2009年12月01日

再び逝かれましたか

緋彩「緋月、お小遣いをください」
緋月「俺の子に生まれ変わってから言えや!」
緋彩「パパー♪」
緋月「・・・・・ゴフッ!?」
緋彩「そんな悶絶するだけ喜ばなくても」
緋月「軽く想像するだけで怖気が・・・」
緋彩「妄想も程々にしておいたほうがいいですよ」
緋月「妄想とか言うな!変な憶測が飛ぶだろうが!」
緋彩「何を今更」
緋月「・・・あえて話を戻すが何故小遣いさ?」
緋彩「HDDが再び吹っ飛びました」
緋月「・・・冗談だよな?」
緋彩「マジです、半年で」
緋月「お前の使う精密機械は何故大体半年で壊れるんだ」
緋彩「PSは接触不良、携帯はSDカードの不具合、モデムとPCは謎です」
緋月「トータル価格が知るのも恐いな」
緋彩「後半以外は保障期間内でしたからマシです」
緋月「まぁいいが俺だってあまり融資できんぞ」
緋彩「勝ってる?負けている?」
緋月「今だけでいえば勝っているが先月辛すぎて貯蓄中」
緋彩「金は天下の回り物です、私の為に使ってください」
緋月「断固拒否する!」
緋彩「むぅ、まぁそちらはいずれ話をつけましょう」
緋月「これで終わらんのかよ、じゃあ次は何さ?」
緋彩「ネタをください」
緋月「まぁいつものことだな」
緋彩「で何がありました?一ヶ月も放置していれば何かしらは」
緋月「自動ドアに鼻が挟まれた」
緋彩「バッカじゃない、てかバッカじゃない」
緋月「そのネタ、わかる人はいるのだろうか。というか原因を聞けよ」
緋彩「解説不要です、貴方と自動ドアとの関係を考えれば」
緋月「そこまで有名だったか?それは」
緋彩「ぶつかる、挟まれる、入店拒否されるの3点セット」
緋月「全部あったから何もいえねーよ・・・」
緋彩「ぶつかるのは仕方ありませんね、偶然で片付けられますけど他2つは」
緋月「挟まれた瞬間は見た人たちが必ず爆笑しているな、赤っ恥さ」
緋彩「実際問題、漫画だけの事象だと思っていました。貴方の体験を何回も見なければ」
緋月「もう慣れたさ・・・」
緋彩「入店拒否はもう体質でしょうか?」
緋月「店に入ろうにも自動ドアが開かないからな、後ろから訝しげに来た人には素直に開くのに」
緋彩「嫌われていますね」
緋月「皆、何をやっているんだこの人的な視線を送るからな、精神的に痛い・・・」
緋彩「貴方の行動が痛いのは今に始まったことじゃないですけどね」
緋月「仕事柄店に入る場合はセンサーに手を近づけて振らないと開かんよ」
緋彩「普通そこまでセンサーに引っ掛からない人も珍しいですよね」
緋月「まぁな、あと機械関係で2000円ほど清算機に飲まれたさ」
緋彩「・・・・はい?」
緋月「セルフスタンドで5000円札突っ込んでお釣り2000円戻ってくる筈なのさ」
緋彩「普通に考えればそうですね」
緋月「んでレシートのバーコードをセンサーに読み込ませないとお釣りが出てこない」
緋彩「まさかそのセンサーすら無反応ですか?」
緋月「全く持ってそのとおり」
緋彩「貴方、機械に無視されすぎていませんか?」
緋月「言うな、虚しいから」
緋彩「じゃあ私に1万円渡してください、両替しますから」
緋月「オチで両替できませんでしたとか言うなよ?」
緋彩「・・・・チッ」
緋月「やる気満々かよ!泥棒だろそれは!!」
緋彩「私と貴方との仲じゃないですか」
緋月「お前に貢ぐほど深い仲じゃないだろうが、むしろそんな関係は拒否する」
緋彩「拒否権あると思いますか?」
緋月「逃げるわ!」
緋彩「金のなる木は逃がしませんよー」
緋月「金の亡者め」
緋彩「HDD買い直せば済む話なんですけどね」
緋月「色々と詰め直すので時間掛かりそうだな」
緋彩「買いに行く時間があればですけどね、最近仕事が遅くなってきましたから」
緋月「年末だからな」
緋彩「取り合えずインパクトのあるネタを量産してください、年内中に」
緋月「だが断る!」
緋彩「忘れた場合はペナルティでも付けましょうか」
緋月「鬼か!?」
緋彩「さてそれではこれでお開きにしましょう」
緋月「あぁー、何か運気が下降しているような気がする」
緋彩「ネタ増産体勢ですね、応援しています」
緋月「こんなときだけ応援するな!」

posted by 緋彩 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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