2009年01月01日

明けおめコトヨロ、病気からGO

緋彩「明けましておめでとうございます」
緋月「今年もよろしく、というか聞いていいか?」
緋彩「はい、大体想像付いていますけど」
緋月「スゲェ声が枯れていないか?」
緋彩「正月早々に風邪を引いたのです」
緋月「幸先悪いな」
緋彩「むぅ、年越した後から寒気がし出したんですよねぇ」
緋月「仕事で疲れているんじゃないのか?」
緋彩「緊張の糸が切れた瞬間に疲れは来ますからね」
緋月「最近色々と問題抱えているみたいじゃないか」
緋彩「上司の無茶がきついのです」
緋月「例えば?」
緋彩「年末はあまり仕事するなといわれ、5日分の仕事を一日で終わらせたり」
緋月「物理的に無理がないか?しかも年末の週だろ」
緋彩「えぇ、案の定終わりませんでしたけどね」
緋月「今回俺よりもお前のほうがネタありそうだな」
緋彩「ネタというより愚痴ですよ」
緋月「上司関係のか?」
緋彩「空気が重くなるとかガラスに皹が入るような音が聞こえた気がするとかそういうのです」
緋月「雰囲気が末期症状だな」
緋彩「クーデター起きないでしょうか」
緋月「起きたら嬉しいだろ」
緋彩「もちろん、あの人の尻拭いで忙しさが倍にされましたからね」
緋月「大変だねぇ」
緋彩「ということでお年玉ください」
緋月「そこまでいく件を説明しろ!」
緋彩「大変な思いをしている私に金一封をということです」
緋月「お前すでに社会人でお年玉要求するか」
緋彩「大丈夫です、要求するのは貴方だけですから。それに裏は取れています」
緋月「さ、さて何のことかなぁ」
緋彩「日曜日に13万ほど稼いだそうじゃないですか」
緋月「情報流れるの早すぎ」
緋彩「それだけ稼いだのなら少しくらい私に分けても罰は当たりませんよ」
緋月「残念だがもう殆ど残っていないんだな、これが」
緋彩「・・・・は?だってまだ4日しか経っていないのですよ」
緋月「親父に借金返して、あとは金銭感覚狂って使いすぎた」
緋彩「貴方アホですね」
緋月「これに関しては何も言い返せないな。本当にいつものことだから」
緋彩「稼いだら本当にお金を回しますからね、貴方」
緋月「で気づいたらいつの間にか金が消えている」
緋彩「まぁいいです、じゃあ色々と備蓄を貰っていきます」
緋月「だから何でそうなる!」
緋彩「お金がないのなら物を貰うのは借金取りとして当然じゃないですか」
緋月「お前から借金したことは一度もないわ!」
緋彩「まぁまぁそういわず」
緋月「というかお前マジで大丈夫か?堰とか酷そうだが」
緋彩「うーん、結構大丈夫じゃないんですよね」
緋月「だったら帰れよ!」
緋彩「貴方に移すまで帰るつもりはなかったんですけど」
緋月「迷惑すぎるわ!」
緋彩「現在の状況は熱が38℃、堰と喉の痛み、寒気、節々の痛みとなっています」
緋月「風邪の初期症状網羅しているな」
緋彩「それに移せば早く治るという迷信もあるじゃないですか」
緋月「迷信だと思っていて何故実践しようとする!」
緋彩「縋りたい気持ちは誰だってあるじゃないですか」
緋月「何故風邪くらいでそういう気持ちになる」
緋彩「しかしお金あるうちに結構買い込みましたね」
緋月「物に変えておいたほうが得だからな、あぁいうときは」
緋彩「それじゃ家で養生しますのでこれら頂いていきます」
緋月「とりあえず早く直せ、あと俺に移すな」
緋彩「大丈夫です、菌は蔓延しましたから」
緋月「何で正月早々にこういうことになるんだ」
緋彩「うーん、私も知りたいくらいです」
posted by 緋彩 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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