2009年07月13日

無茶無謀の始まり

緋彩「さて緋月、相談があるのですが」
緋月「お前からの相談はあまり聞きたくないのだが」
緋彩「何故ですか?」
緋月「厄介ごとか理不尽なものしかないからだよ!」
緋彩「失礼な、私は真剣に聞いているのですよ」
緋月「真剣からずれすぎや!」
緋彩「まぁまぁ聞いてくださいよ」
緋月「聞くだけだからな」
緋彩「乗り気じゃないですね」
緋月「内容によるさ」
緋彩「実はマチさんに誘われたことがあるのです」
緋月「お世話になっている方だからな、無下には断れないだろ」
緋彩「その内容が隔週更新を一緒にやってみない?というものですけど」
緋月「・・・お前、乗り気か?」
緋彩「やってみようかなぁと」
緋月「お前にとっては無謀すぎるだろ!」
緋彩「無謀を可能にするのはギャップ的に燃えませんか?」
緋月「何でこの場面でスポ魂!?」
緋彩「ノリです」
緋月「乗りすぎだ!大体事前準備無しに隔週更新なんて出来るのかよ?」
緋彩「ストックなら5つほど用意していますよ」
緋月「1つくらい公開しろよ」
緋彩「ホームページビルダーをまだインストールしていないのです」
緋月「PC復帰してから何ヶ月経っていると思っているんだ!」
緋彩「かれこれ5ヶ月は経っているでしょうね」
緋月「つまり5ヶ月は作品ほったらかしなんだな・・・」
緋彩「そうともいいますね」
緋月「少しは焦ろよ!」
緋彩「何故?」
緋月「いや、このサイトは作品公開の場じゃないのかよ?」
緋彩「そうなんですか?」
緋月「俺に聞くな!管理人としての自覚をもう少し持てよ!」
緋彩「えぇー」
緋月「お前、本当にやる気あるのかよ・・・」
緋彩「でもブログはちゃんと更新していましたから」
緋月「正直これってそこまで読者多いのか?凄い疑問なんだが」
緋彩「私も正直読まれているとは思っていませんでした、でも調べたら」
緋月「調べたら?」
緋彩「150人くらいが更新直後にやってきます」
緋月「意外すぎるな、俺は良くて二桁だと思っていたぞ」
緋彩「私なんて二桁手前だと思っていましたよ、第一これは日記じゃないですし」
緋月「殆ど漫才漫談が定着しているからな、幾ら否定しても」
緋彩「何処から主旨と違ってきたのでしょう」
緋月「明らかに始まりからだろ、あれで形式決まってしまったんだから」
緋彩「まぁその話は置いておきましょう、今は隔週更新をどうするかです」
緋月「いや、俺関係ないだろ正直」
緋彩「いえ、大いに関係あるのです」
緋月「作品書くだけのやる気はないぞ、俺は」
緋彩「いえ、ネタに困ったときに日記を更新しますから」
緋月「そっちで協力しろというのかよ!」
緋彩「ネタ作り頑張ってくださいね」
緋月「作れるか!むしろそんなペースで何かあれば精神的に不味いわ!」
緋彩「大丈夫、前回の話で不死身説が板についてきましたから」
緋月「いらん説が付いたな!俺でも死ぬけどな!」
緋彩「まぁまぁ興奮せずに、受け入れてください」
緋月「一つ聞くが俺もネタが無い場合はどうするんだよ?」
緋彩「作品公開しますよ、色々と貯めていましたから」
緋月「日記よりもそっちを尊重しろよ!」
緋彩「まぁ平均的に交互に上げようとは考えていますけどね」
緋月「何かいいように利用されていないか、俺・・・」
緋彩「何を今更」
緋月「そうだよな、今更だよな・・・」
緋彩「哀愁漂っていますね、誰の所為かは分かりませんけど」
緋月「分かっているだろ!お前の所為だよ!」
緋彩「というわけで今週から始めてみようと思います、隔週更新」
緋月「その出だしがこれかよ」
緋彩「一応のご報告もと思いまして」
緋月「なら一緒に作品も公開しろよ、そっちのほうが信憑性高まるだろ」
緋彩「いえ、ホームページビルダーがまだ見つからなくて」
緋月「その状態でよく隔週更新しようと思うよな」
緋彩「探す場所は決まっていますから、すぐに出てくると思いますよ多分」
緋月「当てにはしとらんさ、まぁ頑張れ」
緋彩「緋月もね」
緋月「了解、なるべくお前に踊らされるよ・・・」
posted by 緋彩 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

落ちて飲まれて

緋彩「いつもどおり一ヶ月が経過しました」
緋月「慣れというのも恐ろしいな」
緋彩「早期更新なんて夢のまた夢ですね」
緋月「突っ込んでいいか?」
緋彩「何でしょうか?」
緋月「この会話昼にもしたよな?」
緋彩「新作書きすぎてうろ覚えです、むしろ記憶にありません」
緋月「だからメッセかよ!?」
緋彩「だって書かないといったら駄目出しされました」
緋月「悪いのは全般的にお前だろ!」
緋彩「連帯責任で貴方もアウトです」
緋月「罪を被るのはいつも俺か・・・」
緋彩「宿命です、諦めてください」
緋月「勝手に宿命つけるな!」
緋彩「それじゃ本題に入りましょうか」
緋月「相変わらず繋がりが意味分からんな」
緋彩「無理矢理方向転換しないと話し戻らないでしょう、私たちは」
緋月「原因は主にお前だけどな」
緋彩「それでは貴方のネタから披露してもらいましょう」
緋月「少し待て、昼に語ったとはいえ俺も記憶を掘り起こさないと」
緋彩「若年性健忘症ですか、絶望的ですね」
緋月「勝手に病名つけるな!しかも死ぬような状態じゃねーよ!」
緋彩「だって思い出せないのでしょう?」
緋月「カレンダー見れば思い出すわ、少し待て」
緋彩「・・・・」
緋月「おーい」
緋彩「・・・・・」
緋月「気づけゴラァ!」
緋彩「気づきませんでした、それで?」
緋月「お前が振っておいてその反応はないだろ・・・」
緋彩「気にしないで続けてください」
緋月「ぶっちゃけネタなんて一つくらいしかなかった」
緋彩「構いませんので語ってください」
緋月「人間、不意に身体が宙に浮くと焦るよなー」
緋彩「全然予想が付かないのですけど」
緋月「大体3mくらいの場所から足踏み外して落ちたのさ、これが」
緋彩「何でそんな場所から落ちるのですか・・・」
緋月「車の中、片付けてドア閉めるために左足後ろに引いたら地面が無かったからな。
   あの時は流石に焦ったさ」

緋彩「立体駐車場みたいな所ですか?」
緋月「そことはまた違うが、壁がない立体駐車場を想像してくれればいいさ」
緋彩「また凄い所に駐車していますね」
緋月「駐車場がそこしかないからな、しかも一回のミスで大事故に繋がるから怖すぎ」
緋彩「それにしてもよく怪我なく済みましたね」
緋月「奇跡的に上手く体制崩さず着地できたからな、むしろあの位の高さなら慣れている」
緋彩「まぁ小さい頃に遊びながら2階から飛び降りたりしていましたからね」
緋月「あの時は着地に成功しても足が痺れて痛かったな」
緋彩「でも貴方が落ちた瞬間は誰にも見られてなかったのですか?」
緋月「丁度高さが事務所の一番高い窓と一緒だから見ていた人曰く、俺が消えたらしい」
緋彩「一瞬で落下しましたから驚いたでしょうね」
緋月「呆然としていたらいつの間にか戻ってきて車のドアを閉めていたから尚更驚いたらしい」
緋彩「貴方、何事も無く振舞いすぎじゃないですか?」
緋月「別にあの位のことを気にしていたら精神持たないさ」
緋彩「まぁ貴方の人生色々とありましたからね」
緋月「思い出してもネタとしか思えないからな」
緋彩「他にネタは無いのでしたね?」
緋月「多分な、期間開きすぎて俺も覚えていない可能性もある」
緋彩「1ヶ月は流石に長かったですね」
緋月「それよりお前はこの一ヶ月どうだったのよ?」
緋彩「飲み会が7回ありました・・・」
緋月「・・・・大変だったな」
緋彩「事務所変わってから飲み会の数がここまで増えるなんて予想外です!」
緋月「週一回どころじゃないな、あまり飲めないお前にとっては苦痛か?」
緋彩「飲まなければ平気です、でも勧められると断りきれないのが苦痛なのです」
緋月「まぁ移動手段を潰されるようなもんだからな」
緋彩「さらにいえば今月もすでに4回ほど確定しています」
緋月「頑張れとしかいえないな・・・」
緋彩「疲れがどんどん溜まっていきます」
緋月「ここらで終わりにしないか何か愚痴だらけになりそうな気がするんだが」
緋彩「えぇ、私も思いました。主に私の愚痴になるだろうと思いますけど」
緋月「何気に溜まっているな・・・」
緋彩「こちらにも色々と事情があるのです」
緋月「そうか・・・うん、まぁ頑張ってくれや」
緋彩「貴方に同情されるのが一番の苦痛ですけどね」
緋月「なら俺にどうしろというのさ!」
緋彩「ネタの土壷に嵌っていきなさい」
緋月「今度は俺が耐え切れないぞ!」
緋彩「それが狙いですから、それではさようなら」
緋月「オチはやっぱり俺が弄られるのか・・・」
posted by 緋彩 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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