2010年05月31日

いつの話かな

緋彩「本来ならばGW明けの休日にUPする予定だったのですが」
緋月「どうせ忘れていたとかだるかっただろ、理由は」
緋彩「えぇ、普通に回線が断線していました」
緋月「普通じゃねー!」
緋彩「年に1回くらいはなりませんか?」
緋月「お前一回ちゃんと調べてもらえ」
緋彩「ということで一か月ぶりにネットの接続が復帰しました」
緋月「よくネット無しで今まで過ごしていたな」
緋彩「溜まっていた映画見たりゲームとかしてましたね」
緋月「そういえばDVDが結構積んでいたな」
緋彩「それで問題なのですが、あの会話どうしましょうか?」
緋月「東京行った後の日にした会話か」
緋彩「はい、データだけならありますが、結構日数が経っていますからね」
緋月「そのまま上げればいいんじゃないか?」
緋彩「ならその方向で」

GW明け3日後の会話です。

緋彩「寝てますね、どうしましょうか・・・」
緋月「Zzzzz」
緋彩「これが丁度いいかな、・・・ほいっと」
緋月「・・・うわぁ!?何だ!?」
緋彩「ハロー」
緋月「いきなり文庫本投げておいてその台詞を吐くか!」
緋彩「だって寝ている貴方が悪い」
緋月「寝てただけやん!」
緋彩「まだ報告を聞いていないのです」
緋月「次の休みの日にしてくれ、体力的に持たないんだよ」
緋彩「折角起きたんですからお話しましょうよ」
緋月「強制的に覚醒させたんだろうが!」
緋彩「スッキリ爽快でしょ?」
緋月「心臓に悪いわ!変な汗まで出たわ・・・」
緋彩「良きかな良きかな」
緋月「スルーすか・・・」
緋彩「GW恒例のオフ会の報告をどうぞ」
緋月「マジで語らないと帰らない気だな」
緋彩「ネタに困っていますので」
緋月「朝は余裕を持って1時間前に出発したな、姉様と」
緋彩「何故お姉さんと一緒ですか・・・」
緋月「姉様は仙台に旅に出たらしい、詳細は不明」
緋彩「姉弟二人揃って旅に出るって家族に対して何もないのですね」
緋月「基本フリーダムだから我が家は」
緋彩「見てれば分かります」
緋月「そして新幹線に乗ったのが出発5分前という際どさ」
緋彩「余裕は何処に消えたんですか!?」
緋月「コンビニによって優雅に朝食喰ってたらいつの間にか消えていた」
緋彩「いつもは新幹線の中で食べているくせに」
緋月「いつもと違うことをしているとこうなるのさ」
緋彩「・・・・それで新幹線では?」
緋月「PSPで音楽聴きながら寝ていた」
緋彩「MP3プレイヤーはどうしたんですか?」
緋月「ACアダプタが消えてただの物と化したさ」
緋彩「・・・アホや」
緋月「現地について改札でたらマチさんとmetukeさんを発見」
緋彩「すんなりと合流していますね」
緋月「それで二人に指差され、その指を辿ったら雨を発見」
緋彩「何故一人だけ外れているのですか?」
緋月「柱の陰に隠れていて雨はこちらのことを発見できずにいたのさ」
緋彩「・・・・・何といえばいいのでしょう」
緋月「でマチさんにメール『何処にいますか?』だからなぁ」
緋彩「最初からネタ的な発進ですね」
緋月「俺はネタを生まんがな」
緋彩「そんな戯言は信じません」
緋月「少しは信じろよ」
緋彩「ネタなら信じます。それでその後は?」
緋月「ファミレス探して品川から田町まで歩いたな」
緋彩「何で1駅も歩いているんですか?」
緋月「誰も土地勘がないんだから仕方ないだろ」
緋彩「何かいつも結構な距離を歩いていませんか・・・」
緋月「言うな、全員思っていたと思うから」
緋彩「ファミレスからは?」
緋月「鷹さんが着くまで時間余るからゲーセンだったな」
緋彩「もしかして貴方は競馬ですか?」
緋月「そのまさかだが、何故か殆どの人が競馬をやっていたな」
緋彩「それでミラクルは?」
緋月「ねーよ!」
緋彩「そんな!?スロットでジャックポット引いたり、競馬で500倍当てたりは!?」
緋月「最初の頃の神掛った引きはもうねーよ」
緋彩「逆にハタ迷惑ですよね、帰れなくなって」
緋月「まぁ今回は結構増やしたが最後に連続で100枚掛けして速攻で消化したわ」
緋彩「何気に増やしていたのですね、今回も」
緋月「あとは鷹さんと合流してカラオケだったかな」
緋彩「ノーマルorカオス?」
緋月「両方だな、最初は全員ノーマルで途中でアニソン縛りが・・・」
緋彩「その程度のカオスなら別にいつものことではないですか」
緋月「まぁな、あとはmetukeさんがロシアンルーレットをやろうとしたな」
緋彩「何か問題でも?」
緋月「6つあるコップの内、3つは水、3つはウォッカという洒落にならんもの」
緋彩「・・・お酒に強い人いましたか?」
緋月「いや、metukeさん以外やっていたら屍が出来ていたと思うぞ」
緋彩「ウォッカをロックねぇ・・・」
緋月「俺なら確実に逝く自信がある」
緋彩「弱いですからね、お酒に」
緋月「あとはコンビニで酒買ってホテルに戻ったな」
緋彩「貴方もお酒を?」
緋月「逃げようとしたらマチさんに止められたのさ・・・」
緋彩「まぁ1缶くらい付き合わないとね」
緋月「というか酒盛りしながら何を話したのかもう忘れたわ」
緋彩「おい」
緋月「俺の部屋でタバコモリモリ吸いながら3時くらいまでいたのは覚えている」
緋彩「相変わらずの痴呆ぷりですね」
緋月「あえて流そう、二日目は色々とグルリと回って終わったネタはない」
緋彩「つまらないですね」
緋月「唯一あったとすれば帰りに悠と一緒に駅までいったのさ。それで土産買って
   後ろを振り返ったら悠が消えていた」

緋彩「貴方が見失ったのでは?」
緋月「一応ぐるりと売店を回って探したのだが見つけられず、メール着信」
緋彩「落ちは見えましたね」
緋月「見つけられなかったので改札潜りましたとさ、こんな終わりだったさ」
緋彩「すいません、もうちょっとマシなネタはないのですか?」
緋月「まぁ地元に帰ってきてから体力的に本番だったな」
緋彩「ほほぉ」
緋月「東京で面白そうなゲームがあったから帰り道の過程にある店を覗いたのさ」
緋彩「まぁ今現在無いところを見ると在庫切れでしたか」
緋月「そうさ、それを土産を渡した友人に話したらえらい目にあった」
緋彩「今回はオチが見えませんね・・・」
緋月「なら俺が知っているゲームショップ全店回るぞだとさ」
緋彩「・・・すいません、その発言は何時のですか?」
緋月「午後10時を回っていたさ、ちなみに次の日は仕事さ」
緋彩「何で即日でお土産を届けに行ったのですか・・・」
緋月「あとで届けるのが面倒だと考えたのだが判断ミスだった」
緋彩「それで何店舗くらい廻ったのですか?」
緋月「14店舗かな、終わってみれば2時さ。しかも全店売り切れ」
緋彩「あの次の日の仕事は大丈夫だったのですか?」
緋月「暇だったな、文庫本3冊読み終わるくらいに暇だったな」
緋彩「・・・仕事?」
緋月「営業用の店番だからな、客が来なければ必然的に暇となる」
緋彩「心配する必要もなかったですね」
緋月「後日の仕事も午前中で全部終わったな、本当に俺が必要だったのか謎だったが」
緋彩「道連れにされたのでしょう」
緋月「本当にそう考えたわ。報告は以上、さっさと帰れよ」
緋彩「ならそうしましょうか、疲れている人に鞭打っても仕方ありませんね」
緋月「何を企んでいる?」
緋彩「いえ、何も。先ほどの言葉で何か不審な点でもありましたか?」
緋月「お前があっさり引き下がる時点で怪しすぎるわ!」
緋彩「ふっ、私は明日も仕事なんです・・・」
緋月「そんな状態で何で会話しに来たんだよ」
緋彩「多分時間が取れないだろうなぁと思ったからです」
緋月「そうか、概ね正解だと思うがな」
緋彩「それではさようなら」


緋彩「という感じでよろしいでしょうか」
緋月「すまん、現物何も見ていない俺には何も言えん」
緋彩「そこはほら、妄想で」
緋月「想像と言えよ!」
緋彩「直球で攻めてみたのに」
緋月「悪意がぶつかってきているとしか思えんわ」
緋彩「とりあえず今回は確認だけですのでこれで失礼します」
緋月「今回もやけに素直だな」
緋彩「12時間は寝る予定ですので、おやすみなさい」
緋月「明らかに寝すぎだ、干乾びるなよー」
posted by 緋彩 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。