2009年03月22日

色々と混ぜてグダグダ

緋彩「PC触らずに早2ヶ月でしょうか」
緋月「2月末と3月初めはマジで余裕無かったな」
緋彩「全くです、まさか人事異動に自分が当てはまるなんて考えていませんでした」
緋月「仕方ないだろ、お前の場合仕事始めてから事務所同じだったんだから」
緋彩「まぁ事務所の中で異動の有力候補筆頭でしたからね」
緋月「しかしPC直して2ヶ月も放置かよ」
緋彩「起動すらしていませんでした、理由はありますけど」
緋月「何か理由が下らなさそうに思えるのは気のせいか?」
緋彩「・・・・ふっ」
緋月「それは図星と取っていいのか?それとも俺を馬鹿にしているのか?」
緋彩「理由はスターオーシャン最新作やり続けていました」
緋月「図星のほうかよ!」
緋彩「一週間で全クリしましたけどね」
緋月「早!?というかよく時間あったな」
緋彩「寝る時間削りましたから」
緋月「それを作品作りに傾けろよ」
緋彩「人のこと言えますか?」
緋月「言えんな、PSP3台目購入してモンハンやっている俺に」
緋彩「待ってください、3台目とはどういうことですか?」
緋月「買った台数に決まっているだろう、鷹さんにあげて友人に奢ってまた自分で買った」
緋彩「一体何処にお金があるのですか」
緋月「色々と削れば余剰分が出てくるのさ、そこから」
緋彩「というかよくPSPあげましたね」
緋月「どうせもうやらんと思ったからさ、半年くらい放置していたしな」
緋彩「ではなぜ友人に奢ったのですか?」
緋月「パチンコで5連勝したら奢ると約束してしまったからさ」
緋彩「何でそんな約束したんですか・・・」
緋月「俺だってまさかそこまで勝ち続けるとは思わなかったんだよ」
緋彩「相変わらず予測不能なことを起こす何かが憑いていますね」
緋月「だから保有数は1台なのに買った台数は3台なのさ」
緋彩「お金の使い方間違っていませんか」
緋月「だろうな、それを貯蓄に回したらどれだけ溜まっているのやら」
緋彩「少しは猛省したらどうですか?」
緋月「それは少しとは言えんだろ!多分きっかけが無い限りこのペースは崩れんだろ」
緋彩「そこが貴方らしいといえばらしいですけどね」
緋月「それより新しい事務所はどうよ?」
緋彩「・・・・死にそうです」
緋月「あぁー、また前と同じで忙しいのか。残念だったな」
緋彩「真逆です、暇死にしそうなんです」
緋月「・・・・・それはいい方向じゃないのか?」
緋彩「今まであれだけ忙しかった反動であの仕事の無さは苦痛ですよ!」
緋月「マジなんだな・・・」
緋彩「だから自分で仕事探したり、仕事作ったりして頑張っているのです」
緋月「本当に今までと全然違うな」
緋彩「前は何もしなくても勝手に仕事が増えていきましたからね」
緋月「手が追いつかないほどにだろ」
緋彩「でも職場の雰囲気は悪くないですね、前の事務所が最悪な状況になりましたけど」
緋月「人事異動で魔の巣窟と化したか」
緋彩「だから逆に異動して良かったと思いますけどね」
緋月「おめでとさん」
緋彩「そういう貴方はどうなんですか?」
緋月「引継ぎ業務で頭抱えたわ」
緋彩「ただ渡すだけでは?」
緋月「人員削減の波が来てこっちの職場人数減ったんだよ」
緋彩「貴方の職場確か忙しくて人手が足りないはずでは?」
緋月「お上は何も分かってちゃいないからな。だから俺の仕事を誰に渡してどう割り振りして
   以後の予定を調整して引継ぎ書作りまくってでテンパっていた」

緋彩「そういえば白髪増えましたよね」
緋月「頭悩ますことばかり増えていったからな」
緋彩「そちらも大変ですね」
緋月「あとは家族に謀られたりな」
緋彩「ほむ」
緋月「珍しくマスタード食卓に並べていたから使ってみて食ったのさ」
緋彩「まぁ普通ですよね」
緋月「だけどおかしいことに誰もマスタードに手をつけようとしない」
緋彩「何かオチが読めてきたんですけど」
緋月「1年半前の賞味期限のマスタードを人で毒味させるか!?」
緋彩「あの貴方大丈夫だったのですか?」
緋月「俺は何とも無かったがな、大丈夫なのを確認してから家族は手を付け始めたな」
緋彩「さすが貴方の家族ですね、恐れ入ります」
緋月「息子を何の躊躇もなく生贄に差し出すぞ、うちの家族」
緋彩「素敵なご家庭じゃないですか」
緋月「あからさまに目を逸らして言う台詞じゃないだろ」
緋彩「これからは色々と確認してから頂いた方が良さそうですね」
緋月「いや俺以外にはやらんと思うぞ、世間の目を考えれば」
緋彩「まぁいいです、長くお邪魔しましたからそろそろ失礼します」
緋月「階下に気をつけてな」
緋彩「不吉なことを言わないでください、疑心暗鬼になるじゃないですか」
緋月「お前も俺と同類でこの程度で腹壊すことは無いと思うがな」
緋彩「それはあまりにも私に失礼すぎます、土下座して謝れ」
緋月「うわ、ヒデェ。そこまで言うか」
緋彩「貴方と同類という時点で絶望を感じます、それではさようなら」
緋月「俺ってそこまで異常生物か?」
posted by 緋彩 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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