2009年05月31日

買い物は計画的に

緋彩「さて6月も終わりですね」
緋月「何で6月だよ、今は5月だろうが」
緋彩「そうでしたか?」
緋月「ボケるにしても早すぎるだろ」
緋彩「何か感覚が狂っているのですよね、GWで」
緋月「お前の言動が狂っているのは信じるがな」
緋彩「一回脳天割ってみましょうか?」
緋月「一回やりゃ死ぬわ!二度とできるとは思うなよ!」
緋彩「貴重な体験ですね」
緋月「やろうと思う気がさらさら無いぞ!」
緋彩「残念」
緋月「俺の命の価値はどうなる?」
緋彩「お金よりは低いですね」
緋月「何か生々しいな」
緋彩「事実ですから」
緋月「そうかよ・・・」
緋彩「それでは今回のテーマを発表しましょう」
緋月「今のは前振りかよ、全然繋がりが見えんの」
緋彩「テーマは5月に緋月が買ったものです」
緋月「前振り関係ねー!」
緋彩「前振りなんてそんなものです」
緋月「それに何で俺の買ったものなんだよ」
緋彩「ネタになるかと思いまして」
緋月「正直買い物でネタとはどんなよ?」
緋彩「ゲテモノとかそういう方面でしょうか」
緋月「そっち方面か、悪いが期待には添えられんぞ」
緋彩「ならちゃっちゃと答えてください」
緋月「缶コーヒーが60本くらいか、煙草が20箱くらい」
緋彩「そんな消耗品はいいんです、というかよく覚えていますね」
緋月「大体平均的に買っているからな、あとは小説くらいか」
緋彩「じゃあタイトルを述べてください、書きますから」
緋月「結構な量になるぞ」
緋彩「一体この一月でどれくらい買ったのですか?」
緋月「俺も覚えていないが並べれば分かるだろ」
緋彩「それではGO」
緋月「緋弾のアリア(1冊)生徒会の一存シリーズ(4冊)、イスカリオテ(2冊)
   サムライガード(3冊)蒼穹のカルマ(2冊)境界線上のホライゾン(2冊)
   鋼殻のレギオス(3冊)狗牙絶ちの劔(3冊)聖剣の刀鍛冶(3冊)
   けんぷファー(9冊)フレンズ×ナイフ(1冊)レギオスオブレジェンド(2冊)
   の35冊だな」

緋彩「・・・」
緋月「うむ、俺も数えたら凄い数だと思った」
緋彩「単純計算で2万3千円くらいいっていませんか?」
緋月「うわぁ、結構使ったんだなぁ」
緋彩「勘定していなかったのですか・・・」
緋月「本買うときなんて殆ど衝動買いだからな」
緋彩「選ぶ基準は?」
緋月「うーん、あらすじで第一印象、あとはバトルがあるかどうか」
緋彩「思いっきり偏っていますね」
緋月「中には一切バトルがないのもあるがな」
緋彩「基準は何処にいったのですか?」
緋月「試しに買ってみたらどっぷり嵌ったからな」
緋彩「それで読んでいないのは何冊くらいですか?」
緋月「5冊くらいか、読むと疲れる作品もあったからな」
緋彩「それでも1日1冊ペースでも追いつきませんよ」
緋月「今日は7冊くらい読んだな、シリーズで気になったから大人買いしてきた」
緋彩「その労力は認めますけどね」
緋月「失敗したのがまとめて掴んだから関係ない本まで買ってしまった」
緋彩「確認してから買いましょうね!」
緋月「家に帰ってきて袋開けてみたら知らん小説が入っていたから驚いた」
緋彩「返品してきなさいよ」
緋月「レシートは捨てる人だから」
緋彩「馬鹿だ、ここに馬鹿がいる」
緋月「時すでに遅しだからなぁ」
緋彩「でそれも読むつもりですか?」
緋月「いや3巻目だったから読めん」
緋彩「相変わらず無駄に運が無いですね」
緋月「あとで1と2巻買わんと読む気が起きんわ」
緋彩「それでも買おうとする貴方も馬鹿ですね」
緋月「読まんと勿体無いだろうが」
緋彩「まぁシリーズ物を途中から読もうとするのは愚行ですけど」
緋月「ネタなんてこんなもんだぞ」
緋彩「いつから貴方は文学青年になったのですか?」
緋月「休日の仕事が暇で小説を買ったら止まらなくなった」
緋彩「麻薬みたいな中毒性ですね」
緋月「一回嵌ると中々抜け出せんのはお前だって分かるだろ?」
緋彩「抜け出すとかなりの期間手を出しませんよね、それこそ半年くらい」
緋月「どういう習性なのか全然分からんな、自分ごとだが」
緋彩「それでは何冊か貸してくれませんか、偶には読んでみます」
緋月「好きなの持って行け、どうせ本棚にも入りきらんから」
緋彩「本当に本棚の横に積んでますね、結構な高さで」
緋月「あとで本棚を増設せんと大変なことになりそうだ」
緋彩「これ全部売ったら結構な値段になりそうですね」
緋月「勝手に他人の私物を売るな!」
緋彩「冗談に決まっているじゃないですか」
緋月「お前の冗談は冗談に聞こえん」
緋彩「それでは勝手に拝借しています」
緋月「ちゃんと返せよ」
緋彩「気が向いたら」
緋月「金払えよ」
緋彩「誰が」
緋月「おーい」
緋彩「それではさようなら」
緋月「どうなるんだ、これ・・・」
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2009年05月06日

拾ったはいいが、有効か?

緋月「一応ネタは拾ったぞ、色々と」
緋彩「ならいいのですが、結構表情が暗いですね」
緋月「最後のネタが結構精神的にきた、いつもどおりだが」
緋彩「それでは最初のネタですけど、これは薄々感づいています」
緋月「いや、何で把握できるのよ俺の私生活」
緋彩「あの時間に貴方が出かけるのは姉の迎えでしょ」
緋月「完璧読まれているわ・・・」
緋彩「それの何処がネタなのですか?日常的なことでしょう」
緋月「いや色々と突っ込みどころ満載だから」
緋彩「まぁそれならいいのですがつまらなかったら斬って捨てますよ?」
緋月「肝に銘じております、はい」
緋彩「やけに素直ですね」
緋月「言葉で説明するのもあれだからちょっとPCに書くわ」
緋彩「それでは緋月の一人妄想劇のスタートです」
緋月「妄想じゃねー!!」
5月5日の夜:自宅到着10分後・・・
緋月「何で今日に限って」(携帯の着信を見つつ)
姉貴「今終わったから迎えに来て♪」
緋月(いつも2時間オーバーなのに何で今日は2時間前に終わるんだよ!
   しかも何でいつもより早く終わって偉いでしょ的な雰囲気なんだよ!)
  「それじゃこれから向かうわ、家から」

姉貴「・・・あっ、うん」
緋月(だから何でスゲー不服そうにするんだよ!雰囲気で伝わってくるわ!」
姉貴「何か20分くらいで着くって・・・プツッ」
緋月(無理だろ、幾ら飛ばしても30分くらいは掛かるって!)
  「・・・じゃあ迎えにいってくる」

母親「いってらっしゃ〜い」
緋月(帰ってきて10分後に出かける息子に何か突っ込めよ!)
・・・以上
緋月「こういうことがあったのさ」
緋彩「何と言うか相変わらず我が道を行く的なお姉さんですね」
緋月「もう姉貴の飲み会終了時刻は予測できんわ・・・」
緋彩「結局20分で着いたのですか?」
緋月「物理的に無理だって、幾ら俺でも40分の道程を30分が限界だ」
緋彩「それも異常ですけど、姉は何を考えて20分と友人に語ったのでしょうね」
緋月「あとで聞いたが20分〜30分くらいと考えていたらしい」
緋彩「それでも異常な速度を出すこと想定で告知していますね」
緋月「さらに着いた時の一言『あら早かったね』だぞ」
緋彩「マイペース云々以前の話だと思いますけど」
緋月「いつの間に俺は突っ込み担当になったのか分からん」
緋彩「あれじゃないですか、最近小説読みすぎとか」
緋月「まぁ色々と読んだな、2日で10冊くらいか」
緋彩「貴方それはちょっと読みすぎなのでは・・・」
緋月「仕方ないだろ、仕事で出たのはいいがやることなく8時間ずっと小説読んでいたんだから」
緋彩「それは仕事としてどうかと思いますよ」
緋月「GWに客なんか来るかー!」
緋彩「大分鬱憤が溜まっていますね」
緋月「暇すぎて精神的に疲労が溜まるんじゃー!」
緋彩「それはよく分かります、適度な暇以上ですと凄い疲れるんですよね」
緋月「全くだ、苦痛だ」
緋彩「それでネタは以上ですか?」
緋月「いや、姉貴の送迎中にちょっと轢き殺した」
緋彩「アッサリと人殺しを認めましたね!?」
緋月「人を撥ねたんならお前にも語らんわ!此処にすらいないぞ!」
緋彩「あぁ、遂に緋月が本当の犯罪者に・・・」
緋月「人の話をちゃんと聞けー!」
緋彩「五月蝿いですね、性犯罪者が」
緋月「何か罪違うし!というか俺を犯罪者にしたいだけかよ!?」
緋彩「それで結局何を轢いたのですか?」
緋月「サラリと流しやがったな、猫だよ」
緋彩「この動物虐待め!」
緋月「ワザとじゃないんだ、不可抗力なんだ!」
緋彩「そんなもの証言次第では何の意味も無いのですよ」
緋月「というか何で裁判沙汰みたいな流れになってんだよ!?」
緋彩「そういう空気だと思いまして」
緋月「もうどうにでもしてくれ・・・」
緋彩「実際貴方が轢くということは結構際どかったのでしょ?」
緋月「回避はほぼ不可だったな、何せ通り過ぎる直前に猛然と目の前に飛び出してきたから」
緋彩「そのままグシャリと」
緋月「そんな感じだな、相変わらず生々しい感触がハンドルに残るわ」
緋彩「嫌だなぁ、明日の朝はあの道に鴉が脳漿を啄ばんでいるんでしょうね」
緋月「グロイわ!マジで想像出来るからやめてくれ!」
緋彩「私も語って後悔しました・・・」
緋月「珍しいものじゃないがグロイのに変わりは無い」
緋彩「全くです、そういうものを量産している緋月は地獄に落ちればいいのに」
緋月「何で俺単体なんだよ!?」
緋彩「恨みがあるのは貴方だけですから」
緋月「お前に一体何の恨みを持たれているのか謎なのだが」
緋彩「と、そろそろ長さ的に嵩張る所だと思いますから」
緋月「言い足りないが仕方ないか、後で覚悟しておけ」
緋彩「そういえば姉に掲載許可取ったのですか?」
緋月「取るわけ無いだろ」
緋彩「なら姉に報告して返り討ちは任せましょう」
緋月「その際お前もとばっちり食うこと絶対だぞ」
緋彩「やっぱり止めましょう・・・」
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2009年05月03日

ネタを拾うまで帰ってくるな!

緋彩「2日間、お疲れ様でした」
緋月「そう思うのなら帰ってくれ」
緋彩「嫌です」
緋月「少しは考えろよ!」
緋彩「ネタは鮮度が命ですから」
緋月「いや、生物じゃないのだから」
緋彩「とりあえず土産をください」
緋月「ネタ関係ねーだろ!」
緋彩「楽しみにしているものは後に取っておくほうですから」
緋月「土産は毎年恒例だから買って来てはいるが」
緋彩「ネタは毎年恒例ではないと?」
緋月「むしろ皆無だな」
緋彩「もう一回東京に行ってネタを拾ってきなさい!」
緋月「無茶いうな!」
緋彩「そんなつまらない旅行をさせた覚えはありませんよ!」
緋月「無事に帰ってきたら駄目なのかよ!?」
緋彩「駄目に決まっているじゃないですか!」
緋月「じゃあ何か事故でも起こって死んでくればよかったのか?」
緋彩「その位のインパクトは欲しいですね、どうせ死なないのですから」
緋月「だから俺は不死身じゃないって・・・」
緋彩「でもそういう認識されていますよね」
緋月「・・・否定できんから心が痛いな」
緋彩「まぁいいです、じゃあ順を追って行程を話してください」
緋月「起床時間が6時10分だった」
緋彩「・・・おい」
※(通常、駅まで40分掛かります、出発時刻は7時です)
緋月「うん、さすがの俺も慌てたな」
緋彩「事前準備はしていたのですよね?」
緋月「いや、早めに起きてやろうと思っていたからな」
緋彩「それで遅刻していたら制裁でしたのに」
緋月「10分で準備して出発時間の10分前に到着したな」
緋彩「相変わらず車でありえない速度出していたのですね」
緋月「仕方ないだろ、普通に運転していたら遅刻だったのだからさ」
緋彩「まぁ一本乗り過ごすだけで大遅刻ですからね」
緋月「それで何故か集合場所に最初に着いたのが俺だったな」
緋彩「何で遠方組が早いのですか」
緋月「それは知らんけどな、あとは遅刻者と大遅刻者が2名いた」
緋彩「何ですか、その区別は」
緋月「30分遅刻したmetukeさん、1時間半くらい遅刻した悠」
緋彩「・・・区別したくもなりますね」
緋月「大遅刻者は置いて昼食を取り、大遅刻者が到着したから迎えに行ったな」
緋彩「連呼しなくても別にいいですよ」
緋月「でそのままホテルに直行」
緋彩「早くないですか?」
緋月「荷物預けるだけだったからな、その後に水族館だったかな」
緋彩「貴方、水族館苦手のはずでは」
緋月「うむ、案の定少し酔ったな」
緋彩「何故水族館で酔うのか理解不能です」
緋月「俺も教えて欲しいくらいだ」
緋彩「でネタは?」
緋月「ない、あるとしても幼女が俺に体当たりしてきたくらいか」
緋彩「そのまま犯罪に走ったのですか、通報ですか」
緋月「お前絶対にそっち方面に話を持っていくな」
緋彩「だってネタが無いとつまらない会話ですよ、これ」
緋月「仕方ないだろ、相変わらず親がすぐに謝って消えて行ったな」
緋彩「またパパとか呼ばれたりしないのですか?」
緋月「もう勘弁してくれ・・・」
緋彩「それで水族館は以上ですか?」
緋月「だな、イルカのショーを見ようかと話もあったが流れた」
緋彩「興味はあったけど時間が?というところですか」
緋月「だな、始まるまで1時間近くあったから次にいったな」
緋彩「その時間ですと確かに待つまで暇ですね、それで次とは?」
緋月「ボーリング」
緋彩「また爪を生贄に捧げてきたのですか・・・」
緋月「言うな、俺にとってはお約束となっているのだから」
緋彩「どうすれば毎度親指の爪ばかり剥がすのですか?」
緋月「何か引っ掛かるとは思うのだが、感覚無くても剥がれてくる」
緋彩「謎ですね」
緋月「うむ、全く持って謎だ」
緋彩「貴方の存在自体が訳分かりません」
緋月「なんでやねん!」
緋彩「まぁいいや、次です」
緋月「内容は聞かんのかよ」
緋彩「大体予想付きますから、どうせ爪剥がれだしてからスペアの連続でしょ?」
緋月「何か本当にパターンだよな」
緋彩「変化に乏しくて面白みに欠けます、次」
緋月「いや、無い」
緋彩「・・・・・はい?」
緋月「夕飯食べて芯夜さんを送ってホテルに戻って話して終わった」
緋彩「話の内容は?」
緋月「プライベートに関わるからあまり深くは話せない」
緋彩「そうですか、大体何時くらいまで?」
緋月「午前2時くらいまでだな、これもいつもどおり」
緋彩「あとは2日目ですか?」
緋月「二日目はホテル出た時点で解散だったな」
緋彩「早いですね」
緋月「色々と予定ある人がいたからな」
緋彩「それで貴方は?」
緋月「新幹線の時間まで暇だったからひたすら歩いていたな」
緋彩「本当に暇人ですね」
緋月「やりたいこともなかったけどな、ただアメ横にはもう行かん」
緋彩「何故?」
緋月「あの人の量は慣れん!揉みくちゃにされたわ」
緋彩「そこでネタの一つや二つ拾ってくればよかったのに」
緋月「無いよ、だから歩き疲れて今は足が凄く痛い」
緋彩「つまらない内容ですね」
緋月「言うな、ネタもなく終わるとは俺も予想外だった」
緋彩「旅行なら必ずネタの一つも拾ってくる貴方がですもんね」
緋月「これで以上だな、あと語るネタは何も無いと思う」
緋彩「じゃあ貴方はもう用済みです、帰れ!」
緋月「何で俺が帰らないといけないんだよ!」
緋彩「ネタを拾ってくるまで帰ってくるな!」
緋月「支離滅裂すぎるだろ、ちゃんと考えてから言え」
緋彩「ノリですから、本当に貴方用済みですから帰ります」
緋月「随分素直だな、何かしら文句言うかと思ったのだが」
緋彩「どうせGWはまだあるのです、何かしらネタを拾うのではと」
緋月「無いことを切に祈るわ」
緋彩「それではさようなら」
緋月「期待はするなよ」
posted by 緋彩 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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