2010年01月01日

明けましておめでとうございます

緋彩「明けましておめでとうございます」
緋月「今年もよろしくお願いします、お前以外」
緋彩「新年早々に失礼ですね、なら通例どおりお年玉」
緋月「誰がやるか!てめー、社会人だろうが」
緋彩「年末に色々と買って金欠なのです」
緋月「何を買ったのさ?」
緋彩「新しいPC」
緋月「・・・どこから金を捻出したのか気になるのだが」
緋彩「臨時収入がありましたので」
緋月「ボーナスか?」
緋彩「出ないものに期待しても仕方ありません」
緋月「なら他に何があるのさ?」
緋彩「保険金」
緋月「誰を殺した!?」
緋彩「失礼な、貴方でもないのですから罪は犯しません」
緋月「俺だって犯罪はしないぞ!」
緋彩「またまたー」
緋月「本気で信じてないような顔をするな」
緋彩「えっ・・・、ですよね」
緋月「もう何も言わんさ」
緋彩「実際は保険解約したら結構な額になっただけです」
緋月「まぁ入っている内容で戻ってくる額も変わるからな」
緋彩「そういうことです、ところで何か飲み物とかお菓子は?」
緋月「目の前にポテチがあるだろ、それを食えよ」
緋彩「・・・・・」
緋月「飲み物だって目の前に珈琲があるだろうが」
緋彩「この喧嘩買いました!」
緋月「売ってねーよ!」
緋彩「取り合えず食べますけど、大丈夫かな・・・」
緋月「何か不安があるなら食うなよ」
緋彩「他に食べ物がないとなると残すのが勿体ないです」
緋月「それはそうだが」
緋彩「うん、やっぱり無理でした」
緋月「何が?」
緋彩「口の中、切りまくって血の味しかしません」
緋月「お前の口内はポテチに負けるのかよ!?」
緋彩「ここ一か月は口内炎のせいか硬いもの熱いものがダメなのです」
緋月「それで最初に躊躇ったのか」
緋彩「歯を磨くだけで出血しますからね」
緋月「それもまた酷いな」
緋彩「まぁ私の話なんてどうでもいいのです」
緋月「また自虐的だな」
緋彩「それでは先週の宿題を出してもらいましょう」
緋月「確かネタだったか?」
緋彩「覚えているとは意外ですね、打撃の覚悟もしていましたのに」
緋月「んな覚悟いらんわ!」
緋彩「ならちゃっちゃと答えてください」
緋月「殆どが身内ネタなのだが、大丈夫だろうか」
緋彩「私は一切関係ありませんので安心して語ってください」
緋月「少しは片棒を担げよ!」
緋彩「全力で遠慮させてもらいます」
緋月「期待はしてないさ、最初からな」
緋彩「さぁドンと語ってください」
緋月「姉様の送迎、午前2時半にキャンセルのメールが来る」
緋彩「いや、うん、ほらいつものマイペースじゃないですか」
緋月「あの時は怒りとかじゃなくて虚しさだけだったな」
緋彩「そこまで待っている貴方も律儀ですね」
緋月「俺の送迎、姉様に電話を掛けると速攻で切られる」
緋彩「・・・ほら、何か急用があって出られなかったのでしょう」
緋月「40分後のメールで映画見ているからあと1時間我慢してだそうだ」
緋彩「本当にどこまでもマイペースですね」
緋月「外は吹雪いているし近くにコンビニも何もないできつかったぞ」
緋彩「そんな状況でもお姉さんは容赦がありませんね」
緋月「あとはブログに載せられない姉様話が1件だな」
緋彩「なら載せませんので教えてください」
緋月「実はゴニョゴニョなのさ」
緋彩「それはかなり気まずいですね」
緋月「相手もえっ!?という顔されたからな」
緋彩「世界は広くても世間は狭いですね」
緋月「あとあったのは会社の車で2日間で5回ほど雪に埋まったな」
緋彩「確か雪深いのにFF仕様の車で走っていたのですよね?」
緋月「坂は上れないし、ワダチにハマるしで最悪だったわ」
緋彩「4Wなら楽でしょうに」
緋月「そこらへんは愚痴ってもしょうがないさ、これで以上かな」
緋彩「本当に殆どが身内ネタでしたね」
緋月「あとは忘れている可能性があるかもしれないが、こんなところだろうな」
緋彩「わかりました、一か所だけは隠しておきますね」
緋月「流石にあれを載せられるとマジで殴られる可能性がある」
緋彩「私もとばっちりは勘弁です」
緋月「それじゃ流そうか」
緋彩「そうですね、それでは皆さん良いお年を」
緋月「それは今使うべき言葉だろうか・・・」
posted by 緋彩 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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