2009年05月03日

ネタを拾うまで帰ってくるな!

緋彩「2日間、お疲れ様でした」
緋月「そう思うのなら帰ってくれ」
緋彩「嫌です」
緋月「少しは考えろよ!」
緋彩「ネタは鮮度が命ですから」
緋月「いや、生物じゃないのだから」
緋彩「とりあえず土産をください」
緋月「ネタ関係ねーだろ!」
緋彩「楽しみにしているものは後に取っておくほうですから」
緋月「土産は毎年恒例だから買って来てはいるが」
緋彩「ネタは毎年恒例ではないと?」
緋月「むしろ皆無だな」
緋彩「もう一回東京に行ってネタを拾ってきなさい!」
緋月「無茶いうな!」
緋彩「そんなつまらない旅行をさせた覚えはありませんよ!」
緋月「無事に帰ってきたら駄目なのかよ!?」
緋彩「駄目に決まっているじゃないですか!」
緋月「じゃあ何か事故でも起こって死んでくればよかったのか?」
緋彩「その位のインパクトは欲しいですね、どうせ死なないのですから」
緋月「だから俺は不死身じゃないって・・・」
緋彩「でもそういう認識されていますよね」
緋月「・・・否定できんから心が痛いな」
緋彩「まぁいいです、じゃあ順を追って行程を話してください」
緋月「起床時間が6時10分だった」
緋彩「・・・おい」
※(通常、駅まで40分掛かります、出発時刻は7時です)
緋月「うん、さすがの俺も慌てたな」
緋彩「事前準備はしていたのですよね?」
緋月「いや、早めに起きてやろうと思っていたからな」
緋彩「それで遅刻していたら制裁でしたのに」
緋月「10分で準備して出発時間の10分前に到着したな」
緋彩「相変わらず車でありえない速度出していたのですね」
緋月「仕方ないだろ、普通に運転していたら遅刻だったのだからさ」
緋彩「まぁ一本乗り過ごすだけで大遅刻ですからね」
緋月「それで何故か集合場所に最初に着いたのが俺だったな」
緋彩「何で遠方組が早いのですか」
緋月「それは知らんけどな、あとは遅刻者と大遅刻者が2名いた」
緋彩「何ですか、その区別は」
緋月「30分遅刻したmetukeさん、1時間半くらい遅刻した悠」
緋彩「・・・区別したくもなりますね」
緋月「大遅刻者は置いて昼食を取り、大遅刻者が到着したから迎えに行ったな」
緋彩「連呼しなくても別にいいですよ」
緋月「でそのままホテルに直行」
緋彩「早くないですか?」
緋月「荷物預けるだけだったからな、その後に水族館だったかな」
緋彩「貴方、水族館苦手のはずでは」
緋月「うむ、案の定少し酔ったな」
緋彩「何故水族館で酔うのか理解不能です」
緋月「俺も教えて欲しいくらいだ」
緋彩「でネタは?」
緋月「ない、あるとしても幼女が俺に体当たりしてきたくらいか」
緋彩「そのまま犯罪に走ったのですか、通報ですか」
緋月「お前絶対にそっち方面に話を持っていくな」
緋彩「だってネタが無いとつまらない会話ですよ、これ」
緋月「仕方ないだろ、相変わらず親がすぐに謝って消えて行ったな」
緋彩「またパパとか呼ばれたりしないのですか?」
緋月「もう勘弁してくれ・・・」
緋彩「それで水族館は以上ですか?」
緋月「だな、イルカのショーを見ようかと話もあったが流れた」
緋彩「興味はあったけど時間が?というところですか」
緋月「だな、始まるまで1時間近くあったから次にいったな」
緋彩「その時間ですと確かに待つまで暇ですね、それで次とは?」
緋月「ボーリング」
緋彩「また爪を生贄に捧げてきたのですか・・・」
緋月「言うな、俺にとってはお約束となっているのだから」
緋彩「どうすれば毎度親指の爪ばかり剥がすのですか?」
緋月「何か引っ掛かるとは思うのだが、感覚無くても剥がれてくる」
緋彩「謎ですね」
緋月「うむ、全く持って謎だ」
緋彩「貴方の存在自体が訳分かりません」
緋月「なんでやねん!」
緋彩「まぁいいや、次です」
緋月「内容は聞かんのかよ」
緋彩「大体予想付きますから、どうせ爪剥がれだしてからスペアの連続でしょ?」
緋月「何か本当にパターンだよな」
緋彩「変化に乏しくて面白みに欠けます、次」
緋月「いや、無い」
緋彩「・・・・・はい?」
緋月「夕飯食べて芯夜さんを送ってホテルに戻って話して終わった」
緋彩「話の内容は?」
緋月「プライベートに関わるからあまり深くは話せない」
緋彩「そうですか、大体何時くらいまで?」
緋月「午前2時くらいまでだな、これもいつもどおり」
緋彩「あとは2日目ですか?」
緋月「二日目はホテル出た時点で解散だったな」
緋彩「早いですね」
緋月「色々と予定ある人がいたからな」
緋彩「それで貴方は?」
緋月「新幹線の時間まで暇だったからひたすら歩いていたな」
緋彩「本当に暇人ですね」
緋月「やりたいこともなかったけどな、ただアメ横にはもう行かん」
緋彩「何故?」
緋月「あの人の量は慣れん!揉みくちゃにされたわ」
緋彩「そこでネタの一つや二つ拾ってくればよかったのに」
緋月「無いよ、だから歩き疲れて今は足が凄く痛い」
緋彩「つまらない内容ですね」
緋月「言うな、ネタもなく終わるとは俺も予想外だった」
緋彩「旅行なら必ずネタの一つも拾ってくる貴方がですもんね」
緋月「これで以上だな、あと語るネタは何も無いと思う」
緋彩「じゃあ貴方はもう用済みです、帰れ!」
緋月「何で俺が帰らないといけないんだよ!」
緋彩「ネタを拾ってくるまで帰ってくるな!」
緋月「支離滅裂すぎるだろ、ちゃんと考えてから言え」
緋彩「ノリですから、本当に貴方用済みですから帰ります」
緋月「随分素直だな、何かしら文句言うかと思ったのだが」
緋彩「どうせGWはまだあるのです、何かしらネタを拾うのではと」
緋月「無いことを切に祈るわ」
緋彩「それではさようなら」
緋月「期待はするなよ」
posted by 緋彩 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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