2011年05月14日

一難去ってまた一難

緋彩「早いもので更新してから2ヶ月が経過しました」
緋月「相変わらず更新していない期間が2ヶ月なったな」
緋彩「震災の影響ではないのですけどね」
緋月「だけど結構引っ張り回された感はあるな」
緋彩「節電から節約へですね」
緋月「そうだな、あとは仕事が忙しすぎるわ!」
緋彩「決算月とかありましたからねぇ」
緋月「いや、あまりそれは関係ない」
緋彩「まぁ下っ端にはあまり関係ないですね」
緋月「どちらかというと事務所移転と引っ越しだな」
緋彩「3年前にも移転と引っ越ししませんでした?」
緋月「したさ、別の事務所でな」
緋彩「となるとまた事務所の減少ですか?」
緋月「ただでさえ事務所少ないと苦情きてるのにな」
緋彩「老朽化とかは?」
緋月「確かに痛んで雨漏りもあるが、前の事務所に比べたら全然大丈夫だ」
緋彩「比較する対象がおかしいと思いますけど」
緋月「以前に話した通りの比較だ」
緋彩「1階は水道の様に漏れ、2階は水溜まり、3階は浸水とか
   雨漏りの範疇を超えています!」

緋月「あの頃はあれが普通だと思っていたからなぁ」
緋彩「誰がどう見ても異常な光景ですよ、それは」
緋月「まぁ新しい事務所は新築だったからな」
緋彩「では今の事務所は?」
緋月「ん〜、築10年も経ってないはずだな。結構綺麗だし」
緋彩「でも移転してからそれなりに経つのなら落ち着いたのでは?」
緋月「確かに2週間くらいは異様に忙しかったし、理不尽なこともあったな」
緋彩「内容は?」
緋月「言えねー、流石に拙いことも混ざっているからな」
緋彩「では今の状況は?」
緋月「結構しんどい、精神的にも肉体的にもな」
緋彩「まぁ見た感じ若干辛そうですね」
緋月「3日経って結構症状が出始めたくらいだからな」
緋彩「また自動ドアにでも挟まれたのですか?」
緋月「とっくに傷口消えたわ!」
緋彩「あそこまで盛大に血を垂れ流していながら傷跡も残りませんね」
緋月「というか本当に自動ドアに呪われているのか・・・」
緋彩「手を近付けてくださいと書いてあって閉りそうだったから手を突っ込んだ、ですよね?」
緋月「あぁ、んでそのまま閉まるとかどうなっとるのかね、ほんまに」
緋彩「変な電磁波でも出ているんじゃないですか?」
緋月「ここまで来ると体質だと思えてくるわ」
緋彩「それでは話を戻しましょう、ネタの為に身体を張ってくれてありがとうございます」
緋月「そこまでしてネタ作る気はねーよ!」
緋彩「でも犯罪は駄目ですよ!」
緋月「何を想像してるんだよ!?」
緋彩「どうせ警察のお世話になったのでしょ?」
緋月「不本意ながらそうだが俺は何もしてねーぞ!」
緋彩「というか本当に警察沙汰ですか・・・」
緋月「そうだよ、交通事故だがな」
緋彩「何回事故起こせば気が済むんですか・・・」
緋月「上司にも言われたさ『また緋月か』とな!!」
緋彩「トラブルメイカーですね、むしろ破壊者?」
緋月「ちゃんと言っておくが今回の俺は被害者だからな!」
緋彩「・・・嘘だ!」
緋月「いや、マジで。信号待ちしていたら後ろから突っ込まれた」
緋彩「貴方が突っ込んだのでは?」
緋月「だったら今こんなに明るく話してねーよ」
緋彩「確かにそうですね。むしろ引き籠ってそうですね」
緋月「おかげで首と肩の痛みというか違和感とかが酷くてな」
緋彩「コルセットするよりはマシでは?」
緋月「まぁ仕事に支障きたすのは勘弁だな」
緋彩「仕事熱心ですね」
緋月「熱心というより減らねーんだよ、仕事が」
緋彩「休んだりしたらどうなるか分からないと?」
緋月「そんな所だ、それのせいで酷くなったかもしれないがな」
緋彩「気の持ちようです。努力と根性で!」
緋月「いや、それなら医者いらんから」
緋彩「冷めていますね。もしかして結構キツイ?」
緋月「気を使われるほどじゃないな。肩凝りだと無理に思えばな」
緋彩「自己暗示ですか・・・、高等な」
緋月「そうでもしてないとやってらんねーよ」
緋彩「ヤケクソですね、それじゃ今回はここまでにしましょう」
緋月「とっとと帰れや、このやろー」
緋彩「棒読みで言われても可哀そうにしか思いませんよ」
緋月「そうかよ・・・」
posted by 緋彩 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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