2009年08月13日

未来型の車は如何ですか?

緋彩「召集ー」
緋月「むしろお前がいるじゃないか」
緋彩「何となく」
緋月「相変わらずどこかずれているな」
緋彩「取り合えず祝辞を述べさせてください」
緋月「何の?」
緋彩「仕事をクビになっておめでとうございます」
緋月「誤解を招く発言は控えろ!」
緋彩「ですが」
緋月「むしろ何で俺が仕事クビになったことになっているんだよ」
緋彩「日中から家にいるじゃないですか」
緋月「盆だろ、上期休暇取ったんだよ」
緋彩「今まで盆に休み取ったこと無いじゃないですか」
緋月「家族の要望だよ、何故か休み取れそうなのが俺だけだった」
緋彩「仕事は?」
緋月「いや、事前に根回しして大丈夫にしてきた」
緋彩「いつもなら盆休みなんて取らないくせに」
緋月「偶にはいいだろ、大体休み取っただけでクビもないだろ」
緋彩「異常事態だと思いまして」
緋月「そうかよ・・・」
緋彩「それでは前回の予告どおりネタでも話してください」
緋月「その前に飲み物でも用意するか、珈琲だろ?」
緋彩「いえ、出来ればサッパリした飲み物ありませんか?」
緋月「お前が珈琲を拒否するなんて何が起きた!?」
緋彩「偶にはそういう日もあります」
緋月「いや、普通に考えてありえないから」
緋彩「そこまでのものでしょうか、ただ夏バテしているだけです」
緋月「お前、毎年夏バテしていても珈琲は切らさなかっただろ」
緋彩「うーん、そう言われればそんな気はしますが」
緋月「まぁいいか、ミニッツメイドあるがそれでいいか?」
緋彩「構いません、それにしても部屋の中が片付いていますね」
緋月「そりゃ片付けたからな」
緋彩「一つ、聞いていいですか?」
緋月「何さ?」
緋彩「先週と変わらぬ位置に積まれているあれは何ですか?」
緋月「Wiiだな・・・」
緋彩「ハード自体を積みゲーは酷すぎるでしょう」
緋月「いや、何か衝動買いしてからやる気が一気に下がったから」
緋彩「お金の無駄遣いですね」
緋月「言い返せないな、この場合は」
緋彩「それにしても本当に本が山積みになっていますね」
緋月「試しに本棚の横に積んでみたら高さで並んだからな、予想外さ」
緋彩「その前にそこまで積もうと思うほうが異常ですよ」
緋月「一度は挑戦してみたいと思うぞ」
緋彩「この調子ですと前回みたいに尺が無くなりますね」
緋月「前回それでネタ話を止めたのか」
緋彩「こちらの都合としかいいようがありませんね、そういうわけでどうぞ」
緋月「うむ、忘れた!」
緋彩「それではこのWiiを代償として貰っていきますね、さようなら」
緋月「マジで持っていくなー!」
緋彩「この位の罰則は必然でしょう」
緋月「あまりにもでかすぎるわ、アホ!」
緋彩「どうやら本気で嘆いているようなんでもう一度だけ機会を与えます」
緋月「何でお前はそこまで上から目線なんだよ・・・」
緋彩「それで何か思い出しましたか?」
緋月「車関係のネタしか出てこないが、それでも構わんよな!?」
緋彩「焦っていますね、まぁいいでしょう。語りなさい」
緋月「まず一つ、走行中にエンジンが止まる」
緋彩「エコカーですね、環境に配慮していて素晴らしいじゃないですか」
緋月「国道を走行中に止まってみろ!キーを回しても動かないんだぞ」
緋彩「平坦な道ならいいじゃないですか、マニュアルにすれば簡単に止まりませんから」
緋月「上り坂でも経験あったから冷静に無理矢理エンジン動かしたけどな」
緋彩「そういえば聞きましたね、上り坂でエンジン止まってバック状態なのに
   後ろを確認したら車がいたという素敵なシチュエーション」

緋月「正直あの時は焦ったな」
緋彩「それでは次にいってみましょう」
緋月「あとは自動的に左折していくな」
緋彩「自動操縦なんて未来的な車ですね」
緋月「その分、右折するときがハンドル重くてきついけどな」
緋彩「左折の場合は凄い軽いのですか?」
緋月「そのとおり、ギャップが凄いぞ」
緋彩「両極端ですね、それでは次」
緋月「ブレーキを踏むと自動的にライトが点灯する」
緋彩「便利設計ですね、いいじゃないですか」
緋月「前の車がブレーキ踏む度に常にパッシングだぞ!」
緋彩「すこぶる迷惑な人ですね、車に罪はありません」
緋月「全部俺の責任かよ!」
緋彩「それにしてもそこまで酷い状態でもよく乗っていますね」
緋月「いや、会社の車ならこれが普通だと思っていたからさ」
緋彩「いえ、明らかに異常な状態です」
緋月「それは上司にも言われたな、だが俺はこれ以上の車に乗っていたし」
緋彩「もう感覚狂っていますね」
緋月「なんだろうな、自覚はサッパリないけど」
緋彩「だから危機感がないというのも分かりますけど」
緋月「お前ならこういう車に乗ってみたいか?」
緋彩「全力でお断りいたします」
緋月「普通はこうなんだろうな」
緋彩「当たり前です」
緋月「さてそろそろ墓参りの時間じゃないか?」
緋彩「みたいですね、それでは今回は此処まで」
緋月「何か来週も日記で終わりそうな気がするな」
緋彩「一応、期待はしておいてください」
緋月「日記のほうにか」
緋彩「お任せしておきます」
posted by 緋彩 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

ネタは熟成の近況報告

緋彩「作品が間に合わなかったので日記でいきましょう」
緋月「いや、お前の我が侭やん」
緋彩「新作のHTML化がまだ終わっていないのですから致し方ありません」
緋月「俺が付き合う義理は?」
緋彩「大量生産されております」
緋月「薄利多売どころか俺に利益ないな・・・」
緋彩「もう年末セール並ですから」
緋月「俺だけ赤字覚悟かよ!」
緋彩「私は裕福に」
緋月「なんだこの形容し難い無限ループは」
緋彩「さてお互い会話が意味不明になった所で本題に入りましょう」
緋月「暑さでおかしくなっているな、お互い」
緋彩「その割にはクーラー効いていますね」
緋月「家にいるときな、仕事中は冷房嫌いだし」
緋彩「体温調整おかしいんじゃないとか噂になっているらしいですね」
緋月「まぁこのクソ暑い中で上着羽織っていればよく言われるな」
緋彩「クールビズで上着着なくていいのに」
緋月「今じゃそれがデフォになっているから問題ない」
緋彩「見ているほうが暑苦しそうですね」
緋月「それもよく言われているが華麗にスルーしている」
緋彩「むしろ貴方がスルーされているのでしょ?」
緋月「そうかもしれん・・・」
緋彩「それより気になる物体が転がっているんですが」
緋月「ゴミと間違って蹴るなよ、高価なんだから」
緋彩「何でWiiが転がっているんですか?」
緋月「買ったからに決まっているだろ」
緋彩「小さな子供から強奪してきたんじゃないのですか?」
緋月「そこまで貧困してねーよ!」
緋彩「むしろ何処から買うだけの資金を出してくるんですか?」
緋月「ギャンブルで」
緋彩「堕ちていますね、人生的に」
緋月「ほっとけ、ギャンブルで小遣い稼がないと今月苦しいんだよ」
緋彩「苦しいのに何でWiiなんて買ったのですか?」
緋月「モンハンやるために」
緋彩「相変わらずの衝動買いですか」
緋月「まぁ損はしないさ、やりたいゲームは他にもあるから」
緋彩「なら零を買ってください、私もやってみたいですから」
緋月「夜に電気消しながらやればかなりの恐怖だろうな」
緋彩「全くです、そうなると貴方はあまり当てにならないですね」
緋月「最初から当てにしてないだろ、お前は」
緋彩「愚問ですね」
緋月「だよな・・・」
緋彩「といっても私も今週は」
緋月「何か用事でも出来たのか?」
緋彩「オンラインゲームのクローズドベータテストに何故か当選しまして」
緋月「人のこといえねーじゃないか!」
緋彩「折角の機会ですからね、期間は確か1週間くらいです」
緋月「隔週更新がままならんな」
緋彩「すでにこれも1週間過ぎていますけどね」
緋月「駄目すぎる・・・」
緋彩「結構色々と執筆はしているんですけどね、HTML化が」
緋月「ビルダー使えばすぐだろ」
緋彩「いえ、目次のページがまだレイアウト決めきれてなくて」
緋月「シンプルでいいだろ、どうせ凝っても仕方ないのだから」
緋彩「中々いい素材が手に入らないのです、以前に集めたのは消えましたから」
緋月「色々と消滅の影響が残っているな」
緋彩「そういうわけでネタをください」
緋月「話の繋がりが見えねーよ!」
緋彩「だってこの日記は貴方のネタを綴る場所ですよ」
緋月「最初と大分主旨変わってきていないか?」
緋彩「実際毎回毎回ネタを生み出している貴方に問題があると思いますけど」
緋月「まるで俺が諸悪の根源みたいな言い方だな」
緋彩「本当ですし」
緋月「さよか・・・」
緋彩「それでは解散しましょうか」
緋月「今の前振りは!?」
緋彩「あえて来週に取っておきましょう」
緋月「相変わらず我が道を行くだな、むしろ俺がネタを忘れているわ」
緋彩「その時はその時です、臨機応変にいきましょう」
緋月「絶対に行き当たりばったりだろうが」
緋彩「それでは近況報告終わりです」
緋月「いや、近況報告にすらなってないから!」
緋彩「それではまた来週」
緋月「無理矢理断ち切るな!」
posted by 緋彩 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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