彩「それでもう一度無法地帯の道路へですか?」
緋月「だな、車線逆走とかしたな。むしろそうしないと走れない状況だった」
緋彩「今回はネタとか求めたら死に繋がるものしかなさそうですね」
緋月「実際携帯のTVで見たがゾッとするような映像しかなかったからな」
緋彩「自然災害は運が悪かったと思うしかないですからね」
緋月「突発的だから注意のしようがないからな」
緋彩「余震も結構続きますね、こちらの方は比較的被害が小さいですけど」
緋月「被害が大きい所だと余震だって十分な脅威だから」
緋彩「ご冥福をお祈りするしかないですね」
緋月「そうなるな・・・・」
緋彩「前々回のコメントに対する返答は次回にさせて頂きますのでご了承を」
posted by 緋彩 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

死地月からの経過

緋彩「かなりご無沙汰ぶりです」
緋月「近況は報告しあっていたがサイト用の会話が久しいな」
緋彩「というか今までゆっくり話している時間がありませんでしたからね」
緋月「何で半年くらい経つと途端に忙しくなるんだろうな」
緋彩「私も知りたいです」
緋月「ならネタの上期清算とするか」
緋彩「妥当ですね、というか貯まり過ぎて大分忘れているんですが」
緋月「覚えているだけでいいだろ、細かく何かに書いているわけでもないんだから」
緋彩「では先制は私から行かせて頂きます」
緋月「お前のネタは身体張っているからなぁ」
緋彩「7月中旬くらいに拒食症になりかけました」
緋月「ただでさえ痩せているのに顔色まで悪くなっていたからな」
緋彩「ご飯一口で吐いたのは本当に拙いと思いましたね」
緋月「そんな生活でよくあの猛暑を乗り切ったよな」
緋彩「吐いていましたけどある程度は栄養が行き届いていたのでしょう」
緋月「壮絶な生活だったんだな・・・」
緋彩「いい加減喉がおかしくなりましたね、それともうひとつ」
緋月「んっ?」
緋彩「サイトが使用不能となりました」
緋月「初耳だぞ!?」
緋彩「直そうとしたら今に至りましたからね」
緋月「3ヶ月くらい放置かよ!」
緋彩「忙しいのも相まって」
緋月「んな言い訳はいいわ!というかこの会話自体意味ないだろ!」
緋彩「煩いですね、というか原因不明なんですから」
緋月「どういうことだよ?」
緋彩「この前の日記UPしたときに更新しようとしたらPASSが間違いです出たんです」
緋月「弄ったのか?」
緋彩「記憶させていたので弄るわけもありません」
緋月「じゃあ何だよ?」
緋彩「だから原因不明なんです」
緋月「PASSの確認くらいできるだろ?」
緋彩「以前のPCは家族兼用のでしたからメールアドレスが不明なんです」
緋月「は?」
緋彩「家族がメールアドレスを変更していたので前のが分からない状況なんです」
緋月「根本的な部分で解決不可能だな・・・」
緋彩「ということで新設してきました」
緋月「早いな」
緋彩「今のデータをそのまま使用しましたから作るのはすぐでしたね」
緋月「ならLink貼ってもらっている人達に報告か」
緋彩「あとはその位ですね」
緋月「思うんだがサイト作ってからどれだけトラブルあったよ?」
緋彩「PC壊れたのも合わせると6回くらいじゃないでしょうか」
緋月「何かツイていないというか不運というか」
緋彩「貴方にしてみればこの程度不運にも入らないでしょう?」
緋月「・・・・・まぁな」
緋彩「それでは本編にいってみましょう」
緋月「本編って俺かよ!?」
緋彩「私の話なんて貴方の足元にも及びません」
緋月「スゲー嫌な評価だな・・・」
緋彩「そんなことはどうでもいいのです、それより覚えているネタは幾つですか?」
緋月「悪いが二つしか覚えていない」
緋彩「思い出せ、今すぐに!」
緋月「無茶言うな!最近の一つがあまりにもインパクトでか過ぎて他忘れたわ!」
緋彩「ならそれはあとに取っておきましょう、それで最初の一つは?」
緋月「出社したら俺の机が潰れていた」
緋彩「はい?」
緋月「正確には足が机の重量に負けて折れ曲がっていたのさ」
緋彩「どれだけ机の上に物を置いていたのですか?」
緋月「いや、それほど負担になるものは置いてなかったと思うんだが」
緋彩「現実を見なさい。もうあの机は立つことも出来ないのですよ!あぁ、何と悲しい」
緋月「ドラマ風に仕立てるな!老朽化の問題だろうが!」
緋彩「あぁ老人に惨たらしいほどの重労働をさせていたのですね、貴方は」
緋月「人聞きの悪いことを言うな!」
緋彩「さて冗談はさておき、実際耐用年数のみで机の足って折れますか?」
緋月「多分使用し続けて数十年のものだからな、結構負担がきていたんだろ」
緋彩「それでは次の話にいきましょう」
緋月「電灯が落ちてきた」
緋彩「先程の会話からそうですけど、全く話の経緯が見えてこないですね」
緋月「そんなもんだろ、誰が電灯の紐を引っ張ったら落ちてくると思う」
緋彩「どこかのコントじゃないんですからね」
緋月「日常で落ちてきたら焦るどころじゃないからな」
緋彩「もしかして直撃ですか?」
緋月「直撃していたら笑い話で話していないぞ」
緋彩「ですよね、ガラス片で血塗れでしょうから」
緋月「まぁもうちょっとでそうなるところだったけどな・・・」
緋彩「原因はやっぱり老朽化ですか?」
緋月「30年くらい代えていない年代物だから結果は予測できたらしい」
緋彩「予測しておいて全く対策していない貴方の家族も中々やってくれますね」
緋月「そして明かりのない生活が1週間ほど続いた」
緋彩「・・・長いですね」
緋月「休みの日くらいしか直せそうになかったからな」
緋彩「じゃあずっと真っ暗だったんですか?」
緋月[PCのディスプレイで仄かな明かりをつけてみた」
緋彩「心持たない明かりですね」
緋月「足元が全く見えないから何回転んだか」
緋彩「それで身体が痛いんですか?」
緋月「いや、米の倉庫当番で半日ほど重労働した結果の筋肉痛」
緋彩「・・・不思議に思うんですけど貴方の仕事って○○関係ですよね?」
緋月「そうだが、今更どうしたよ?」
緋彩「分野が180°違いますよね?」
緋月「言い出したらキリがないぞ、うちの会社は」
緋彩「色んな分野に手を出していてよく潰れませんね、その会社も」
緋月「上の考えはよく分からんよ、それで顧客から怒られるのは下のほうなのに」
緋彩「社会の上下関係とはそんなものじゃないでしょうか」
緋月「だな、ということでこの辺でいいんじゃないか?」
緋彩「手持ちのネタも尽きましたから、いいんじゃないでしょうか」
緋月「むしろ新設したということはアドレスを誰も知らないんだよな?」
緋彩「そうなりますね」
緋月「更新する意味あるのか?」
緋彩「日記だけをブックマークしている人達が結構いますから大丈夫じゃないでしょうか」
緋月「深く考えても仕方ないか」
緋彩「そういうこと、引き続きマイペースにやってきましょう」
緋月「マイペースというか怠惰だろ、お前は」
緋彩「五月蠅い!土下座して詫びろ!」
緋月「すいませんでした!」

posted by 緋彩 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

体調管理は万全に

緋彩「・・・・」
緋月「無言で片手挙げられても伝わらんぞ」
緋彩「の・・・し・でい・・・すよ」
緋月「体調悪いのは理解できた。だが何故来たのかは分からん」
緋彩「ん・・・」
緋月「アクエリアスか?」
緋彩「・・・(コクコク)」
緋月「構わんよ、まだ段ボール3箱分はあるから」
緋彩「ゴクゴクゴク」
緋月「というか何で喉を壊したんだよ」
緋彩「ふぅ、少し楽になった。多分エアコンでしょうね」
緋月「どんだけ弱いんだよ、お前」
緋彩「貴方だって先月終わりに風邪を引いていたじゃないですか」
緋月「あれは仕方ないんだよ、色々と重なったんだから」
緋彩「というと?」
緋月「金曜日喉と鼻がおかしいことに気づいて薬を飲んだ」
緋彩「そこで間違いがありますね」
緋月「何だよ?」
緋彩「薬に頼る時点で負けです」
緋月「次の日が田植えだったんだから薬にも頼るわ」
緋彩「風邪を引いているのに?」
緋月「叩き起こされて強制労働さ、寒かった・・・」
緋彩「確かにあの日は小雨もぱらついていましたからね」
緋月「次の日には頭痛がプラスされたわな」
緋彩「災難ですね、・・・あれ次の日貴方出掛けていませんでしたか?」
緋月「また叩き起こされて姉貴の送迎さ」
緋彩「・・・・悲惨というか何というか」
緋月「諦めていたな、あの時は何もかも」
緋彩「風邪を引いていても貴方の家族は容赦なしですね」
緋月「あそこまで扱き使われるとは思わなかったな」
緋彩「ご愁傷様」
緋月「しかし今の時期にエアコン使えないのはきつくないか?」
緋彩「基本、車のエアコンは私ほとんど使いませんよ」
緋月「真夏でもか?」
緋彩「窓を開けて対応します」
緋月「その根性は評価するが」
緋彩「本当に車のエアコンは苦手なんです」
緋月「そこまで喉逝かれていればな」
緋彩「仕事にも支障が出ます」
緋月「じゃあ何で今回はエアコンつけたんだよ?」
緋彩「付けないといけない状況に立たされただけです」
緋月「つまりお前の力ではどうにも出来ない付加要素か?」
緋彩「他人が暑そうにして付けられたら何も言えませんよ」
緋月「どんまい・・・」
緋彩「あと数本ほど貰っていってもいいですか?」
緋月「持って行け。俺一人であの量を飲むのは正直キツイ」
緋彩「というかどうやったら5箱分も確保できたんですか?」
緋月「裏事情につき公言出来ん」
緋彩「まぁ貰う側ですから何も言いませんけど」
緋月「そうしてくれると助かる」
緋彩「それではさようなら」
緋月「さっさと治せよー」
posted by 緋彩 at 22:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

いつの話かな

緋彩「本来ならばGW明けの休日にUPする予定だったのですが」
緋月「どうせ忘れていたとかだるかっただろ、理由は」
緋彩「えぇ、普通に回線が断線していました」
緋月「普通じゃねー!」
緋彩「年に1回くらいはなりませんか?」
緋月「お前一回ちゃんと調べてもらえ」
緋彩「ということで一か月ぶりにネットの接続が復帰しました」
緋月「よくネット無しで今まで過ごしていたな」
緋彩「溜まっていた映画見たりゲームとかしてましたね」
緋月「そういえばDVDが結構積んでいたな」
緋彩「それで問題なのですが、あの会話どうしましょうか?」
緋月「東京行った後の日にした会話か」
緋彩「はい、データだけならありますが、結構日数が経っていますからね」
緋月「そのまま上げればいいんじゃないか?」
緋彩「ならその方向で」

GW明け3日後の会話です。

緋彩「寝てますね、どうしましょうか・・・」
緋月「Zzzzz」
緋彩「これが丁度いいかな、・・・ほいっと」
緋月「・・・うわぁ!?何だ!?」
緋彩「ハロー」
緋月「いきなり文庫本投げておいてその台詞を吐くか!」
緋彩「だって寝ている貴方が悪い」
緋月「寝てただけやん!」
緋彩「まだ報告を聞いていないのです」
緋月「次の休みの日にしてくれ、体力的に持たないんだよ」
緋彩「折角起きたんですからお話しましょうよ」
緋月「強制的に覚醒させたんだろうが!」
緋彩「スッキリ爽快でしょ?」
緋月「心臓に悪いわ!変な汗まで出たわ・・・」
緋彩「良きかな良きかな」
緋月「スルーすか・・・」
緋彩「GW恒例のオフ会の報告をどうぞ」
緋月「マジで語らないと帰らない気だな」
緋彩「ネタに困っていますので」
緋月「朝は余裕を持って1時間前に出発したな、姉様と」
緋彩「何故お姉さんと一緒ですか・・・」
緋月「姉様は仙台に旅に出たらしい、詳細は不明」
緋彩「姉弟二人揃って旅に出るって家族に対して何もないのですね」
緋月「基本フリーダムだから我が家は」
緋彩「見てれば分かります」
緋月「そして新幹線に乗ったのが出発5分前という際どさ」
緋彩「余裕は何処に消えたんですか!?」
緋月「コンビニによって優雅に朝食喰ってたらいつの間にか消えていた」
緋彩「いつもは新幹線の中で食べているくせに」
緋月「いつもと違うことをしているとこうなるのさ」
緋彩「・・・・それで新幹線では?」
緋月「PSPで音楽聴きながら寝ていた」
緋彩「MP3プレイヤーはどうしたんですか?」
緋月「ACアダプタが消えてただの物と化したさ」
緋彩「・・・アホや」
緋月「現地について改札でたらマチさんとmetukeさんを発見」
緋彩「すんなりと合流していますね」
緋月「それで二人に指差され、その指を辿ったら雨を発見」
緋彩「何故一人だけ外れているのですか?」
緋月「柱の陰に隠れていて雨はこちらのことを発見できずにいたのさ」
緋彩「・・・・・何といえばいいのでしょう」
緋月「でマチさんにメール『何処にいますか?』だからなぁ」
緋彩「最初からネタ的な発進ですね」
緋月「俺はネタを生まんがな」
緋彩「そんな戯言は信じません」
緋月「少しは信じろよ」
緋彩「ネタなら信じます。それでその後は?」
緋月「ファミレス探して品川から田町まで歩いたな」
緋彩「何で1駅も歩いているんですか?」
緋月「誰も土地勘がないんだから仕方ないだろ」
緋彩「何かいつも結構な距離を歩いていませんか・・・」
緋月「言うな、全員思っていたと思うから」
緋彩「ファミレスからは?」
緋月「鷹さんが着くまで時間余るからゲーセンだったな」
緋彩「もしかして貴方は競馬ですか?」
緋月「そのまさかだが、何故か殆どの人が競馬をやっていたな」
緋彩「それでミラクルは?」
緋月「ねーよ!」
緋彩「そんな!?スロットでジャックポット引いたり、競馬で500倍当てたりは!?」
緋月「最初の頃の神掛った引きはもうねーよ」
緋彩「逆にハタ迷惑ですよね、帰れなくなって」
緋月「まぁ今回は結構増やしたが最後に連続で100枚掛けして速攻で消化したわ」
緋彩「何気に増やしていたのですね、今回も」
緋月「あとは鷹さんと合流してカラオケだったかな」
緋彩「ノーマルorカオス?」
緋月「両方だな、最初は全員ノーマルで途中でアニソン縛りが・・・」
緋彩「その程度のカオスなら別にいつものことではないですか」
緋月「まぁな、あとはmetukeさんがロシアンルーレットをやろうとしたな」
緋彩「何か問題でも?」
緋月「6つあるコップの内、3つは水、3つはウォッカという洒落にならんもの」
緋彩「・・・お酒に強い人いましたか?」
緋月「いや、metukeさん以外やっていたら屍が出来ていたと思うぞ」
緋彩「ウォッカをロックねぇ・・・」
緋月「俺なら確実に逝く自信がある」
緋彩「弱いですからね、お酒に」
緋月「あとはコンビニで酒買ってホテルに戻ったな」
緋彩「貴方もお酒を?」
緋月「逃げようとしたらマチさんに止められたのさ・・・」
緋彩「まぁ1缶くらい付き合わないとね」
緋月「というか酒盛りしながら何を話したのかもう忘れたわ」
緋彩「おい」
緋月「俺の部屋でタバコモリモリ吸いながら3時くらいまでいたのは覚えている」
緋彩「相変わらずの痴呆ぷりですね」
緋月「あえて流そう、二日目は色々とグルリと回って終わったネタはない」
緋彩「つまらないですね」
緋月「唯一あったとすれば帰りに悠と一緒に駅までいったのさ。それで土産買って
   後ろを振り返ったら悠が消えていた」

緋彩「貴方が見失ったのでは?」
緋月「一応ぐるりと売店を回って探したのだが見つけられず、メール着信」
緋彩「落ちは見えましたね」
緋月「見つけられなかったので改札潜りましたとさ、こんな終わりだったさ」
緋彩「すいません、もうちょっとマシなネタはないのですか?」
緋月「まぁ地元に帰ってきてから体力的に本番だったな」
緋彩「ほほぉ」
緋月「東京で面白そうなゲームがあったから帰り道の過程にある店を覗いたのさ」
緋彩「まぁ今現在無いところを見ると在庫切れでしたか」
緋月「そうさ、それを土産を渡した友人に話したらえらい目にあった」
緋彩「今回はオチが見えませんね・・・」
緋月「なら俺が知っているゲームショップ全店回るぞだとさ」
緋彩「・・・すいません、その発言は何時のですか?」
緋月「午後10時を回っていたさ、ちなみに次の日は仕事さ」
緋彩「何で即日でお土産を届けに行ったのですか・・・」
緋月「あとで届けるのが面倒だと考えたのだが判断ミスだった」
緋彩「それで何店舗くらい廻ったのですか?」
緋月「14店舗かな、終わってみれば2時さ。しかも全店売り切れ」
緋彩「あの次の日の仕事は大丈夫だったのですか?」
緋月「暇だったな、文庫本3冊読み終わるくらいに暇だったな」
緋彩「・・・仕事?」
緋月「営業用の店番だからな、客が来なければ必然的に暇となる」
緋彩「心配する必要もなかったですね」
緋月「後日の仕事も午前中で全部終わったな、本当に俺が必要だったのか謎だったが」
緋彩「道連れにされたのでしょう」
緋月「本当にそう考えたわ。報告は以上、さっさと帰れよ」
緋彩「ならそうしましょうか、疲れている人に鞭打っても仕方ありませんね」
緋月「何を企んでいる?」
緋彩「いえ、何も。先ほどの言葉で何か不審な点でもありましたか?」
緋月「お前があっさり引き下がる時点で怪しすぎるわ!」
緋彩「ふっ、私は明日も仕事なんです・・・」
緋月「そんな状態で何で会話しに来たんだよ」
緋彩「多分時間が取れないだろうなぁと思ったからです」
緋月「そうか、概ね正解だと思うがな」
緋彩「それではさようなら」


緋彩「という感じでよろしいでしょうか」
緋月「すまん、現物何も見ていない俺には何も言えん」
緋彩「そこはほら、妄想で」
緋月「想像と言えよ!」
緋彩「直球で攻めてみたのに」
緋月「悪意がぶつかってきているとしか思えんわ」
緋彩「とりあえず今回は確認だけですのでこれで失礼します」
緋月「今回もやけに素直だな」
緋彩「12時間は寝る予定ですので、おやすみなさい」
緋月「明らかに寝すぎだ、干乾びるなよー」
posted by 緋彩 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

負けられない戦い

木曜日(祝日)の出来事
緋彩「こんな朝早くに何処に出かける気ですか?」
緋月「旅費を稼ぎに」
緋彩「馬鹿ですか、旅費を飛ばすつもりですか!?」
緋月「男には負けると分かっていても勝負しないといけない時があるんだよ!」
緋彩「思いっきり愚者の考えですから!」
緋月「正直な話、友人に連れ打ちしようと誘われたのさ」
緋彩「断りなさいよ」
緋月「強制らしい、断ったら友人宅に拉致監禁されそうになった」
緋彩「ご愁傷様としかいいようがないのですが、大丈夫なのですか?」
緋月「一応下見したのはいいのだが」
緋彩「連れ打ちということは同じ機種をですよね?」
緋月「そうなんだが、明らかに死亡フラグ立てているな」
緋彩「だから止めなさいってば」
緋月「最悪友人から借金して難を逃れようと」
緋彩「むしろ打つな!」
緋月「そろそろ電波圏外のエリアに入るから切るぞ」
緋彩「生きて帰ってきなさいよ」
緋月「善処する、プツッ」
緋彩「・・・・結果は明日聞こうかな」
本日(夜)
緋彩「何か釈明することはありますか?」
緋月「何もない、俺が悪かった」
緋彩「分かっているなら宜しい、で連れ打ちの結果は?」
緋月「友人に仕事が入り中止となった」
緋彩「それは良かったじゃないですか」
緋月「連絡受けたのが開店の並びに参加しているときだったのよ」
緋彩「・・・一つ確認しますが打ちませんでしたよね?」
緋月「そこまで待って何もせずに帰れるかよ!」
緋彩「この大馬鹿者!!」
緋月「ハイ、スイマセン」
緋彩「仕方ないですね、それで私は幾ら貸せばいいのですか?」
緋月「何で?」
緋彩「どうせボロクソに負けて旅費がピンチなのでしょ?」
緋月「いやそこまで気を使わなくてもいいから」
緋彩「他の方々に迷惑をかける位なら貸しますよ」
緋月「むしろ何で負けたこと前提で話が進んでいるんだ?」
緋彩「ハイ?」
緋月「一応稼いだぞ、+15,000円ほど」
緋彩「貴方もしかして背水の陣でしたか?」
緋月「だな、正直残っていたのは生活費だから」
緋彩「相変わらず土壇場の引きだけは突出していますね」
緋月「友人たちにも同じこと言われたな、だけどこれで何とかなりそうだ」
緋彩「いい加減旅行前にギャンブルするの止めたらどうですか?」
緋月「正直負けられない戦いは俺も嫌だ、怖がりながら打つのは性に合わん」
緋彩「じゃあ何故今回行ったのですか?」
緋月「あそこまで行ったらもう後には引けん」
緋彩「呆れるしかありませんね」
緋月「結果オーライだからいいだろ」
緋彩「結果論に興味はありません、過程を重視してください」
緋月「しばらくは自重するさ、流石に今の状態でさらにギャンブルする気はないさ」
緋彩「そうしてください、それでは旅行でのネタを期待していますよ」
緋月「なかった場合は?」
緋彩「そうですね、・・・暴虐?」
緋月「何でそこでその単語が出てくるんだよ!?」
緋彩「どうせ新幹線の時間は余裕を見ているのでしょ?」
緋月「過去の事例があるからな」
緋彩「なら意地でも探しなさい、むしろ作れ」
緋月「それは幾らなんでも無茶だ!」
緋彩「知ったこっちゃありません」
緋月「ひでぇー」
緋彩「それでは私は疲れたので失礼します」
緋月「言うことだけ言って去るのかよ」
緋彩「言う以外に出来ませんから、それではまた後日」
緋月「期待はするなよ・・・」
posted by 緋彩 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。