2009年05月06日

拾ったはいいが、有効か?

緋月「一応ネタは拾ったぞ、色々と」
緋彩「ならいいのですが、結構表情が暗いですね」
緋月「最後のネタが結構精神的にきた、いつもどおりだが」
緋彩「それでは最初のネタですけど、これは薄々感づいています」
緋月「いや、何で把握できるのよ俺の私生活」
緋彩「あの時間に貴方が出かけるのは姉の迎えでしょ」
緋月「完璧読まれているわ・・・」
緋彩「それの何処がネタなのですか?日常的なことでしょう」
緋月「いや色々と突っ込みどころ満載だから」
緋彩「まぁそれならいいのですがつまらなかったら斬って捨てますよ?」
緋月「肝に銘じております、はい」
緋彩「やけに素直ですね」
緋月「言葉で説明するのもあれだからちょっとPCに書くわ」
緋彩「それでは緋月の一人妄想劇のスタートです」
緋月「妄想じゃねー!!」
5月5日の夜:自宅到着10分後・・・
緋月「何で今日に限って」(携帯の着信を見つつ)
姉貴「今終わったから迎えに来て♪」
緋月(いつも2時間オーバーなのに何で今日は2時間前に終わるんだよ!
   しかも何でいつもより早く終わって偉いでしょ的な雰囲気なんだよ!)
  「それじゃこれから向かうわ、家から」

姉貴「・・・あっ、うん」
緋月(だから何でスゲー不服そうにするんだよ!雰囲気で伝わってくるわ!」
姉貴「何か20分くらいで着くって・・・プツッ」
緋月(無理だろ、幾ら飛ばしても30分くらいは掛かるって!)
  「・・・じゃあ迎えにいってくる」

母親「いってらっしゃ〜い」
緋月(帰ってきて10分後に出かける息子に何か突っ込めよ!)
・・・以上
緋月「こういうことがあったのさ」
緋彩「何と言うか相変わらず我が道を行く的なお姉さんですね」
緋月「もう姉貴の飲み会終了時刻は予測できんわ・・・」
緋彩「結局20分で着いたのですか?」
緋月「物理的に無理だって、幾ら俺でも40分の道程を30分が限界だ」
緋彩「それも異常ですけど、姉は何を考えて20分と友人に語ったのでしょうね」
緋月「あとで聞いたが20分〜30分くらいと考えていたらしい」
緋彩「それでも異常な速度を出すこと想定で告知していますね」
緋月「さらに着いた時の一言『あら早かったね』だぞ」
緋彩「マイペース云々以前の話だと思いますけど」
緋月「いつの間に俺は突っ込み担当になったのか分からん」
緋彩「あれじゃないですか、最近小説読みすぎとか」
緋月「まぁ色々と読んだな、2日で10冊くらいか」
緋彩「貴方それはちょっと読みすぎなのでは・・・」
緋月「仕方ないだろ、仕事で出たのはいいがやることなく8時間ずっと小説読んでいたんだから」
緋彩「それは仕事としてどうかと思いますよ」
緋月「GWに客なんか来るかー!」
緋彩「大分鬱憤が溜まっていますね」
緋月「暇すぎて精神的に疲労が溜まるんじゃー!」
緋彩「それはよく分かります、適度な暇以上ですと凄い疲れるんですよね」
緋月「全くだ、苦痛だ」
緋彩「それでネタは以上ですか?」
緋月「いや、姉貴の送迎中にちょっと轢き殺した」
緋彩「アッサリと人殺しを認めましたね!?」
緋月「人を撥ねたんならお前にも語らんわ!此処にすらいないぞ!」
緋彩「あぁ、遂に緋月が本当の犯罪者に・・・」
緋月「人の話をちゃんと聞けー!」
緋彩「五月蝿いですね、性犯罪者が」
緋月「何か罪違うし!というか俺を犯罪者にしたいだけかよ!?」
緋彩「それで結局何を轢いたのですか?」
緋月「サラリと流しやがったな、猫だよ」
緋彩「この動物虐待め!」
緋月「ワザとじゃないんだ、不可抗力なんだ!」
緋彩「そんなもの証言次第では何の意味も無いのですよ」
緋月「というか何で裁判沙汰みたいな流れになってんだよ!?」
緋彩「そういう空気だと思いまして」
緋月「もうどうにでもしてくれ・・・」
緋彩「実際貴方が轢くということは結構際どかったのでしょ?」
緋月「回避はほぼ不可だったな、何せ通り過ぎる直前に猛然と目の前に飛び出してきたから」
緋彩「そのままグシャリと」
緋月「そんな感じだな、相変わらず生々しい感触がハンドルに残るわ」
緋彩「嫌だなぁ、明日の朝はあの道に鴉が脳漿を啄ばんでいるんでしょうね」
緋月「グロイわ!マジで想像出来るからやめてくれ!」
緋彩「私も語って後悔しました・・・」
緋月「珍しいものじゃないがグロイのに変わりは無い」
緋彩「全くです、そういうものを量産している緋月は地獄に落ちればいいのに」
緋月「何で俺単体なんだよ!?」
緋彩「恨みがあるのは貴方だけですから」
緋月「お前に一体何の恨みを持たれているのか謎なのだが」
緋彩「と、そろそろ長さ的に嵩張る所だと思いますから」
緋月「言い足りないが仕方ないか、後で覚悟しておけ」
緋彩「そういえば姉に掲載許可取ったのですか?」
緋月「取るわけ無いだろ」
緋彩「なら姉に報告して返り討ちは任せましょう」
緋月「その際お前もとばっちり食うこと絶対だぞ」
緋彩「やっぱり止めましょう・・・」
posted by 緋彩 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。