2009年05月06日

拾ったはいいが、有効か?

緋月「一応ネタは拾ったぞ、色々と」
緋彩「ならいいのですが、結構表情が暗いですね」
緋月「最後のネタが結構精神的にきた、いつもどおりだが」
緋彩「それでは最初のネタですけど、これは薄々感づいています」
緋月「いや、何で把握できるのよ俺の私生活」
緋彩「あの時間に貴方が出かけるのは姉の迎えでしょ」
緋月「完璧読まれているわ・・・」
緋彩「それの何処がネタなのですか?日常的なことでしょう」
緋月「いや色々と突っ込みどころ満載だから」
緋彩「まぁそれならいいのですがつまらなかったら斬って捨てますよ?」
緋月「肝に銘じております、はい」
緋彩「やけに素直ですね」
緋月「言葉で説明するのもあれだからちょっとPCに書くわ」
緋彩「それでは緋月の一人妄想劇のスタートです」
緋月「妄想じゃねー!!」
5月5日の夜:自宅到着10分後・・・
緋月「何で今日に限って」(携帯の着信を見つつ)
姉貴「今終わったから迎えに来て♪」
緋月(いつも2時間オーバーなのに何で今日は2時間前に終わるんだよ!
   しかも何でいつもより早く終わって偉いでしょ的な雰囲気なんだよ!)
  「それじゃこれから向かうわ、家から」

姉貴「・・・あっ、うん」
緋月(だから何でスゲー不服そうにするんだよ!雰囲気で伝わってくるわ!」
姉貴「何か20分くらいで着くって・・・プツッ」
緋月(無理だろ、幾ら飛ばしても30分くらいは掛かるって!)
  「・・・じゃあ迎えにいってくる」

母親「いってらっしゃ〜い」
緋月(帰ってきて10分後に出かける息子に何か突っ込めよ!)
・・・以上
緋月「こういうことがあったのさ」
緋彩「何と言うか相変わらず我が道を行く的なお姉さんですね」
緋月「もう姉貴の飲み会終了時刻は予測できんわ・・・」
緋彩「結局20分で着いたのですか?」
緋月「物理的に無理だって、幾ら俺でも40分の道程を30分が限界だ」
緋彩「それも異常ですけど、姉は何を考えて20分と友人に語ったのでしょうね」
緋月「あとで聞いたが20分〜30分くらいと考えていたらしい」
緋彩「それでも異常な速度を出すこと想定で告知していますね」
緋月「さらに着いた時の一言『あら早かったね』だぞ」
緋彩「マイペース云々以前の話だと思いますけど」
緋月「いつの間に俺は突っ込み担当になったのか分からん」
緋彩「あれじゃないですか、最近小説読みすぎとか」
緋月「まぁ色々と読んだな、2日で10冊くらいか」
緋彩「貴方それはちょっと読みすぎなのでは・・・」
緋月「仕方ないだろ、仕事で出たのはいいがやることなく8時間ずっと小説読んでいたんだから」
緋彩「それは仕事としてどうかと思いますよ」
緋月「GWに客なんか来るかー!」
緋彩「大分鬱憤が溜まっていますね」
緋月「暇すぎて精神的に疲労が溜まるんじゃー!」
緋彩「それはよく分かります、適度な暇以上ですと凄い疲れるんですよね」
緋月「全くだ、苦痛だ」
緋彩「それでネタは以上ですか?」
緋月「いや、姉貴の送迎中にちょっと轢き殺した」
緋彩「アッサリと人殺しを認めましたね!?」
緋月「人を撥ねたんならお前にも語らんわ!此処にすらいないぞ!」
緋彩「あぁ、遂に緋月が本当の犯罪者に・・・」
緋月「人の話をちゃんと聞けー!」
緋彩「五月蝿いですね、性犯罪者が」
緋月「何か罪違うし!というか俺を犯罪者にしたいだけかよ!?」
緋彩「それで結局何を轢いたのですか?」
緋月「サラリと流しやがったな、猫だよ」
緋彩「この動物虐待め!」
緋月「ワザとじゃないんだ、不可抗力なんだ!」
緋彩「そんなもの証言次第では何の意味も無いのですよ」
緋月「というか何で裁判沙汰みたいな流れになってんだよ!?」
緋彩「そういう空気だと思いまして」
緋月「もうどうにでもしてくれ・・・」
緋彩「実際貴方が轢くということは結構際どかったのでしょ?」
緋月「回避はほぼ不可だったな、何せ通り過ぎる直前に猛然と目の前に飛び出してきたから」
緋彩「そのままグシャリと」
緋月「そんな感じだな、相変わらず生々しい感触がハンドルに残るわ」
緋彩「嫌だなぁ、明日の朝はあの道に鴉が脳漿を啄ばんでいるんでしょうね」
緋月「グロイわ!マジで想像出来るからやめてくれ!」
緋彩「私も語って後悔しました・・・」
緋月「珍しいものじゃないがグロイのに変わりは無い」
緋彩「全くです、そういうものを量産している緋月は地獄に落ちればいいのに」
緋月「何で俺単体なんだよ!?」
緋彩「恨みがあるのは貴方だけですから」
緋月「お前に一体何の恨みを持たれているのか謎なのだが」
緋彩「と、そろそろ長さ的に嵩張る所だと思いますから」
緋月「言い足りないが仕方ないか、後で覚悟しておけ」
緋彩「そういえば姉に掲載許可取ったのですか?」
緋月「取るわけ無いだろ」
緋彩「なら姉に報告して返り討ちは任せましょう」
緋月「その際お前もとばっちり食うこと絶対だぞ」
緋彩「やっぱり止めましょう・・・」
posted by 緋彩 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

ネタを拾うまで帰ってくるな!

緋彩「2日間、お疲れ様でした」
緋月「そう思うのなら帰ってくれ」
緋彩「嫌です」
緋月「少しは考えろよ!」
緋彩「ネタは鮮度が命ですから」
緋月「いや、生物じゃないのだから」
緋彩「とりあえず土産をください」
緋月「ネタ関係ねーだろ!」
緋彩「楽しみにしているものは後に取っておくほうですから」
緋月「土産は毎年恒例だから買って来てはいるが」
緋彩「ネタは毎年恒例ではないと?」
緋月「むしろ皆無だな」
緋彩「もう一回東京に行ってネタを拾ってきなさい!」
緋月「無茶いうな!」
緋彩「そんなつまらない旅行をさせた覚えはありませんよ!」
緋月「無事に帰ってきたら駄目なのかよ!?」
緋彩「駄目に決まっているじゃないですか!」
緋月「じゃあ何か事故でも起こって死んでくればよかったのか?」
緋彩「その位のインパクトは欲しいですね、どうせ死なないのですから」
緋月「だから俺は不死身じゃないって・・・」
緋彩「でもそういう認識されていますよね」
緋月「・・・否定できんから心が痛いな」
緋彩「まぁいいです、じゃあ順を追って行程を話してください」
緋月「起床時間が6時10分だった」
緋彩「・・・おい」
※(通常、駅まで40分掛かります、出発時刻は7時です)
緋月「うん、さすがの俺も慌てたな」
緋彩「事前準備はしていたのですよね?」
緋月「いや、早めに起きてやろうと思っていたからな」
緋彩「それで遅刻していたら制裁でしたのに」
緋月「10分で準備して出発時間の10分前に到着したな」
緋彩「相変わらず車でありえない速度出していたのですね」
緋月「仕方ないだろ、普通に運転していたら遅刻だったのだからさ」
緋彩「まぁ一本乗り過ごすだけで大遅刻ですからね」
緋月「それで何故か集合場所に最初に着いたのが俺だったな」
緋彩「何で遠方組が早いのですか」
緋月「それは知らんけどな、あとは遅刻者と大遅刻者が2名いた」
緋彩「何ですか、その区別は」
緋月「30分遅刻したmetukeさん、1時間半くらい遅刻した悠」
緋彩「・・・区別したくもなりますね」
緋月「大遅刻者は置いて昼食を取り、大遅刻者が到着したから迎えに行ったな」
緋彩「連呼しなくても別にいいですよ」
緋月「でそのままホテルに直行」
緋彩「早くないですか?」
緋月「荷物預けるだけだったからな、その後に水族館だったかな」
緋彩「貴方、水族館苦手のはずでは」
緋月「うむ、案の定少し酔ったな」
緋彩「何故水族館で酔うのか理解不能です」
緋月「俺も教えて欲しいくらいだ」
緋彩「でネタは?」
緋月「ない、あるとしても幼女が俺に体当たりしてきたくらいか」
緋彩「そのまま犯罪に走ったのですか、通報ですか」
緋月「お前絶対にそっち方面に話を持っていくな」
緋彩「だってネタが無いとつまらない会話ですよ、これ」
緋月「仕方ないだろ、相変わらず親がすぐに謝って消えて行ったな」
緋彩「またパパとか呼ばれたりしないのですか?」
緋月「もう勘弁してくれ・・・」
緋彩「それで水族館は以上ですか?」
緋月「だな、イルカのショーを見ようかと話もあったが流れた」
緋彩「興味はあったけど時間が?というところですか」
緋月「だな、始まるまで1時間近くあったから次にいったな」
緋彩「その時間ですと確かに待つまで暇ですね、それで次とは?」
緋月「ボーリング」
緋彩「また爪を生贄に捧げてきたのですか・・・」
緋月「言うな、俺にとってはお約束となっているのだから」
緋彩「どうすれば毎度親指の爪ばかり剥がすのですか?」
緋月「何か引っ掛かるとは思うのだが、感覚無くても剥がれてくる」
緋彩「謎ですね」
緋月「うむ、全く持って謎だ」
緋彩「貴方の存在自体が訳分かりません」
緋月「なんでやねん!」
緋彩「まぁいいや、次です」
緋月「内容は聞かんのかよ」
緋彩「大体予想付きますから、どうせ爪剥がれだしてからスペアの連続でしょ?」
緋月「何か本当にパターンだよな」
緋彩「変化に乏しくて面白みに欠けます、次」
緋月「いや、無い」
緋彩「・・・・・はい?」
緋月「夕飯食べて芯夜さんを送ってホテルに戻って話して終わった」
緋彩「話の内容は?」
緋月「プライベートに関わるからあまり深くは話せない」
緋彩「そうですか、大体何時くらいまで?」
緋月「午前2時くらいまでだな、これもいつもどおり」
緋彩「あとは2日目ですか?」
緋月「二日目はホテル出た時点で解散だったな」
緋彩「早いですね」
緋月「色々と予定ある人がいたからな」
緋彩「それで貴方は?」
緋月「新幹線の時間まで暇だったからひたすら歩いていたな」
緋彩「本当に暇人ですね」
緋月「やりたいこともなかったけどな、ただアメ横にはもう行かん」
緋彩「何故?」
緋月「あの人の量は慣れん!揉みくちゃにされたわ」
緋彩「そこでネタの一つや二つ拾ってくればよかったのに」
緋月「無いよ、だから歩き疲れて今は足が凄く痛い」
緋彩「つまらない内容ですね」
緋月「言うな、ネタもなく終わるとは俺も予想外だった」
緋彩「旅行なら必ずネタの一つも拾ってくる貴方がですもんね」
緋月「これで以上だな、あと語るネタは何も無いと思う」
緋彩「じゃあ貴方はもう用済みです、帰れ!」
緋月「何で俺が帰らないといけないんだよ!」
緋彩「ネタを拾ってくるまで帰ってくるな!」
緋月「支離滅裂すぎるだろ、ちゃんと考えてから言え」
緋彩「ノリですから、本当に貴方用済みですから帰ります」
緋月「随分素直だな、何かしら文句言うかと思ったのだが」
緋彩「どうせGWはまだあるのです、何かしらネタを拾うのではと」
緋月「無いことを切に祈るわ」
緋彩「それではさようなら」
緋月「期待はするなよ」
posted by 緋彩 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

TAKE2です

緋彩「一ヶ月更新が板についてきましたね」
緋月「日記すらも一ヶ月更新もどうかと思うぞ」
緋彩「だって時間が無いじゃないですか」
緋月「お前最近暇とかほざいてなかったか」
緋彩「気のせいじゃないですか?」
緋月「それより一つ確認していいか?」
緋彩「はい、何でしょうか」
緋月「この語り前回もしなかった。それこそ3日前に」
緋彩「それこそ気のせいでは?」
緋月「大体3日前の対話がUPされていないのはどういうことだ?」
緋彩「・・・・・」
緋月「無言で返すな、無言で」
緋彩「人間誰にだって人には言えない理由があるのです」
緋月「まさかデータ消したのか!?」
緋彩「いえ、ただ単にだるくてUPしてないだけです」
緋月「何処が言えない理由じゃー!」
緋彩「茶目っ気を出しただけじゃないですか」
緋月「不快指数が上がるだけなのだが」
緋彩「どうせどうしようもない会話だったのですからいいなじゃないですか」
緋月「おまっ!?だったら俺のネタはどうなるんだよ!」
緋彩「前回でネタなんてあったでしょうか?」
緋月「お前、恐ろしいな・・・」
緋彩「むぅ、何か貴方が汚物にまみれたような会話でしたか?」
緋月「どんだけ誇張してんだよ!」
緋彩「違いましたか?」
緋月「そこまで酷くないだろ!大体お前のことだからデータ残っているだろ!」
緋彩「はい」
緋月「即答かよ・・・」
緋彩「あんな汚らしい会話を上げられるはずないじゃないですか」
緋月「それ、遠まわしにお前も汚らしい会話に参加していることになるぞ」
緋彩「・・・・ふっ」
緋月「何だよ、その不敵な笑いは」
緋彩「汚物は貴方でしょうに」
緋月「・・・・・キレていいか?」
緋彩「まぁ今のは私が言い過ぎましたね」
緋月「・・・・・」
緋彩「待っても私は謝りませんよ」
緋月「いつものことだから諦めるさ、10秒くらいで」
緋彩「実際問題前回の対話はあまり面白くないと思いますけど」
緋月「なぁこれって日記だよな?面白さとか関係あるのか?」
緋彩「日記という形を根本から崩していると思うのは私だけでしょうか?」
緋月「確かに日記ではないな。じゃあ面白さは?」
緋彩「読者が退屈しないように?」
緋月「そこを疑問系で返すなぁ!」
緋彩「だって私だって確証がないですから仕方ないじゃないですか」
緋月「相変わらずの放任主義だな」
緋彩「肩肘張っても疲れるだけですからね」
緋月「お前の相手で俺は疲労困憊だよ」
緋彩「では丁度いいです、ネタを披露してください」
緋月「何が丁度いいんだよ、それにネタなら前回披露しただろう」
緋彩「前回のは無効といいますか、没です」
緋月「酷ぇ」
緋彩「もうちょっと明るい話題はないのですか?」
緋月「覆面パトカーに捕まった事か」
緋彩「何処が明るいんですか?」
緋月「全く持って暗い話だ。大体俺に明るい話題があると思うのか?」
緋彩「翌々考えれば全部自虐ネタでしたね、これは失敬」
緋月「微妙に苛立つな」
緋彩「ほら、でも貴方の話で場が明るくなるじゃないですか」
緋月「マジに後輩に話したらドン引きされたぞ」
緋彩「ネタとしてはインパクト十分だと思いますけど」
緋月「本当か嘘か判断つかないらしいぞ、俺の話は」
緋彩「・・・・まぁ半分がデマなのでしょ?」
緋月「実話しか語ってないわ!」
緋彩「そんなどうでもいいことは置いておいて本題に移りましょう」
緋月「ここまで引っ張っておいて今更後に退けるか!」
緋彩「いいから退け」
緋月「鬼だ、悪魔だ・・・」
緋彩「何とでも言いなさい。それよりこれが例の物です」
緋月「俺が折れるしかないのか、毎回・・・」
緋彩「グダグダ言っていないで早く確認しなさい」
緋月「はいはい、大体は同じか」
緋彩「去年みたいなことは止めてくださいよ」
緋月「それは当日か?それとも前夜か?」
緋彩「前夜に決まっているじゃないですか。貴方勝負だけはしないでくださいよ」
緋月「いやぁ、去年はマジで追い込まれたからな」
緋彩「それで前夜で全額取り返すんですから貴方の運は訳が分かりません」
緋月「俺にだって予測不能さ」
緋彩「まぁいいです、渡すものは以上ですからとっとと帰れ」
緋月「もう労わりすら感じられないな・・・」
緋彩「他の人が見たら限りなく虐めですね」
緋月「自覚があるなら自重しろよ」
緋彩「はっ、誰が」
緋月「もういい、帰るわ」
緋彩「拗ねて帰るのもどうかと思いますよ」
緋月「トドメ刺したのはお前だろうが!」
緋彩「はいはい、さようなら」
緋月「もう疲れたわ・・・」
posted by 緋彩 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

色々と混ぜてグダグダ

緋彩「PC触らずに早2ヶ月でしょうか」
緋月「2月末と3月初めはマジで余裕無かったな」
緋彩「全くです、まさか人事異動に自分が当てはまるなんて考えていませんでした」
緋月「仕方ないだろ、お前の場合仕事始めてから事務所同じだったんだから」
緋彩「まぁ事務所の中で異動の有力候補筆頭でしたからね」
緋月「しかしPC直して2ヶ月も放置かよ」
緋彩「起動すらしていませんでした、理由はありますけど」
緋月「何か理由が下らなさそうに思えるのは気のせいか?」
緋彩「・・・・ふっ」
緋月「それは図星と取っていいのか?それとも俺を馬鹿にしているのか?」
緋彩「理由はスターオーシャン最新作やり続けていました」
緋月「図星のほうかよ!」
緋彩「一週間で全クリしましたけどね」
緋月「早!?というかよく時間あったな」
緋彩「寝る時間削りましたから」
緋月「それを作品作りに傾けろよ」
緋彩「人のこと言えますか?」
緋月「言えんな、PSP3台目購入してモンハンやっている俺に」
緋彩「待ってください、3台目とはどういうことですか?」
緋月「買った台数に決まっているだろう、鷹さんにあげて友人に奢ってまた自分で買った」
緋彩「一体何処にお金があるのですか」
緋月「色々と削れば余剰分が出てくるのさ、そこから」
緋彩「というかよくPSPあげましたね」
緋月「どうせもうやらんと思ったからさ、半年くらい放置していたしな」
緋彩「ではなぜ友人に奢ったのですか?」
緋月「パチンコで5連勝したら奢ると約束してしまったからさ」
緋彩「何でそんな約束したんですか・・・」
緋月「俺だってまさかそこまで勝ち続けるとは思わなかったんだよ」
緋彩「相変わらず予測不能なことを起こす何かが憑いていますね」
緋月「だから保有数は1台なのに買った台数は3台なのさ」
緋彩「お金の使い方間違っていませんか」
緋月「だろうな、それを貯蓄に回したらどれだけ溜まっているのやら」
緋彩「少しは猛省したらどうですか?」
緋月「それは少しとは言えんだろ!多分きっかけが無い限りこのペースは崩れんだろ」
緋彩「そこが貴方らしいといえばらしいですけどね」
緋月「それより新しい事務所はどうよ?」
緋彩「・・・・死にそうです」
緋月「あぁー、また前と同じで忙しいのか。残念だったな」
緋彩「真逆です、暇死にしそうなんです」
緋月「・・・・・それはいい方向じゃないのか?」
緋彩「今まであれだけ忙しかった反動であの仕事の無さは苦痛ですよ!」
緋月「マジなんだな・・・」
緋彩「だから自分で仕事探したり、仕事作ったりして頑張っているのです」
緋月「本当に今までと全然違うな」
緋彩「前は何もしなくても勝手に仕事が増えていきましたからね」
緋月「手が追いつかないほどにだろ」
緋彩「でも職場の雰囲気は悪くないですね、前の事務所が最悪な状況になりましたけど」
緋月「人事異動で魔の巣窟と化したか」
緋彩「だから逆に異動して良かったと思いますけどね」
緋月「おめでとさん」
緋彩「そういう貴方はどうなんですか?」
緋月「引継ぎ業務で頭抱えたわ」
緋彩「ただ渡すだけでは?」
緋月「人員削減の波が来てこっちの職場人数減ったんだよ」
緋彩「貴方の職場確か忙しくて人手が足りないはずでは?」
緋月「お上は何も分かってちゃいないからな。だから俺の仕事を誰に渡してどう割り振りして
   以後の予定を調整して引継ぎ書作りまくってでテンパっていた」

緋彩「そういえば白髪増えましたよね」
緋月「頭悩ますことばかり増えていったからな」
緋彩「そちらも大変ですね」
緋月「あとは家族に謀られたりな」
緋彩「ほむ」
緋月「珍しくマスタード食卓に並べていたから使ってみて食ったのさ」
緋彩「まぁ普通ですよね」
緋月「だけどおかしいことに誰もマスタードに手をつけようとしない」
緋彩「何かオチが読めてきたんですけど」
緋月「1年半前の賞味期限のマスタードを人で毒味させるか!?」
緋彩「あの貴方大丈夫だったのですか?」
緋月「俺は何とも無かったがな、大丈夫なのを確認してから家族は手を付け始めたな」
緋彩「さすが貴方の家族ですね、恐れ入ります」
緋月「息子を何の躊躇もなく生贄に差し出すぞ、うちの家族」
緋彩「素敵なご家庭じゃないですか」
緋月「あからさまに目を逸らして言う台詞じゃないだろ」
緋彩「これからは色々と確認してから頂いた方が良さそうですね」
緋月「いや俺以外にはやらんと思うぞ、世間の目を考えれば」
緋彩「まぁいいです、長くお邪魔しましたからそろそろ失礼します」
緋月「階下に気をつけてな」
緋彩「不吉なことを言わないでください、疑心暗鬼になるじゃないですか」
緋月「お前も俺と同類でこの程度で腹壊すことは無いと思うがな」
緋彩「それはあまりにも私に失礼すぎます、土下座して謝れ」
緋月「うわ、ヒデェ。そこまで言うか」
緋彩「貴方と同類という時点で絶望を感じます、それではさようなら」
緋月「俺ってそこまで異常生物か?」
posted by 緋彩 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

困った現状

約一ヶ月前の話
緋彩「緋月、頼みがあります」
緋月「お前から頼みなんて気色悪いな」
緋彩「気色悪いとは何ですか?」
緋月「むしろお前からの頼みはロクでもないからな」
緋彩「失礼な」
緋月「それで用件は?」
緋彩「PC寄越せ」
緋月「うわぁ、本当にロクでもないな。というか馬鹿か」
緋彩「恥を捨てて頼んでいる人に向かってあんまりじゃないですか」
緋月「それは頼んでいない、むしろ脅迫だ」
緋彩「どうせ余命幾ばくかのPCじゃないですか、私に奉仕してもいいのですよ」
緋月「無茶苦茶に慣れてきている俺もなんだが、理由を話せ」
緋彩「PCが壊れたに決まっているじゃないですか」
緋月「ざまーみろ」
緋彩「ほほぉ」
緋月「ホントすんません、ですから鉄拳制裁は勘弁」
緋彩「ショックを隠しきれていない私にその言葉は残酷です」
緋月「いや、スゲー冷静やん」
緋彩「惜しいといえば作品と音楽ファイルが消えたことでしょうか」
緋月「まぁストック消えたのは痛いな」
緋彩「そうなんですよ、今までの音楽ファイル消えたのは凄い痛いです」
緋月「メインはそこかい!」
緋彩「1000曲以上消えたのですから」
緋月「・・・・よく集めたな」
緋彩「それはもう四年分のCDレンタルの集大成ですから」
緋月「だからって何で俺のPCが必要になるんだよ?」
緋彩「PCがないと不便なんです、あと音楽がないと結構きついのです」
緋月「というかPCの何が壊れたのさ?自作PCだから交換さえすれば直るだろ」
緋彩「友人曰くHDDが壊れたんじゃないかと」
緋月「本当にデータ全部吹っ飛んだんだな」
緋彩「一回でも起動してくれればデータ全部抜き出せるんですけどね」
緋月「うーん、確立はかなり低いな」
緋彩「だから寄越せ」
緋月「HDD買って来い!」
緋彩「こんな雪の降っている中買いに行くのダルイじゃないですか」
緋月「・・・飽きれて何も言えんわ」
緋彩「ならせめてゲームソフト貸してください。暇つぶしにしますので」
緋月「好きなの持って行け、どうせしばらくやらんものばかりだから」
緋彩「積みゲーですか。お金に余裕のある人はいいですね」
緋月「やろうにも時間が全然足らんのだ」
緋彩「それは分かりますけどね。それじゃ一つ貰っていきますね」
緋月「あぁ・・・・・て返せよ!」
緋彩「ちっ、気づいたか」
緋月「危なく許可するところだった・・・」
緋彩「それじゃPC直したら返しますね」
緋月「あいよ」
そして現在へ
緋彩「さてPC直ったのでお返しします」
緋月「結構時間掛かったな」
緋彩「買いに行くのダルくて今になりました」
緋月「お前らしいな」
緋彩「それじゃ返した代わりにPC貰っていきますね」
緋月「なんでやねん!」
緋彩「私のPC直したのいいのですが調子悪いので」
緋月「直ってねーじゃないか」
緋彩「偶に起動失敗する程度ですが」
緋月「いや、結構重症だぞ」
緋彩「ならせめてサウンドカード抜かせてください」
緋月「俺のPC壊す気か!?」
緋彩「だって警告でサウンドカード足りないとか出るんですよ」
緋月「だから買いに行けよ!」
緋彩「ダルい!」
緋月「威張るな!」
緋彩「腹立たしいですね」
緋月「俺はもう疲れたわ」
緋彩「ただでさえ休暇潰され続けている私に慈悲を与えてください」
緋月「でも今週は有給取れていたじゃないか」
緋彩「頑張って勝ち取ったのです」
緋月「一体何があったのさ?」
緋彩「この日に休み取りますと上司に言った次の日に休暇日に仕事入れやがりました」
緋月「その上司大丈夫か?」
緋彩「全然大丈夫じゃないですよ、前日に終わらせられれば休んでいいといいましたけど」
緋月「無理だったのか?」
緋彩「通常2日掛かる仕事ですからね。上司に相談はしたんですが」
緋月「また何か言われたのか?」
緋彩「休暇簿に書いたものは消せるから大丈夫だと」
緋月「無茶苦茶だな」
緋彩「1日で無理矢理終わらせましたけどね、まぁ案の定休暇中に電話来ましたけど」
緋月「休みになっていないな」
緋彩「だから色々とパーツください」
緋月「それは無理な相談だ」
緋彩「ケチですね」
緋月「そういう問題じゃないだろ!」
緋彩「まぁいいです、それでは結構長くなったので帰りましょうか」
緋月「もう何も言わんから帰ってくれ、疲れるから」
緋彩「それでは過労死してください」
緋月「爽やかに言う言葉じゃないだろ!とっとと帰れ!」
posted by 緋彩 at 16:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

明けおめコトヨロ、病気からGO

緋彩「明けましておめでとうございます」
緋月「今年もよろしく、というか聞いていいか?」
緋彩「はい、大体想像付いていますけど」
緋月「スゲェ声が枯れていないか?」
緋彩「正月早々に風邪を引いたのです」
緋月「幸先悪いな」
緋彩「むぅ、年越した後から寒気がし出したんですよねぇ」
緋月「仕事で疲れているんじゃないのか?」
緋彩「緊張の糸が切れた瞬間に疲れは来ますからね」
緋月「最近色々と問題抱えているみたいじゃないか」
緋彩「上司の無茶がきついのです」
緋月「例えば?」
緋彩「年末はあまり仕事するなといわれ、5日分の仕事を一日で終わらせたり」
緋月「物理的に無理がないか?しかも年末の週だろ」
緋彩「えぇ、案の定終わりませんでしたけどね」
緋月「今回俺よりもお前のほうがネタありそうだな」
緋彩「ネタというより愚痴ですよ」
緋月「上司関係のか?」
緋彩「空気が重くなるとかガラスに皹が入るような音が聞こえた気がするとかそういうのです」
緋月「雰囲気が末期症状だな」
緋彩「クーデター起きないでしょうか」
緋月「起きたら嬉しいだろ」
緋彩「もちろん、あの人の尻拭いで忙しさが倍にされましたからね」
緋月「大変だねぇ」
緋彩「ということでお年玉ください」
緋月「そこまでいく件を説明しろ!」
緋彩「大変な思いをしている私に金一封をということです」
緋月「お前すでに社会人でお年玉要求するか」
緋彩「大丈夫です、要求するのは貴方だけですから。それに裏は取れています」
緋月「さ、さて何のことかなぁ」
緋彩「日曜日に13万ほど稼いだそうじゃないですか」
緋月「情報流れるの早すぎ」
緋彩「それだけ稼いだのなら少しくらい私に分けても罰は当たりませんよ」
緋月「残念だがもう殆ど残っていないんだな、これが」
緋彩「・・・・は?だってまだ4日しか経っていないのですよ」
緋月「親父に借金返して、あとは金銭感覚狂って使いすぎた」
緋彩「貴方アホですね」
緋月「これに関しては何も言い返せないな。本当にいつものことだから」
緋彩「稼いだら本当にお金を回しますからね、貴方」
緋月「で気づいたらいつの間にか金が消えている」
緋彩「まぁいいです、じゃあ色々と備蓄を貰っていきます」
緋月「だから何でそうなる!」
緋彩「お金がないのなら物を貰うのは借金取りとして当然じゃないですか」
緋月「お前から借金したことは一度もないわ!」
緋彩「まぁまぁそういわず」
緋月「というかお前マジで大丈夫か?堰とか酷そうだが」
緋彩「うーん、結構大丈夫じゃないんですよね」
緋月「だったら帰れよ!」
緋彩「貴方に移すまで帰るつもりはなかったんですけど」
緋月「迷惑すぎるわ!」
緋彩「現在の状況は熱が38℃、堰と喉の痛み、寒気、節々の痛みとなっています」
緋月「風邪の初期症状網羅しているな」
緋彩「それに移せば早く治るという迷信もあるじゃないですか」
緋月「迷信だと思っていて何故実践しようとする!」
緋彩「縋りたい気持ちは誰だってあるじゃないですか」
緋月「何故風邪くらいでそういう気持ちになる」
緋彩「しかしお金あるうちに結構買い込みましたね」
緋月「物に変えておいたほうが得だからな、あぁいうときは」
緋彩「それじゃ家で養生しますのでこれら頂いていきます」
緋月「とりあえず早く直せ、あと俺に移すな」
緋彩「大丈夫です、菌は蔓延しましたから」
緋月「何で正月早々にこういうことになるんだ」
緋彩「うーん、私も知りたいくらいです」
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2008年11月01日

悪夢の土曜日

緋彩「さて再び久々ですね」
緋月「大体半月ぶりか」
緋彩「無駄に忙しかったですからね」
緋月「まぁ恐ろしい2週間だった・・・」
緋彩「となればネタが溜まっていますよね?」
緋月「会社の内部に関することだから言えん」
緋彩「じゃあ私の疑問に答えてください」
緋月「まぁそのくらいなら」
緋彩「先週の土曜日、朝から凄いスピードで出かけたのは何故ですか?」
緋月「・・・見られていたか」
緋彩「朝一からパチンコじゃないですよね?」
緋月「違う、大体からして仕事の日だ」
緋彩「あぁ、遅れそうになったから急いでいたのですね」
緋月「集合時間8:30だからな」
緋彩「へぇ、・・・・えっ?」
緋月「気づいたと思うが、そういうわけだ」
緋彩「だって私が貴方を見かけたの9時でしたよ」
緋月「遅刻したんだよ!」
緋彩「うわぁ、ただ言いたくなかっただけでキレるのですか」
緋月「朝起きて時計見て驚いたよ、その時点で遅刻確定だったからな」
緋彩「貴方にしては珍しいですね」
緋月「目覚ましで起きなくて両親も忘れていたらしい」
緋彩「不運が重なったのですね」
緋月「かなり飛ばしたからな、50分の道程を30分で着いたから」
緋彩「・・・物理的に可能なんですか?」
緋月「正直かなり危険だった・・・」
緋彩「でしょうね、どう考えてもギリギリな運転でしょう」
緋月「事務所に入るのは凄い気まずかったな」
緋彩「当然でしょうね」
緋月「だけど誰も何も言ってこなかったのが不思議だった」
緋彩「どうせ当てにされていなんでしょう」
緋月「なら別に構わないんだがな」
緋彩「構わないのですか・・・」
緋月「今更だからな」
緋彩「それじゃもう一つ私の質問に答えてください」
緋月「まだあるのかよ」
緋彩「先週の土曜日、深夜に何処へ行ったのですか?」
緋月「何でお前は俺の行動を知っているのだ・・・」
緋彩「丁度タバコ吸いに外に出ていましたから」
緋月「まぁいいが、姉貴を迎えに行っただけだ」
緋彩「ようするにパシリですか」
緋月「呼ばれ方は嫌だが否定も出来んな」
緋彩「でも貴方、一体何時に帰ってきたのですか?」
緋月「家に着いたのは午前5時だったな、確か」
緋彩「えっと、ただ迎えに行っただけですよね?」
緋月「終了予定は当初12時だったんだがな」
緋彩「どうなったら5時間も延長になるんでしょう」
緋月「圏内でメールのチェックしたら姉貴から2時に終わると来た」
緋彩「家を出た時点で延長ですか」
緋月「2時くらいならいつものことだと思っていたがな」
緋彩「いえ、十分長いと思いますよ」
緋月「仕方ないから麻雀して暇潰していたのだが2時になっても連絡がない」
緋彩「また延長ですか」
緋月「3時過ぎた頃にやっと連絡きたのだが」
緋彩「その前に3時間も麻雀やっていたのですか」
緋月「あまり金を使わずに暇潰すのは麻雀が一番だ」
緋彩「でも3時過ぎぐらいに終わったのなら4時には着いていたのでは?」
緋月「集合場所に着いて姉貴に連絡したらあと10分で着くと連絡が来た」
緋彩「何かまだオチがありそうですね」
緋月「10分で来ないで1時間後にきやがったからな」
緋彩「・・・・うわぁ」
緋月「ひたすらケータイでゲームして暇潰していたぞ」
緋彩「ご愁傷様です」
緋月「途中から見捨てようと思ったな」
緋彩「でもあとの制裁が怖かったのでしょう?」
緋月「いや、最後本当に見捨てて帰ろうとしたらすぐに電話が来たな」
緋彩「勘がいいお姉さんですね・・・」
緋月「そんなこんなで今週は寝不足だった」
緋彩「お疲れですね」
緋月「一番の原因は姉貴だったがな」
緋彩「話聞く限りもう送迎やめたらどうですか?」
緋月「頼まれたら断れん」
緋彩「そうですか、その性格も直さないとネタしか増えませんよ」
緋月「どうにもなりそうにないな・・・」
緋彩「それじゃ今回はこれくらいにしておきましょう」
緋月「そうだな、また後でな」
緋彩「いつになるか分かりませんけどね」
posted by 緋彩 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

お土産は病気

緋彩「一つ聞いていいですか?」
緋月「答えられる範囲なら」
緋彩「頬、扱けました?」
緋月「まぁあの体調だと自動的に肉が削ぎ落とされるわ」
緋彩「貴方、福島に行ったのですよね?」
緋月「行ったぞ、仕事でな」
緋彩「それじゃネタを披露してください」
緋月「ネタとして最低最悪だがいいのか?」
緋彩「私はすでにオチ読めていますけどね」
緋月「語る必要ねーな」
緋彩「でも報告を楽しみに待っている人もいますから」
緋月「じゃあ語るが福島で風邪を引いた」
緋彩「まぁ顔が青くて体調が悪いと一目瞭然ですからね」
緋月「それも腹部に来たからトイレに行く回数が半端なかった」
緋彩「だから頬が扱けているのですね」
緋月「全部出し切ったと思ってもまだ出るからなぁ」
緋彩「それで食事も満足に取れなかったと」
緋月「熱自体は大したことなかったぞ37度くらいだったから」
緋彩「別に普通じゃないですか」
緋月「その分、腹が一番きつかった。食ってもすぐに出すからな」
緋彩「その悪循環の所為で現在の状態ですか」
緋月「まぁな、あとは風邪引いていると分かっている上司に酒を飲まされるし」
緋彩「好かれていていいじゃないですか」
緋月「空腹時に風邪薬飲んですぐに酒は明らかに用法間違えとるわ!」
緋彩「別に貴方なら大丈夫でしょう」
緋月「馬鹿言え、思いっきり悪化したぞ」
緋彩「おめでとうございます」
緋月「何でそこで祝辞が出てくる?」
緋彩「だって仕事が休めるのでしょう?」
緋月「休める内容じゃなかったんだよ、だから熱が何度あろうと続行」
緋彩「うわぁ・・・」
緋月「その後は仕事して温泉に一時間くらい入ったか」
緋彩「何で風邪引いている割に長風呂なんですか」
緋月「いや、汗を掻いた方がいいかなと思ってな」
緋彩「結果は?」
緋月「休憩室で一時間くらい倒れていた」
緋彩「馬鹿」
緋月「いやぁ、マジで身体が動かなかったからな」
緋彩「熱暴走しているのにさらに熱を加えてどうするんですか」
緋月「それもそうなんだがやっぱり温泉だけは楽しみたかった」
緋彩「貴方、温泉好きですから」
緋月「この苦行でせめて楽しみくらい欲しかったのさ」
緋彩「で部屋に戻って遊んだのですか?」
緋月「上司と一緒だからすぐに寝たさ」
緋彩「ですよね、さすがの貴方も逃げますよね」
緋月「次の日も風邪引いていたが体温計返したから何度かは分からず」
緋彩「ホテルの人から借りていたのですか」
緋月「朝食はしっかり喰ったが、案の定すぐに出した」
緋彩「意味ないですね」
緋月「あとはまた仕事だな、昼飯も出たが全く手を付けなかったな」
緋彩「大分重症になってきていますね」
緋月「そこから秋田に戻ってきたな、バスで」
緋彩「確か5時間くらいでしたか」
緋月「あぁ、殆ど寝ていたがな」
緋彩「秋田に帰ってきて家に戻って来たと」
緋月「体温測ったら39度だったな」
緋彩「・・・よく仕事続けていられましたね」
緋月「別に体温に関しては感覚狂っていたし、頭痛なんていつものことだろ」
緋彩「頭痛に関しては同意します」
緋月「腹を下していただけだったから別に問題ないと思っていたのだが」
緋彩「風邪に関してある意味耐久力が違いすぎますね」
緋月「で次の日普通に仕事して飲みだったな」
緋彩「断れなかったのですか?」
緋月「新しい上司の歓送会だから無理だったな」
緋彩「でまた悪化ですか?」
緋月「一次会で逃げたさ、もう必死に」
緋彩「頑張りましたねぇ」
緋月「これ以上悪化して3連休を無駄にしたくはなかったさ」
緋彩「別に3日間寝込んでいても全然問題はないんですけどね」
緋月「オチは読めているが何故さ?」
緋彩「ネタになって面白いからに決まっています」
緋月「やっぱりか!お前マジで鬼かよ!?」
緋彩「ふっふっふ、面白ければ何でもいいのです」
緋月「あぁ、頭痛が」
緋彩「その位耐えなさい」
緋月「そうかよ・・・」
posted by 緋彩 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

過去話Part1

緋彩「コン」
緋月「何の用だよ、こんな夜に」
緋彩「いえ、TVを見ていたら貴方にピッタリの特番が」
緋月「愛されるべき馬鹿とかいう特番か」
緋彩「貴方のことも送っておくべきでした」
緋月「残念なことながら撮影された覚えは無い」
緋彩「京都の映像は?」
緋月「ふっ、削除済み証拠は何も無いさ」
緋彩「用意周到ですね」
緋月「その為だけに連絡しにきたのか?」
緋彩「まさか、ネタが無いので貴方の過去話でも持ち出そうと」
緋月「何気に危ないネタを持ってきたな」
緋彩「別にトラウマの記憶とかないですよね?」
緋月「んなもんに該当していたら全部トラウマだ」
緋彩「ですよね、普通なら体験できないネタが多いですから」
緋月「で何処まで遡って話を始めるんだ?」
緋彩「記憶のある場所からお願いします」
緋月「また滅茶苦茶だな・・・」
緋彩「何かしら印象に残っているでしょう」
緋月「あー、多分4歳くらいだと思う」
緋彩「よく覚えていますね、そんな小さな頃の記憶」
緋月「いや、俺もビデオで見ただけだったんだが映像から俺が消えた」
緋彩「は?」
緋月「簡単にいえば側溝に落ちたんだろ、だから映像では俺が
   突如消えたように映っていた」

緋彩「すでにその時点で何かに憑かれていたんですか」
緋月「あとは幼稚園時代か」
緋彩「何かおぼろげながら思い出してくるんですけど」
緋月「一番印象的なのは友達に腕を引っ張られて脱臼したことか」
緋彩「成長段階で間接が脆いのは分かりますけど弱すぎです」
緋月「あとはブランコで飛行とか」
緋彩「あれはブランコを発射台にして飛距離を競う競技でしたか」
緋月「着地に失敗すると大怪我だからな」
緋彩「よく貴方達あの年齢で受身とか取れましたよね」
緋月「うむ、あれはまさに信じられなかった」
緋彩「私は幼稚園児時代の記憶はもうないのですが」
緋月「俺もだ、なら次は小学校時代だが」
緋彩「一番ネタがありそうですね」
緋月「小2で先輩を病院送りとか」
緋彩「あの、そのネタ私知らないんですけど」
緋月「当事者以外漏らすなと校長からのお達しだったからな」
緋彩「うわぁ、いいんでしょうかそれは」
緋月「まぁ事故でもあったからな、俺から逃げていた先輩が窓に突っ込んで手首切った」
緋彩「えっと、血管?」
緋月「さすがにそこまで深く切れてはいなかったが救急車が来たな」
緋彩「結構大事じゃないですか」
緋月「暇潰しの手段が喧嘩とかあの時は普通だったからな」
緋彩「馬鹿ですね」
緋月「あとは雪山で遭難しかかったり」
緋彩「大人が心配して捜索しかかりましたよね」
緋月「自転車でドリフト決めてそのまま川に落ちたり」
緋彩「止まりきれないのは分かりますけど川に落ちるのは想定外でしたね」
緋月「よく怪我無く川から這い上がってきたと自分でも思うわ」
緋彩「救助隊でも必要かと思いましたからね」
緋月「というか緋彩、一ついいか?」
緋彩「何でしょうか?」
緋月「このままだとオチが付かんぞ」
緋彩「ですね、何処までもネタが出てくる状況に陥っていますから」
緋月「ここらで区切らんか?」
緋彩「賛成です、明日も仕事ですからね」
緋月「それじゃこの話題はまたの機会だな」
緋彩「えぇ、またネタが尽きたら話題にしましょう」
posted by 緋彩 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

旅行前日でも油断禁物

緋彩「やっと捕まえましたよ」
緋月「まるでずっと俺が逃げているような発言だな」
緋彩「ここまで会えないのは想定外でしたから」
緋月「俺もここまで忙しいのは想定外だった」
緋彩「何か顔色悪そうですけど」
緋月「体重が50キロ切ったからな」
緋彩「またその域に入ったのですか」
緋月「好きで減らしているわけじゃない」
緋彩「私も血圧が不味い状況に陥っています」
緋月「高血圧か、その歳でそうなると早死にだな」
緋彩「逆です、90〜60ですからかなり低いです」
緋月「・・・よく何も言われなかったな、医者に」
緋彩「3回も計り直されましたからね、医者も渋々引き下がった感じです」
緋月「そういえば1週間飯食っていなかったんだったか?」
緋彩「えぇ、その所為もあったでしょうね」
緋月「もう少し健康的な生活送れよ」
緋彩「貴方にだけは言われたくないです、それより社員旅行は?」
緋月「あぁ、仙台の話だな。別に面白い話はなかったぞ」
緋彩「貴方にとって面白くなくても私にとってはネタかもしれないじゃないです」
緋月「語りたくないが、拒否権は」
緋彩「貴方に拒否権があるなんて私はそこまで寛大じゃありません」
緋月「だよねー」
緋彩「とりあえず茶請けでも出してください」
緋月「話よりもそっちのほうが重要かよ!」
緋彩「長い話になれば珈琲とお菓子は最重要じゃないですか」
緋月「相変わらずのマイペースだな」
緋彩「といっても慢性的な頭痛で結構きついのです」
緋月「帰って寝ろ」
緋彩「ネタを聞くまで帰れません」
緋月「分かったよ、とりあえず概要から説明する。目的地は仙台1泊2日の旅だな」
緋彩「定番ですね」
緋月「むしろこの旅の前日にもネタはあったな」
緋彩「また風邪でも引きましたか?」
緋月「いや、自転車に轢かれた」
緋彩「・・・・はい?」
緋月「道路に出たら結構な勢いで走ってきたガキが自転車で突っ込んできたんだ」
緋彩「よく無事でしたね、貴方」
緋月「いや、全然無事じゃなかった。まず自分のことよりもガキの心配したからな」
緋彩「まぁ仕事途中で子供に怪我を負わせたとなると結構問題ですからね」
緋月「大丈夫かと尋ねたらうんと答えてすぐに立ち去ったから大丈夫だったのだろう」
緋彩「良かったですね、で貴方の怪我は?」
緋月「車に戻って後輩に口から血が流れていますといわれたからな」
緋彩「それで子供も怖くなって逃げたんでしょうね」
緋月「確かに口の中血だらけだったな、あと頭部に衝撃受けたから脳が
  揺れてしばらく動けなかった」

緋彩「災難でしたね」
緋月「思うんだがこんな体験一生に一度あるかないかだよな」
緋彩「頻繁に起こる人も中に入るんじゃないでしょうか」
緋月「それが俺だと?」
緋彩「当たり前じゃないですか。普通に考えて冗談だと思われる内容ばかりじゃないですか」
緋月「あぁ、そうかい。それじゃ仙台の方に戻るぞ」
緋彩「他に何かなかったんですか?前日で」
緋月「ないな、あとは当日だ。最初の日は楽天の野球観戦がメインだったんだが」
緋彩「よく雨で中止になりませんでしたね」
緋月「そこまで強く降っていなかったからな」
緋彩「そこでネタですか?」
緋月「あぁ、まず到着したのが時間が早くて結構暇だったのさ。昼飯食べたりブラブラして
  暇を潰していたんだが開始の時間近づいて後輩達と移動し始めたら
  左手に違和感があったのさ」

緋彩「違和感ですか?」
緋月「何か誰かが触ってくるような、だからちょっと見てみたら小さな子供が俺の手を握っていた」
緋彩「幼児誘拐ですか、県外でも犯罪を犯すとは勇気がありますね」
緋月「違うわ!極め付けに前と同じにパパだぞ!こんなことが二度もあって良いのか!?」
緋彩「貴方、冗談じゃないですよね?」
緋月「証人もいるわ!同期の女性に聞いてみろ、思いっきり見られて爆笑されたぞ!」
緋彩「あぁ、ご愁傷様です」
緋月「哀れみの目を向けられても困るわ」
緋彩「でも楽しそうな旅行じゃないですか」
緋月「次の場所で強制的に焼き肉を5皿も食わされてきつかったぞ」
緋彩「食い溜めになっていいじゃないですか」
緋月「何で喰う担当が俺になるのか全然分からん」
緋彩「見た目そんなですけど貴方結構食べますからね」
緋月「一人は倒れて俺が解放する羽目になるし」
緋彩「お約束ですね」
緋月「何かいい感じにこき使われていたな、俺」
緋彩「まぁまぁいい思い出として残しておけば良いじゃないですか」
緋月「いい思い出にしたくないわ!」
緋彩「ネタは以上ですか?」
緋月「あとはもう出てこない」
緋彩「何だかんだとあるじゃないですか、ネタ」
緋月「無事に終わった試しがないな、旅行は」
緋彩「それでは私はそろそろ帰ります」
緋月「鷹さんにヨロシクな、遅れたと」
緋彩「承りません、それではさようなら」
緋月「おい!」
posted by 緋彩 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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