2010年04月25日

3ヶ月の空白

緋彩「3カ月ぶりに日記を書きます!」
緋月「いや、力を入れて宣言しないでもいいから」
緋彩「実際連絡付かなかった貴方にも問題があるのですよ」
緋月「携帯壊れたんだから仕方ないだろ」
緋彩「代替品があるじゃないですか」
緋月「データの取り出し不可だから電話帳すら消えたさ」
緋彩「でも意外ですね、貴方の携帯は異常な頑丈さを誇ると思ったのですが」
緋月「何で異常さ?」
緋彩「過去を思い返しなさい、貴方がどれだけ非道なことをしていたか」
緋月「階段から落下5回、コンクリ落下数十回とかかな」
緋彩「本当によく壊れませんね」
緋月「もう一台前のほうがよっぽど異常だったと思うがな」
緋彩「自転車で転んだ拍子に投げ出され電柱に衝突」
緋月「雨の日にコンクリに落とし更に蹴り水溜りにポチャン」
緋彩「本当に何故全く壊れなかったのか不思議ですよね」
緋月「友人にはお前の携帯はGショックかと言われていたな」
緋彩「で今回壊れた原因は?」
緋月「机から落とした、下はタイル」
緋彩「うわ、弱!」
緋月「まぁ今までのことを考えると確かにな」
緋彩「こちらから連絡しても第一声が誰?は何だと思いましたよ」
緋月「電話帳消えたから誰から来たのか全く分からないんだよ!」
緋彩「ご愁傷様です」
緋月「そういうお前は3か月一体何をしていたんだよ」
緋彩「1月はPS3のアルトネリコ3を5日でクリアしたり」
緋月「RPGをその短期間でクリアとかどんだけ暇だったんだよ」
緋彩「5連休強制休暇命じられましたからね、おかげで後が大変でした」
緋月「じゃあ2月は何をしていたのさ?」
緋彩「上旬は暇な事務所も忙しくなりますから、それと中旬に事件です」
緋月「俺は知っているからいいが」
緋彩「暇な事務所から一転また忙しい事務所に異動ですから」
緋月「だが前の事務所じゃないのだろ?」
緋彩「えぇ、戻れと命じられたら退職届マジで出してやりますよ」
緋月「それが幸いといえばあれだがな」
緋彩「職場の雰囲気はいい感じですが初めての事務所で勝手が分からないのです」
緋月「でドタバタしていて今に至るといった感じか」
緋彩「引き継ぎと事後処理とかで前の事務所を往復していましたからね」
緋月「でやっと落ち着いた感じか?」
緋彩「流石に事務所にも慣れてきましたね」
緋月「まぁ仕事の愚痴が出ないなら平和なんだろうな」
緋彩「では恒例となりました緋月のネタコーナー♪」
緋月「待たんかい!いつの間にんなコーナーが出来たんだよ!!」
緋彩「たった今」
緋月「だよな・・・、けどネタなんてもう忘れたぞ」
緋彩「チッ、やっぱり期間が長すぎましたか」
緋月「覚えているので疲労でボーとしてトイレに入ったら女子トイレだったとか」
緋彩「キャァァーーとか」
緋月「ギャァァァーーとかいうハプニングは全くなかったからな!」
緋彩「つまらない、何故その時中に誰もいなかったのでしょう」
緋月「日頃の行いがいいからさ」
緋彩「女子トイレに堂々と侵入している人物が何をほざいているのですか」
緋月「・・・何も言い返せねぇ」
緋彩「で誰かに見られていたんですよね、勿論」
緋月「不幸中の幸いか丁度誰も廊下にいなかったから助かったさ」
緋彩「チッ、面白くない」
緋月「将来に関わるんだから見られていたら洒落にならんだろうが!」
緋彩「その前に女子トイレに入ること自体がおかしいでしょうが!」
緋月「だから間違えて入ったつってるだろーが!」
緋彩「開き直っているんじゃないですよ」
緋月「ハイ、スイマセン」
緋彩「それで他に覚えているネタはないと」
緋月「パッとは出てこないな」
緋彩「なら話を変えます、GWの予定は?」
緋月「仕事」
緋彩「・・・嘘だ!」
緋月「いやマジで、システムの切り替え作業で機械の担当は出勤」
緋彩「それじゃGW恒例のあれは?」
緋月「この間連絡貰って出ることにはしたな、休みの日と重なったから」
緋彩「では私の分まで頑張ってください、色々と楽しい報告を待っています」
緋月「お前にとって楽しい報告は俺にとって苦い報告だろうな」
緋彩「当然です、それではこれでお開きにしましょう」
緋月「ほいほい、また後でな」
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2010年01月01日

明けましておめでとうございます

緋彩「明けましておめでとうございます」
緋月「今年もよろしくお願いします、お前以外」
緋彩「新年早々に失礼ですね、なら通例どおりお年玉」
緋月「誰がやるか!てめー、社会人だろうが」
緋彩「年末に色々と買って金欠なのです」
緋月「何を買ったのさ?」
緋彩「新しいPC」
緋月「・・・どこから金を捻出したのか気になるのだが」
緋彩「臨時収入がありましたので」
緋月「ボーナスか?」
緋彩「出ないものに期待しても仕方ありません」
緋月「なら他に何があるのさ?」
緋彩「保険金」
緋月「誰を殺した!?」
緋彩「失礼な、貴方でもないのですから罪は犯しません」
緋月「俺だって犯罪はしないぞ!」
緋彩「またまたー」
緋月「本気で信じてないような顔をするな」
緋彩「えっ・・・、ですよね」
緋月「もう何も言わんさ」
緋彩「実際は保険解約したら結構な額になっただけです」
緋月「まぁ入っている内容で戻ってくる額も変わるからな」
緋彩「そういうことです、ところで何か飲み物とかお菓子は?」
緋月「目の前にポテチがあるだろ、それを食えよ」
緋彩「・・・・・」
緋月「飲み物だって目の前に珈琲があるだろうが」
緋彩「この喧嘩買いました!」
緋月「売ってねーよ!」
緋彩「取り合えず食べますけど、大丈夫かな・・・」
緋月「何か不安があるなら食うなよ」
緋彩「他に食べ物がないとなると残すのが勿体ないです」
緋月「それはそうだが」
緋彩「うん、やっぱり無理でした」
緋月「何が?」
緋彩「口の中、切りまくって血の味しかしません」
緋月「お前の口内はポテチに負けるのかよ!?」
緋彩「ここ一か月は口内炎のせいか硬いもの熱いものがダメなのです」
緋月「それで最初に躊躇ったのか」
緋彩「歯を磨くだけで出血しますからね」
緋月「それもまた酷いな」
緋彩「まぁ私の話なんてどうでもいいのです」
緋月「また自虐的だな」
緋彩「それでは先週の宿題を出してもらいましょう」
緋月「確かネタだったか?」
緋彩「覚えているとは意外ですね、打撃の覚悟もしていましたのに」
緋月「んな覚悟いらんわ!」
緋彩「ならちゃっちゃと答えてください」
緋月「殆どが身内ネタなのだが、大丈夫だろうか」
緋彩「私は一切関係ありませんので安心して語ってください」
緋月「少しは片棒を担げよ!」
緋彩「全力で遠慮させてもらいます」
緋月「期待はしてないさ、最初からな」
緋彩「さぁドンと語ってください」
緋月「姉様の送迎、午前2時半にキャンセルのメールが来る」
緋彩「いや、うん、ほらいつものマイペースじゃないですか」
緋月「あの時は怒りとかじゃなくて虚しさだけだったな」
緋彩「そこまで待っている貴方も律儀ですね」
緋月「俺の送迎、姉様に電話を掛けると速攻で切られる」
緋彩「・・・ほら、何か急用があって出られなかったのでしょう」
緋月「40分後のメールで映画見ているからあと1時間我慢してだそうだ」
緋彩「本当にどこまでもマイペースですね」
緋月「外は吹雪いているし近くにコンビニも何もないできつかったぞ」
緋彩「そんな状況でもお姉さんは容赦がありませんね」
緋月「あとはブログに載せられない姉様話が1件だな」
緋彩「なら載せませんので教えてください」
緋月「実はゴニョゴニョなのさ」
緋彩「それはかなり気まずいですね」
緋月「相手もえっ!?という顔されたからな」
緋彩「世界は広くても世間は狭いですね」
緋月「あとあったのは会社の車で2日間で5回ほど雪に埋まったな」
緋彩「確か雪深いのにFF仕様の車で走っていたのですよね?」
緋月「坂は上れないし、ワダチにハマるしで最悪だったわ」
緋彩「4Wなら楽でしょうに」
緋月「そこらへんは愚痴ってもしょうがないさ、これで以上かな」
緋彩「本当に殆どが身内ネタでしたね」
緋月「あとは忘れている可能性があるかもしれないが、こんなところだろうな」
緋彩「わかりました、一か所だけは隠しておきますね」
緋月「流石にあれを載せられるとマジで殴られる可能性がある」
緋彩「私もとばっちりは勘弁です」
緋月「それじゃ流そうか」
緋彩「そうですね、それでは皆さん良いお年を」
緋月「それは今使うべき言葉だろうか・・・」
posted by 緋彩 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

再び逝かれましたか

緋彩「緋月、お小遣いをください」
緋月「俺の子に生まれ変わってから言えや!」
緋彩「パパー♪」
緋月「・・・・・ゴフッ!?」
緋彩「そんな悶絶するだけ喜ばなくても」
緋月「軽く想像するだけで怖気が・・・」
緋彩「妄想も程々にしておいたほうがいいですよ」
緋月「妄想とか言うな!変な憶測が飛ぶだろうが!」
緋彩「何を今更」
緋月「・・・あえて話を戻すが何故小遣いさ?」
緋彩「HDDが再び吹っ飛びました」
緋月「・・・冗談だよな?」
緋彩「マジです、半年で」
緋月「お前の使う精密機械は何故大体半年で壊れるんだ」
緋彩「PSは接触不良、携帯はSDカードの不具合、モデムとPCは謎です」
緋月「トータル価格が知るのも恐いな」
緋彩「後半以外は保障期間内でしたからマシです」
緋月「まぁいいが俺だってあまり融資できんぞ」
緋彩「勝ってる?負けている?」
緋月「今だけでいえば勝っているが先月辛すぎて貯蓄中」
緋彩「金は天下の回り物です、私の為に使ってください」
緋月「断固拒否する!」
緋彩「むぅ、まぁそちらはいずれ話をつけましょう」
緋月「これで終わらんのかよ、じゃあ次は何さ?」
緋彩「ネタをください」
緋月「まぁいつものことだな」
緋彩「で何がありました?一ヶ月も放置していれば何かしらは」
緋月「自動ドアに鼻が挟まれた」
緋彩「バッカじゃない、てかバッカじゃない」
緋月「そのネタ、わかる人はいるのだろうか。というか原因を聞けよ」
緋彩「解説不要です、貴方と自動ドアとの関係を考えれば」
緋月「そこまで有名だったか?それは」
緋彩「ぶつかる、挟まれる、入店拒否されるの3点セット」
緋月「全部あったから何もいえねーよ・・・」
緋彩「ぶつかるのは仕方ありませんね、偶然で片付けられますけど他2つは」
緋月「挟まれた瞬間は見た人たちが必ず爆笑しているな、赤っ恥さ」
緋彩「実際問題、漫画だけの事象だと思っていました。貴方の体験を何回も見なければ」
緋月「もう慣れたさ・・・」
緋彩「入店拒否はもう体質でしょうか?」
緋月「店に入ろうにも自動ドアが開かないからな、後ろから訝しげに来た人には素直に開くのに」
緋彩「嫌われていますね」
緋月「皆、何をやっているんだこの人的な視線を送るからな、精神的に痛い・・・」
緋彩「貴方の行動が痛いのは今に始まったことじゃないですけどね」
緋月「仕事柄店に入る場合はセンサーに手を近づけて振らないと開かんよ」
緋彩「普通そこまでセンサーに引っ掛からない人も珍しいですよね」
緋月「まぁな、あと機械関係で2000円ほど清算機に飲まれたさ」
緋彩「・・・・はい?」
緋月「セルフスタンドで5000円札突っ込んでお釣り2000円戻ってくる筈なのさ」
緋彩「普通に考えればそうですね」
緋月「んでレシートのバーコードをセンサーに読み込ませないとお釣りが出てこない」
緋彩「まさかそのセンサーすら無反応ですか?」
緋月「全く持ってそのとおり」
緋彩「貴方、機械に無視されすぎていませんか?」
緋月「言うな、虚しいから」
緋彩「じゃあ私に1万円渡してください、両替しますから」
緋月「オチで両替できませんでしたとか言うなよ?」
緋彩「・・・・チッ」
緋月「やる気満々かよ!泥棒だろそれは!!」
緋彩「私と貴方との仲じゃないですか」
緋月「お前に貢ぐほど深い仲じゃないだろうが、むしろそんな関係は拒否する」
緋彩「拒否権あると思いますか?」
緋月「逃げるわ!」
緋彩「金のなる木は逃がしませんよー」
緋月「金の亡者め」
緋彩「HDD買い直せば済む話なんですけどね」
緋月「色々と詰め直すので時間掛かりそうだな」
緋彩「買いに行く時間があればですけどね、最近仕事が遅くなってきましたから」
緋月「年末だからな」
緋彩「取り合えずインパクトのあるネタを量産してください、年内中に」
緋月「だが断る!」
緋彩「忘れた場合はペナルティでも付けましょうか」
緋月「鬼か!?」
緋彩「さてそれではこれでお開きにしましょう」
緋月「あぁー、何か運気が下降しているような気がする」
緋彩「ネタ増産体勢ですね、応援しています」
緋月「こんなときだけ応援するな!」

posted by 緋彩 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

奇跡の生還

緋月「更新一ヶ月ストップはどうしたものかと俺は思うのだが」
緋彩「仕方ありませんよ、今の状況把握していますよね?」
緋月「いや、つーか対話自体久しぶりな気がするのだが」
緋彩「何気に最近忙しさが上がってきましたからね」
緋月「まぁそれだけ仕事自体に慣れてきたともいえるがな」
緋彩「それでは現在の状況を説明しましょう」
緋月「まぁどうせロクでもないことだろうけど」
緋彩「PCが逝かれました」
緋月「んなアホな!HDD交換してまだ半年だろうが!」
緋彩「事実です、恐らく逝かれたのはまたHDDだと思いますけど」
緋月「えっと保障は?」
緋彩「格安でしたので保障対象外のを選んでいます、それよりもデータ返せ」
緋月「俺に言うな!」
緋彩「壊れる前に友人からPC壊れたと報告来たのですがフラグでした」
緋月「段々お前もネタ体質になってきたな・・・」
緋彩「認めたくはありませんが、実はまだ続きがあるのです」
緋月「早速修理でもしたのか?」
緋彩「3週間ほど放置させてもらいました」
緋月「早く直せよ!」
緋彩「どうせ半年分のデータ、バックアップなんて取っていませんから急いでも」
緋月「いや、確かにそうだが・・・」
緋彩「先日気まぐれでPCの電源入れてみたんですよ」
緋月「壊れているなら無駄な行為だろ?」
緋彩「奇跡的に起動しました」
緋月「還ってくるのかよ!?」
緋彩「久しぶりに感動しました、急いで退避作業しましたけど」
緋月「いつまた黄泉送りにされるのか分からないからな」
緋彩「その発言だとまるで私が壊しているような言い方ですね」
緋月「よくよく考えると半年で壊れるものか?」
緋彩「私も疑問ですけどウィルスとかの原因も考えられますよ」
緋月「あれに関しては対策ソフト入れていないと死ねるからな」
緋彩「友人は完璧ウィルスに犯されているみたいです、症状聞くと」
緋月「そうなると諦めるしかないな、OS入れ替えるとか」
緋彩「データは完全に諦めるよう言いましたけど諦めつかないそうです」
緋月「お前速攻で諦めたよな」
緋彩「戻ってこないものを取り戻せるはず無いでしょう」
緋月「現実主義というかなんつーか」
緋彩「流石に今回は悪あがきしてみようかと思いましたね」
緋月「半年で壊れるとなるとそう思いたくもなるわな」
緋彩「そういうことです、そういえば貴方はこの期間何かありました?」
緋月「まぁ身内ネタとか色々とショックな出来事がな」
緋彩「ふーん、語れ」
緋月「スゲー冷めた物言いだな」
緋彩「どうでもいいような感じがしてきましたから」
緋月「まぁいいが、取り合えずこれを見ろ」
緋彩「ふむふむ、健康診断結果通知表ですか・・・」
緋月「沈黙する理由は大体察するさ」
緋彩「肥満度が相変わらずマイナス値の26%なのも驚きますけど」
緋月「俺の場合肥満度がプラス値にいくことあるのか疑問だが」
緋彩「最後の病名:痩せ過ぎはどういう意味ですか?」
緋月「下に小さく書いているだろ、生活上の注意すべきことと」
緋彩「痩せている事にどうやって注意しろと言っているのでしょうね」
緋月「喰えということだろ、むしろ今ですらかなり喰っているんだが」
緋彩「食欲の秋を実証していますよね、でも全く太りませんね」
緋月「体質だろうな、以前なんて喰っただけ痩せた時期もあったな」
緋彩「女性の敵ですね」
緋月「知っているさ、同僚の女性に通知見せて下の欄見られた時に言われた」
緋彩「何と?」
緋月「ザマーとだな、まぁいつものことさ」
緋彩「痩せ過ぎも悩みものですね」
緋月「身体が軽くて結構便利だと思っているが、体力低下が早すぎる」
緋彩「それでは戻って退避作業進めますのでここら辺で終わりましょう」
緋月「そんなに移すもの多いのか?」
緋彩「音楽ファイルだけでDVD5枚ほど消費しましたから」
緋月「お前幾らなんでもそれは集めすぎだろ・・・」
緋彩「私も予想外です、それではまた後で」
緋月「あいよ、取り合えず頑張れー」
posted by 緋彩 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

健康管理にご注意を

緋月「緋彩、話があるんだが」
緋彩「何?」
緋月「隔週更新が止まっているぞ!」
緋彩「あ"」
緋月「あのすいません、何故そこでキレるのですか?」
緋彩「察しろ、ボケ」
緋月「うわぁ、凄い機嫌悪そうー」
緋彩「ゆっくり煙草くらい吸わせろ」
緋月「まぁ俺も吸っている最中だがな」
緋彩「それで何の用?」
緋月「だから更新止まっていると忠告に」
緋彩「現状それどころじゃない」
緋月「何故?」
緋彩「人に者を尋ねるときは?」
緋月「何でお前に媚び諂わないといけないのさ」
緋彩「あ"」
緋月「すいません、何故そこまで機嫌が悪いのか伺っても宜しいでしょうか?」
緋彩「夏バテと軽い不眠症」
緋月「そのダブルコンボ、明らかに併発したら不味いだろ」
緋彩「おかげで体力がた落ち」
緋月「ちなみに軽い不眠症はどの程度?」
緋彩「朝日が昇ってきてやっと眠れるくらい」
緋月「あの、今週の平均睡眠時間はいかほど?」
緋彩「2時間」
緋月「よく倒れないな」
緋彩「仕事に集中していればそれほど、家に帰ってくれば倒れていますね。
   眠れませんけど」

緋月「休み取ったらどうよ?」
緋彩「実際有給取って家で療養しました、睡眠時間1時間で眠れなくなりました」
緋月「その後どうするんだよ?」
緋彩「ただボォーとして一日が終わっていましたね」
緋月「自堕落な休日だな・・・」
緋彩「やる気すら起きなかったから」
緋月「体調管理は大事だぞ」
緋彩「緋月に言われたくは無い。この間健康診断だったそうだけど、結果は?」
緋月「見事に体重が50キロを下回ったな」
緋彩「死亡確定か、うん御臨終おめでとう」
緋月「不機嫌でも弄ることは止めないんだな」
緋彩「折角だからこれを日記にしようかと」
緋月「一つ聞くが、やる気無いならこの会話まんま書くのか?」
緋彩「当たり前」
緋月「口調変えないで打ち込みしそうだな、実際無表情で淡々と言われるとな・・・」
緋彩「表情変えるのも面倒だから、実際仕事中とかもこんなだし」
緋月「末期だな、飯くらいはちゃんと食っているだろ。過去の教訓から」
緋彩「食事に興味ない」
緋月「またぶっ倒れるだろうが!」
緋彩「その時はその時。取り合えずネタを」
緋月「結局行き着く先はそこか。まぁ溜まっているからいいけどな」
緋彩「それが存在意義」
緋月「ネタに埋もれたくはないわ!」
緋彩「いいから早く」
緋月「なら一つ目。12時間ぶっ通しでやったRPGのデータが何故か消えていた」
緋彩「へぇー」
緋月「もうちょっとリアクション出せよ!空しいだろうが!!」
緋彩「ヤダ、それで原因は?」
緋月「知らん、こまめにセーブしていたから消えるはず無いんだがな・・・」
緋彩「ふーん、次」
緋月「これは新手の虐めか・・・」
緋彩「どうとでも取れば、それより次」
緋月「健康診断の時に何故か俺の受診履歴だけが無くなっていた」
緋彩「ほぉー」
緋月「どれだけ探してもらっても無かったから初診扱いになったのが納得いかん」
緋彩「ふむ」
緋月「頼むからもっとリアクションをくれよ!」
緋彩「えぇー」
緋月「俺のやる気が滅茶苦茶減衰していくわ!」
緋彩「この位で十分かな、あまり量があると書くの面倒だし」
緋月「マジでやる気ないとか以前の状態になっているな」
緋彩「生きる気力があるだけまだマシ。これ以上悪化すると自殺を考え始める」
緋月「早く直ってください、お願いします」
緋彩「正直眠いのに眠れないのは苦痛です、あとは食べても吐くとか」
緋月「病院行けー!!」
緋彩「空腹にカップ麺が駄目だったのかな」
緋月「もっと栄養のあるもん食えよ・・・」
緋彩「そうします、気が向いたら」
緋月「全然食う気無いな、取り合えず死ぬな」
緋彩「多分大丈夫、うん」
緋月「外にいるのも寒くなってきたから解散するか」
緋彩「そうですね、それではまた会う日まで」
緋月「お前の現状に何も言えんわ・・・・」

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2009年08月13日

未来型の車は如何ですか?

緋彩「召集ー」
緋月「むしろお前がいるじゃないか」
緋彩「何となく」
緋月「相変わらずどこかずれているな」
緋彩「取り合えず祝辞を述べさせてください」
緋月「何の?」
緋彩「仕事をクビになっておめでとうございます」
緋月「誤解を招く発言は控えろ!」
緋彩「ですが」
緋月「むしろ何で俺が仕事クビになったことになっているんだよ」
緋彩「日中から家にいるじゃないですか」
緋月「盆だろ、上期休暇取ったんだよ」
緋彩「今まで盆に休み取ったこと無いじゃないですか」
緋月「家族の要望だよ、何故か休み取れそうなのが俺だけだった」
緋彩「仕事は?」
緋月「いや、事前に根回しして大丈夫にしてきた」
緋彩「いつもなら盆休みなんて取らないくせに」
緋月「偶にはいいだろ、大体休み取っただけでクビもないだろ」
緋彩「異常事態だと思いまして」
緋月「そうかよ・・・」
緋彩「それでは前回の予告どおりネタでも話してください」
緋月「その前に飲み物でも用意するか、珈琲だろ?」
緋彩「いえ、出来ればサッパリした飲み物ありませんか?」
緋月「お前が珈琲を拒否するなんて何が起きた!?」
緋彩「偶にはそういう日もあります」
緋月「いや、普通に考えてありえないから」
緋彩「そこまでのものでしょうか、ただ夏バテしているだけです」
緋月「お前、毎年夏バテしていても珈琲は切らさなかっただろ」
緋彩「うーん、そう言われればそんな気はしますが」
緋月「まぁいいか、ミニッツメイドあるがそれでいいか?」
緋彩「構いません、それにしても部屋の中が片付いていますね」
緋月「そりゃ片付けたからな」
緋彩「一つ、聞いていいですか?」
緋月「何さ?」
緋彩「先週と変わらぬ位置に積まれているあれは何ですか?」
緋月「Wiiだな・・・」
緋彩「ハード自体を積みゲーは酷すぎるでしょう」
緋月「いや、何か衝動買いしてからやる気が一気に下がったから」
緋彩「お金の無駄遣いですね」
緋月「言い返せないな、この場合は」
緋彩「それにしても本当に本が山積みになっていますね」
緋月「試しに本棚の横に積んでみたら高さで並んだからな、予想外さ」
緋彩「その前にそこまで積もうと思うほうが異常ですよ」
緋月「一度は挑戦してみたいと思うぞ」
緋彩「この調子ですと前回みたいに尺が無くなりますね」
緋月「前回それでネタ話を止めたのか」
緋彩「こちらの都合としかいいようがありませんね、そういうわけでどうぞ」
緋月「うむ、忘れた!」
緋彩「それではこのWiiを代償として貰っていきますね、さようなら」
緋月「マジで持っていくなー!」
緋彩「この位の罰則は必然でしょう」
緋月「あまりにもでかすぎるわ、アホ!」
緋彩「どうやら本気で嘆いているようなんでもう一度だけ機会を与えます」
緋月「何でお前はそこまで上から目線なんだよ・・・」
緋彩「それで何か思い出しましたか?」
緋月「車関係のネタしか出てこないが、それでも構わんよな!?」
緋彩「焦っていますね、まぁいいでしょう。語りなさい」
緋月「まず一つ、走行中にエンジンが止まる」
緋彩「エコカーですね、環境に配慮していて素晴らしいじゃないですか」
緋月「国道を走行中に止まってみろ!キーを回しても動かないんだぞ」
緋彩「平坦な道ならいいじゃないですか、マニュアルにすれば簡単に止まりませんから」
緋月「上り坂でも経験あったから冷静に無理矢理エンジン動かしたけどな」
緋彩「そういえば聞きましたね、上り坂でエンジン止まってバック状態なのに
   後ろを確認したら車がいたという素敵なシチュエーション」

緋月「正直あの時は焦ったな」
緋彩「それでは次にいってみましょう」
緋月「あとは自動的に左折していくな」
緋彩「自動操縦なんて未来的な車ですね」
緋月「その分、右折するときがハンドル重くてきついけどな」
緋彩「左折の場合は凄い軽いのですか?」
緋月「そのとおり、ギャップが凄いぞ」
緋彩「両極端ですね、それでは次」
緋月「ブレーキを踏むと自動的にライトが点灯する」
緋彩「便利設計ですね、いいじゃないですか」
緋月「前の車がブレーキ踏む度に常にパッシングだぞ!」
緋彩「すこぶる迷惑な人ですね、車に罪はありません」
緋月「全部俺の責任かよ!」
緋彩「それにしてもそこまで酷い状態でもよく乗っていますね」
緋月「いや、会社の車ならこれが普通だと思っていたからさ」
緋彩「いえ、明らかに異常な状態です」
緋月「それは上司にも言われたな、だが俺はこれ以上の車に乗っていたし」
緋彩「もう感覚狂っていますね」
緋月「なんだろうな、自覚はサッパリないけど」
緋彩「だから危機感がないというのも分かりますけど」
緋月「お前ならこういう車に乗ってみたいか?」
緋彩「全力でお断りいたします」
緋月「普通はこうなんだろうな」
緋彩「当たり前です」
緋月「さてそろそろ墓参りの時間じゃないか?」
緋彩「みたいですね、それでは今回は此処まで」
緋月「何か来週も日記で終わりそうな気がするな」
緋彩「一応、期待はしておいてください」
緋月「日記のほうにか」
緋彩「お任せしておきます」
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2009年08月04日

ネタは熟成の近況報告

緋彩「作品が間に合わなかったので日記でいきましょう」
緋月「いや、お前の我が侭やん」
緋彩「新作のHTML化がまだ終わっていないのですから致し方ありません」
緋月「俺が付き合う義理は?」
緋彩「大量生産されております」
緋月「薄利多売どころか俺に利益ないな・・・」
緋彩「もう年末セール並ですから」
緋月「俺だけ赤字覚悟かよ!」
緋彩「私は裕福に」
緋月「なんだこの形容し難い無限ループは」
緋彩「さてお互い会話が意味不明になった所で本題に入りましょう」
緋月「暑さでおかしくなっているな、お互い」
緋彩「その割にはクーラー効いていますね」
緋月「家にいるときな、仕事中は冷房嫌いだし」
緋彩「体温調整おかしいんじゃないとか噂になっているらしいですね」
緋月「まぁこのクソ暑い中で上着羽織っていればよく言われるな」
緋彩「クールビズで上着着なくていいのに」
緋月「今じゃそれがデフォになっているから問題ない」
緋彩「見ているほうが暑苦しそうですね」
緋月「それもよく言われているが華麗にスルーしている」
緋彩「むしろ貴方がスルーされているのでしょ?」
緋月「そうかもしれん・・・」
緋彩「それより気になる物体が転がっているんですが」
緋月「ゴミと間違って蹴るなよ、高価なんだから」
緋彩「何でWiiが転がっているんですか?」
緋月「買ったからに決まっているだろ」
緋彩「小さな子供から強奪してきたんじゃないのですか?」
緋月「そこまで貧困してねーよ!」
緋彩「むしろ何処から買うだけの資金を出してくるんですか?」
緋月「ギャンブルで」
緋彩「堕ちていますね、人生的に」
緋月「ほっとけ、ギャンブルで小遣い稼がないと今月苦しいんだよ」
緋彩「苦しいのに何でWiiなんて買ったのですか?」
緋月「モンハンやるために」
緋彩「相変わらずの衝動買いですか」
緋月「まぁ損はしないさ、やりたいゲームは他にもあるから」
緋彩「なら零を買ってください、私もやってみたいですから」
緋月「夜に電気消しながらやればかなりの恐怖だろうな」
緋彩「全くです、そうなると貴方はあまり当てにならないですね」
緋月「最初から当てにしてないだろ、お前は」
緋彩「愚問ですね」
緋月「だよな・・・」
緋彩「といっても私も今週は」
緋月「何か用事でも出来たのか?」
緋彩「オンラインゲームのクローズドベータテストに何故か当選しまして」
緋月「人のこといえねーじゃないか!」
緋彩「折角の機会ですからね、期間は確か1週間くらいです」
緋月「隔週更新がままならんな」
緋彩「すでにこれも1週間過ぎていますけどね」
緋月「駄目すぎる・・・」
緋彩「結構色々と執筆はしているんですけどね、HTML化が」
緋月「ビルダー使えばすぐだろ」
緋彩「いえ、目次のページがまだレイアウト決めきれてなくて」
緋月「シンプルでいいだろ、どうせ凝っても仕方ないのだから」
緋彩「中々いい素材が手に入らないのです、以前に集めたのは消えましたから」
緋月「色々と消滅の影響が残っているな」
緋彩「そういうわけでネタをください」
緋月「話の繋がりが見えねーよ!」
緋彩「だってこの日記は貴方のネタを綴る場所ですよ」
緋月「最初と大分主旨変わってきていないか?」
緋彩「実際毎回毎回ネタを生み出している貴方に問題があると思いますけど」
緋月「まるで俺が諸悪の根源みたいな言い方だな」
緋彩「本当ですし」
緋月「さよか・・・」
緋彩「それでは解散しましょうか」
緋月「今の前振りは!?」
緋彩「あえて来週に取っておきましょう」
緋月「相変わらず我が道を行くだな、むしろ俺がネタを忘れているわ」
緋彩「その時はその時です、臨機応変にいきましょう」
緋月「絶対に行き当たりばったりだろうが」
緋彩「それでは近況報告終わりです」
緋月「いや、近況報告にすらなってないから!」
緋彩「それではまた来週」
緋月「無理矢理断ち切るな!」
posted by 緋彩 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

無茶無謀の始まり

緋彩「さて緋月、相談があるのですが」
緋月「お前からの相談はあまり聞きたくないのだが」
緋彩「何故ですか?」
緋月「厄介ごとか理不尽なものしかないからだよ!」
緋彩「失礼な、私は真剣に聞いているのですよ」
緋月「真剣からずれすぎや!」
緋彩「まぁまぁ聞いてくださいよ」
緋月「聞くだけだからな」
緋彩「乗り気じゃないですね」
緋月「内容によるさ」
緋彩「実はマチさんに誘われたことがあるのです」
緋月「お世話になっている方だからな、無下には断れないだろ」
緋彩「その内容が隔週更新を一緒にやってみない?というものですけど」
緋月「・・・お前、乗り気か?」
緋彩「やってみようかなぁと」
緋月「お前にとっては無謀すぎるだろ!」
緋彩「無謀を可能にするのはギャップ的に燃えませんか?」
緋月「何でこの場面でスポ魂!?」
緋彩「ノリです」
緋月「乗りすぎだ!大体事前準備無しに隔週更新なんて出来るのかよ?」
緋彩「ストックなら5つほど用意していますよ」
緋月「1つくらい公開しろよ」
緋彩「ホームページビルダーをまだインストールしていないのです」
緋月「PC復帰してから何ヶ月経っていると思っているんだ!」
緋彩「かれこれ5ヶ月は経っているでしょうね」
緋月「つまり5ヶ月は作品ほったらかしなんだな・・・」
緋彩「そうともいいますね」
緋月「少しは焦ろよ!」
緋彩「何故?」
緋月「いや、このサイトは作品公開の場じゃないのかよ?」
緋彩「そうなんですか?」
緋月「俺に聞くな!管理人としての自覚をもう少し持てよ!」
緋彩「えぇー」
緋月「お前、本当にやる気あるのかよ・・・」
緋彩「でもブログはちゃんと更新していましたから」
緋月「正直これってそこまで読者多いのか?凄い疑問なんだが」
緋彩「私も正直読まれているとは思っていませんでした、でも調べたら」
緋月「調べたら?」
緋彩「150人くらいが更新直後にやってきます」
緋月「意外すぎるな、俺は良くて二桁だと思っていたぞ」
緋彩「私なんて二桁手前だと思っていましたよ、第一これは日記じゃないですし」
緋月「殆ど漫才漫談が定着しているからな、幾ら否定しても」
緋彩「何処から主旨と違ってきたのでしょう」
緋月「明らかに始まりからだろ、あれで形式決まってしまったんだから」
緋彩「まぁその話は置いておきましょう、今は隔週更新をどうするかです」
緋月「いや、俺関係ないだろ正直」
緋彩「いえ、大いに関係あるのです」
緋月「作品書くだけのやる気はないぞ、俺は」
緋彩「いえ、ネタに困ったときに日記を更新しますから」
緋月「そっちで協力しろというのかよ!」
緋彩「ネタ作り頑張ってくださいね」
緋月「作れるか!むしろそんなペースで何かあれば精神的に不味いわ!」
緋彩「大丈夫、前回の話で不死身説が板についてきましたから」
緋月「いらん説が付いたな!俺でも死ぬけどな!」
緋彩「まぁまぁ興奮せずに、受け入れてください」
緋月「一つ聞くが俺もネタが無い場合はどうするんだよ?」
緋彩「作品公開しますよ、色々と貯めていましたから」
緋月「日記よりもそっちを尊重しろよ!」
緋彩「まぁ平均的に交互に上げようとは考えていますけどね」
緋月「何かいいように利用されていないか、俺・・・」
緋彩「何を今更」
緋月「そうだよな、今更だよな・・・」
緋彩「哀愁漂っていますね、誰の所為かは分かりませんけど」
緋月「分かっているだろ!お前の所為だよ!」
緋彩「というわけで今週から始めてみようと思います、隔週更新」
緋月「その出だしがこれかよ」
緋彩「一応のご報告もと思いまして」
緋月「なら一緒に作品も公開しろよ、そっちのほうが信憑性高まるだろ」
緋彩「いえ、ホームページビルダーがまだ見つからなくて」
緋月「その状態でよく隔週更新しようと思うよな」
緋彩「探す場所は決まっていますから、すぐに出てくると思いますよ多分」
緋月「当てにはしとらんさ、まぁ頑張れ」
緋彩「緋月もね」
緋月「了解、なるべくお前に踊らされるよ・・・」
posted by 緋彩 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

落ちて飲まれて

緋彩「いつもどおり一ヶ月が経過しました」
緋月「慣れというのも恐ろしいな」
緋彩「早期更新なんて夢のまた夢ですね」
緋月「突っ込んでいいか?」
緋彩「何でしょうか?」
緋月「この会話昼にもしたよな?」
緋彩「新作書きすぎてうろ覚えです、むしろ記憶にありません」
緋月「だからメッセかよ!?」
緋彩「だって書かないといったら駄目出しされました」
緋月「悪いのは全般的にお前だろ!」
緋彩「連帯責任で貴方もアウトです」
緋月「罪を被るのはいつも俺か・・・」
緋彩「宿命です、諦めてください」
緋月「勝手に宿命つけるな!」
緋彩「それじゃ本題に入りましょうか」
緋月「相変わらず繋がりが意味分からんな」
緋彩「無理矢理方向転換しないと話し戻らないでしょう、私たちは」
緋月「原因は主にお前だけどな」
緋彩「それでは貴方のネタから披露してもらいましょう」
緋月「少し待て、昼に語ったとはいえ俺も記憶を掘り起こさないと」
緋彩「若年性健忘症ですか、絶望的ですね」
緋月「勝手に病名つけるな!しかも死ぬような状態じゃねーよ!」
緋彩「だって思い出せないのでしょう?」
緋月「カレンダー見れば思い出すわ、少し待て」
緋彩「・・・・」
緋月「おーい」
緋彩「・・・・・」
緋月「気づけゴラァ!」
緋彩「気づきませんでした、それで?」
緋月「お前が振っておいてその反応はないだろ・・・」
緋彩「気にしないで続けてください」
緋月「ぶっちゃけネタなんて一つくらいしかなかった」
緋彩「構いませんので語ってください」
緋月「人間、不意に身体が宙に浮くと焦るよなー」
緋彩「全然予想が付かないのですけど」
緋月「大体3mくらいの場所から足踏み外して落ちたのさ、これが」
緋彩「何でそんな場所から落ちるのですか・・・」
緋月「車の中、片付けてドア閉めるために左足後ろに引いたら地面が無かったからな。
   あの時は流石に焦ったさ」

緋彩「立体駐車場みたいな所ですか?」
緋月「そことはまた違うが、壁がない立体駐車場を想像してくれればいいさ」
緋彩「また凄い所に駐車していますね」
緋月「駐車場がそこしかないからな、しかも一回のミスで大事故に繋がるから怖すぎ」
緋彩「それにしてもよく怪我なく済みましたね」
緋月「奇跡的に上手く体制崩さず着地できたからな、むしろあの位の高さなら慣れている」
緋彩「まぁ小さい頃に遊びながら2階から飛び降りたりしていましたからね」
緋月「あの時は着地に成功しても足が痺れて痛かったな」
緋彩「でも貴方が落ちた瞬間は誰にも見られてなかったのですか?」
緋月「丁度高さが事務所の一番高い窓と一緒だから見ていた人曰く、俺が消えたらしい」
緋彩「一瞬で落下しましたから驚いたでしょうね」
緋月「呆然としていたらいつの間にか戻ってきて車のドアを閉めていたから尚更驚いたらしい」
緋彩「貴方、何事も無く振舞いすぎじゃないですか?」
緋月「別にあの位のことを気にしていたら精神持たないさ」
緋彩「まぁ貴方の人生色々とありましたからね」
緋月「思い出してもネタとしか思えないからな」
緋彩「他にネタは無いのでしたね?」
緋月「多分な、期間開きすぎて俺も覚えていない可能性もある」
緋彩「1ヶ月は流石に長かったですね」
緋月「それよりお前はこの一ヶ月どうだったのよ?」
緋彩「飲み会が7回ありました・・・」
緋月「・・・・大変だったな」
緋彩「事務所変わってから飲み会の数がここまで増えるなんて予想外です!」
緋月「週一回どころじゃないな、あまり飲めないお前にとっては苦痛か?」
緋彩「飲まなければ平気です、でも勧められると断りきれないのが苦痛なのです」
緋月「まぁ移動手段を潰されるようなもんだからな」
緋彩「さらにいえば今月もすでに4回ほど確定しています」
緋月「頑張れとしかいえないな・・・」
緋彩「疲れがどんどん溜まっていきます」
緋月「ここらで終わりにしないか何か愚痴だらけになりそうな気がするんだが」
緋彩「えぇ、私も思いました。主に私の愚痴になるだろうと思いますけど」
緋月「何気に溜まっているな・・・」
緋彩「こちらにも色々と事情があるのです」
緋月「そうか・・・うん、まぁ頑張ってくれや」
緋彩「貴方に同情されるのが一番の苦痛ですけどね」
緋月「なら俺にどうしろというのさ!」
緋彩「ネタの土壷に嵌っていきなさい」
緋月「今度は俺が耐え切れないぞ!」
緋彩「それが狙いですから、それではさようなら」
緋月「オチはやっぱり俺が弄られるのか・・・」
posted by 緋彩 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

買い物は計画的に

緋彩「さて6月も終わりですね」
緋月「何で6月だよ、今は5月だろうが」
緋彩「そうでしたか?」
緋月「ボケるにしても早すぎるだろ」
緋彩「何か感覚が狂っているのですよね、GWで」
緋月「お前の言動が狂っているのは信じるがな」
緋彩「一回脳天割ってみましょうか?」
緋月「一回やりゃ死ぬわ!二度とできるとは思うなよ!」
緋彩「貴重な体験ですね」
緋月「やろうと思う気がさらさら無いぞ!」
緋彩「残念」
緋月「俺の命の価値はどうなる?」
緋彩「お金よりは低いですね」
緋月「何か生々しいな」
緋彩「事実ですから」
緋月「そうかよ・・・」
緋彩「それでは今回のテーマを発表しましょう」
緋月「今のは前振りかよ、全然繋がりが見えんの」
緋彩「テーマは5月に緋月が買ったものです」
緋月「前振り関係ねー!」
緋彩「前振りなんてそんなものです」
緋月「それに何で俺の買ったものなんだよ」
緋彩「ネタになるかと思いまして」
緋月「正直買い物でネタとはどんなよ?」
緋彩「ゲテモノとかそういう方面でしょうか」
緋月「そっち方面か、悪いが期待には添えられんぞ」
緋彩「ならちゃっちゃと答えてください」
緋月「缶コーヒーが60本くらいか、煙草が20箱くらい」
緋彩「そんな消耗品はいいんです、というかよく覚えていますね」
緋月「大体平均的に買っているからな、あとは小説くらいか」
緋彩「じゃあタイトルを述べてください、書きますから」
緋月「結構な量になるぞ」
緋彩「一体この一月でどれくらい買ったのですか?」
緋月「俺も覚えていないが並べれば分かるだろ」
緋彩「それではGO」
緋月「緋弾のアリア(1冊)生徒会の一存シリーズ(4冊)、イスカリオテ(2冊)
   サムライガード(3冊)蒼穹のカルマ(2冊)境界線上のホライゾン(2冊)
   鋼殻のレギオス(3冊)狗牙絶ちの劔(3冊)聖剣の刀鍛冶(3冊)
   けんぷファー(9冊)フレンズ×ナイフ(1冊)レギオスオブレジェンド(2冊)
   の35冊だな」

緋彩「・・・」
緋月「うむ、俺も数えたら凄い数だと思った」
緋彩「単純計算で2万3千円くらいいっていませんか?」
緋月「うわぁ、結構使ったんだなぁ」
緋彩「勘定していなかったのですか・・・」
緋月「本買うときなんて殆ど衝動買いだからな」
緋彩「選ぶ基準は?」
緋月「うーん、あらすじで第一印象、あとはバトルがあるかどうか」
緋彩「思いっきり偏っていますね」
緋月「中には一切バトルがないのもあるがな」
緋彩「基準は何処にいったのですか?」
緋月「試しに買ってみたらどっぷり嵌ったからな」
緋彩「それで読んでいないのは何冊くらいですか?」
緋月「5冊くらいか、読むと疲れる作品もあったからな」
緋彩「それでも1日1冊ペースでも追いつきませんよ」
緋月「今日は7冊くらい読んだな、シリーズで気になったから大人買いしてきた」
緋彩「その労力は認めますけどね」
緋月「失敗したのがまとめて掴んだから関係ない本まで買ってしまった」
緋彩「確認してから買いましょうね!」
緋月「家に帰ってきて袋開けてみたら知らん小説が入っていたから驚いた」
緋彩「返品してきなさいよ」
緋月「レシートは捨てる人だから」
緋彩「馬鹿だ、ここに馬鹿がいる」
緋月「時すでに遅しだからなぁ」
緋彩「でそれも読むつもりですか?」
緋月「いや3巻目だったから読めん」
緋彩「相変わらず無駄に運が無いですね」
緋月「あとで1と2巻買わんと読む気が起きんわ」
緋彩「それでも買おうとする貴方も馬鹿ですね」
緋月「読まんと勿体無いだろうが」
緋彩「まぁシリーズ物を途中から読もうとするのは愚行ですけど」
緋月「ネタなんてこんなもんだぞ」
緋彩「いつから貴方は文学青年になったのですか?」
緋月「休日の仕事が暇で小説を買ったら止まらなくなった」
緋彩「麻薬みたいな中毒性ですね」
緋月「一回嵌ると中々抜け出せんのはお前だって分かるだろ?」
緋彩「抜け出すとかなりの期間手を出しませんよね、それこそ半年くらい」
緋月「どういう習性なのか全然分からんな、自分ごとだが」
緋彩「それでは何冊か貸してくれませんか、偶には読んでみます」
緋月「好きなの持って行け、どうせ本棚にも入りきらんから」
緋彩「本当に本棚の横に積んでますね、結構な高さで」
緋月「あとで本棚を増設せんと大変なことになりそうだ」
緋彩「これ全部売ったら結構な値段になりそうですね」
緋月「勝手に他人の私物を売るな!」
緋彩「冗談に決まっているじゃないですか」
緋月「お前の冗談は冗談に聞こえん」
緋彩「それでは勝手に拝借しています」
緋月「ちゃんと返せよ」
緋彩「気が向いたら」
緋月「金払えよ」
緋彩「誰が」
緋月「おーい」
緋彩「それではさようなら」
緋月「どうなるんだ、これ・・・」
posted by 緋彩 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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