2010年06月18日

体調管理は万全に

緋彩「・・・・」
緋月「無言で片手挙げられても伝わらんぞ」
緋彩「の・・・し・でい・・・すよ」
緋月「体調悪いのは理解できた。だが何故来たのかは分からん」
緋彩「ん・・・」
緋月「アクエリアスか?」
緋彩「・・・(コクコク)」
緋月「構わんよ、まだ段ボール3箱分はあるから」
緋彩「ゴクゴクゴク」
緋月「というか何で喉を壊したんだよ」
緋彩「ふぅ、少し楽になった。多分エアコンでしょうね」
緋月「どんだけ弱いんだよ、お前」
緋彩「貴方だって先月終わりに風邪を引いていたじゃないですか」
緋月「あれは仕方ないんだよ、色々と重なったんだから」
緋彩「というと?」
緋月「金曜日喉と鼻がおかしいことに気づいて薬を飲んだ」
緋彩「そこで間違いがありますね」
緋月「何だよ?」
緋彩「薬に頼る時点で負けです」
緋月「次の日が田植えだったんだから薬にも頼るわ」
緋彩「風邪を引いているのに?」
緋月「叩き起こされて強制労働さ、寒かった・・・」
緋彩「確かにあの日は小雨もぱらついていましたからね」
緋月「次の日には頭痛がプラスされたわな」
緋彩「災難ですね、・・・あれ次の日貴方出掛けていませんでしたか?」
緋月「また叩き起こされて姉貴の送迎さ」
緋彩「・・・・悲惨というか何というか」
緋月「諦めていたな、あの時は何もかも」
緋彩「風邪を引いていても貴方の家族は容赦なしですね」
緋月「あそこまで扱き使われるとは思わなかったな」
緋彩「ご愁傷様」
緋月「しかし今の時期にエアコン使えないのはきつくないか?」
緋彩「基本、車のエアコンは私ほとんど使いませんよ」
緋月「真夏でもか?」
緋彩「窓を開けて対応します」
緋月「その根性は評価するが」
緋彩「本当に車のエアコンは苦手なんです」
緋月「そこまで喉逝かれていればな」
緋彩「仕事にも支障が出ます」
緋月「じゃあ何で今回はエアコンつけたんだよ?」
緋彩「付けないといけない状況に立たされただけです」
緋月「つまりお前の力ではどうにも出来ない付加要素か?」
緋彩「他人が暑そうにして付けられたら何も言えませんよ」
緋月「どんまい・・・」
緋彩「あと数本ほど貰っていってもいいですか?」
緋月「持って行け。俺一人であの量を飲むのは正直キツイ」
緋彩「というかどうやったら5箱分も確保できたんですか?」
緋月「裏事情につき公言出来ん」
緋彩「まぁ貰う側ですから何も言いませんけど」
緋月「そうしてくれると助かる」
緋彩「それではさようなら」
緋月「さっさと治せよー」
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2010年05月31日

いつの話かな

緋彩「本来ならばGW明けの休日にUPする予定だったのですが」
緋月「どうせ忘れていたとかだるかっただろ、理由は」
緋彩「えぇ、普通に回線が断線していました」
緋月「普通じゃねー!」
緋彩「年に1回くらいはなりませんか?」
緋月「お前一回ちゃんと調べてもらえ」
緋彩「ということで一か月ぶりにネットの接続が復帰しました」
緋月「よくネット無しで今まで過ごしていたな」
緋彩「溜まっていた映画見たりゲームとかしてましたね」
緋月「そういえばDVDが結構積んでいたな」
緋彩「それで問題なのですが、あの会話どうしましょうか?」
緋月「東京行った後の日にした会話か」
緋彩「はい、データだけならありますが、結構日数が経っていますからね」
緋月「そのまま上げればいいんじゃないか?」
緋彩「ならその方向で」

GW明け3日後の会話です。

緋彩「寝てますね、どうしましょうか・・・」
緋月「Zzzzz」
緋彩「これが丁度いいかな、・・・ほいっと」
緋月「・・・うわぁ!?何だ!?」
緋彩「ハロー」
緋月「いきなり文庫本投げておいてその台詞を吐くか!」
緋彩「だって寝ている貴方が悪い」
緋月「寝てただけやん!」
緋彩「まだ報告を聞いていないのです」
緋月「次の休みの日にしてくれ、体力的に持たないんだよ」
緋彩「折角起きたんですからお話しましょうよ」
緋月「強制的に覚醒させたんだろうが!」
緋彩「スッキリ爽快でしょ?」
緋月「心臓に悪いわ!変な汗まで出たわ・・・」
緋彩「良きかな良きかな」
緋月「スルーすか・・・」
緋彩「GW恒例のオフ会の報告をどうぞ」
緋月「マジで語らないと帰らない気だな」
緋彩「ネタに困っていますので」
緋月「朝は余裕を持って1時間前に出発したな、姉様と」
緋彩「何故お姉さんと一緒ですか・・・」
緋月「姉様は仙台に旅に出たらしい、詳細は不明」
緋彩「姉弟二人揃って旅に出るって家族に対して何もないのですね」
緋月「基本フリーダムだから我が家は」
緋彩「見てれば分かります」
緋月「そして新幹線に乗ったのが出発5分前という際どさ」
緋彩「余裕は何処に消えたんですか!?」
緋月「コンビニによって優雅に朝食喰ってたらいつの間にか消えていた」
緋彩「いつもは新幹線の中で食べているくせに」
緋月「いつもと違うことをしているとこうなるのさ」
緋彩「・・・・それで新幹線では?」
緋月「PSPで音楽聴きながら寝ていた」
緋彩「MP3プレイヤーはどうしたんですか?」
緋月「ACアダプタが消えてただの物と化したさ」
緋彩「・・・アホや」
緋月「現地について改札でたらマチさんとmetukeさんを発見」
緋彩「すんなりと合流していますね」
緋月「それで二人に指差され、その指を辿ったら雨を発見」
緋彩「何故一人だけ外れているのですか?」
緋月「柱の陰に隠れていて雨はこちらのことを発見できずにいたのさ」
緋彩「・・・・・何といえばいいのでしょう」
緋月「でマチさんにメール『何処にいますか?』だからなぁ」
緋彩「最初からネタ的な発進ですね」
緋月「俺はネタを生まんがな」
緋彩「そんな戯言は信じません」
緋月「少しは信じろよ」
緋彩「ネタなら信じます。それでその後は?」
緋月「ファミレス探して品川から田町まで歩いたな」
緋彩「何で1駅も歩いているんですか?」
緋月「誰も土地勘がないんだから仕方ないだろ」
緋彩「何かいつも結構な距離を歩いていませんか・・・」
緋月「言うな、全員思っていたと思うから」
緋彩「ファミレスからは?」
緋月「鷹さんが着くまで時間余るからゲーセンだったな」
緋彩「もしかして貴方は競馬ですか?」
緋月「そのまさかだが、何故か殆どの人が競馬をやっていたな」
緋彩「それでミラクルは?」
緋月「ねーよ!」
緋彩「そんな!?スロットでジャックポット引いたり、競馬で500倍当てたりは!?」
緋月「最初の頃の神掛った引きはもうねーよ」
緋彩「逆にハタ迷惑ですよね、帰れなくなって」
緋月「まぁ今回は結構増やしたが最後に連続で100枚掛けして速攻で消化したわ」
緋彩「何気に増やしていたのですね、今回も」
緋月「あとは鷹さんと合流してカラオケだったかな」
緋彩「ノーマルorカオス?」
緋月「両方だな、最初は全員ノーマルで途中でアニソン縛りが・・・」
緋彩「その程度のカオスなら別にいつものことではないですか」
緋月「まぁな、あとはmetukeさんがロシアンルーレットをやろうとしたな」
緋彩「何か問題でも?」
緋月「6つあるコップの内、3つは水、3つはウォッカという洒落にならんもの」
緋彩「・・・お酒に強い人いましたか?」
緋月「いや、metukeさん以外やっていたら屍が出来ていたと思うぞ」
緋彩「ウォッカをロックねぇ・・・」
緋月「俺なら確実に逝く自信がある」
緋彩「弱いですからね、お酒に」
緋月「あとはコンビニで酒買ってホテルに戻ったな」
緋彩「貴方もお酒を?」
緋月「逃げようとしたらマチさんに止められたのさ・・・」
緋彩「まぁ1缶くらい付き合わないとね」
緋月「というか酒盛りしながら何を話したのかもう忘れたわ」
緋彩「おい」
緋月「俺の部屋でタバコモリモリ吸いながら3時くらいまでいたのは覚えている」
緋彩「相変わらずの痴呆ぷりですね」
緋月「あえて流そう、二日目は色々とグルリと回って終わったネタはない」
緋彩「つまらないですね」
緋月「唯一あったとすれば帰りに悠と一緒に駅までいったのさ。それで土産買って
   後ろを振り返ったら悠が消えていた」

緋彩「貴方が見失ったのでは?」
緋月「一応ぐるりと売店を回って探したのだが見つけられず、メール着信」
緋彩「落ちは見えましたね」
緋月「見つけられなかったので改札潜りましたとさ、こんな終わりだったさ」
緋彩「すいません、もうちょっとマシなネタはないのですか?」
緋月「まぁ地元に帰ってきてから体力的に本番だったな」
緋彩「ほほぉ」
緋月「東京で面白そうなゲームがあったから帰り道の過程にある店を覗いたのさ」
緋彩「まぁ今現在無いところを見ると在庫切れでしたか」
緋月「そうさ、それを土産を渡した友人に話したらえらい目にあった」
緋彩「今回はオチが見えませんね・・・」
緋月「なら俺が知っているゲームショップ全店回るぞだとさ」
緋彩「・・・すいません、その発言は何時のですか?」
緋月「午後10時を回っていたさ、ちなみに次の日は仕事さ」
緋彩「何で即日でお土産を届けに行ったのですか・・・」
緋月「あとで届けるのが面倒だと考えたのだが判断ミスだった」
緋彩「それで何店舗くらい廻ったのですか?」
緋月「14店舗かな、終わってみれば2時さ。しかも全店売り切れ」
緋彩「あの次の日の仕事は大丈夫だったのですか?」
緋月「暇だったな、文庫本3冊読み終わるくらいに暇だったな」
緋彩「・・・仕事?」
緋月「営業用の店番だからな、客が来なければ必然的に暇となる」
緋彩「心配する必要もなかったですね」
緋月「後日の仕事も午前中で全部終わったな、本当に俺が必要だったのか謎だったが」
緋彩「道連れにされたのでしょう」
緋月「本当にそう考えたわ。報告は以上、さっさと帰れよ」
緋彩「ならそうしましょうか、疲れている人に鞭打っても仕方ありませんね」
緋月「何を企んでいる?」
緋彩「いえ、何も。先ほどの言葉で何か不審な点でもありましたか?」
緋月「お前があっさり引き下がる時点で怪しすぎるわ!」
緋彩「ふっ、私は明日も仕事なんです・・・」
緋月「そんな状態で何で会話しに来たんだよ」
緋彩「多分時間が取れないだろうなぁと思ったからです」
緋月「そうか、概ね正解だと思うがな」
緋彩「それではさようなら」


緋彩「という感じでよろしいでしょうか」
緋月「すまん、現物何も見ていない俺には何も言えん」
緋彩「そこはほら、妄想で」
緋月「想像と言えよ!」
緋彩「直球で攻めてみたのに」
緋月「悪意がぶつかってきているとしか思えんわ」
緋彩「とりあえず今回は確認だけですのでこれで失礼します」
緋月「今回もやけに素直だな」
緋彩「12時間は寝る予定ですので、おやすみなさい」
緋月「明らかに寝すぎだ、干乾びるなよー」
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2010年04月30日

負けられない戦い

木曜日(祝日)の出来事
緋彩「こんな朝早くに何処に出かける気ですか?」
緋月「旅費を稼ぎに」
緋彩「馬鹿ですか、旅費を飛ばすつもりですか!?」
緋月「男には負けると分かっていても勝負しないといけない時があるんだよ!」
緋彩「思いっきり愚者の考えですから!」
緋月「正直な話、友人に連れ打ちしようと誘われたのさ」
緋彩「断りなさいよ」
緋月「強制らしい、断ったら友人宅に拉致監禁されそうになった」
緋彩「ご愁傷様としかいいようがないのですが、大丈夫なのですか?」
緋月「一応下見したのはいいのだが」
緋彩「連れ打ちということは同じ機種をですよね?」
緋月「そうなんだが、明らかに死亡フラグ立てているな」
緋彩「だから止めなさいってば」
緋月「最悪友人から借金して難を逃れようと」
緋彩「むしろ打つな!」
緋月「そろそろ電波圏外のエリアに入るから切るぞ」
緋彩「生きて帰ってきなさいよ」
緋月「善処する、プツッ」
緋彩「・・・・結果は明日聞こうかな」
本日(夜)
緋彩「何か釈明することはありますか?」
緋月「何もない、俺が悪かった」
緋彩「分かっているなら宜しい、で連れ打ちの結果は?」
緋月「友人に仕事が入り中止となった」
緋彩「それは良かったじゃないですか」
緋月「連絡受けたのが開店の並びに参加しているときだったのよ」
緋彩「・・・一つ確認しますが打ちませんでしたよね?」
緋月「そこまで待って何もせずに帰れるかよ!」
緋彩「この大馬鹿者!!」
緋月「ハイ、スイマセン」
緋彩「仕方ないですね、それで私は幾ら貸せばいいのですか?」
緋月「何で?」
緋彩「どうせボロクソに負けて旅費がピンチなのでしょ?」
緋月「いやそこまで気を使わなくてもいいから」
緋彩「他の方々に迷惑をかける位なら貸しますよ」
緋月「むしろ何で負けたこと前提で話が進んでいるんだ?」
緋彩「ハイ?」
緋月「一応稼いだぞ、+15,000円ほど」
緋彩「貴方もしかして背水の陣でしたか?」
緋月「だな、正直残っていたのは生活費だから」
緋彩「相変わらず土壇場の引きだけは突出していますね」
緋月「友人たちにも同じこと言われたな、だけどこれで何とかなりそうだ」
緋彩「いい加減旅行前にギャンブルするの止めたらどうですか?」
緋月「正直負けられない戦いは俺も嫌だ、怖がりながら打つのは性に合わん」
緋彩「じゃあ何故今回行ったのですか?」
緋月「あそこまで行ったらもう後には引けん」
緋彩「呆れるしかありませんね」
緋月「結果オーライだからいいだろ」
緋彩「結果論に興味はありません、過程を重視してください」
緋月「しばらくは自重するさ、流石に今の状態でさらにギャンブルする気はないさ」
緋彩「そうしてください、それでは旅行でのネタを期待していますよ」
緋月「なかった場合は?」
緋彩「そうですね、・・・暴虐?」
緋月「何でそこでその単語が出てくるんだよ!?」
緋彩「どうせ新幹線の時間は余裕を見ているのでしょ?」
緋月「過去の事例があるからな」
緋彩「なら意地でも探しなさい、むしろ作れ」
緋月「それは幾らなんでも無茶だ!」
緋彩「知ったこっちゃありません」
緋月「ひでぇー」
緋彩「それでは私は疲れたので失礼します」
緋月「言うことだけ言って去るのかよ」
緋彩「言う以外に出来ませんから、それではまた後日」
緋月「期待はするなよ・・・」
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2010年04月25日

3ヶ月の空白

緋彩「3カ月ぶりに日記を書きます!」
緋月「いや、力を入れて宣言しないでもいいから」
緋彩「実際連絡付かなかった貴方にも問題があるのですよ」
緋月「携帯壊れたんだから仕方ないだろ」
緋彩「代替品があるじゃないですか」
緋月「データの取り出し不可だから電話帳すら消えたさ」
緋彩「でも意外ですね、貴方の携帯は異常な頑丈さを誇ると思ったのですが」
緋月「何で異常さ?」
緋彩「過去を思い返しなさい、貴方がどれだけ非道なことをしていたか」
緋月「階段から落下5回、コンクリ落下数十回とかかな」
緋彩「本当によく壊れませんね」
緋月「もう一台前のほうがよっぽど異常だったと思うがな」
緋彩「自転車で転んだ拍子に投げ出され電柱に衝突」
緋月「雨の日にコンクリに落とし更に蹴り水溜りにポチャン」
緋彩「本当に何故全く壊れなかったのか不思議ですよね」
緋月「友人にはお前の携帯はGショックかと言われていたな」
緋彩「で今回壊れた原因は?」
緋月「机から落とした、下はタイル」
緋彩「うわ、弱!」
緋月「まぁ今までのことを考えると確かにな」
緋彩「こちらから連絡しても第一声が誰?は何だと思いましたよ」
緋月「電話帳消えたから誰から来たのか全く分からないんだよ!」
緋彩「ご愁傷様です」
緋月「そういうお前は3か月一体何をしていたんだよ」
緋彩「1月はPS3のアルトネリコ3を5日でクリアしたり」
緋月「RPGをその短期間でクリアとかどんだけ暇だったんだよ」
緋彩「5連休強制休暇命じられましたからね、おかげで後が大変でした」
緋月「じゃあ2月は何をしていたのさ?」
緋彩「上旬は暇な事務所も忙しくなりますから、それと中旬に事件です」
緋月「俺は知っているからいいが」
緋彩「暇な事務所から一転また忙しい事務所に異動ですから」
緋月「だが前の事務所じゃないのだろ?」
緋彩「えぇ、戻れと命じられたら退職届マジで出してやりますよ」
緋月「それが幸いといえばあれだがな」
緋彩「職場の雰囲気はいい感じですが初めての事務所で勝手が分からないのです」
緋月「でドタバタしていて今に至るといった感じか」
緋彩「引き継ぎと事後処理とかで前の事務所を往復していましたからね」
緋月「でやっと落ち着いた感じか?」
緋彩「流石に事務所にも慣れてきましたね」
緋月「まぁ仕事の愚痴が出ないなら平和なんだろうな」
緋彩「では恒例となりました緋月のネタコーナー♪」
緋月「待たんかい!いつの間にんなコーナーが出来たんだよ!!」
緋彩「たった今」
緋月「だよな・・・、けどネタなんてもう忘れたぞ」
緋彩「チッ、やっぱり期間が長すぎましたか」
緋月「覚えているので疲労でボーとしてトイレに入ったら女子トイレだったとか」
緋彩「キャァァーーとか」
緋月「ギャァァァーーとかいうハプニングは全くなかったからな!」
緋彩「つまらない、何故その時中に誰もいなかったのでしょう」
緋月「日頃の行いがいいからさ」
緋彩「女子トイレに堂々と侵入している人物が何をほざいているのですか」
緋月「・・・何も言い返せねぇ」
緋彩「で誰かに見られていたんですよね、勿論」
緋月「不幸中の幸いか丁度誰も廊下にいなかったから助かったさ」
緋彩「チッ、面白くない」
緋月「将来に関わるんだから見られていたら洒落にならんだろうが!」
緋彩「その前に女子トイレに入ること自体がおかしいでしょうが!」
緋月「だから間違えて入ったつってるだろーが!」
緋彩「開き直っているんじゃないですよ」
緋月「ハイ、スイマセン」
緋彩「それで他に覚えているネタはないと」
緋月「パッとは出てこないな」
緋彩「なら話を変えます、GWの予定は?」
緋月「仕事」
緋彩「・・・嘘だ!」
緋月「いやマジで、システムの切り替え作業で機械の担当は出勤」
緋彩「それじゃGW恒例のあれは?」
緋月「この間連絡貰って出ることにはしたな、休みの日と重なったから」
緋彩「では私の分まで頑張ってください、色々と楽しい報告を待っています」
緋月「お前にとって楽しい報告は俺にとって苦い報告だろうな」
緋彩「当然です、それではこれでお開きにしましょう」
緋月「ほいほい、また後でな」
posted by 緋彩 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

明けましておめでとうございます

緋彩「明けましておめでとうございます」
緋月「今年もよろしくお願いします、お前以外」
緋彩「新年早々に失礼ですね、なら通例どおりお年玉」
緋月「誰がやるか!てめー、社会人だろうが」
緋彩「年末に色々と買って金欠なのです」
緋月「何を買ったのさ?」
緋彩「新しいPC」
緋月「・・・どこから金を捻出したのか気になるのだが」
緋彩「臨時収入がありましたので」
緋月「ボーナスか?」
緋彩「出ないものに期待しても仕方ありません」
緋月「なら他に何があるのさ?」
緋彩「保険金」
緋月「誰を殺した!?」
緋彩「失礼な、貴方でもないのですから罪は犯しません」
緋月「俺だって犯罪はしないぞ!」
緋彩「またまたー」
緋月「本気で信じてないような顔をするな」
緋彩「えっ・・・、ですよね」
緋月「もう何も言わんさ」
緋彩「実際は保険解約したら結構な額になっただけです」
緋月「まぁ入っている内容で戻ってくる額も変わるからな」
緋彩「そういうことです、ところで何か飲み物とかお菓子は?」
緋月「目の前にポテチがあるだろ、それを食えよ」
緋彩「・・・・・」
緋月「飲み物だって目の前に珈琲があるだろうが」
緋彩「この喧嘩買いました!」
緋月「売ってねーよ!」
緋彩「取り合えず食べますけど、大丈夫かな・・・」
緋月「何か不安があるなら食うなよ」
緋彩「他に食べ物がないとなると残すのが勿体ないです」
緋月「それはそうだが」
緋彩「うん、やっぱり無理でした」
緋月「何が?」
緋彩「口の中、切りまくって血の味しかしません」
緋月「お前の口内はポテチに負けるのかよ!?」
緋彩「ここ一か月は口内炎のせいか硬いもの熱いものがダメなのです」
緋月「それで最初に躊躇ったのか」
緋彩「歯を磨くだけで出血しますからね」
緋月「それもまた酷いな」
緋彩「まぁ私の話なんてどうでもいいのです」
緋月「また自虐的だな」
緋彩「それでは先週の宿題を出してもらいましょう」
緋月「確かネタだったか?」
緋彩「覚えているとは意外ですね、打撃の覚悟もしていましたのに」
緋月「んな覚悟いらんわ!」
緋彩「ならちゃっちゃと答えてください」
緋月「殆どが身内ネタなのだが、大丈夫だろうか」
緋彩「私は一切関係ありませんので安心して語ってください」
緋月「少しは片棒を担げよ!」
緋彩「全力で遠慮させてもらいます」
緋月「期待はしてないさ、最初からな」
緋彩「さぁドンと語ってください」
緋月「姉様の送迎、午前2時半にキャンセルのメールが来る」
緋彩「いや、うん、ほらいつものマイペースじゃないですか」
緋月「あの時は怒りとかじゃなくて虚しさだけだったな」
緋彩「そこまで待っている貴方も律儀ですね」
緋月「俺の送迎、姉様に電話を掛けると速攻で切られる」
緋彩「・・・ほら、何か急用があって出られなかったのでしょう」
緋月「40分後のメールで映画見ているからあと1時間我慢してだそうだ」
緋彩「本当にどこまでもマイペースですね」
緋月「外は吹雪いているし近くにコンビニも何もないできつかったぞ」
緋彩「そんな状況でもお姉さんは容赦がありませんね」
緋月「あとはブログに載せられない姉様話が1件だな」
緋彩「なら載せませんので教えてください」
緋月「実はゴニョゴニョなのさ」
緋彩「それはかなり気まずいですね」
緋月「相手もえっ!?という顔されたからな」
緋彩「世界は広くても世間は狭いですね」
緋月「あとあったのは会社の車で2日間で5回ほど雪に埋まったな」
緋彩「確か雪深いのにFF仕様の車で走っていたのですよね?」
緋月「坂は上れないし、ワダチにハマるしで最悪だったわ」
緋彩「4Wなら楽でしょうに」
緋月「そこらへんは愚痴ってもしょうがないさ、これで以上かな」
緋彩「本当に殆どが身内ネタでしたね」
緋月「あとは忘れている可能性があるかもしれないが、こんなところだろうな」
緋彩「わかりました、一か所だけは隠しておきますね」
緋月「流石にあれを載せられるとマジで殴られる可能性がある」
緋彩「私もとばっちりは勘弁です」
緋月「それじゃ流そうか」
緋彩「そうですね、それでは皆さん良いお年を」
緋月「それは今使うべき言葉だろうか・・・」
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2009年12月01日

再び逝かれましたか

緋彩「緋月、お小遣いをください」
緋月「俺の子に生まれ変わってから言えや!」
緋彩「パパー♪」
緋月「・・・・・ゴフッ!?」
緋彩「そんな悶絶するだけ喜ばなくても」
緋月「軽く想像するだけで怖気が・・・」
緋彩「妄想も程々にしておいたほうがいいですよ」
緋月「妄想とか言うな!変な憶測が飛ぶだろうが!」
緋彩「何を今更」
緋月「・・・あえて話を戻すが何故小遣いさ?」
緋彩「HDDが再び吹っ飛びました」
緋月「・・・冗談だよな?」
緋彩「マジです、半年で」
緋月「お前の使う精密機械は何故大体半年で壊れるんだ」
緋彩「PSは接触不良、携帯はSDカードの不具合、モデムとPCは謎です」
緋月「トータル価格が知るのも恐いな」
緋彩「後半以外は保障期間内でしたからマシです」
緋月「まぁいいが俺だってあまり融資できんぞ」
緋彩「勝ってる?負けている?」
緋月「今だけでいえば勝っているが先月辛すぎて貯蓄中」
緋彩「金は天下の回り物です、私の為に使ってください」
緋月「断固拒否する!」
緋彩「むぅ、まぁそちらはいずれ話をつけましょう」
緋月「これで終わらんのかよ、じゃあ次は何さ?」
緋彩「ネタをください」
緋月「まぁいつものことだな」
緋彩「で何がありました?一ヶ月も放置していれば何かしらは」
緋月「自動ドアに鼻が挟まれた」
緋彩「バッカじゃない、てかバッカじゃない」
緋月「そのネタ、わかる人はいるのだろうか。というか原因を聞けよ」
緋彩「解説不要です、貴方と自動ドアとの関係を考えれば」
緋月「そこまで有名だったか?それは」
緋彩「ぶつかる、挟まれる、入店拒否されるの3点セット」
緋月「全部あったから何もいえねーよ・・・」
緋彩「ぶつかるのは仕方ありませんね、偶然で片付けられますけど他2つは」
緋月「挟まれた瞬間は見た人たちが必ず爆笑しているな、赤っ恥さ」
緋彩「実際問題、漫画だけの事象だと思っていました。貴方の体験を何回も見なければ」
緋月「もう慣れたさ・・・」
緋彩「入店拒否はもう体質でしょうか?」
緋月「店に入ろうにも自動ドアが開かないからな、後ろから訝しげに来た人には素直に開くのに」
緋彩「嫌われていますね」
緋月「皆、何をやっているんだこの人的な視線を送るからな、精神的に痛い・・・」
緋彩「貴方の行動が痛いのは今に始まったことじゃないですけどね」
緋月「仕事柄店に入る場合はセンサーに手を近づけて振らないと開かんよ」
緋彩「普通そこまでセンサーに引っ掛からない人も珍しいですよね」
緋月「まぁな、あと機械関係で2000円ほど清算機に飲まれたさ」
緋彩「・・・・はい?」
緋月「セルフスタンドで5000円札突っ込んでお釣り2000円戻ってくる筈なのさ」
緋彩「普通に考えればそうですね」
緋月「んでレシートのバーコードをセンサーに読み込ませないとお釣りが出てこない」
緋彩「まさかそのセンサーすら無反応ですか?」
緋月「全く持ってそのとおり」
緋彩「貴方、機械に無視されすぎていませんか?」
緋月「言うな、虚しいから」
緋彩「じゃあ私に1万円渡してください、両替しますから」
緋月「オチで両替できませんでしたとか言うなよ?」
緋彩「・・・・チッ」
緋月「やる気満々かよ!泥棒だろそれは!!」
緋彩「私と貴方との仲じゃないですか」
緋月「お前に貢ぐほど深い仲じゃないだろうが、むしろそんな関係は拒否する」
緋彩「拒否権あると思いますか?」
緋月「逃げるわ!」
緋彩「金のなる木は逃がしませんよー」
緋月「金の亡者め」
緋彩「HDD買い直せば済む話なんですけどね」
緋月「色々と詰め直すので時間掛かりそうだな」
緋彩「買いに行く時間があればですけどね、最近仕事が遅くなってきましたから」
緋月「年末だからな」
緋彩「取り合えずインパクトのあるネタを量産してください、年内中に」
緋月「だが断る!」
緋彩「忘れた場合はペナルティでも付けましょうか」
緋月「鬼か!?」
緋彩「さてそれではこれでお開きにしましょう」
緋月「あぁー、何か運気が下降しているような気がする」
緋彩「ネタ増産体勢ですね、応援しています」
緋月「こんなときだけ応援するな!」

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2009年10月25日

奇跡の生還

緋月「更新一ヶ月ストップはどうしたものかと俺は思うのだが」
緋彩「仕方ありませんよ、今の状況把握していますよね?」
緋月「いや、つーか対話自体久しぶりな気がするのだが」
緋彩「何気に最近忙しさが上がってきましたからね」
緋月「まぁそれだけ仕事自体に慣れてきたともいえるがな」
緋彩「それでは現在の状況を説明しましょう」
緋月「まぁどうせロクでもないことだろうけど」
緋彩「PCが逝かれました」
緋月「んなアホな!HDD交換してまだ半年だろうが!」
緋彩「事実です、恐らく逝かれたのはまたHDDだと思いますけど」
緋月「えっと保障は?」
緋彩「格安でしたので保障対象外のを選んでいます、それよりもデータ返せ」
緋月「俺に言うな!」
緋彩「壊れる前に友人からPC壊れたと報告来たのですがフラグでした」
緋月「段々お前もネタ体質になってきたな・・・」
緋彩「認めたくはありませんが、実はまだ続きがあるのです」
緋月「早速修理でもしたのか?」
緋彩「3週間ほど放置させてもらいました」
緋月「早く直せよ!」
緋彩「どうせ半年分のデータ、バックアップなんて取っていませんから急いでも」
緋月「いや、確かにそうだが・・・」
緋彩「先日気まぐれでPCの電源入れてみたんですよ」
緋月「壊れているなら無駄な行為だろ?」
緋彩「奇跡的に起動しました」
緋月「還ってくるのかよ!?」
緋彩「久しぶりに感動しました、急いで退避作業しましたけど」
緋月「いつまた黄泉送りにされるのか分からないからな」
緋彩「その発言だとまるで私が壊しているような言い方ですね」
緋月「よくよく考えると半年で壊れるものか?」
緋彩「私も疑問ですけどウィルスとかの原因も考えられますよ」
緋月「あれに関しては対策ソフト入れていないと死ねるからな」
緋彩「友人は完璧ウィルスに犯されているみたいです、症状聞くと」
緋月「そうなると諦めるしかないな、OS入れ替えるとか」
緋彩「データは完全に諦めるよう言いましたけど諦めつかないそうです」
緋月「お前速攻で諦めたよな」
緋彩「戻ってこないものを取り戻せるはず無いでしょう」
緋月「現実主義というかなんつーか」
緋彩「流石に今回は悪あがきしてみようかと思いましたね」
緋月「半年で壊れるとなるとそう思いたくもなるわな」
緋彩「そういうことです、そういえば貴方はこの期間何かありました?」
緋月「まぁ身内ネタとか色々とショックな出来事がな」
緋彩「ふーん、語れ」
緋月「スゲー冷めた物言いだな」
緋彩「どうでもいいような感じがしてきましたから」
緋月「まぁいいが、取り合えずこれを見ろ」
緋彩「ふむふむ、健康診断結果通知表ですか・・・」
緋月「沈黙する理由は大体察するさ」
緋彩「肥満度が相変わらずマイナス値の26%なのも驚きますけど」
緋月「俺の場合肥満度がプラス値にいくことあるのか疑問だが」
緋彩「最後の病名:痩せ過ぎはどういう意味ですか?」
緋月「下に小さく書いているだろ、生活上の注意すべきことと」
緋彩「痩せている事にどうやって注意しろと言っているのでしょうね」
緋月「喰えということだろ、むしろ今ですらかなり喰っているんだが」
緋彩「食欲の秋を実証していますよね、でも全く太りませんね」
緋月「体質だろうな、以前なんて喰っただけ痩せた時期もあったな」
緋彩「女性の敵ですね」
緋月「知っているさ、同僚の女性に通知見せて下の欄見られた時に言われた」
緋彩「何と?」
緋月「ザマーとだな、まぁいつものことさ」
緋彩「痩せ過ぎも悩みものですね」
緋月「身体が軽くて結構便利だと思っているが、体力低下が早すぎる」
緋彩「それでは戻って退避作業進めますのでここら辺で終わりましょう」
緋月「そんなに移すもの多いのか?」
緋彩「音楽ファイルだけでDVD5枚ほど消費しましたから」
緋月「お前幾らなんでもそれは集めすぎだろ・・・」
緋彩「私も予想外です、それではまた後で」
緋月「あいよ、取り合えず頑張れー」
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2009年09月04日

健康管理にご注意を

緋月「緋彩、話があるんだが」
緋彩「何?」
緋月「隔週更新が止まっているぞ!」
緋彩「あ"」
緋月「あのすいません、何故そこでキレるのですか?」
緋彩「察しろ、ボケ」
緋月「うわぁ、凄い機嫌悪そうー」
緋彩「ゆっくり煙草くらい吸わせろ」
緋月「まぁ俺も吸っている最中だがな」
緋彩「それで何の用?」
緋月「だから更新止まっていると忠告に」
緋彩「現状それどころじゃない」
緋月「何故?」
緋彩「人に者を尋ねるときは?」
緋月「何でお前に媚び諂わないといけないのさ」
緋彩「あ"」
緋月「すいません、何故そこまで機嫌が悪いのか伺っても宜しいでしょうか?」
緋彩「夏バテと軽い不眠症」
緋月「そのダブルコンボ、明らかに併発したら不味いだろ」
緋彩「おかげで体力がた落ち」
緋月「ちなみに軽い不眠症はどの程度?」
緋彩「朝日が昇ってきてやっと眠れるくらい」
緋月「あの、今週の平均睡眠時間はいかほど?」
緋彩「2時間」
緋月「よく倒れないな」
緋彩「仕事に集中していればそれほど、家に帰ってくれば倒れていますね。
   眠れませんけど」

緋月「休み取ったらどうよ?」
緋彩「実際有給取って家で療養しました、睡眠時間1時間で眠れなくなりました」
緋月「その後どうするんだよ?」
緋彩「ただボォーとして一日が終わっていましたね」
緋月「自堕落な休日だな・・・」
緋彩「やる気すら起きなかったから」
緋月「体調管理は大事だぞ」
緋彩「緋月に言われたくは無い。この間健康診断だったそうだけど、結果は?」
緋月「見事に体重が50キロを下回ったな」
緋彩「死亡確定か、うん御臨終おめでとう」
緋月「不機嫌でも弄ることは止めないんだな」
緋彩「折角だからこれを日記にしようかと」
緋月「一つ聞くが、やる気無いならこの会話まんま書くのか?」
緋彩「当たり前」
緋月「口調変えないで打ち込みしそうだな、実際無表情で淡々と言われるとな・・・」
緋彩「表情変えるのも面倒だから、実際仕事中とかもこんなだし」
緋月「末期だな、飯くらいはちゃんと食っているだろ。過去の教訓から」
緋彩「食事に興味ない」
緋月「またぶっ倒れるだろうが!」
緋彩「その時はその時。取り合えずネタを」
緋月「結局行き着く先はそこか。まぁ溜まっているからいいけどな」
緋彩「それが存在意義」
緋月「ネタに埋もれたくはないわ!」
緋彩「いいから早く」
緋月「なら一つ目。12時間ぶっ通しでやったRPGのデータが何故か消えていた」
緋彩「へぇー」
緋月「もうちょっとリアクション出せよ!空しいだろうが!!」
緋彩「ヤダ、それで原因は?」
緋月「知らん、こまめにセーブしていたから消えるはず無いんだがな・・・」
緋彩「ふーん、次」
緋月「これは新手の虐めか・・・」
緋彩「どうとでも取れば、それより次」
緋月「健康診断の時に何故か俺の受診履歴だけが無くなっていた」
緋彩「ほぉー」
緋月「どれだけ探してもらっても無かったから初診扱いになったのが納得いかん」
緋彩「ふむ」
緋月「頼むからもっとリアクションをくれよ!」
緋彩「えぇー」
緋月「俺のやる気が滅茶苦茶減衰していくわ!」
緋彩「この位で十分かな、あまり量があると書くの面倒だし」
緋月「マジでやる気ないとか以前の状態になっているな」
緋彩「生きる気力があるだけまだマシ。これ以上悪化すると自殺を考え始める」
緋月「早く直ってください、お願いします」
緋彩「正直眠いのに眠れないのは苦痛です、あとは食べても吐くとか」
緋月「病院行けー!!」
緋彩「空腹にカップ麺が駄目だったのかな」
緋月「もっと栄養のあるもん食えよ・・・」
緋彩「そうします、気が向いたら」
緋月「全然食う気無いな、取り合えず死ぬな」
緋彩「多分大丈夫、うん」
緋月「外にいるのも寒くなってきたから解散するか」
緋彩「そうですね、それではまた会う日まで」
緋月「お前の現状に何も言えんわ・・・・」

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2009年08月13日

未来型の車は如何ですか?

緋彩「召集ー」
緋月「むしろお前がいるじゃないか」
緋彩「何となく」
緋月「相変わらずどこかずれているな」
緋彩「取り合えず祝辞を述べさせてください」
緋月「何の?」
緋彩「仕事をクビになっておめでとうございます」
緋月「誤解を招く発言は控えろ!」
緋彩「ですが」
緋月「むしろ何で俺が仕事クビになったことになっているんだよ」
緋彩「日中から家にいるじゃないですか」
緋月「盆だろ、上期休暇取ったんだよ」
緋彩「今まで盆に休み取ったこと無いじゃないですか」
緋月「家族の要望だよ、何故か休み取れそうなのが俺だけだった」
緋彩「仕事は?」
緋月「いや、事前に根回しして大丈夫にしてきた」
緋彩「いつもなら盆休みなんて取らないくせに」
緋月「偶にはいいだろ、大体休み取っただけでクビもないだろ」
緋彩「異常事態だと思いまして」
緋月「そうかよ・・・」
緋彩「それでは前回の予告どおりネタでも話してください」
緋月「その前に飲み物でも用意するか、珈琲だろ?」
緋彩「いえ、出来ればサッパリした飲み物ありませんか?」
緋月「お前が珈琲を拒否するなんて何が起きた!?」
緋彩「偶にはそういう日もあります」
緋月「いや、普通に考えてありえないから」
緋彩「そこまでのものでしょうか、ただ夏バテしているだけです」
緋月「お前、毎年夏バテしていても珈琲は切らさなかっただろ」
緋彩「うーん、そう言われればそんな気はしますが」
緋月「まぁいいか、ミニッツメイドあるがそれでいいか?」
緋彩「構いません、それにしても部屋の中が片付いていますね」
緋月「そりゃ片付けたからな」
緋彩「一つ、聞いていいですか?」
緋月「何さ?」
緋彩「先週と変わらぬ位置に積まれているあれは何ですか?」
緋月「Wiiだな・・・」
緋彩「ハード自体を積みゲーは酷すぎるでしょう」
緋月「いや、何か衝動買いしてからやる気が一気に下がったから」
緋彩「お金の無駄遣いですね」
緋月「言い返せないな、この場合は」
緋彩「それにしても本当に本が山積みになっていますね」
緋月「試しに本棚の横に積んでみたら高さで並んだからな、予想外さ」
緋彩「その前にそこまで積もうと思うほうが異常ですよ」
緋月「一度は挑戦してみたいと思うぞ」
緋彩「この調子ですと前回みたいに尺が無くなりますね」
緋月「前回それでネタ話を止めたのか」
緋彩「こちらの都合としかいいようがありませんね、そういうわけでどうぞ」
緋月「うむ、忘れた!」
緋彩「それではこのWiiを代償として貰っていきますね、さようなら」
緋月「マジで持っていくなー!」
緋彩「この位の罰則は必然でしょう」
緋月「あまりにもでかすぎるわ、アホ!」
緋彩「どうやら本気で嘆いているようなんでもう一度だけ機会を与えます」
緋月「何でお前はそこまで上から目線なんだよ・・・」
緋彩「それで何か思い出しましたか?」
緋月「車関係のネタしか出てこないが、それでも構わんよな!?」
緋彩「焦っていますね、まぁいいでしょう。語りなさい」
緋月「まず一つ、走行中にエンジンが止まる」
緋彩「エコカーですね、環境に配慮していて素晴らしいじゃないですか」
緋月「国道を走行中に止まってみろ!キーを回しても動かないんだぞ」
緋彩「平坦な道ならいいじゃないですか、マニュアルにすれば簡単に止まりませんから」
緋月「上り坂でも経験あったから冷静に無理矢理エンジン動かしたけどな」
緋彩「そういえば聞きましたね、上り坂でエンジン止まってバック状態なのに
   後ろを確認したら車がいたという素敵なシチュエーション」

緋月「正直あの時は焦ったな」
緋彩「それでは次にいってみましょう」
緋月「あとは自動的に左折していくな」
緋彩「自動操縦なんて未来的な車ですね」
緋月「その分、右折するときがハンドル重くてきついけどな」
緋彩「左折の場合は凄い軽いのですか?」
緋月「そのとおり、ギャップが凄いぞ」
緋彩「両極端ですね、それでは次」
緋月「ブレーキを踏むと自動的にライトが点灯する」
緋彩「便利設計ですね、いいじゃないですか」
緋月「前の車がブレーキ踏む度に常にパッシングだぞ!」
緋彩「すこぶる迷惑な人ですね、車に罪はありません」
緋月「全部俺の責任かよ!」
緋彩「それにしてもそこまで酷い状態でもよく乗っていますね」
緋月「いや、会社の車ならこれが普通だと思っていたからさ」
緋彩「いえ、明らかに異常な状態です」
緋月「それは上司にも言われたな、だが俺はこれ以上の車に乗っていたし」
緋彩「もう感覚狂っていますね」
緋月「なんだろうな、自覚はサッパリないけど」
緋彩「だから危機感がないというのも分かりますけど」
緋月「お前ならこういう車に乗ってみたいか?」
緋彩「全力でお断りいたします」
緋月「普通はこうなんだろうな」
緋彩「当たり前です」
緋月「さてそろそろ墓参りの時間じゃないか?」
緋彩「みたいですね、それでは今回は此処まで」
緋月「何か来週も日記で終わりそうな気がするな」
緋彩「一応、期待はしておいてください」
緋月「日記のほうにか」
緋彩「お任せしておきます」
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2009年08月04日

ネタは熟成の近況報告

緋彩「作品が間に合わなかったので日記でいきましょう」
緋月「いや、お前の我が侭やん」
緋彩「新作のHTML化がまだ終わっていないのですから致し方ありません」
緋月「俺が付き合う義理は?」
緋彩「大量生産されております」
緋月「薄利多売どころか俺に利益ないな・・・」
緋彩「もう年末セール並ですから」
緋月「俺だけ赤字覚悟かよ!」
緋彩「私は裕福に」
緋月「なんだこの形容し難い無限ループは」
緋彩「さてお互い会話が意味不明になった所で本題に入りましょう」
緋月「暑さでおかしくなっているな、お互い」
緋彩「その割にはクーラー効いていますね」
緋月「家にいるときな、仕事中は冷房嫌いだし」
緋彩「体温調整おかしいんじゃないとか噂になっているらしいですね」
緋月「まぁこのクソ暑い中で上着羽織っていればよく言われるな」
緋彩「クールビズで上着着なくていいのに」
緋月「今じゃそれがデフォになっているから問題ない」
緋彩「見ているほうが暑苦しそうですね」
緋月「それもよく言われているが華麗にスルーしている」
緋彩「むしろ貴方がスルーされているのでしょ?」
緋月「そうかもしれん・・・」
緋彩「それより気になる物体が転がっているんですが」
緋月「ゴミと間違って蹴るなよ、高価なんだから」
緋彩「何でWiiが転がっているんですか?」
緋月「買ったからに決まっているだろ」
緋彩「小さな子供から強奪してきたんじゃないのですか?」
緋月「そこまで貧困してねーよ!」
緋彩「むしろ何処から買うだけの資金を出してくるんですか?」
緋月「ギャンブルで」
緋彩「堕ちていますね、人生的に」
緋月「ほっとけ、ギャンブルで小遣い稼がないと今月苦しいんだよ」
緋彩「苦しいのに何でWiiなんて買ったのですか?」
緋月「モンハンやるために」
緋彩「相変わらずの衝動買いですか」
緋月「まぁ損はしないさ、やりたいゲームは他にもあるから」
緋彩「なら零を買ってください、私もやってみたいですから」
緋月「夜に電気消しながらやればかなりの恐怖だろうな」
緋彩「全くです、そうなると貴方はあまり当てにならないですね」
緋月「最初から当てにしてないだろ、お前は」
緋彩「愚問ですね」
緋月「だよな・・・」
緋彩「といっても私も今週は」
緋月「何か用事でも出来たのか?」
緋彩「オンラインゲームのクローズドベータテストに何故か当選しまして」
緋月「人のこといえねーじゃないか!」
緋彩「折角の機会ですからね、期間は確か1週間くらいです」
緋月「隔週更新がままならんな」
緋彩「すでにこれも1週間過ぎていますけどね」
緋月「駄目すぎる・・・」
緋彩「結構色々と執筆はしているんですけどね、HTML化が」
緋月「ビルダー使えばすぐだろ」
緋彩「いえ、目次のページがまだレイアウト決めきれてなくて」
緋月「シンプルでいいだろ、どうせ凝っても仕方ないのだから」
緋彩「中々いい素材が手に入らないのです、以前に集めたのは消えましたから」
緋月「色々と消滅の影響が残っているな」
緋彩「そういうわけでネタをください」
緋月「話の繋がりが見えねーよ!」
緋彩「だってこの日記は貴方のネタを綴る場所ですよ」
緋月「最初と大分主旨変わってきていないか?」
緋彩「実際毎回毎回ネタを生み出している貴方に問題があると思いますけど」
緋月「まるで俺が諸悪の根源みたいな言い方だな」
緋彩「本当ですし」
緋月「さよか・・・」
緋彩「それでは解散しましょうか」
緋月「今の前振りは!?」
緋彩「あえて来週に取っておきましょう」
緋月「相変わらず我が道を行くだな、むしろ俺がネタを忘れているわ」
緋彩「その時はその時です、臨機応変にいきましょう」
緋月「絶対に行き当たりばったりだろうが」
緋彩「それでは近況報告終わりです」
緋月「いや、近況報告にすらなってないから!」
緋彩「それではまた来週」
緋月「無理矢理断ち切るな!」
posted by 緋彩 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

無茶無謀の始まり

緋彩「さて緋月、相談があるのですが」
緋月「お前からの相談はあまり聞きたくないのだが」
緋彩「何故ですか?」
緋月「厄介ごとか理不尽なものしかないからだよ!」
緋彩「失礼な、私は真剣に聞いているのですよ」
緋月「真剣からずれすぎや!」
緋彩「まぁまぁ聞いてくださいよ」
緋月「聞くだけだからな」
緋彩「乗り気じゃないですね」
緋月「内容によるさ」
緋彩「実はマチさんに誘われたことがあるのです」
緋月「お世話になっている方だからな、無下には断れないだろ」
緋彩「その内容が隔週更新を一緒にやってみない?というものですけど」
緋月「・・・お前、乗り気か?」
緋彩「やってみようかなぁと」
緋月「お前にとっては無謀すぎるだろ!」
緋彩「無謀を可能にするのはギャップ的に燃えませんか?」
緋月「何でこの場面でスポ魂!?」
緋彩「ノリです」
緋月「乗りすぎだ!大体事前準備無しに隔週更新なんて出来るのかよ?」
緋彩「ストックなら5つほど用意していますよ」
緋月「1つくらい公開しろよ」
緋彩「ホームページビルダーをまだインストールしていないのです」
緋月「PC復帰してから何ヶ月経っていると思っているんだ!」
緋彩「かれこれ5ヶ月は経っているでしょうね」
緋月「つまり5ヶ月は作品ほったらかしなんだな・・・」
緋彩「そうともいいますね」
緋月「少しは焦ろよ!」
緋彩「何故?」
緋月「いや、このサイトは作品公開の場じゃないのかよ?」
緋彩「そうなんですか?」
緋月「俺に聞くな!管理人としての自覚をもう少し持てよ!」
緋彩「えぇー」
緋月「お前、本当にやる気あるのかよ・・・」
緋彩「でもブログはちゃんと更新していましたから」
緋月「正直これってそこまで読者多いのか?凄い疑問なんだが」
緋彩「私も正直読まれているとは思っていませんでした、でも調べたら」
緋月「調べたら?」
緋彩「150人くらいが更新直後にやってきます」
緋月「意外すぎるな、俺は良くて二桁だと思っていたぞ」
緋彩「私なんて二桁手前だと思っていましたよ、第一これは日記じゃないですし」
緋月「殆ど漫才漫談が定着しているからな、幾ら否定しても」
緋彩「何処から主旨と違ってきたのでしょう」
緋月「明らかに始まりからだろ、あれで形式決まってしまったんだから」
緋彩「まぁその話は置いておきましょう、今は隔週更新をどうするかです」
緋月「いや、俺関係ないだろ正直」
緋彩「いえ、大いに関係あるのです」
緋月「作品書くだけのやる気はないぞ、俺は」
緋彩「いえ、ネタに困ったときに日記を更新しますから」
緋月「そっちで協力しろというのかよ!」
緋彩「ネタ作り頑張ってくださいね」
緋月「作れるか!むしろそんなペースで何かあれば精神的に不味いわ!」
緋彩「大丈夫、前回の話で不死身説が板についてきましたから」
緋月「いらん説が付いたな!俺でも死ぬけどな!」
緋彩「まぁまぁ興奮せずに、受け入れてください」
緋月「一つ聞くが俺もネタが無い場合はどうするんだよ?」
緋彩「作品公開しますよ、色々と貯めていましたから」
緋月「日記よりもそっちを尊重しろよ!」
緋彩「まぁ平均的に交互に上げようとは考えていますけどね」
緋月「何かいいように利用されていないか、俺・・・」
緋彩「何を今更」
緋月「そうだよな、今更だよな・・・」
緋彩「哀愁漂っていますね、誰の所為かは分かりませんけど」
緋月「分かっているだろ!お前の所為だよ!」
緋彩「というわけで今週から始めてみようと思います、隔週更新」
緋月「その出だしがこれかよ」
緋彩「一応のご報告もと思いまして」
緋月「なら一緒に作品も公開しろよ、そっちのほうが信憑性高まるだろ」
緋彩「いえ、ホームページビルダーがまだ見つからなくて」
緋月「その状態でよく隔週更新しようと思うよな」
緋彩「探す場所は決まっていますから、すぐに出てくると思いますよ多分」
緋月「当てにはしとらんさ、まぁ頑張れ」
緋彩「緋月もね」
緋月「了解、なるべくお前に踊らされるよ・・・」
posted by 緋彩 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

落ちて飲まれて

緋彩「いつもどおり一ヶ月が経過しました」
緋月「慣れというのも恐ろしいな」
緋彩「早期更新なんて夢のまた夢ですね」
緋月「突っ込んでいいか?」
緋彩「何でしょうか?」
緋月「この会話昼にもしたよな?」
緋彩「新作書きすぎてうろ覚えです、むしろ記憶にありません」
緋月「だからメッセかよ!?」
緋彩「だって書かないといったら駄目出しされました」
緋月「悪いのは全般的にお前だろ!」
緋彩「連帯責任で貴方もアウトです」
緋月「罪を被るのはいつも俺か・・・」
緋彩「宿命です、諦めてください」
緋月「勝手に宿命つけるな!」
緋彩「それじゃ本題に入りましょうか」
緋月「相変わらず繋がりが意味分からんな」
緋彩「無理矢理方向転換しないと話し戻らないでしょう、私たちは」
緋月「原因は主にお前だけどな」
緋彩「それでは貴方のネタから披露してもらいましょう」
緋月「少し待て、昼に語ったとはいえ俺も記憶を掘り起こさないと」
緋彩「若年性健忘症ですか、絶望的ですね」
緋月「勝手に病名つけるな!しかも死ぬような状態じゃねーよ!」
緋彩「だって思い出せないのでしょう?」
緋月「カレンダー見れば思い出すわ、少し待て」
緋彩「・・・・」
緋月「おーい」
緋彩「・・・・・」
緋月「気づけゴラァ!」
緋彩「気づきませんでした、それで?」
緋月「お前が振っておいてその反応はないだろ・・・」
緋彩「気にしないで続けてください」
緋月「ぶっちゃけネタなんて一つくらいしかなかった」
緋彩「構いませんので語ってください」
緋月「人間、不意に身体が宙に浮くと焦るよなー」
緋彩「全然予想が付かないのですけど」
緋月「大体3mくらいの場所から足踏み外して落ちたのさ、これが」
緋彩「何でそんな場所から落ちるのですか・・・」
緋月「車の中、片付けてドア閉めるために左足後ろに引いたら地面が無かったからな。
   あの時は流石に焦ったさ」

緋彩「立体駐車場みたいな所ですか?」
緋月「そことはまた違うが、壁がない立体駐車場を想像してくれればいいさ」
緋彩「また凄い所に駐車していますね」
緋月「駐車場がそこしかないからな、しかも一回のミスで大事故に繋がるから怖すぎ」
緋彩「それにしてもよく怪我なく済みましたね」
緋月「奇跡的に上手く体制崩さず着地できたからな、むしろあの位の高さなら慣れている」
緋彩「まぁ小さい頃に遊びながら2階から飛び降りたりしていましたからね」
緋月「あの時は着地に成功しても足が痺れて痛かったな」
緋彩「でも貴方が落ちた瞬間は誰にも見られてなかったのですか?」
緋月「丁度高さが事務所の一番高い窓と一緒だから見ていた人曰く、俺が消えたらしい」
緋彩「一瞬で落下しましたから驚いたでしょうね」
緋月「呆然としていたらいつの間にか戻ってきて車のドアを閉めていたから尚更驚いたらしい」
緋彩「貴方、何事も無く振舞いすぎじゃないですか?」
緋月「別にあの位のことを気にしていたら精神持たないさ」
緋彩「まぁ貴方の人生色々とありましたからね」
緋月「思い出してもネタとしか思えないからな」
緋彩「他にネタは無いのでしたね?」
緋月「多分な、期間開きすぎて俺も覚えていない可能性もある」
緋彩「1ヶ月は流石に長かったですね」
緋月「それよりお前はこの一ヶ月どうだったのよ?」
緋彩「飲み会が7回ありました・・・」
緋月「・・・・大変だったな」
緋彩「事務所変わってから飲み会の数がここまで増えるなんて予想外です!」
緋月「週一回どころじゃないな、あまり飲めないお前にとっては苦痛か?」
緋彩「飲まなければ平気です、でも勧められると断りきれないのが苦痛なのです」
緋月「まぁ移動手段を潰されるようなもんだからな」
緋彩「さらにいえば今月もすでに4回ほど確定しています」
緋月「頑張れとしかいえないな・・・」
緋彩「疲れがどんどん溜まっていきます」
緋月「ここらで終わりにしないか何か愚痴だらけになりそうな気がするんだが」
緋彩「えぇ、私も思いました。主に私の愚痴になるだろうと思いますけど」
緋月「何気に溜まっているな・・・」
緋彩「こちらにも色々と事情があるのです」
緋月「そうか・・・うん、まぁ頑張ってくれや」
緋彩「貴方に同情されるのが一番の苦痛ですけどね」
緋月「なら俺にどうしろというのさ!」
緋彩「ネタの土壷に嵌っていきなさい」
緋月「今度は俺が耐え切れないぞ!」
緋彩「それが狙いですから、それではさようなら」
緋月「オチはやっぱり俺が弄られるのか・・・」
posted by 緋彩 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

買い物は計画的に

緋彩「さて6月も終わりですね」
緋月「何で6月だよ、今は5月だろうが」
緋彩「そうでしたか?」
緋月「ボケるにしても早すぎるだろ」
緋彩「何か感覚が狂っているのですよね、GWで」
緋月「お前の言動が狂っているのは信じるがな」
緋彩「一回脳天割ってみましょうか?」
緋月「一回やりゃ死ぬわ!二度とできるとは思うなよ!」
緋彩「貴重な体験ですね」
緋月「やろうと思う気がさらさら無いぞ!」
緋彩「残念」
緋月「俺の命の価値はどうなる?」
緋彩「お金よりは低いですね」
緋月「何か生々しいな」
緋彩「事実ですから」
緋月「そうかよ・・・」
緋彩「それでは今回のテーマを発表しましょう」
緋月「今のは前振りかよ、全然繋がりが見えんの」
緋彩「テーマは5月に緋月が買ったものです」
緋月「前振り関係ねー!」
緋彩「前振りなんてそんなものです」
緋月「それに何で俺の買ったものなんだよ」
緋彩「ネタになるかと思いまして」
緋月「正直買い物でネタとはどんなよ?」
緋彩「ゲテモノとかそういう方面でしょうか」
緋月「そっち方面か、悪いが期待には添えられんぞ」
緋彩「ならちゃっちゃと答えてください」
緋月「缶コーヒーが60本くらいか、煙草が20箱くらい」
緋彩「そんな消耗品はいいんです、というかよく覚えていますね」
緋月「大体平均的に買っているからな、あとは小説くらいか」
緋彩「じゃあタイトルを述べてください、書きますから」
緋月「結構な量になるぞ」
緋彩「一体この一月でどれくらい買ったのですか?」
緋月「俺も覚えていないが並べれば分かるだろ」
緋彩「それではGO」
緋月「緋弾のアリア(1冊)生徒会の一存シリーズ(4冊)、イスカリオテ(2冊)
   サムライガード(3冊)蒼穹のカルマ(2冊)境界線上のホライゾン(2冊)
   鋼殻のレギオス(3冊)狗牙絶ちの劔(3冊)聖剣の刀鍛冶(3冊)
   けんぷファー(9冊)フレンズ×ナイフ(1冊)レギオスオブレジェンド(2冊)
   の35冊だな」

緋彩「・・・」
緋月「うむ、俺も数えたら凄い数だと思った」
緋彩「単純計算で2万3千円くらいいっていませんか?」
緋月「うわぁ、結構使ったんだなぁ」
緋彩「勘定していなかったのですか・・・」
緋月「本買うときなんて殆ど衝動買いだからな」
緋彩「選ぶ基準は?」
緋月「うーん、あらすじで第一印象、あとはバトルがあるかどうか」
緋彩「思いっきり偏っていますね」
緋月「中には一切バトルがないのもあるがな」
緋彩「基準は何処にいったのですか?」
緋月「試しに買ってみたらどっぷり嵌ったからな」
緋彩「それで読んでいないのは何冊くらいですか?」
緋月「5冊くらいか、読むと疲れる作品もあったからな」
緋彩「それでも1日1冊ペースでも追いつきませんよ」
緋月「今日は7冊くらい読んだな、シリーズで気になったから大人買いしてきた」
緋彩「その労力は認めますけどね」
緋月「失敗したのがまとめて掴んだから関係ない本まで買ってしまった」
緋彩「確認してから買いましょうね!」
緋月「家に帰ってきて袋開けてみたら知らん小説が入っていたから驚いた」
緋彩「返品してきなさいよ」
緋月「レシートは捨てる人だから」
緋彩「馬鹿だ、ここに馬鹿がいる」
緋月「時すでに遅しだからなぁ」
緋彩「でそれも読むつもりですか?」
緋月「いや3巻目だったから読めん」
緋彩「相変わらず無駄に運が無いですね」
緋月「あとで1と2巻買わんと読む気が起きんわ」
緋彩「それでも買おうとする貴方も馬鹿ですね」
緋月「読まんと勿体無いだろうが」
緋彩「まぁシリーズ物を途中から読もうとするのは愚行ですけど」
緋月「ネタなんてこんなもんだぞ」
緋彩「いつから貴方は文学青年になったのですか?」
緋月「休日の仕事が暇で小説を買ったら止まらなくなった」
緋彩「麻薬みたいな中毒性ですね」
緋月「一回嵌ると中々抜け出せんのはお前だって分かるだろ?」
緋彩「抜け出すとかなりの期間手を出しませんよね、それこそ半年くらい」
緋月「どういう習性なのか全然分からんな、自分ごとだが」
緋彩「それでは何冊か貸してくれませんか、偶には読んでみます」
緋月「好きなの持って行け、どうせ本棚にも入りきらんから」
緋彩「本当に本棚の横に積んでますね、結構な高さで」
緋月「あとで本棚を増設せんと大変なことになりそうだ」
緋彩「これ全部売ったら結構な値段になりそうですね」
緋月「勝手に他人の私物を売るな!」
緋彩「冗談に決まっているじゃないですか」
緋月「お前の冗談は冗談に聞こえん」
緋彩「それでは勝手に拝借しています」
緋月「ちゃんと返せよ」
緋彩「気が向いたら」
緋月「金払えよ」
緋彩「誰が」
緋月「おーい」
緋彩「それではさようなら」
緋月「どうなるんだ、これ・・・」
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2009年05月06日

拾ったはいいが、有効か?

緋月「一応ネタは拾ったぞ、色々と」
緋彩「ならいいのですが、結構表情が暗いですね」
緋月「最後のネタが結構精神的にきた、いつもどおりだが」
緋彩「それでは最初のネタですけど、これは薄々感づいています」
緋月「いや、何で把握できるのよ俺の私生活」
緋彩「あの時間に貴方が出かけるのは姉の迎えでしょ」
緋月「完璧読まれているわ・・・」
緋彩「それの何処がネタなのですか?日常的なことでしょう」
緋月「いや色々と突っ込みどころ満載だから」
緋彩「まぁそれならいいのですがつまらなかったら斬って捨てますよ?」
緋月「肝に銘じております、はい」
緋彩「やけに素直ですね」
緋月「言葉で説明するのもあれだからちょっとPCに書くわ」
緋彩「それでは緋月の一人妄想劇のスタートです」
緋月「妄想じゃねー!!」
5月5日の夜:自宅到着10分後・・・
緋月「何で今日に限って」(携帯の着信を見つつ)
姉貴「今終わったから迎えに来て♪」
緋月(いつも2時間オーバーなのに何で今日は2時間前に終わるんだよ!
   しかも何でいつもより早く終わって偉いでしょ的な雰囲気なんだよ!)
  「それじゃこれから向かうわ、家から」

姉貴「・・・あっ、うん」
緋月(だから何でスゲー不服そうにするんだよ!雰囲気で伝わってくるわ!」
姉貴「何か20分くらいで着くって・・・プツッ」
緋月(無理だろ、幾ら飛ばしても30分くらいは掛かるって!)
  「・・・じゃあ迎えにいってくる」

母親「いってらっしゃ〜い」
緋月(帰ってきて10分後に出かける息子に何か突っ込めよ!)
・・・以上
緋月「こういうことがあったのさ」
緋彩「何と言うか相変わらず我が道を行く的なお姉さんですね」
緋月「もう姉貴の飲み会終了時刻は予測できんわ・・・」
緋彩「結局20分で着いたのですか?」
緋月「物理的に無理だって、幾ら俺でも40分の道程を30分が限界だ」
緋彩「それも異常ですけど、姉は何を考えて20分と友人に語ったのでしょうね」
緋月「あとで聞いたが20分〜30分くらいと考えていたらしい」
緋彩「それでも異常な速度を出すこと想定で告知していますね」
緋月「さらに着いた時の一言『あら早かったね』だぞ」
緋彩「マイペース云々以前の話だと思いますけど」
緋月「いつの間に俺は突っ込み担当になったのか分からん」
緋彩「あれじゃないですか、最近小説読みすぎとか」
緋月「まぁ色々と読んだな、2日で10冊くらいか」
緋彩「貴方それはちょっと読みすぎなのでは・・・」
緋月「仕方ないだろ、仕事で出たのはいいがやることなく8時間ずっと小説読んでいたんだから」
緋彩「それは仕事としてどうかと思いますよ」
緋月「GWに客なんか来るかー!」
緋彩「大分鬱憤が溜まっていますね」
緋月「暇すぎて精神的に疲労が溜まるんじゃー!」
緋彩「それはよく分かります、適度な暇以上ですと凄い疲れるんですよね」
緋月「全くだ、苦痛だ」
緋彩「それでネタは以上ですか?」
緋月「いや、姉貴の送迎中にちょっと轢き殺した」
緋彩「アッサリと人殺しを認めましたね!?」
緋月「人を撥ねたんならお前にも語らんわ!此処にすらいないぞ!」
緋彩「あぁ、遂に緋月が本当の犯罪者に・・・」
緋月「人の話をちゃんと聞けー!」
緋彩「五月蝿いですね、性犯罪者が」
緋月「何か罪違うし!というか俺を犯罪者にしたいだけかよ!?」
緋彩「それで結局何を轢いたのですか?」
緋月「サラリと流しやがったな、猫だよ」
緋彩「この動物虐待め!」
緋月「ワザとじゃないんだ、不可抗力なんだ!」
緋彩「そんなもの証言次第では何の意味も無いのですよ」
緋月「というか何で裁判沙汰みたいな流れになってんだよ!?」
緋彩「そういう空気だと思いまして」
緋月「もうどうにでもしてくれ・・・」
緋彩「実際貴方が轢くということは結構際どかったのでしょ?」
緋月「回避はほぼ不可だったな、何せ通り過ぎる直前に猛然と目の前に飛び出してきたから」
緋彩「そのままグシャリと」
緋月「そんな感じだな、相変わらず生々しい感触がハンドルに残るわ」
緋彩「嫌だなぁ、明日の朝はあの道に鴉が脳漿を啄ばんでいるんでしょうね」
緋月「グロイわ!マジで想像出来るからやめてくれ!」
緋彩「私も語って後悔しました・・・」
緋月「珍しいものじゃないがグロイのに変わりは無い」
緋彩「全くです、そういうものを量産している緋月は地獄に落ちればいいのに」
緋月「何で俺単体なんだよ!?」
緋彩「恨みがあるのは貴方だけですから」
緋月「お前に一体何の恨みを持たれているのか謎なのだが」
緋彩「と、そろそろ長さ的に嵩張る所だと思いますから」
緋月「言い足りないが仕方ないか、後で覚悟しておけ」
緋彩「そういえば姉に掲載許可取ったのですか?」
緋月「取るわけ無いだろ」
緋彩「なら姉に報告して返り討ちは任せましょう」
緋月「その際お前もとばっちり食うこと絶対だぞ」
緋彩「やっぱり止めましょう・・・」
posted by 緋彩 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

ネタを拾うまで帰ってくるな!

緋彩「2日間、お疲れ様でした」
緋月「そう思うのなら帰ってくれ」
緋彩「嫌です」
緋月「少しは考えろよ!」
緋彩「ネタは鮮度が命ですから」
緋月「いや、生物じゃないのだから」
緋彩「とりあえず土産をください」
緋月「ネタ関係ねーだろ!」
緋彩「楽しみにしているものは後に取っておくほうですから」
緋月「土産は毎年恒例だから買って来てはいるが」
緋彩「ネタは毎年恒例ではないと?」
緋月「むしろ皆無だな」
緋彩「もう一回東京に行ってネタを拾ってきなさい!」
緋月「無茶いうな!」
緋彩「そんなつまらない旅行をさせた覚えはありませんよ!」
緋月「無事に帰ってきたら駄目なのかよ!?」
緋彩「駄目に決まっているじゃないですか!」
緋月「じゃあ何か事故でも起こって死んでくればよかったのか?」
緋彩「その位のインパクトは欲しいですね、どうせ死なないのですから」
緋月「だから俺は不死身じゃないって・・・」
緋彩「でもそういう認識されていますよね」
緋月「・・・否定できんから心が痛いな」
緋彩「まぁいいです、じゃあ順を追って行程を話してください」
緋月「起床時間が6時10分だった」
緋彩「・・・おい」
※(通常、駅まで40分掛かります、出発時刻は7時です)
緋月「うん、さすがの俺も慌てたな」
緋彩「事前準備はしていたのですよね?」
緋月「いや、早めに起きてやろうと思っていたからな」
緋彩「それで遅刻していたら制裁でしたのに」
緋月「10分で準備して出発時間の10分前に到着したな」
緋彩「相変わらず車でありえない速度出していたのですね」
緋月「仕方ないだろ、普通に運転していたら遅刻だったのだからさ」
緋彩「まぁ一本乗り過ごすだけで大遅刻ですからね」
緋月「それで何故か集合場所に最初に着いたのが俺だったな」
緋彩「何で遠方組が早いのですか」
緋月「それは知らんけどな、あとは遅刻者と大遅刻者が2名いた」
緋彩「何ですか、その区別は」
緋月「30分遅刻したmetukeさん、1時間半くらい遅刻した悠」
緋彩「・・・区別したくもなりますね」
緋月「大遅刻者は置いて昼食を取り、大遅刻者が到着したから迎えに行ったな」
緋彩「連呼しなくても別にいいですよ」
緋月「でそのままホテルに直行」
緋彩「早くないですか?」
緋月「荷物預けるだけだったからな、その後に水族館だったかな」
緋彩「貴方、水族館苦手のはずでは」
緋月「うむ、案の定少し酔ったな」
緋彩「何故水族館で酔うのか理解不能です」
緋月「俺も教えて欲しいくらいだ」
緋彩「でネタは?」
緋月「ない、あるとしても幼女が俺に体当たりしてきたくらいか」
緋彩「そのまま犯罪に走ったのですか、通報ですか」
緋月「お前絶対にそっち方面に話を持っていくな」
緋彩「だってネタが無いとつまらない会話ですよ、これ」
緋月「仕方ないだろ、相変わらず親がすぐに謝って消えて行ったな」
緋彩「またパパとか呼ばれたりしないのですか?」
緋月「もう勘弁してくれ・・・」
緋彩「それで水族館は以上ですか?」
緋月「だな、イルカのショーを見ようかと話もあったが流れた」
緋彩「興味はあったけど時間が?というところですか」
緋月「だな、始まるまで1時間近くあったから次にいったな」
緋彩「その時間ですと確かに待つまで暇ですね、それで次とは?」
緋月「ボーリング」
緋彩「また爪を生贄に捧げてきたのですか・・・」
緋月「言うな、俺にとってはお約束となっているのだから」
緋彩「どうすれば毎度親指の爪ばかり剥がすのですか?」
緋月「何か引っ掛かるとは思うのだが、感覚無くても剥がれてくる」
緋彩「謎ですね」
緋月「うむ、全く持って謎だ」
緋彩「貴方の存在自体が訳分かりません」
緋月「なんでやねん!」
緋彩「まぁいいや、次です」
緋月「内容は聞かんのかよ」
緋彩「大体予想付きますから、どうせ爪剥がれだしてからスペアの連続でしょ?」
緋月「何か本当にパターンだよな」
緋彩「変化に乏しくて面白みに欠けます、次」
緋月「いや、無い」
緋彩「・・・・・はい?」
緋月「夕飯食べて芯夜さんを送ってホテルに戻って話して終わった」
緋彩「話の内容は?」
緋月「プライベートに関わるからあまり深くは話せない」
緋彩「そうですか、大体何時くらいまで?」
緋月「午前2時くらいまでだな、これもいつもどおり」
緋彩「あとは2日目ですか?」
緋月「二日目はホテル出た時点で解散だったな」
緋彩「早いですね」
緋月「色々と予定ある人がいたからな」
緋彩「それで貴方は?」
緋月「新幹線の時間まで暇だったからひたすら歩いていたな」
緋彩「本当に暇人ですね」
緋月「やりたいこともなかったけどな、ただアメ横にはもう行かん」
緋彩「何故?」
緋月「あの人の量は慣れん!揉みくちゃにされたわ」
緋彩「そこでネタの一つや二つ拾ってくればよかったのに」
緋月「無いよ、だから歩き疲れて今は足が凄く痛い」
緋彩「つまらない内容ですね」
緋月「言うな、ネタもなく終わるとは俺も予想外だった」
緋彩「旅行なら必ずネタの一つも拾ってくる貴方がですもんね」
緋月「これで以上だな、あと語るネタは何も無いと思う」
緋彩「じゃあ貴方はもう用済みです、帰れ!」
緋月「何で俺が帰らないといけないんだよ!」
緋彩「ネタを拾ってくるまで帰ってくるな!」
緋月「支離滅裂すぎるだろ、ちゃんと考えてから言え」
緋彩「ノリですから、本当に貴方用済みですから帰ります」
緋月「随分素直だな、何かしら文句言うかと思ったのだが」
緋彩「どうせGWはまだあるのです、何かしらネタを拾うのではと」
緋月「無いことを切に祈るわ」
緋彩「それではさようなら」
緋月「期待はするなよ」
posted by 緋彩 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

TAKE2です

緋彩「一ヶ月更新が板についてきましたね」
緋月「日記すらも一ヶ月更新もどうかと思うぞ」
緋彩「だって時間が無いじゃないですか」
緋月「お前最近暇とかほざいてなかったか」
緋彩「気のせいじゃないですか?」
緋月「それより一つ確認していいか?」
緋彩「はい、何でしょうか」
緋月「この語り前回もしなかった。それこそ3日前に」
緋彩「それこそ気のせいでは?」
緋月「大体3日前の対話がUPされていないのはどういうことだ?」
緋彩「・・・・・」
緋月「無言で返すな、無言で」
緋彩「人間誰にだって人には言えない理由があるのです」
緋月「まさかデータ消したのか!?」
緋彩「いえ、ただ単にだるくてUPしてないだけです」
緋月「何処が言えない理由じゃー!」
緋彩「茶目っ気を出しただけじゃないですか」
緋月「不快指数が上がるだけなのだが」
緋彩「どうせどうしようもない会話だったのですからいいなじゃないですか」
緋月「おまっ!?だったら俺のネタはどうなるんだよ!」
緋彩「前回でネタなんてあったでしょうか?」
緋月「お前、恐ろしいな・・・」
緋彩「むぅ、何か貴方が汚物にまみれたような会話でしたか?」
緋月「どんだけ誇張してんだよ!」
緋彩「違いましたか?」
緋月「そこまで酷くないだろ!大体お前のことだからデータ残っているだろ!」
緋彩「はい」
緋月「即答かよ・・・」
緋彩「あんな汚らしい会話を上げられるはずないじゃないですか」
緋月「それ、遠まわしにお前も汚らしい会話に参加していることになるぞ」
緋彩「・・・・ふっ」
緋月「何だよ、その不敵な笑いは」
緋彩「汚物は貴方でしょうに」
緋月「・・・・・キレていいか?」
緋彩「まぁ今のは私が言い過ぎましたね」
緋月「・・・・・」
緋彩「待っても私は謝りませんよ」
緋月「いつものことだから諦めるさ、10秒くらいで」
緋彩「実際問題前回の対話はあまり面白くないと思いますけど」
緋月「なぁこれって日記だよな?面白さとか関係あるのか?」
緋彩「日記という形を根本から崩していると思うのは私だけでしょうか?」
緋月「確かに日記ではないな。じゃあ面白さは?」
緋彩「読者が退屈しないように?」
緋月「そこを疑問系で返すなぁ!」
緋彩「だって私だって確証がないですから仕方ないじゃないですか」
緋月「相変わらずの放任主義だな」
緋彩「肩肘張っても疲れるだけですからね」
緋月「お前の相手で俺は疲労困憊だよ」
緋彩「では丁度いいです、ネタを披露してください」
緋月「何が丁度いいんだよ、それにネタなら前回披露しただろう」
緋彩「前回のは無効といいますか、没です」
緋月「酷ぇ」
緋彩「もうちょっと明るい話題はないのですか?」
緋月「覆面パトカーに捕まった事か」
緋彩「何処が明るいんですか?」
緋月「全く持って暗い話だ。大体俺に明るい話題があると思うのか?」
緋彩「翌々考えれば全部自虐ネタでしたね、これは失敬」
緋月「微妙に苛立つな」
緋彩「ほら、でも貴方の話で場が明るくなるじゃないですか」
緋月「マジに後輩に話したらドン引きされたぞ」
緋彩「ネタとしてはインパクト十分だと思いますけど」
緋月「本当か嘘か判断つかないらしいぞ、俺の話は」
緋彩「・・・・まぁ半分がデマなのでしょ?」
緋月「実話しか語ってないわ!」
緋彩「そんなどうでもいいことは置いておいて本題に移りましょう」
緋月「ここまで引っ張っておいて今更後に退けるか!」
緋彩「いいから退け」
緋月「鬼だ、悪魔だ・・・」
緋彩「何とでも言いなさい。それよりこれが例の物です」
緋月「俺が折れるしかないのか、毎回・・・」
緋彩「グダグダ言っていないで早く確認しなさい」
緋月「はいはい、大体は同じか」
緋彩「去年みたいなことは止めてくださいよ」
緋月「それは当日か?それとも前夜か?」
緋彩「前夜に決まっているじゃないですか。貴方勝負だけはしないでくださいよ」
緋月「いやぁ、去年はマジで追い込まれたからな」
緋彩「それで前夜で全額取り返すんですから貴方の運は訳が分かりません」
緋月「俺にだって予測不能さ」
緋彩「まぁいいです、渡すものは以上ですからとっとと帰れ」
緋月「もう労わりすら感じられないな・・・」
緋彩「他の人が見たら限りなく虐めですね」
緋月「自覚があるなら自重しろよ」
緋彩「はっ、誰が」
緋月「もういい、帰るわ」
緋彩「拗ねて帰るのもどうかと思いますよ」
緋月「トドメ刺したのはお前だろうが!」
緋彩「はいはい、さようなら」
緋月「もう疲れたわ・・・」
posted by 緋彩 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

色々と混ぜてグダグダ

緋彩「PC触らずに早2ヶ月でしょうか」
緋月「2月末と3月初めはマジで余裕無かったな」
緋彩「全くです、まさか人事異動に自分が当てはまるなんて考えていませんでした」
緋月「仕方ないだろ、お前の場合仕事始めてから事務所同じだったんだから」
緋彩「まぁ事務所の中で異動の有力候補筆頭でしたからね」
緋月「しかしPC直して2ヶ月も放置かよ」
緋彩「起動すらしていませんでした、理由はありますけど」
緋月「何か理由が下らなさそうに思えるのは気のせいか?」
緋彩「・・・・ふっ」
緋月「それは図星と取っていいのか?それとも俺を馬鹿にしているのか?」
緋彩「理由はスターオーシャン最新作やり続けていました」
緋月「図星のほうかよ!」
緋彩「一週間で全クリしましたけどね」
緋月「早!?というかよく時間あったな」
緋彩「寝る時間削りましたから」
緋月「それを作品作りに傾けろよ」
緋彩「人のこと言えますか?」
緋月「言えんな、PSP3台目購入してモンハンやっている俺に」
緋彩「待ってください、3台目とはどういうことですか?」
緋月「買った台数に決まっているだろう、鷹さんにあげて友人に奢ってまた自分で買った」
緋彩「一体何処にお金があるのですか」
緋月「色々と削れば余剰分が出てくるのさ、そこから」
緋彩「というかよくPSPあげましたね」
緋月「どうせもうやらんと思ったからさ、半年くらい放置していたしな」
緋彩「ではなぜ友人に奢ったのですか?」
緋月「パチンコで5連勝したら奢ると約束してしまったからさ」
緋彩「何でそんな約束したんですか・・・」
緋月「俺だってまさかそこまで勝ち続けるとは思わなかったんだよ」
緋彩「相変わらず予測不能なことを起こす何かが憑いていますね」
緋月「だから保有数は1台なのに買った台数は3台なのさ」
緋彩「お金の使い方間違っていませんか」
緋月「だろうな、それを貯蓄に回したらどれだけ溜まっているのやら」
緋彩「少しは猛省したらどうですか?」
緋月「それは少しとは言えんだろ!多分きっかけが無い限りこのペースは崩れんだろ」
緋彩「そこが貴方らしいといえばらしいですけどね」
緋月「それより新しい事務所はどうよ?」
緋彩「・・・・死にそうです」
緋月「あぁー、また前と同じで忙しいのか。残念だったな」
緋彩「真逆です、暇死にしそうなんです」
緋月「・・・・・それはいい方向じゃないのか?」
緋彩「今まであれだけ忙しかった反動であの仕事の無さは苦痛ですよ!」
緋月「マジなんだな・・・」
緋彩「だから自分で仕事探したり、仕事作ったりして頑張っているのです」
緋月「本当に今までと全然違うな」
緋彩「前は何もしなくても勝手に仕事が増えていきましたからね」
緋月「手が追いつかないほどにだろ」
緋彩「でも職場の雰囲気は悪くないですね、前の事務所が最悪な状況になりましたけど」
緋月「人事異動で魔の巣窟と化したか」
緋彩「だから逆に異動して良かったと思いますけどね」
緋月「おめでとさん」
緋彩「そういう貴方はどうなんですか?」
緋月「引継ぎ業務で頭抱えたわ」
緋彩「ただ渡すだけでは?」
緋月「人員削減の波が来てこっちの職場人数減ったんだよ」
緋彩「貴方の職場確か忙しくて人手が足りないはずでは?」
緋月「お上は何も分かってちゃいないからな。だから俺の仕事を誰に渡してどう割り振りして
   以後の予定を調整して引継ぎ書作りまくってでテンパっていた」

緋彩「そういえば白髪増えましたよね」
緋月「頭悩ますことばかり増えていったからな」
緋彩「そちらも大変ですね」
緋月「あとは家族に謀られたりな」
緋彩「ほむ」
緋月「珍しくマスタード食卓に並べていたから使ってみて食ったのさ」
緋彩「まぁ普通ですよね」
緋月「だけどおかしいことに誰もマスタードに手をつけようとしない」
緋彩「何かオチが読めてきたんですけど」
緋月「1年半前の賞味期限のマスタードを人で毒味させるか!?」
緋彩「あの貴方大丈夫だったのですか?」
緋月「俺は何とも無かったがな、大丈夫なのを確認してから家族は手を付け始めたな」
緋彩「さすが貴方の家族ですね、恐れ入ります」
緋月「息子を何の躊躇もなく生贄に差し出すぞ、うちの家族」
緋彩「素敵なご家庭じゃないですか」
緋月「あからさまに目を逸らして言う台詞じゃないだろ」
緋彩「これからは色々と確認してから頂いた方が良さそうですね」
緋月「いや俺以外にはやらんと思うぞ、世間の目を考えれば」
緋彩「まぁいいです、長くお邪魔しましたからそろそろ失礼します」
緋月「階下に気をつけてな」
緋彩「不吉なことを言わないでください、疑心暗鬼になるじゃないですか」
緋月「お前も俺と同類でこの程度で腹壊すことは無いと思うがな」
緋彩「それはあまりにも私に失礼すぎます、土下座して謝れ」
緋月「うわ、ヒデェ。そこまで言うか」
緋彩「貴方と同類という時点で絶望を感じます、それではさようなら」
緋月「俺ってそこまで異常生物か?」
posted by 緋彩 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

困った現状

約一ヶ月前の話
緋彩「緋月、頼みがあります」
緋月「お前から頼みなんて気色悪いな」
緋彩「気色悪いとは何ですか?」
緋月「むしろお前からの頼みはロクでもないからな」
緋彩「失礼な」
緋月「それで用件は?」
緋彩「PC寄越せ」
緋月「うわぁ、本当にロクでもないな。というか馬鹿か」
緋彩「恥を捨てて頼んでいる人に向かってあんまりじゃないですか」
緋月「それは頼んでいない、むしろ脅迫だ」
緋彩「どうせ余命幾ばくかのPCじゃないですか、私に奉仕してもいいのですよ」
緋月「無茶苦茶に慣れてきている俺もなんだが、理由を話せ」
緋彩「PCが壊れたに決まっているじゃないですか」
緋月「ざまーみろ」
緋彩「ほほぉ」
緋月「ホントすんません、ですから鉄拳制裁は勘弁」
緋彩「ショックを隠しきれていない私にその言葉は残酷です」
緋月「いや、スゲー冷静やん」
緋彩「惜しいといえば作品と音楽ファイルが消えたことでしょうか」
緋月「まぁストック消えたのは痛いな」
緋彩「そうなんですよ、今までの音楽ファイル消えたのは凄い痛いです」
緋月「メインはそこかい!」
緋彩「1000曲以上消えたのですから」
緋月「・・・・よく集めたな」
緋彩「それはもう四年分のCDレンタルの集大成ですから」
緋月「だからって何で俺のPCが必要になるんだよ?」
緋彩「PCがないと不便なんです、あと音楽がないと結構きついのです」
緋月「というかPCの何が壊れたのさ?自作PCだから交換さえすれば直るだろ」
緋彩「友人曰くHDDが壊れたんじゃないかと」
緋月「本当にデータ全部吹っ飛んだんだな」
緋彩「一回でも起動してくれればデータ全部抜き出せるんですけどね」
緋月「うーん、確立はかなり低いな」
緋彩「だから寄越せ」
緋月「HDD買って来い!」
緋彩「こんな雪の降っている中買いに行くのダルイじゃないですか」
緋月「・・・飽きれて何も言えんわ」
緋彩「ならせめてゲームソフト貸してください。暇つぶしにしますので」
緋月「好きなの持って行け、どうせしばらくやらんものばかりだから」
緋彩「積みゲーですか。お金に余裕のある人はいいですね」
緋月「やろうにも時間が全然足らんのだ」
緋彩「それは分かりますけどね。それじゃ一つ貰っていきますね」
緋月「あぁ・・・・・て返せよ!」
緋彩「ちっ、気づいたか」
緋月「危なく許可するところだった・・・」
緋彩「それじゃPC直したら返しますね」
緋月「あいよ」
そして現在へ
緋彩「さてPC直ったのでお返しします」
緋月「結構時間掛かったな」
緋彩「買いに行くのダルくて今になりました」
緋月「お前らしいな」
緋彩「それじゃ返した代わりにPC貰っていきますね」
緋月「なんでやねん!」
緋彩「私のPC直したのいいのですが調子悪いので」
緋月「直ってねーじゃないか」
緋彩「偶に起動失敗する程度ですが」
緋月「いや、結構重症だぞ」
緋彩「ならせめてサウンドカード抜かせてください」
緋月「俺のPC壊す気か!?」
緋彩「だって警告でサウンドカード足りないとか出るんですよ」
緋月「だから買いに行けよ!」
緋彩「ダルい!」
緋月「威張るな!」
緋彩「腹立たしいですね」
緋月「俺はもう疲れたわ」
緋彩「ただでさえ休暇潰され続けている私に慈悲を与えてください」
緋月「でも今週は有給取れていたじゃないか」
緋彩「頑張って勝ち取ったのです」
緋月「一体何があったのさ?」
緋彩「この日に休み取りますと上司に言った次の日に休暇日に仕事入れやがりました」
緋月「その上司大丈夫か?」
緋彩「全然大丈夫じゃないですよ、前日に終わらせられれば休んでいいといいましたけど」
緋月「無理だったのか?」
緋彩「通常2日掛かる仕事ですからね。上司に相談はしたんですが」
緋月「また何か言われたのか?」
緋彩「休暇簿に書いたものは消せるから大丈夫だと」
緋月「無茶苦茶だな」
緋彩「1日で無理矢理終わらせましたけどね、まぁ案の定休暇中に電話来ましたけど」
緋月「休みになっていないな」
緋彩「だから色々とパーツください」
緋月「それは無理な相談だ」
緋彩「ケチですね」
緋月「そういう問題じゃないだろ!」
緋彩「まぁいいです、それでは結構長くなったので帰りましょうか」
緋月「もう何も言わんから帰ってくれ、疲れるから」
緋彩「それでは過労死してください」
緋月「爽やかに言う言葉じゃないだろ!とっとと帰れ!」
posted by 緋彩 at 16:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

明けおめコトヨロ、病気からGO

緋彩「明けましておめでとうございます」
緋月「今年もよろしく、というか聞いていいか?」
緋彩「はい、大体想像付いていますけど」
緋月「スゲェ声が枯れていないか?」
緋彩「正月早々に風邪を引いたのです」
緋月「幸先悪いな」
緋彩「むぅ、年越した後から寒気がし出したんですよねぇ」
緋月「仕事で疲れているんじゃないのか?」
緋彩「緊張の糸が切れた瞬間に疲れは来ますからね」
緋月「最近色々と問題抱えているみたいじゃないか」
緋彩「上司の無茶がきついのです」
緋月「例えば?」
緋彩「年末はあまり仕事するなといわれ、5日分の仕事を一日で終わらせたり」
緋月「物理的に無理がないか?しかも年末の週だろ」
緋彩「えぇ、案の定終わりませんでしたけどね」
緋月「今回俺よりもお前のほうがネタありそうだな」
緋彩「ネタというより愚痴ですよ」
緋月「上司関係のか?」
緋彩「空気が重くなるとかガラスに皹が入るような音が聞こえた気がするとかそういうのです」
緋月「雰囲気が末期症状だな」
緋彩「クーデター起きないでしょうか」
緋月「起きたら嬉しいだろ」
緋彩「もちろん、あの人の尻拭いで忙しさが倍にされましたからね」
緋月「大変だねぇ」
緋彩「ということでお年玉ください」
緋月「そこまでいく件を説明しろ!」
緋彩「大変な思いをしている私に金一封をということです」
緋月「お前すでに社会人でお年玉要求するか」
緋彩「大丈夫です、要求するのは貴方だけですから。それに裏は取れています」
緋月「さ、さて何のことかなぁ」
緋彩「日曜日に13万ほど稼いだそうじゃないですか」
緋月「情報流れるの早すぎ」
緋彩「それだけ稼いだのなら少しくらい私に分けても罰は当たりませんよ」
緋月「残念だがもう殆ど残っていないんだな、これが」
緋彩「・・・・は?だってまだ4日しか経っていないのですよ」
緋月「親父に借金返して、あとは金銭感覚狂って使いすぎた」
緋彩「貴方アホですね」
緋月「これに関しては何も言い返せないな。本当にいつものことだから」
緋彩「稼いだら本当にお金を回しますからね、貴方」
緋月「で気づいたらいつの間にか金が消えている」
緋彩「まぁいいです、じゃあ色々と備蓄を貰っていきます」
緋月「だから何でそうなる!」
緋彩「お金がないのなら物を貰うのは借金取りとして当然じゃないですか」
緋月「お前から借金したことは一度もないわ!」
緋彩「まぁまぁそういわず」
緋月「というかお前マジで大丈夫か?堰とか酷そうだが」
緋彩「うーん、結構大丈夫じゃないんですよね」
緋月「だったら帰れよ!」
緋彩「貴方に移すまで帰るつもりはなかったんですけど」
緋月「迷惑すぎるわ!」
緋彩「現在の状況は熱が38℃、堰と喉の痛み、寒気、節々の痛みとなっています」
緋月「風邪の初期症状網羅しているな」
緋彩「それに移せば早く治るという迷信もあるじゃないですか」
緋月「迷信だと思っていて何故実践しようとする!」
緋彩「縋りたい気持ちは誰だってあるじゃないですか」
緋月「何故風邪くらいでそういう気持ちになる」
緋彩「しかしお金あるうちに結構買い込みましたね」
緋月「物に変えておいたほうが得だからな、あぁいうときは」
緋彩「それじゃ家で養生しますのでこれら頂いていきます」
緋月「とりあえず早く直せ、あと俺に移すな」
緋彩「大丈夫です、菌は蔓延しましたから」
緋月「何で正月早々にこういうことになるんだ」
緋彩「うーん、私も知りたいくらいです」
posted by 緋彩 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

悪夢の土曜日

緋彩「さて再び久々ですね」
緋月「大体半月ぶりか」
緋彩「無駄に忙しかったですからね」
緋月「まぁ恐ろしい2週間だった・・・」
緋彩「となればネタが溜まっていますよね?」
緋月「会社の内部に関することだから言えん」
緋彩「じゃあ私の疑問に答えてください」
緋月「まぁそのくらいなら」
緋彩「先週の土曜日、朝から凄いスピードで出かけたのは何故ですか?」
緋月「・・・見られていたか」
緋彩「朝一からパチンコじゃないですよね?」
緋月「違う、大体からして仕事の日だ」
緋彩「あぁ、遅れそうになったから急いでいたのですね」
緋月「集合時間8:30だからな」
緋彩「へぇ、・・・・えっ?」
緋月「気づいたと思うが、そういうわけだ」
緋彩「だって私が貴方を見かけたの9時でしたよ」
緋月「遅刻したんだよ!」
緋彩「うわぁ、ただ言いたくなかっただけでキレるのですか」
緋月「朝起きて時計見て驚いたよ、その時点で遅刻確定だったからな」
緋彩「貴方にしては珍しいですね」
緋月「目覚ましで起きなくて両親も忘れていたらしい」
緋彩「不運が重なったのですね」
緋月「かなり飛ばしたからな、50分の道程を30分で着いたから」
緋彩「・・・物理的に可能なんですか?」
緋月「正直かなり危険だった・・・」
緋彩「でしょうね、どう考えてもギリギリな運転でしょう」
緋月「事務所に入るのは凄い気まずかったな」
緋彩「当然でしょうね」
緋月「だけど誰も何も言ってこなかったのが不思議だった」
緋彩「どうせ当てにされていなんでしょう」
緋月「なら別に構わないんだがな」
緋彩「構わないのですか・・・」
緋月「今更だからな」
緋彩「それじゃもう一つ私の質問に答えてください」
緋月「まだあるのかよ」
緋彩「先週の土曜日、深夜に何処へ行ったのですか?」
緋月「何でお前は俺の行動を知っているのだ・・・」
緋彩「丁度タバコ吸いに外に出ていましたから」
緋月「まぁいいが、姉貴を迎えに行っただけだ」
緋彩「ようするにパシリですか」
緋月「呼ばれ方は嫌だが否定も出来んな」
緋彩「でも貴方、一体何時に帰ってきたのですか?」
緋月「家に着いたのは午前5時だったな、確か」
緋彩「えっと、ただ迎えに行っただけですよね?」
緋月「終了予定は当初12時だったんだがな」
緋彩「どうなったら5時間も延長になるんでしょう」
緋月「圏内でメールのチェックしたら姉貴から2時に終わると来た」
緋彩「家を出た時点で延長ですか」
緋月「2時くらいならいつものことだと思っていたがな」
緋彩「いえ、十分長いと思いますよ」
緋月「仕方ないから麻雀して暇潰していたのだが2時になっても連絡がない」
緋彩「また延長ですか」
緋月「3時過ぎた頃にやっと連絡きたのだが」
緋彩「その前に3時間も麻雀やっていたのですか」
緋月「あまり金を使わずに暇潰すのは麻雀が一番だ」
緋彩「でも3時過ぎぐらいに終わったのなら4時には着いていたのでは?」
緋月「集合場所に着いて姉貴に連絡したらあと10分で着くと連絡が来た」
緋彩「何かまだオチがありそうですね」
緋月「10分で来ないで1時間後にきやがったからな」
緋彩「・・・・うわぁ」
緋月「ひたすらケータイでゲームして暇潰していたぞ」
緋彩「ご愁傷様です」
緋月「途中から見捨てようと思ったな」
緋彩「でもあとの制裁が怖かったのでしょう?」
緋月「いや、最後本当に見捨てて帰ろうとしたらすぐに電話が来たな」
緋彩「勘がいいお姉さんですね・・・」
緋月「そんなこんなで今週は寝不足だった」
緋彩「お疲れですね」
緋月「一番の原因は姉貴だったがな」
緋彩「話聞く限りもう送迎やめたらどうですか?」
緋月「頼まれたら断れん」
緋彩「そうですか、その性格も直さないとネタしか増えませんよ」
緋月「どうにもなりそうにないな・・・」
緋彩「それじゃ今回はこれくらいにしておきましょう」
緋月「そうだな、また後でな」
緋彩「いつになるか分かりませんけどね」
posted by 緋彩 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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