2011年08月13日

病人多めです

緋彩「さて長らく放置しすぎたので日記の会話にしましょう」
緋月「それは構わんがな」
緋彩「というかお互いに身体を壊しすぎましたね」
緋月「俺はムチウチが悪化して鬱かけたな」
緋彩「症状は?」
緋月「首が異様に重くなって痛みが激しくなったな」
緋彩「ご愁傷様です」
緋月「お前の手はどうよ?」
緋彩「一時期包帯巻いていました。今も感覚が鈍いです」
緋月「病気なら仕方ないが、そこまで酷くなるのか?」
緋彩「ここまでのは久しぶりですね、中学なら日常茶飯事でしたが」
緋月「あの頃は包帯じゃなくてティッシュ巻いてたろうが」
緋彩「若気の至りです」
緋月「爪が変形するだけ手が荒れるとかどんだけだよ」
緋彩「私だって知りませんよ。病名も長くて忘れましたから」
緋月「一番重要な部分だと思うのは俺だけか?」
緋彩「気にしたら負けです!」
緋月「豪語することでもないだろ」
緋彩「何かテンション低いですね」
緋月「外は雨、天候によって首の状態が変化するんだよ。察せ」
緋彩「ガンガンいこう!」
緋月「そんな作戦実行できる状態じゃないつってんだろ!」
緋彩「MP使うな!ですか?」
緋月「突っ込み難いわ!」
緋彩「そうですか。うーん、何か日記にするだけのネタがないですね」
緋月「体調がこれだからネタがあっても忘れているからな」
緋彩「本当に数か月はテンション低い日が続きましたからねぇ」
緋月「そういえば姉貴も病院に通っていたな」
緋彩「原因は?」
緋月「飼い犬に手を噛まれる」
緋彩「何でことわざですか・・・」
緋月「実際状況がこれだったらしいからな」
緋彩「現場を見ていないのですか?」
緋月「俺も病院から帰ってきたら手を真っ赤に染めた姉貴を見ただけだからな」
緋彩「それはワンコの返り血ですか?」
緋月「どんだけ俺の姉貴は猟奇的なんだよ!」
緋彩「私のこの手が真っ赤に染まるぅ!」
緋月「言うと思ったさ!だが最後まで言わせると思うなよ!」
緋彩「まぁお約束です」
緋月「というか偶にこういうネタ使うが分かる人はいるのだろうか」
緋彩「いいんじゃないですか、気分で使っているだけですから」
緋月「そうかい・・・」
緋彩「それにしても貴方の不幸ネタがないと物足りないですね」
緋月「毎度のことだが覚えていないものは仕方ないだろ」
緋彩「鳥の糞が直撃もありふれたネタになってますからねぇ」
緋月「インパクトに欠けるな」
緋彩「自動ドアのネタはもう飽きましたからね」
緋月「ここまでネタとして使っていればな」
緋彩「うーん、インパクトを求めたら貴方の体が傷つきますね」
緋月「傷つくというか大怪我だろ、お前の想像通りになったら」
緋彩「血だらけバンザーイ」
緋月「物騒なことをほざくな!」
緋彩「それではこれからはネタを忘れないように脳内保管してください」
緋月「善処はするさ」
緋彩「それではここでお開きにしましょう」
緋月「何か明るい話題がなかったな」
緋彩「いつものことじゃないですか」
緋月「そうなのか・・・」
緋彩「それでは貴方に不幸あれ」
緋月「一文字余計だ!」
posted by 緋彩 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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