2008年08月10日

別の意味で当たる凄さ

緋彩「えっと、生きていますか?」
緋月「辛うじてな、それで何のようだ?」
緋彩「連絡取らず早何日だと思っているのですか」
緋月「ぶっちゃけ連絡取るだけの時間すらなかった」
緋彩「まぁ見ていれば分かりますけど」
緋月「地獄の一週間だったなぁ」
緋彩「それほどですか?」
緋月「毎日問題だらけだとさすがに無理がある」
緋彩「充実していますね」
緋月「どこがじゃ!」
緋彩「やりがいがある仕事じゃないですか」
緋月「なら変わってくれ」
緋彩「現実的に考えて無理ですし、私自身嫌です」
緋月「なら言うなよ」
緋彩「近況報告はこれくらいでいいのでネタは無いですか?」
緋月「いつものことながらあったが忘れた」
緋彩「思い出しなさい、忘却から引っ張り出しても」
緋月「相変わらず無茶苦茶だな」
緋彩「切迫していますからね」
緋月「一般の方々に分かるかどうかなネタでもいいか?」
緋彩「いいですよ、知っている人も居るかもしれませんから」
緋月「休日に息抜きでパチンコ行ったのさ」
緋彩「まぁいつものことですね」
緋月「そこでありえないのが当たると思った瞬間に台の上にあった新台と書かれた
   プレートが俺の頭に直撃した」

緋彩「えっと、そういうのってありえるのですか?」
緋月「まず無いだろうな、むしろそんなに弱いマグネットだとは思えん」
緋彩「いいじゃないですか、ほら大当たりを引いたと思えば」
緋月「結局その日負けたけどな」
緋彩「そこで運を使い切る貴方もどうかしていると思いますけど」
緋月「俺だって好きで使ったんじゃねーよ!」
緋彩「それじゃ次にいってみましょう」
緋月「さらりと流しやがって」
緋彩「それで次のネタはあるのですか?」
緋月「近所のおっちゃん轢き掛けた」
緋彩「そんな日常的なことはいりません、次」
緋月「日常的で済ますのかよ!?」
緋彩「貴方の危険運転は今に始まったことじゃないですから」
緋月「俺だって気をつけているんだぞ」
緋彩「何を戯言をほざいていますか」
緋月「戯言といいやがりますか、この野郎」
緋彩「戯言ですね、いいから次にいきなさい」
緋月「とりあえずコンビニでギロチンにあった」
緋彩「は?」
緋月「コンビニで昼食買ったまではいいのさ」
緋彩「まぁ日常的1コマですね」
緋月「ただ疲労が溜まっていて少しばかり前屈みに歩いていたと思う」
緋彩「何となくオチが予想つくのですが」
緋月「自動ドア開けた人が通り抜けたから俺も抜けようとしたら自動ドア閉まりやがった」
緋彩「やっぱりですか」
緋月「そうしたら丁度良く首を挟みやがってよ、結構力強いから正直やばかった」
緋彩「相変わらず自動ドアに認識されない人ですね」
緋月「まぁ兎に角怪我もなく終わったが面倒巻き込まれる前にそそくさと逃げたな」
緋彩「慰謝料貰えばよかったのに」
緋月「そんなもんより俺に時間をくれ」
緋彩「切実ですね、それじゃ次に行ってみましょう」
緋月「全然俺の心配しないのな」
緋彩「だっていつものことじゃないですか」
緋月「へいへい、それじゃ職場の事務所が別に移ったのは知っているよな?」
緋彩「えぇ、色々とぼやいているのは聞いていました」
緋月「それで旧事務所の掃除を店長命令で強制的に出させられたんだ」
緋彩「何か怨念が感じられますね」
緋月「こっちが一週間分の仕事段取りして忙しいっていっているのに」
緋彩「あぁ気持ちは分かりますが貴方の愚痴を聞いている余裕は私に無いです」
緋月「お前酷すぎ・・・」
緋彩「いいから進んでください」
緋月「まぁ片付けっていっても古い書類の撤去作業なんだよ」
緋彩「でも最近暑いですから結構重労働では」
緋月「それはまだマシだ。問題がダンボールの山の壁に穴が空いていた事だ」
緋彩「えっとダンボールに、それとも本当の壁に?」
緋月「本当の壁にだ。おかげで中と外が開通していた」
緋彩「色んな意味で問題ありまくりじゃないですか」
緋月「まぁうちの会社だから仕方ない」
緋彩「それで片付く問題なのでしょうか」
緋月「まぁ当然の如く書類関係全部びしょ濡れ、あれは書類じゃなく土塊だったな」
緋彩「ご愁傷様です」
緋月「だからダンボール全部一回開けて積み替え、そこで問題が起きた」
緋彩「はふ」
緋月「珈琲飲んでじゃねーよ!」
緋彩「いえ思いのほか長いのです」
緋月「お前本当にヒデェよ」
緋彩「聞いていますから続きをどうぞ」
緋月「チッ、順繰りに開けたのはいいのだがダンボール空けた瞬間にヘビが飛び掛ってきた」
緋彩「・・・・・」
緋月「頼むから珈琲を噴出すのは勘弁してくれよ」
緋彩「分かっています、でも何で蛇が」
緋月「書類の束は意外と保温性が高いんだ、それに穴があって開通していたからな」
緋彩「つまり冬眠してた蛇を起こしてしまい襲われたと」
緋月「あれはマジで叫ぶわ」
緋彩「よく無事でしたね」
緋月「反射的に叩き落としたからな」
緋彩「さすが田舎住まいだけありますね」
緋月「とまぁ、このくらいだが満足か」
緋彩「えぇ、結構長くなる可能性が出てきたので良しとしておきましょう」
緋月「なら帰れ、これから掃除だからな」
緋彩「珍しいですね、あぁ盆が近いですからね」
緋月「休みは無いがな」
緋彩「ふっ、それは私も一緒です」
緋月「お互い忙しいな・・・・」
緋彩「ですね・・・」
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2008年07月19日

無理と破壊と馬鹿?

緋彩「お久しぶりです」
緋月「あぁ、生きていたんだ」
緋彩「貴方に言われたくはありません」
緋月「こっちだって結構大変なんだぞ」
緋彩「私も4人分の仕事したりで結構無茶していました」
緋月「それは無茶というより無理だろ」
緋彩「えぇ、大して忙しくない日があっという間に過ぎたくらいです」
緋月「身体持たないな、お前」
緋彩「それじゃ貴方のネタでも披露してください」
緋月「思い出すだけでも凹んで来るんだが」
緋彩「精神的なことですか?」
緋月「肉体的にもちょっと関係あるな」
緋彩「疲労で全然頭回らないのでさっさと教えなさい」
緋月「鳥の糞落下、俺に直撃」
緋彩「・・・・・・」
緋月「そりゃ絶句するだろうな」
緋彩「作り話だと思うんですけど」
緋月「臭い凄いわ、ワイシャツに染み付いて完璧に駄目になるわ」
緋彩「運が無いですね」
緋月「その格好で仕事するわけにもいかないから自家用から私服出して
   近くの店まで買いに行った」

緋彩「お金ないのに大変でしたね」
緋月「そうしたら次の日もある物が落ちてきた」
緋彩「またですか?」
緋月「頭上にトイレットペーパーが降ってきた」
緋彩「えっと、外ですか?」
緋月「さすがにトイレだ、何かしらのトラップだったろう」
緋彩「色んな人から恨みを買っているんですね」
緋月「そんな行いした覚えはないんだが」
緋彩「でも鳥の糞を付けた状態で車運転して大丈夫だったのですか?」
緋月「どういう意味だ?」
緋彩「だって新車のシート汚くなったのでしょ?」
緋月「前かがみになりながら運転したから大丈夫だった」
緋彩「さすがに新車をいきなり汚したり、傷つけたりしませんよね」
緋月「・・・・・・」
緋彩「えっ、もうですか!?」
緋月「言うな、自覚させるな」
緋彩「だって新車届いてから1ヶ月も経っていないじゃないですか」
緋月「あぁ悪かったな!すでに2回ほどぶつけたさ!」
緋彩「威張るな!」
緋月「すいません」
緋彩「貴方一体どれだけ物を壊したら気が済むのですか?」
緋月「俺だって好きで破壊しているわけじゃない」
緋彩「でしょうね、ですがあまりにも無意識に壊しすぎです」
緋月「この間も客の花壇破壊したな、車で」
緋彩「よく苦情がきませんね」
緋月「俺も不思議だったが何も言われんから素通りした」
緋彩「貴方の根性も凄いです」
緋月「ばれなければ無問題」
緋彩「ばれた後が凄い大変なことになりますよ」
緋月「一番怖いからなその間が」
緋彩「御冥福をお祈りいたします」
緋月「勝手に殺すな!」
緋彩「死期が近そうですから」
緋月「死にたくは無い」
緋彩「そうですね、それでは今日は此処でお開きにしましょう」
緋月「ゆっくり休みたいからな」
緋彩「えぇ、来週からまた忙しいでしょうから」
緋月「じゃーな」
緋彩「えぇ、それではまた」
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2008年05月25日

無銭飲食上等

緋彩「ご飯ください」
緋月「白昼堂々その台詞はどうだよ?」
緋彩「冷蔵庫空なんです、昨日の夜から何も食べていません」
緋月「といっても買い置きの菓子パンしかないぞ」
緋彩「じゃあそれと珈琲ください」
緋月「むしろ両親はどうした?」
緋彩「私が仕事から帰ってきたら居らず、私が寝てから帰ってきたみたいです」
緋月「今朝は?」
緋彩「私が起きたらすでに居ませんでした」
緋月「タイミング合わないな」
緋彩「ほぅですえ」
緋月「喰いながら喋るな」
緋彩「それじゃついでなので今週のネタでも話してください」
緋月「無いといったらどうなる?」
緋彩「ないわけないじゃないですか」
緋月「じゃあ順繰りに話すか、まず一つは車壊れた」
緋彩「いつものことじゃないですか」
緋月「いやドアを開けようとドアノブ引っ張ったら取れた」
緋彩「どの位の力で開けようとしたのですか?」
緋月「調子悪くて全力で開けないと無理なんだよ、そうしたらドアノブが取れた」
緋彩「色んな意味で問題ありの車じゃないですか」
緋月「何か漏れるような音がするし下回りが凄い恐怖だ」
緋彩「それに普通に乗っている貴方も凄いと思いますけど」
緋月「まぁ新車買うと話になっているからそれまでの我慢だ」
緋彩「ドアノブ使えない状態で我慢も何も無いと思いますよ」
緋月「内側からは開くから慣れるしかない」
緋彩「大変ですね」
緋月「それじゃ次のネタに移るぞ」
緋彩「えぇ、どうぞ御自由に」
緋月「簡潔にいえば警官6人に囲まれた」
緋彩「・・・・・・・・はい?」
緋月「いやそこまで唖然としなくてもいいだろ」
緋彩「遂に犯罪に手を染めたのですか、幼女に手を出したり、身代金要求とか」
緋月「やるかー!」
緋彩「普通6人に囲まれることも無いですよ、普通は2人くらいじゃないですか」
緋月「仕方ないだろ、増援の繰り返しで増えたんだから」
緋彩「その前に貴方は一体何をしたんですか?」
緋月「仕事で用事があるから外出して荷物置こうと裏口開けたらセキュリティーに引っ掛かった」
緋彩「何故ですか?」
緋月「最後に出た人がセキュリティーセットして施錠し忘れて帰ったんだろ」
緋彩「それで運悪く貴方が開けてしまったと」
緋月「そういうことになるな、来た警官にはやたら疑われるし」
緋彩「人相が悪いからじゃないですか?」
緋月「何回荷物を置きに来ただけだと説明すれば納得するんだよ」
緋彩「信用がありませんねぇ」
緋月「だから警官は嫌いなんだよ」
緋彩「それにしても貴方、本当に日常ネタが多いですね」
緋月「友人に天然キャラだといわれるわ、楽しい人生だなとか言われているが」
緋彩「本人にとってはかなり迷惑な人生ですね」
緋月「ただでさえ疲れ切っているのに無駄に体力の消費はしたくない」
緋彩「まぁ話を聞いている分には面白くていいですけど」
緋月「というか喰い終わったなら帰れよ」
緋彩「本当なら足りないですけど取り合えず食べにいってきます」
緋月「最初から出かけろよ!」
緋彩「何かしらお腹に入れていないと辛かったので」
緋月「分けるけどな」
緋彩「それではさようなら」
緋月「無銭飲食は今後受け付けないぞ」
緋彩「なら奪い取ります」
緋月「・・・すいませんでした」

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2008年05月10日

後半から来る悲劇

緋彩「やっと会えましたね馬鹿野郎」
緋月「五月蝿いこっちだって忙しいのだ」
緋彩「GWを謳歌した人に言われてたくないです」
緋月「スゲェ非難がましいな」
緋彩「それじゃGWのネタでも披露してください」
緋月「ないな」
緋彩「一回死んでみますか?」
緋月「胆略すぎだろ!」
緋彩「大体オフ会もあったのですからネタの一つくらいあるでしょ?」
緋月「いや、無いから」
緋彩「即答ですか」
緋月「証人なら参加者がしてくれるさ」
緋彩「本当に?」
緋月「えーと真実語ったほうがいいのか?」
緋彩「もちろん笑えるネタを提供してください」
緋月「実際他の人達と別れてから結構ネタはあったな」
緋彩「タイミング最悪ですね」
緋月「まぁな、とりあえず最初のはミッションだな」
緋彩「何でそこでミッションなんですか」
緋月「友人にあるパチンコをやってこいといわれたのさ」
緋彩「何で東京まで来てパチンコなのか突っ込みません」
緋月「まぁ実際やってみたのさ、それが悪夢だった」
緋彩「まさか旅費全部取られたとかいうオチですか?」
緋月「違う、出発時間が近づいてきたから止めようと立った瞬間に当たった」
緋彩「何ですか、その意味不明な引きの強さ」
緋月「単発だからと安心していたら昇格して確率変動になるし」
緋彩「ある意味悲惨ですね」
緋月「それでやっと終わったと時計確認したら出発時間丁度だったから泣きたかった」
緋彩「アホですか」
緋月「狙って出来ることじゃねーよ!」
緋彩「狙ってやれるのでしたらネタじゃありません」
緋月「だから新幹線一時間遅れたし席は満席だから4時間立ちっぱなし」
緋彩「自業自得ともいえますけどよく我慢できましたね」
緋月「いや、正直辛すぎたから盛岡過ぎてから空いている席に座った」
緋彩「新幹線で立ちっ放しは無理があります」
緋月「それで何とか秋田に着くと嵐が待っていた」
緋彩「雨と風が酷かったですよね」
緋月「仕方ないからコンビニで傘買ったまで良かった」
緋彩「?」
緋月「広げた瞬間に強風吹いて折れた」
緋彩「・・・・・」
緋月「そこまで笑わなくても良いだろ」
緋彩「無理」
緋月「正直俺も呆然としたけどな」
緋彩「貴方まともに旅行とか終わった試しはないのですか?」
緋月「無いな」
緋彩「断言しましたね」
緋月「思い返しても絶対何かしらの事象が出てくる」
緋彩「それで無事に家に着いたのですか?」
緋月「いや土産届けに友人宅に着いたら拉致られた」
緋彩「貴方よく体力が持ちますね」
緋月「オールでカラオケは正直あの疲労困憊状態じゃ無理がある」
緋彩「でも寝なかったのですよね?」
緋月「まぁ朝まで寝てなかった、でそんな状態で運転しても事故りそうだから
   友人宅で寝させてもらったさ」

緋彩「運転すればどうなるのか試してみたかったですけど」
緋月「まだ死にたくは無い、でも起きてからも友人達に連れ回されたな」
緋彩「結局遊び倒したGWじゃないですか」
緋月「最後の一日くらいは家でゆっくりしたかったさ」
緋彩「そうでもないと仕事に支障をきたしますね」
緋月「今週は殆ど仕事に身が入らなかったな」
緋彩「でも貴方最近帰り遅くないですか?」
緋月「他人の仕事回されてくるから残業ばかりさ」
緋彩「ご愁傷様です」
緋月「それでさっさと帰ってくれないか?」
緋彩「何か予定でもあるのですか」
緋月「無いが帰れ、俺もゆっくりしたい」
緋彩「まぁこの話を聞いた以上私も何かはいえませんね」
緋月「ならさらばだ」
緋彩「えぇ、また」
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2008年04月20日

ドジっ子バトンやってみた

緋月「今回はこっちから連絡取らせてもらう」
緋彩「藪から棒に唐突ですね」
緋月「お前に言われたくはないな」
緋彩「暇でしたからいいですけど、それで用件は?」
緋月「ドジッ子バトンなるものが回ってきた」
緋彩「意味不明なものが来ましたねぇ」
緋月「というか今しがた鷹さんに命令された」
緋彩「弱いですねぇ、貴方」
緋月「他人事だな、お前にもやれときているのだが」
緋彩「・・・・嫌」
緋月「現在話題ではお前がやらんことは想定内らしい」
緋彩「助かります、私のイメージが崩れそうですから」
緋月「ならやっぱり生贄は俺だけか」
緋彩「とりあえず問題を見せてください、私が聞きますから」
緋月「あいよ、それじゃいってみよー!」
緋彩「問1、間違えてボディソープで頭を洗ったことがある。
   ちなみに◎○△×で答えるみたいですよ」

緋月「○、頻繁にはやらんが偶にやるな。むしろ歯磨き粉で洗顔したことがある」
緋彩「頭大丈夫ですか?」
緋月「いやぁ、異様にジョリジョリと顔が痛かったな」
緋彩「異様な長さになりそうなので速度重視でいきます」
緋月「おーけー」
緋彩「問2、友達だと思って手を振っていたら実は他人だったことがある」
緋月「◎、そんなの日常茶飯事だ。仕事柄色んな人と知り合っているからな」
緋彩「それは仕方ないですね、問題が無ければいいのです」
緋月「本気で絡まれたときはあったな、逃げたが」
緋彩「・・・次、問3トイレの便座を下げずに座ったことがある」
緋月「○、偶に素でボケて尻嵌めてやばかったことはあるな」
緋彩「貴方本当に天然ボケが多いですね」
緋月「それが俺のデフォだ」
緋彩「問4、運動会やマラソン大会で転んだことがある」
緋月「◎、伊達に転んで大回転してないぜ!」
緋彩「あの時の転び方は盛大でしたね、あのまま重役達の席に突っ込めば良いのに」
緋月「転んだままゴールしたこともあったな」
緋彩「色んな意味で神業でしたね、でも3位でしたか?」
緋月「行事では何かしらやらかすからな」
緋彩「問5電車で寝過ごし戻りの電車でも寝過ごしたことがある」
緋月「×電車乗らないから次の問題」
緋彩「問6、宿題をちゃんとやったのに家に忘れてしまい悔しい思いをしたことがある」
緋月「○か、これは。偶に忘れることもあるが一番悲惨なのがある」
緋彩「な、何のことでしょうねぇ」
緋月「誰かが俺のノート借りたまま忘れていて結局俺が叱られたんだよな」
緋彩「過去のことは振り返らずにいきましょう」
緋月「まぁ時効だから気にしてはいない」
緋彩「問7自転車のペダルを踏み外して思いっきりすねを打ったことがある、愚問ですね」
緋月「◎、俺に関しては自転車関係はある意味伝説だからな」
緋彩「踏み外して脛を打つくらいで済まずに前転しましたよね」
緋月「青空が見えたな、自転車に乗りつつ」
緋彩「それで怪我が擦り傷だけというのも異常ですよね」
緋月「他にもあるが今はいいだろう」
緋彩「問8答案用紙に名前を書き忘れたことがある」
緋月「×、幾ら俺でもそこまでのボケはかまさない」
緋彩「でも答案用紙に全部一つずつずらして答えを書いたことはありますよね」
緋月「究極のボケだった・・・」
緋彩「問9パンツを表裏ではいて学校に行ったことがある」
緋月「×さすがにこれはないな」
緋彩「まぁ違和感が付き纏うはずですからね」
緋月「だろうな」
緋彩「問10友達と遊びに行く時財布を忘れたことある」
緋月「×免許証まで入っているのだから忘れたら即アウトだ」
緋彩「貴方の場合奢ることが多いですからね」
緋月「勝っているいる時だけな」
緋彩「問11電車で寝ていて恥ずかしいことをしてしまったことがありますか?」
緋月「×だから電車は乗らん」
緋彩「問12店のレジに行って会計を済ませようとした時に財布に全くお金がなかった」
緋月「○かな、本買って3円だけ足りなかったときあったなぁ」
緋彩「凄いもの悲しくなってきませんか、それ」
緋月「レジに持っていってから気づいたからかなり恥ずかしいかったな」
緋彩「店員の反応は?」
緋月「苦笑された、ある意味あれも生き恥だ」
緋彩「貴方それだけじゃないでしょう?」
緋月「結構やらかしているな、まぁ言わんでも良いだろ次!」
緋彩「問13携帯電話にかかってきた時に通話を押すつもりが切りを押したことがある」
緋月「×、むしろ出ようとすると切られるパターンが多い」
緋彩「貴方中々出てくれませんからね」
緋月「だからって通話時間ゼロ秒はかなり悲しいぞ!」
緋彩「タイミングがドンピシャリですね」
緋月「もしもしと答えて返って来るのがツーツーはもうヤダ・・・」
緋彩「問14道を聞かれて全く違う方向を教えたことがある」
緋月「○、故意にやったこともあるし、マジで間違えたこともある」
緋彩「あぁ車をぶつけられて道を聞かれたときことですか」
緋月「どういう神経で聞いてきたのか未だに謎だ」
緋彩「確かにいえますけど、貴方もよく激昂しませんでしたね」
緋月「オンボロ車だったからな」
緋彩「問15新しいものと勘違いをして前にも買ったものをまた買ってしまった」
緋月「×、やりかけるが直前で思い出す、だから二度買いはないな」
緋彩「つまらないですねぇ」
緋月「ないのだから仕方ないだろ」
緋彩「問16間違った字を消した後も再度同じ字をつい書いてしまう」
緋月「◎最高で六回くらい間違った字を書いたな」
緋彩「学びなさい」
緋月「仕事の用紙を何回5文字程度で捨てたのやら」
緋彩「問17携帯でメールを打ってて間違って長文が台無しになったことがある」
緋月「◎よくやるな、一気に全部デリートとか」
緋彩「それでも全部打ち直す貴方も凄いですけどね」
緋月「無性に腹立たしいからな、何かが」
緋彩「問18自分で持ってたり身に付けているのに「あれ?どこだっけ??」と聞く」
緋月「◎車の鍵を握りながら親に「鍵どこ?」と聞くくらいだからな」
緋彩「医者に行きなさい」
緋月「末期患者かよ!?」
緋彩「一番最悪なパターンじゃないですか、むしろ気づけ」
緋月「何かボケのレベルが違うんだよなぁ」
緋彩「問19さっき聞いたはずなのに聞き返す」
緋月「◎そんなのいつものことだ」
緋彩「私も人のことはいえないので何も言えません」
緋月「上には上がいるけどな、何回話しても覚えてくれない上司」
緋彩「仕事上で問題ありすぎではないのですか?」
緋月「だからこっちがしっかりしていないと会議とかヤバイ」
緋彩「問20頭で思っていることが知らないうちに口から出る」
緋月「◎人前で偶にやることはあるけど殆どは一人のときだな」
緋彩「人前で何をやったんですか?」
緋月「ヅラだと思われる人に真正面からハゲと言ってしまった」
緋彩「禁句ですね、それは・・・」
緋月「滅茶苦茶睨まれたなぁ、あのときは」
緋彩「無謀すぎる行動です、ある意味賞賛しますけど」
緋月「以後気をつけている」
緋彩「問21リアルに電柱,看板,壁にぶつかる」
緋月「◎ぶつかったことは数知れず!」
緋彩「ぶつかり方もありえないですよね」
緋月「自転車から振り落とされてフェンスに直撃とかロープに引っ掛かって飛んだり、
   立ちコギしていて看板にぶつかって頭部流血とか日常茶飯事だ」

緋彩「フェンスは漫画並みのぶつかり方でしたね、今でも覚えています」
緋月「現場にいた修理の人達も人が降って来たと思ったらしいからな」
緋彩「もうちょっと安全運転してください」
緋月「無理だな、何故なら私だから!」
緋彩「はいはい、問22点字ブロックにつまずく」
緋月「◎躓くというレベルじゃなくてそのまま転ぶな」
緋彩「何も無いところでも転ぶじゃないですか、貴方」
緋月「受身は何故か上手いという謎があるがな」
緋彩「転んで1秒くらいで起きるとかありえないです」
緋月「偶に自分でも驚く」
緋彩「問23目薬が上手くさせない」
緋月「×というか使ったことが無い」
緋彩「薬関係の使用頻度は絆創膏以外高くないですね」
緋月「怪我以外はあまりないからな」
緋彩「問24醤油とソースを間違える」
緋月「◎よくやる、刺身にソースとかでも結構いけるコンビもあったな」
緋彩「何かありすぎて全然思い出せないんですけど」
緋月「うん、俺も一体何に何を掛けたのか全然頭の中から出てこない」
緋彩「不思議ですね、ありえないコンビとかいっぱいあったはずなのに」
緋月「吐きかけたときもあった気がするが何故か出てこない」
緋彩「封印されていますね、身体が拒否反応出しているみたいな」
緋月「むしろ思い出したくないのだろう、本能が」
緋彩「問25役に立とうとするとそれが逆にあだになる」
緋月「◎あるだろうなぁ、俺が気づかんところで」
緋彩「仕事関係なら色々とあるでしょう、仕事量の問題で」
緋月「むしろ俺は誰の仕事をしているのかすら分からないときがある」
緋彩「社会人の悲しい宿命ですね」
緋月「そういえば結果俺は◎と○は何個ぐらいになったんだ?」
緋彩「えーと合わせて17個ですね、多すぎです」
緋月「20個以上でカナリドジっ子だったはずだから近いな」
緋彩「むしろ過去を振り返るとあまりにでも事例が出てきすぎです」
緋月「それは俺も思ったがあまりにも馬鹿すぎる」
緋彩「何がどうしたらこれだけの量が出てくるのですか?」
緋月「俺が知るかー!」
緋彩「というか疲れたのでもういいですか?」
緋月「笑い疲れたか?」
緋彩「えぇ、それはもう」
緋月「ならメッセ切ってさっさと寝ろ」
緋彩「そうします、それではおやすみなさい」
緋月「さいならー」
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2008年03月16日

死なない程度にいこう

緋彩「コン」
緋月「何の用だよ?」
緋彩「いえ、また更新が滞ってきましたので」
緋月「だが珍しく乗り込んでこないのな」
緋彩「頭痛がしているのに貴方の傍に行ったら悪化しそうです」
緋月「俺は病原菌か」
緋彩「堰ばかりしているじゃないですか」
緋月「仕方ないだろう。俺だって風邪は引くからな」
緋彩「でも貴方風邪引いているようには見えなかったのですが」
緋月「あの時で38℃後半は言っていたな」
緋彩「なるほど馬鹿は風邪引かないとはそういうことですか」
緋月「どういうことだよ?」
緋彩「風邪を引いても気づかないのですね」
緋月「馬鹿であることは認めるがな」
緋彩「実際問題風邪程度で休めませんからね」
緋月「予定は埋まっている状態だからな」
緋彩「熱があっても我慢して仕事するのが社会人でしょうか」
緋月「むしろ俺は休めと上司から言われたが笑顔で無理と答えたな」
緋彩「本当に風邪を引いているのか疑われませんか?」
緋月「頭痛、発熱、悪寒など色々と症状あるが別に気にしなかったな」
緋彩「慣れすぎじゃないですか?」
緋月「風邪に慣れがあるかどうかは謎だと言われたな、誰かに」
緋彩「普通は慣れませんし、慣れようとも思いませんよ」
緋月「そういうお前は頭痛大丈夫なのか?」
緋彩「一日15時間睡眠を繰り返していたら大分よくなってきました」
緋月「ある意味お前も人間として終わってきていないか・・・」
緋彩「頭痛の原因はストレスの所為でしょうね、決算末に色々と問題がありましたから」
緋月「それはこっちもだ、ある意味これからに不安を感じる」
緋彩「といいますと?」
緋月「業務内容だから一切答えられない」
緋彩「さすがにそこらへんを話すのは不味いようですね」
緋月「いや、確実にクビが飛ぶだろ」
緋彩「まぁいいです、それじゃ近況報告でもしてください」
緋月「相変わらず唐突だな、そして脈略が無い」
緋彩「いいから、やれ」
緋月「さすがに直接会っていないから迫力が無いな」
緋彩「いいから答えなさい、時間は限られているのですよ」
緋月「メッセで時間も何もないだろうが近況といっても何も無いぞ」
緋彩「貴方なら何かしらあるでしょう、絶対に」
緋月「公用車破壊したり、3人分の仕事したりと色々と忙しいな」
緋彩「えーと、返答に凄い困る内容なんですけど」
緋月「破壊といっても車体に穴が開いた程度だ。大丈夫ばれないから」
緋彩「穴空いてもも気づかれないほどにボロボロな車なんですか?」
緋月「錆びているから穴くらい当たり前だな」
緋彩「色んな意味で欠陥だらけですね」
緋月「ただ3人分の仕事はハッキリ言って無理がある」
緋彩「それは事務所的に大丈夫なんですか?」
緋月「応援を別の所に頼んでいるのだが絶対に応える気はないだろうな」
緋彩「死なない程度で頑張ってください」
緋月「死ぬかもな、体重計に乗ったら48`と表示されて悲鳴上げたぞ」
緋彩「貴方、身長と体重のバランス合わないですね」
緋月「標準体重が65`だからあまりにも危ないんだよ」
緋彩「差は17`ですか、確かに問題がありますね」
緋月「そのうち差が20`はいくだろうな、この調子だと」
緋彩「どれだけ激烈な仕事量なのか想像もできませんね」
緋月「忙しいときだけだ、平和なときは特に問題は無い」
緋彩「ふぅむ、貴方も大変なんですね」
緋月「それじゃもういいか?」
緋彩「そうですね、これだけ稼げれば更新分としては良いでしょう」
緋月「それじゃお互いに頑張ろう」
緋彩「死なない程度にですね」
posted by 緋彩 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

この生活は2週間が限界です

緋彩「お久しぶりですね」
緋月「確かにな、実際ブログなんて1ヶ月は音沙汰無しだな」
緋彩「試験とか色々と忙しかったのです」
緋月「その割には俺に無双ヨロシクとか言ってくるよな」
緋彩「だったら貴方も自分のキャラ作りなさい」
緋月「いや、あまりやらんから」
緋彩「人のキャラなら使うくせに」
緋月「誘われたら断れないさ」
緋彩「まぁいいです、それじゃ堪っているネタの放出でもしてください」
緋月「覚えていると思うか?」
緋彩「衝撃を与えると記憶が蘇るって本当でしょうか?」
緋月「鉄扇構えるな!それにそれは忘却する方法だ」
緋彩「思い出せない貴方が悪いのです」
緋月「取り合えず覚えていることから話す」
緋彩「それでも構いません」
緋月「まず一つが車で死に掛けたのが20回以上超えているな」
緋彩「死ねば良いのに」
緋月「ボソリと不吉なことを言うな!」
緋彩「どうせ危ない運転でもしていたのでしょう?」
緋月「いや、30k位でブレーキ踏んだらABS作動してやばかった」
緋彩「もしそのままだったらどうなっていたのですか?」
緋月「崖下に真っ逆さま」
緋彩「ちっ、惜しい」
緋月「てめぇは本当に心あるのか?」
緋彩「ありますよ、心が無ければ人間じゃないでしょう」
緋月「それはそうだが、あまりにも言葉に毒を含みすぎている」
緋彩「気のせいですよぉ」
緋月「いや、絶対に違うから」
緋彩「そういえば大分備蓄が増えていますね」
緋月「クレーンゲームで荒稼ぎしているからな」
緋彩「ください」
緋月「嫌だ」
緋彩「主食が煙草と珈琲の私を哀れんでください」
緋月「・・・・いや、何か喰って来いよ」
緋彩「家に帰ればさすがに食べれますけど仕事だと」
緋月「お前絶対に身体壊すぞ」
緋彩「大丈夫です、慣れてきましたから」
緋月「その前にお前の上げたもの二つとも食い物ですらないだろ」
緋彩「でも口の中に入れるのは変わらないでしょう」
緋月「そうだが、何かが間違っている」
緋彩「そういうわけでください、むしろ寄越せ」
緋月「まぁどうせ喰い切れないだろうからやるよ」
緋彩「謝々」
緋月「何故素直に感謝せん」
緋彩「素直じゃないですかぁ」
緋月「日本語で言わんか!」
緋彩「気にしない、気にしない」
緋月「相変わらずだな」
緋彩「人なんて一昼夜で変わりはしません」
緋月「で何のようなんだ?」
緋彩「いえ、いい加減更新しないといけませんから」
緋月「作品なんて書いていないからなぁ」
緋彩「そんなに忙しいのですか?」
緋月「今の時期はいらん仕事ばかり増えるからなぁ」
緋彩「大変ですねぇ」
緋月「人事だからと簡単に言いやがって」
緋彩「だって人事ですから。それに不祥事関連でしょうか?」
緋月「こっちは関係ないが結構関連性高い事件が起きているなぁ」
緋彩「世の中物騒ですねぇ」
緋月「この部屋も物騒な人物迎え入れてしまったな」
緋彩「目の前に犯罪者いますね」
緋月「俺じゃねー!」
緋彩「一回万引きしたじゃないですか」
緋月「直前で気づいて勘定したよ!」
緋彩「嘘臭いですね」
緋月「マジだ。そうじゃなかったら仕事クビになっている」
緋彩「でしょうね、何処の企業も大分規制が厳しいですから」
緋月「もういいだろ、帰れ!」
緋彩「そうですね、眠いので帰ります」
緋月「メッセいいだろ、もう」
緋彩「だって貴方直接合わないと調子に乗るじゃないですか」
緋月「暴力振るわれないから安心しているんだよ」
緋彩「だから乗り込んでいるのです」
緋月「さいですか・・・」
緋彩「それではまた」
緋月「いや、二度と来るな」
posted by 緋彩 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

新年明けましておめでとう

緋彩「明けましておめでとうございます」
緋月「お前にヨロシクされたくは無い!」
緋彩「新年早々無礼千万ですね」
緋月「去年のことを振り返ればあまりにもお前の蛮行が目立つ」
緋彩「こうやって自宅まで挨拶しに来ているのですよ」
緋月「お前が乗り込んでくると迷惑だ!」
緋彩「本当に失礼ですね、とにかく珈琲ください」
緋月「ここは喫茶店じゃないぞ」
緋彩「でも出ますよね、珈琲」
緋月「生憎と当店に珈琲は置いてありません」
緋彩「グチャグチャ言っていないで出せ」
緋月「・・・はい、すいませんでした。少々お待ちくださいませ」
緋彩「最初から素直ならいいのです、私も文句は言いません」
緋月「素直だろうと文句言うくせに」
緋彩「口を動かさないで手を動かしなさい」
緋月「へいへい」
緋彩「それにしても結構備蓄の量が増えていますね」
緋月「パチンコの景品とクレーンゲームの景品だ、全部」
緋彩「よく取れますねぇ」
緋月「配置が甘いの狙って取っているからな、ほら出来たぞ」
緋彩「頂きます、・・・相変わらず美味くもなく不味くもないですね」
緋月「だったら自分で淹れやがれ!」
緋彩「面倒」
緋月「そうかい・・・」
緋彩「それで今回訪れた訳なんですけど」
緋月「新年の挨拶プラス珈琲で理由としては成り立っているだろ、お前なら」
緋彩「ふむ・・・・・」
緋月「沈黙が肯定になっているぞ」
緋彩「そうです、お年玉ください」
緋月「いいぞ」
緋彩「・・・・・・はい?」
緋月「だから別にお年玉くらいやってもいいと言ったんだ」
緋彩「えっと、頭の配線ちゃんと繋がっていますか?」
緋月「失礼だな、おい」
緋彩「だって貴方がそんなことを言うなんて異常です」
緋月「財布の中身が比較的潤っているからな」
緋彩「まさかこの大雪も貴方の異常な行為が起こした副産物!?」
緋月「ありえねーだろ!」
緋彩「そのくらい驚いているのです」
緋月「ったく、ほら1万もあれば十分だろ」
緋彩「5万ください」
緋月「・・・人の足元見て要求するな!」
緋彩「えぇ、だって財布の中身を見たら一杯あるじゃないですか」
緋月「お年玉としての額どう考えても超えているだろうが」
緋彩「でもくれるといったのですから、欲望には忠実にならないと」
緋月「ならんでいいわ!」
緋彩「じゃあ5万5千円」
緋月「引き上げているんじゃねーよ!」
緋彩「微々たる額じゃないですか」
緋月「お前その額の引き上げで微々たるとかいうと怒る人もいるぞ」
緋彩「ケチですねぇ」
緋月「要求する金額が高すぎる!」
緋彩「まぁ冗談ですから。お年玉もいりません」
緋月「お前の冗談は区別がつかん」
緋彩「そうでしょうか?」
緋月「普通に盗むくらいの勢いだと思ったからな」
緋彩「貴方からの施しなんて絶対に受けたくありません」
緋月「そこまで毛嫌いするか」
緋彩「盗むのでしたら構わないのですけど」
緋月「そっちのほうを気にしろ!」
緋彩「施しはプライドが許しません、ですが盗みなら良心が痛みません」
緋月「矛盾しているぞ」
緋彩「貴方相手だからです、正直盗むほど貧困してませんけどね」
緋月「お前の相手、本当に疲れてくる」
緋彩「正月から元気がありませんね」
緋月「お前の所為だろうが!」
緋彩「それでは新年始まりの弄りも終わったので帰ります」
緋月「本当に何をしに来たんだ、お前は」
緋彩「暇潰しです、それでは」
緋月「平和が欲しいなぁ・・・」
posted by 緋彩 at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

謝罪なんて勿体無い

緋月「緋彩、お前に言いたいことがある」
緋彩「藪から棒に何ですか?」
緋月「昨日気づいたことなんだが」
緋彩「えぇ、分かりました」
緋月「何も語ってないだろ!」
緋彩「聞くに堪えない内容だと思いましたので」
緋月「重要なことだ!」
緋彩「私にとっては微塵も重要じゃないことだと思いますけど」
緋月「前置き少しでも長くするとこうなるんだったな・・・」
緋彩「パッパと用件言わないと切りますよ」
緋月「メッセ切ったら連絡の手段がないだろうが」
緋彩「だから手間が省けて良いじゃないですか」
緋月「良くねぇ!」
緋彩「それで何ですか?私だって暇じゃないのですよ」
緋月「死神の目次と掲載話数が間違えている」
緋彩「ふむ・・・・・あら」
緋月「さて謝罪でもしてもらおうか」
緋彩「そうですね、こういうときはあれですね」
緋月「さぁ、さっさと謝れ!」
緋彩「何をやってくれたんですかこの馬鹿が!」
緋月「えー・・・・」
緋彩「貴方が間違った話数を送ったからこうなったんじゃないですか!」
緋月「いや、おい・・・」
緋彩「全くこれだから貴方と付き合う人は苦労するのです」
緋月「えっと、あのすいませんでした」
緋彩「謝って済む問題じゃありません」
緋月「いや、そもそも何で俺が謝らんといかんのだ!」
緋彩「貴方のミスだからじゃないですか」
緋月「こっちはちゃんとした話数を送ったじゃないか!」
緋彩「証拠見せましょうか?」
緋月「お前なら証拠くらい偽造しそうだから信用できん」
緋彩「全く責任転嫁も甚だしい」
緋月「それはお前だろ!」
緋彩「黙れカス」
緋月「・・・・カスって」
緋彩「取り合えず間違っている所修正しますから送ってきなさい」
緋月「無いのかよ」
緋彩「それをどう思うかは貴方の勝手です」
緋月「何か諦めの境地に入ってきたなぁ」
緋彩「今更何を言っているのですか」
緋月「さっきの言葉返すがお前と付き合う奴は苦労するな」
緋彩「至れり尽くせりだと思いますけど」
緋月「正反対じゃ!」
緋彩「さて受信したのでさっさと修正しましょうか」
緋月「直す気はあるんだな」
緋彩「尻拭いくらいはしてあげますよ」
緋月「だから俺のミスじゃないって」
緋彩「その代わり奢ってくださいね」
緋月「何でさ!?」
緋彩「私が苦労しているからに決まっているじゃないですか」
緋月「関係ないし、お前の何処が苦労しているんだよ!」
緋彩「尻拭い」
緋月「だから俺のミスじゃないって言っているのに」
緋彩「聞く耳持ちません」
緋月「あぁ・・・・はぁ」
緋彩「ほらほら溜息を吐くと幸せが逃げるというじゃないですか」
緋月「お前の所為で逃げっぱなしだ」
緋彩「むしろ貴方に幸せなんて訪れるのでしょうか?」
緋月「不幸神が憑いているからか」
緋彩「えぇ、というか周知の事実ですね」
緋月「俺は認めたくないのだがな」
緋彩「でもジャンブルだけは強いですよね」
緋月「その月にはよるがな、今月はいい方向だな」
緋彩「だからそのお金を私に譲ってください」
緋月「いや、お前に関係ないだろう」
緋彩「貴方のお財布は私に貢ぐものです」
緋月「絶対に違う!」
緋彩「まぁまぁ遠慮せずに」
緋月「遠慮するどころか拒絶反応バリバリだ!」
緋彩「それじゃ修正しておきますから週末楽しみにしておいてください」
緋月「金を奪う気満々だな」
緋彩「ふっふっふ」
緋月「あぁ、嫌な予感がする」
緋彩「それではまた後で」
緋月「いや、もう今日は勘弁してください」
緋彩「ふっ、この程度で終わらせませんよ」
緋月「何でミスの修正求めただけでこうなるんだよ・・・」
緋彩「それは貴方の強運にあると思います」
緋月「絶対に何かが間違っている、こいつ」
posted by 緋彩 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

横浜東京ぶらり逃亡劇?

緋彩「あっ、おかえりなさい」
緋月「だから何故お前は我が物顔で私の部屋にいるのさ?」
緋彩「そんな些細なことは気にせず座ったらどうですか?」
緋月「大事だ!」
緋彩「黙れ、そして座れ」
緋月「分かったから睨むな、そして凶器を持つな」
緋彩「ただの棒じゃないですか」
緋月「十分凶器だろうが!」
緋彩「キャンキャン吼えなくても聞こえています」
緋月「何で疲れて帰ってきてさらに疲れないといけないんだ・・・」
緋彩「大体はそんなものじゃないのですか」
緋月「お前が言うな」
緋彩「それじゃまずはお土産でも見せてください」
緋月「ちょっと待て、・・・ほらよ」
緋彩「・・・・・・・・あ」
緋月「凄ぇ不服そうな声を上げやがったな」
緋彩「人形焼なんて何処にだって売っているじゃないですか」
緋月「折角買ってきたんだからありがたく貰えよ」
緋彩「えぇ、貰いますけど。物足りないですね」
緋月「文句言うな」
緋彩「それじゃこの物足りなさはネタでカバーしてください」
緋月「ない」
緋彩「・・・・・んだと?」
緋月「ひぃ!?」
緋彩「もう一度言ってくれませんか?よく聞こえませんでした」
緋月「だからネタはなかったと」
緋彩「うん、一欠片の意識を残して殴殺して差し上げます」
緋月「マジでやる気満々じゃないか!?」
緋彩「ネタのない貴方に存在意義があると思っているのですか?」
緋月「無いものはしょうがないだろ!」
緋彩「貴方のネタを楽しみにしている人だっているのです」
緋月「確かに友人に言われたが無いものは仕方ないだろ!」
緋彩「些細なことでも構いません。本当に何もなかったのですか?」
緋月「旅行前日にならあったが、これ語っていいのかな」
緋彩「構いません、洗いざらい白状しなさい」
緋月「姉貴のMP3プレイヤー壊した」
緋彩「・・・・私が殴殺する必要は無さそうですね」
緋月「何で音楽データの転送しているだけで起動不能になるのか謎だ」
緋彩「新しいの買ったらどうですか?」
緋月「旅行いって金があるわけないだろ」
緋彩「それじゃ確殺ですね」
緋月「だが姉貴も俺のプレイヤー紛失しているから穏便に済むかと」
緋彩「血を見ますね、確実に。あの方は理不尽ですから」
緋月「・・・・だよなぁ」
緋彩「それでは次のネタを」
緋月「あぁー、一日目は横浜で特に何も無かったな。酔い潰れもしなかったし」
緋彩「さすがに去年の教訓が生かされていますね」
緋月「ただ集まった社員全員が血液型B型だった所為か自由だったなぁ」
緋彩「関係あるのでしょうか?」
緋月「一貫性がなかったからな。ある意味爆笑していた」
緋彩「ほほぉ」
緋月「中華街で夕食喰ったが、冷めたフカヒレスープを温め直してくださいと普通は頼まん」
緋彩「マナー違反ですね、それは」
緋月「酒入ると勢いつく人だからなぁ、静止聞かずに店員呼び出したもんな」
緋彩「よく通りましたね、その言い分」
緋月「普通に店員イラついていたがな、皿置くとき音鳴らして去っていったから」
緋彩「胸糞悪いでしょうねぇ」
緋月「まぁその後は生ライブのバーで飲んで解散組と継続組と分かれたな」
緋彩「本当に自由ですね」
緋月「あぁ、だから俺は解散してホテル戻ってさらに外に出て散策していた」
緋彩「貴方も自由ですね」
緋月「次の日は途中まで一緒に行動していたな、半分だけ」
緋彩「半数はすでに自由行動に入っていたのですか・・・」
緋月「だな、俺は昼飯を美味い所に喰いにいくと聞いていたから付いていったが」
緋彩「それじゃ午後からは完璧に単独行動ですか」
緋月「あぁ、その半数も各自それぞれで自由行動だったな」
緋彩「で貴方は何をやっていたのですか?」
緋月「刃物店物色していた」
緋彩「・・・・・・」
緋月「いや、確かにそういう目で店員に見られていたが」
緋彩「一体何を買おうとしたのですか?」
緋月「居合い刀か日本刀」
緋彩「どうやって持ち帰ってくるつもりだったのですか?」
緋月「それも迷ったが銃刀法違反で捕まりそうだったからなぁ」
緋彩「当たり前です」
緋月「そのあと店を出て歩いていたら警察に呼び止められた」
緋彩「危ない人に思われたのでしょうね」
緋月「人込みを分け入ってカーブ曲がって視界から消えた瞬間に走って逃げたけどな」
緋彩「馬鹿だ・・・」
緋月「以前も浅草で逃亡劇を演じた記憶があるが」
緋彩「むしろよく逃げれましたね」
緋月「コツがあるのさ」
緋彩「本当に犯罪者に染まってきましたね」
緋月「何もしていないのに職質されるのが嫌なんだよ」
緋彩「その前に捕まった場合話が拗れると思いますけど」
緋月「だろうけどな。あとは散策して普通に新幹線乗って帰ってきたな」
緋彩「あのこの内容でネタがないと申されたのですか?」
緋月「いや、別に普通かと」
緋彩「十分普通じゃないと思います、というか馬鹿ですね」
緋月「ほらこれで気は済んだろ、とっとと帰れ」
緋彩「そうしたいのは山々なのですが、何故か貴方が隠している
   バッグが気になるのです」

緋月「土産しか入っていないから何も無いぞ」
緋彩「キラーン」
緋月「擬音を口で言うな、にじり寄るな!むしろ構うな!」
緋彩「出せ、さもないとPCの命はありませんよ」
緋月「マジで棒を構えるな!てか最初から脅すつもりで持ってきただろ!」
緋彩「それで返答は?」
緋月「勝手に見やがれ、糞野郎」
緋彩「本当に怒っていますね。まぁその程度何とも無いですけど」
緋月「少しは気にしろよ」
緋彩「いいじゃないですか、ガソゴソ・・・おぉぉ!」
緋月「やっぱり気づくか」
緋彩「欲しい!」
緋月「お前、それが一体幾らしたか分かっていっているか?」
緋彩「えっと、5000円?」
緋月「12,000円だ、馬鹿にするな」
緋彩「おぉー、奮発しましたね」
緋月「どうするか迷ったけどな、本当なら居合い刀が欲しかった」
緋彩「銃刀法違反を気にして、古式鉄扇ですか」
緋月「以前からネットとかで探して欲しいと思っていたのさ」
緋彩「そういえば鷹さんが買ったそうですね」
緋月「それで拍車が掛かったともいうがな」
緋彩「それじゃ私はこれで失礼します」
緋月「鉄扇持ったままそそくさと帰ろうとするな!」
緋彩「ちっ」
緋月「マジで持ち逃げする気なのな、お前」
緋彩「良いじゃないですか、12,000円くらい」
緋月「簡単に言いやがって、それだけは譲らん」
緋彩「仕方ありませんね。それに鉄扇があっても叩くのは貴方ですし、
   此処にあっても変わりませんね」

緋月「嫌な予感するな・・・」
緋彩「今日は勘弁してあげます。時間も時間ですし」
緋月「つーか、マジで鉄扇で殴るのだけは勘弁してください」
緋彩「それは貴方の日頃の行いによってですね」
緋月「あぁ、凶器買ってくるとこうなるとは思っていたんだよな」
緋彩「諦めなさい、それは貴方が悪いのですから」
緋月「何も悪いことしてねーよ!」
緋彩「まぁまぁ、それじゃ私は失礼します」
緋月「また来たとしても鉄扇は隠しておくからな」
緋彩「見つけ出せば済む話です。それではおやすみなさい」
緋月「二度と来るなよ!」
posted by 緋彩 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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