2011年11月15日

忘れた頃の会話

9月24日の日記です、あしからず
緋彩「緋月、小説を何か貸してください」
緋月「山の中から好きなの選んで持っていけ」
緋彩「しかし本当によくこれだけのジャンルを抱えていますね」
緋月「興味があれば手当たり次第に買うからな」
緋彩「ファンタジー、SF、恋愛、ホラー、ミステリー、エロ」
緋月「待て!?最後の違うだろ!」
緋彩「大丈夫ですよ、触れませんから」
緋月「返って気まずいわ!」
緋彩「そういえばこちらの山は新刊みたいですね」
緋月「買い過ぎて現在消化中だ」
緋彩「あの、20冊くらい積んでいる気がするんですが」
緋月「いやぁ今まであまり買わなかった反動がな」
緋彩「これなら一回無くなった蔵書の山が復活するわけですね」
緋月「反省はしていないがな!」
緋彩「それなら貴方のお薦めを2タイトルほど貸してください」
緋月「じゃあこれとこれだな」
緋彩「ジャンルは?」
緋月「犬とハサミは現代コメディ、イクシードは現代ファンタジーかな」
緋彩「・・・少し目を通しましたが中身のギャップが凄いですね」
緋月「内容が正反対だからな、何ならもっとシリアスで暗い話に変えるか?」
緋彩「遠慮します。他のは自分で選ぶとします」
緋月「うむ、勝手にせい」
緋彩「いつになく態度がでかいですね」
緋月「我を敬え」
緋彩「脳が逝っちゃった?」
緋月「・・・何か凹むな」
緋彩「なら貴方のあれな発言でも日記に載せましょうか?」
緋月「う〜、変わったことは言っていないと思うが」
緋彩「最近ですけどね」

〜〜〜〜〜回想1〜〜〜〜〜〜
緋月「目の前の車、あんなでかいアンパンマンのぬいぐるみ置いて邪魔じゃないのか?」
緋彩「・・・眼科にいきましょうか」
緋月「何でだよ!?」
緋彩「では聞きます。あのぬいぐるみは何色をしていますか?」
緋月「青だな・・・・、あれ?」
緋彩「では確認しましょう。あれは何ですか?」
緋月「・・・ドラえもんです」
〜〜〜〜〜回想終了〜〜〜〜〜

緋彩「普通間違えますか?」
緋月「うん、疲れていたんだ多分」
緋彩「ではもう一つ」
緋月「まだあったか!?」

〜〜〜〜〜回想2〜〜〜〜〜〜
緋彩「コンビニに寄りたいので次の十字路を右折で」
緋月「了解〜」
緋彩「なぜ左折!?」
緋月「・・・あれ〜?」
〜〜〜〜〜回想終了〜〜〜〜〜

緋月「うん、あの時の行動は自分でも分からなかった」
緋彩「思考がどっかに吹っ飛んでいたんでしょうか」
緋月「そんな状態で車運転できるはずがないだろ」
緋彩「確かにそんな状態の人に命を預けたくはないですね」
緋月「だろ」
緋彩「ですがこんな人を敬うことを貴方に出来ますか」
緋月「うん、無理!」
緋彩「自分の発言を全否定ですね」
緋月「だがあえて言おう、俺の奇行なんて今更だろ?」
緋彩「自分で言いますか、それを・・・」
緋月「開き直っているからな、職場でも不幸キャラが板についてきたし」
緋彩「今度は何があったんですか?」
緋月「仕事上の話だからな、言うなれば回避不能の失敗」
緋彩「貴方に責任は?」
緋月「無いさ。あれはマジでどうにもならんからな」
緋彩「今年は波乱の年ですねぇ」
緋月「俺よりも姉貴のほうが今年は厄年ぽいけどな」
緋彩「・・・かもしれませんね」
緋月「さて続きを読むからさっさと帰れ」
緋彩「それでは私も読書の秋と洒落込みますか」
緋月「そういえば貸してたヴェスペリアどうした?」
緋彩「起動不可になりましたが何か?」
緋月「おま!?」
緋彩「元々傷が目立ってましたからそれが原因かと。私もいきなりでビックリしました」
緋月「やはり中古は駄目か」
緋彩「そういうわけで知らないふりして売ってみましょう」
緋月「そうだな、結構な値段になるかもしれないからな」
緋彩「それではさようなら」

〜〜〜〜〜後日談〜〜〜〜〜〜〜
緋月「5000円で買い取ってもらえた」
緋彩「ジャンク品ですよね!?」
緋月「俺も驚いた」
〜〜〜〜後日談終了〜〜〜〜〜〜
posted by 緋彩 at 21:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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