2011年03月13日

本当の生存報告

緋彩「無事でしたか?」
緋月「まぁ何かしら倒壊したとかはないからな」
緋彩「しかし電気がないだけで大分不便になりましたね」
緋月「むしろ信号が消えていたのが予想外だったな」
緋彩「予備電源とかなかったんですね」
緋月「というか久しぶりの日記が生存報告にならないか?」
緋彩「本当の意味で生存報告です」
緋月「そうなるか、携帯もネットもやっと復旧したくらいだからな」
緋彩「地震の時、貴方は何をしていたんですか?」
緋月「事務所で普通に仕事していたぞ、避難すらしなかったけど」
緋彩「あの、立っているのも厳しいあの状態でですか?」
緋月「前回と変わらず事務所留守番担当だからな」
緋彩「よく無事でしたね」
緋月「物は落ちなかったし亀裂が入るわけでもなかったからな」
緋彩「そういう問題ではないと思うのですが」
緋月「まぁ正直危機感が足りないとは思ったな」
緋彩「思うだけで何もしないのもどうかと思いますけど」
緋月「何とかなるだろ、むしろ俺に逃げろと言ってくれ・・・」
緋彩「まぁ残っていろと言われても困りますね」
緋月「そんで電気止まるから仕事になるわけもなく」
緋彩「大体の所は休業でしたよね」
緋月「上司に書類を別の事務所に運んでくれと言われたがな」
緋彩「すみません、私の記憶が確かなら信号止まっていましたよね」
緋月「うむ、俺も聞いていたがそんな中へ放り出された」
緋彩「信用されていますね、色々と」
緋月「ある意味実験されているとしか思えなかったな」
緋彩「で車で走ったのですか?」
緋月「あぁ、大渋滞で右折左折すら難しい状況だったな」
緋彩「でも無事に着いたんですよね?」
緋月「色々と無茶して着いたな、まぁ運んで渡した直後の第一声は『今日持ってくるな!』」
緋彩「当然の反応ですね、停電なっている時点で仕事になりませんから」
緋月「こっちとしても笑いながらブン投げてさっさと逃げたさ」
緋彩「それでもう一度無法地帯の道路へですか?」
緋月「だな、車線逆走とかしたな。むしろそうしないと走れない状況だった」
緋彩「今回はネタとか求めたら死に繋がるものしかなさそうですね」
緋月「実際携帯のTVで見たがゾッとするような映像しかなかったからな」
緋彩「自然災害は運が悪かったと思うしかないですからね」
緋月「突発的だから注意のしようがないからな」
緋彩「余震も結構続きますね、こちらの方は比較的被害が小さいですけど」
緋月「被害が大きい所だと余震だって十分な脅威だから」
緋彩「ご冥福をお祈りするしかないですね」
緋月「そうなるな・・・・」
緋彩「前々回のコメントに対する返答は次回にさせて頂きますのでご了承を」
posted by 緋彩 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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