2007年11月19日

寒波とネタ同時襲撃かな

緋月「何で2日連続でだよ」
緋彩「これだけの寒波と大雪ですから」
緋月「ブログとの関連性皆無だな、おい」
緋彩「いえ、貴方が事故でも起こしていないかと」
緋月「はっはっは、二度も同じ過ちはしないさ」
緋彩「二度所か何回仕事用の車壊しましたか?」
緋月「がぅ・・・」
緋彩「さぁこれだけのネタが発生しそうな気象です、何かネタは?」
緋月「あぁ、あるな雪関連で」
緋彩「やっぱり」
緋月「お前が予想して連絡してくると思っていたさ、杞憂だと思いたかったが」
緋彩「ふっふっふ、それは甘い考えです」
緋月「それじゃ今日のネタ発表しようじゃないか!」
緋彩「ヤケクソになりましたね、情けない」
緋月「だったら俺にどうしろっていうんだ!」
緋彩「逆切れですか、見苦しい」
緋月「分かった、黙っているさ」
緋彩「引き篭もりですか、惨めな」
緋月「あぁ、本当に俺に何をさせたいんだよ」
緋彩「弄り倒すだけです」
緋月「それを止めろ言うとろうが!」
緋彩「まぁ話が緋月の所為で脱線しましたが修正しましょう」
緋月「だから何で俺の所為だよ!」
緋彩「はいはい、いい子だから言うこと聞きましょうねぇ」
緋月「一番むかつく方法を取りやがったな、お前」
緋彩「どうでもいいですからさっさと語りやがれ」
緋月「イエッサー!まず一つ、仕事用のタイヤが磨耗していて冬用の替えが
   ありませんでした!」

緋彩「つまらん、次!」
緋月「ぐっ、イエッサー!タイヤ交換しようとしたらサスペンションが逝かれていて
   車体が上がってもタイヤが上がってきませんでした!まぁおかげさんでタイヤ
   交換は出来なかったな」

緋彩「貴方の仕事用の車、破損箇所多すぎじゃないですか?」
緋月「これで壊れたらやっぱり俺の所為なのかな?」
緋彩「まぁ前科ありすぎですから、貴方」
緋月「だからって走っているだけで軋み音が聞こえてくる車もどうかと思うが」
緋彩「でも仕事用の車が冬タイヤじゃないとなると夏タイヤで走ったのですか?」
緋月「それこそ命知らずだろ。雪の上を走るだけで何処に行くか分からんさ」
緋彩「確かに。普通にタイヤ交換していても危なかったでしたね」
緋月「だろうに。だから自家用車で仕事していたな」
緋彩「交通費とか手当ては出るのですか?いえ、出ないとは思いますけど」
緋月「サービス労働だからなぁ」
緋彩「業務体系も考え直したほうがよろしいのでは?」
緋月「俺が口出して何とかなるものじゃないだろう」
緋彩「貴方の一発芸で社長を笑わせたら勝ちです」
緋月「勝負じゃないだろ!てか話題変わっていないか!?」
緋彩「むぅ、不服ですか。なら紐無しバンジーinビル3階!」
緋月「やれそうな所を出してくるな!」
緋彩「やれると思う時点でどうかと思います」
緋月「2階なら楽勝で出来るからな。それにしてもテンション高いな、お前」
緋彩「精神的疲労で気分が高まっているだけです」
緋月「寝ろ」
緋彩「貴方が」
緋月「返すなよ!」
緋彩「夜はまだまだこれからです。せめてもの自由時間なのですから大いに
   活用します」

緋月「そうかい、なら俺は寝る」
緋彩「永遠にさようならさせてあげますから安心してください」
緋月「寝込み襲って何をしようと企んでいるのだ!?」
緋彩「何もしませんよ、面倒ですから」
緋月「面倒だと思わなかったらやるのか?」
緋彩「さぁ?どうなんでしょうね。それじゃおやすみなさい」
緋月「悪夢でも見てやがれ」
緋彩「藁人形でも作ろうかなぁ」
緋月「止めろ、マジで・・・」
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2007年11月18日

壮絶?お菓子争奪戦

緋彩「さてこうやってブログの会話を綴る為の会合も久しぶりですね」
緋月「どれだけサボっていたか分からんさ」
緋彩「とりあえずそれは置いておいて勝負の続きです」
緋月「いつも思うが読者には脈絡を掴めないよな・・・」
緋彩「それではいきます」
緋月「掛かってこいやー!」
緋彩「じゃんけんぽん!」
緋月「ぐはっ、また負けた」
緋彩「じゃあ私はこれとこれを頂きます」
緋月「備蓄がどんどん消えていく」
緋彩「やっぱり勝負には賭けの対象がないと面白くありませんから」
緋月「だからって人の家に殴り込みかけて有無を言わさず菓子を賭けて
   勝負しにくるなよ」

緋彩「仕方ないじゃないです、外は吹雪いて買い物に行く気がしないのですから」
緋月「それはお前の気分だろうに。俺を巻き込むな」
緋彩「ですがただでお菓子が手に入るのですからいいじゃないですか」
緋月「殆ど俺の負けだろうが!お前の一人勝ちだろ!」
緋彩「本当にジャンケン弱いですよね。決まった法則も無いのに」
緋月「毎回先読みされるんだよな」
緋彩「その割にはクジは強いんですよね」
緋月「どういう風に運が絡んでいるのか全然分からんな」
緋彩「とりあえずこれ全部貰っていきますから」
緋月「最初の5分の1しか残ってねーよ・・・」
緋彩「自業自得と」
緋月「使い方かなり違っているぞ」
緋彩「さてこれで当初の目的は達成したので、帰りたい所ですが」
緋月「お前明らかにさっきブログとほざいたよな」
緋彩「はて何のことでしょうか?」
緋月「まぁ帰るならこっちの心労も減るからいいか。とっとと帰りやがれ」
緋彩「そういわれると帰り辛いじゃないですか」
緋月「何処をどう取ったらそうなるんだよ!」
緋彩「貴方の嫌がることを優先しているだけです。それじゃ珈琲寄越せ」
緋月「何で命令口調なんだよ・・・」
緋彩「そこで素直に動く貴方も負け犬根性染み付いていますよね」
緋月「お前相手に反抗した所で無駄だろうからな」
緋彩「や〜い負け犬、負け犬」
緋月「何処のガキだ!無性に腹立つわチクショー!」
緋彩「はい、それじゃ珈琲も出してもらったことですし貴方のネタでも
   披露して頂きましょう」

緋月「本当に礼を言わんな、お前」
緋彩「以前にも話しましたが、貴方相手だと勿体無いです」
緋月「あぁ、そうかい」
緋彩「さてさすがにこれだけ長い期間を空けたのですからネタの十や二十くらい
   あるでしょう」

緋月「覚えてねーよ。確かに探せば出てくるが覚えているのは今週の出来事くらいだ」
緋彩「使えない人ですねぇ」
緋月「悪かったな。どうせ仕事忙しすぎて忘れていくんだからよ」
緋彩「それじゃ今週のだけでいいので紹介してください」
緋月「まず一つ。といっても二つしかないんだがな。仕事で外出したら大雨に打たれた」
緋彩「この時期の雨は冷たいですからねぇ。災難でしたね」
緋月「天気予報だと雨は降らないとほざいていたのにな」
緋彩「貴方の場合それを見事に裏切った方向で天候が変わりますから。諦めなさい」
緋月「おかげさんで髪から水が滴り落ちるくらい濡れたさ。スーツもな」
緋彩「水も滴る醜男」
緋月「うわぁ・・・」
緋彩「情けない声を出しますね。でも二枚目とかのキャラではないじゃないですか」
緋月「ナルシストになった覚えはないな」
緋彩「三枚目なら私が一生懸命捌いてあげます」
緋月「魚じゃねーよ!」
緋彩「明らかに不味そうですけどね。食料に困った時の非常食的な役割でしょうか」
緋月「喰う気満々かよ!?」
緋彩「はっはっはっは」
緋月「朗らかに笑いやがって・・・」
緋彩「それじゃ二つ目を語ってもらいましょうか」
緋月「分かったさ。二つ目も雨の日絡みだがある意味で天災だったな」
緋彩「ようするに貴方に原因となる要因が無い事象ですね」
緋月「当たり前だ。どうやったら狙って強風で飛んできたバケツにぶつかって、
   そのバケツが車の車体の下に挟まるんだよ!」

緋彩「・・・・・・は?」
緋月「簡単にいえば強風で飛ばされたバケツが死角からぶつかってきて、さらに
   吹き飛ばされたバケツが何故か俺の自家用車の車体の下に挟まって取るのに
   苦労したんだよ」

緋彩「作り話ですか?」
緋月「んなわけないだろ。事実だ、嘘はない」
緋彩「ちなみに貴方の傍に誰かいましたか?」
緋月「先輩と後輩だな、唖然としていたな」
緋彩「それは確かに唖然とするような光景でしたでしょうね」
緋月「ぶつかった場所が頭部じゃなくて助かったな。バケツだろうと頭部は
   さすがに拙い」

緋彩「まぁ流血くらいはするでしょうけど。幼少期の投石よりはいいのでは」
緋月「あれは洒落にならなかったな。まさか石を投げられて頭部命中流血騒ぎは
   ありえない」

緋彩「よくよく危険な幼少期ですよね、貴方の人生も」
緋月「年に一回は頭部流血をする幼少期だったなぁ」
緋彩「まぁ他にも語るべき過去話はあるのでしょうがさすがに時間もあれなので
   帰ります」

緋月「おう、二度と来るな」
緋彩「ふっふっふ、またお菓子を用意して待っていなさい」
緋月「何で部屋の中で二重底を作ろうと思うのだろうか・・・」
posted by 緋彩 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

忙殺間近のお二人さん

緋彩「仕事、懲戒解雇処分おめでとうございます」
緋月「違うわぁ!」
緋彩「えっ、嘘!?」
緋月「マジで驚くなよ」
緋彩「てっきり私は貴方がクビになったものだとばかり思っていました」
緋月「なんでやねん」
緋彩「だって悪いことしているのでしょ?」
緋月「してねぇーよ!」
緋彩「またまたぁ」
緋月「本当に信用していないな」
緋彩「えぇ、全くこれっぽっちも信じていません」
緋月「お前の思考回路はどうなってんだよ」
緋彩「貴方に分かるような作りではありませんね」
緋月「俺でも分かるならこんなやり取りすらしてないな」
緋彩「でも結構有名ですよね、この話」
緋月「俺がクビになった以外はな」
緋彩「折角祝勝会開こうと思ったのに」
緋月「何に勝ったんだよ!」
緋彩「違いましたね、ニートおめでとうございます」
緋月「だからまだクビになってないから!」
緋彩「では近々ニートですか?」
緋月「そのネタ引っ張るなよ・・・」
緋彩「まぁ貴方がいつクビになるかはどうでも良くて」
緋月「ここまで引っ張っておいてそんなオチ!?」
緋彩「実際その所為で忙しいのですか?」
緋月「色々と謝ったりなんやらで確かに忙しいな」
緋彩「日頃の行いの所為ですね、主に貴方の」
緋月「だから俺じゃねーって!!」
緋彩「えぇー」
緋月「いかにも残念そうな声を書くな」
緋彩「まぁメッセですから表現的には合っていますね」
緋月「会う時間なんて取れるはずも無かろう」
緋彩「最近の忙しさはある意味異常です」
緋月「それに加えていらない仕事も増やされて」
緋彩「残業手当は?」
緋月「さすがに今回は請求するさ。そうでもしないとやってられん」
緋彩「じゃあ奢りで」
緋月「この薄給で何を奢れと」
緋彩「ご飯を」
緋月「お前そこまで苦労しているのか?」
緋彩「仕事が忙しくご飯食べれず、家に帰ってくれば夕飯も無く、材料すらも無い」
緋月「絶対に餓死するぞ、そのうち」
緋彩「貧血になりやすいですし、最近は腱鞘炎ぽいものにもなりました」
緋月「仕事のし過ぎだな」
緋彩「休みは殆ど寝て過ごしていますね、そうしないと疲労が取れません」
緋月「こっちは今が忙しいな、休日も」
緋彩「稲刈りの時期ですね」
緋月「まぁ俺の所は終わったからどうでもいいけどな」
緋彩「ネタは?」
緋月「日常にネタを求めるな。むしろあっても忘れている」
緋彩「最近忙しすぎて記憶が曖昧なのですよね」
緋月「仕事以外のことは殆ど忘れいているな」
緋彩「はぁ、もういいです。疲れたので寝ます」
緋月「こんなオチでいいのかよ!?」
緋彩「いいのです、ご都合主義です」
緋月「使い方違うから!」
緋彩「それではおやすみなさい」
posted by 緋彩 at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

今更ですが何か?

緋彩「おい、馬鹿」
緋月「いきなり侮辱だな、何さ?」
緋彩「貴方、今日洗車しましたよね?」
緋月「したが何か問題でもあるのかよ」
緋彩「貴方が洗車した次の日とかは殆ど雨じゃないですか」
緋月「それは私の所為になるのか?」
緋彩「罪は貴方の所為です」
緋月「んな、森羅万象に私が関係している訳無いだろう!」
緋彩「意味分かって使っていますか?」
緋月「いや、知らん」
緋彩「だから馬鹿だといったのです」
緋月「天気予報を見てみろ。降水確率0%だぞ」
緋彩「貴方の非常識振りから考えれば確実に雨が降ります」
緋月「んなアホな」
緋彩「これは万物全ての理です」
緋月「ありえんだろ!」
緋彩「とりあえず馬鹿の相手もここまでにして本題に入りましょう」
緋月「ただ弄っていただけかよ・・・」
 Q「にゃんにゃんにゃ〜ん♪ 猫魔人ちゃんにゃ〜んw
   これが載ることは、年明けてるかにゃ?
   ということで、メリクリorあけまして
   おめでとうございますにゃw
   ということはもう一周年ですにゃ。
    一年振り返っての感想と新しい年の抱負をどうぞですにゃ!」

緋月「年明け所の話じゃないだろ!?」
緋彩「いやぁ、気づいたら5ヵ月くらい放置していました」
緋月「拙いだろ、どう考えても」
緋彩「でも私ですから」
緋月「それで何でもかんでも片付くと思っとるのか!?」
緋彩「思っています」
緋月「お前だもんな・・・」
緋彩「それで感想とか抱負なのですが」
緋月「今更やって意味があるのか?」
緋彩「今更だからこそやるのです」
緋月「お前の考えはよう分からん」
緋彩「とりあえず去年の感想ですけど。やはり始めた当初は楽しかったです。
   文章を考え、色々と奔走していましたから」

緋月「あれの何処が奔走していたのか」
緋彩「黙れ。さて今年の抱負は、そうですねぇ、ダラダラとつまらなく運営でいきましょう」
緋月「待たんかい!」
緋彩「素晴らしい抱負じゃないですか」
緋月「アホか!色んな意味で危うい抱負だろうが!」
緋彩「ですが忙しくてあまり構っている時間が取れないのです」
緋月「それは分かるが抱負だけでも気合入れろよ」
緋彩「達成できない目標は持たないように決めていますから」
緋月「いや、そりゃそうだが」
緋彩「なら次は緋月が感想と抱負を語ってください」
緋月「分かったさ。去年は緋彩に振り回された感じが多々するな」
緋彩「まぁ引きずり込んだのは私ですからね」
緋月「あとは忙しすぎて不幸すらも感じなくなったことか」
緋彩「無我の境地ですか。進歩しましたね」
緋月「そこまで行った気は全然しないがな」
緋彩「それで目標は?」
緋月「今年の目標は、今年こそ平和に過ごせますようにだ!」
緋彩「無駄な努力ですね、諦めなさい」
緋月「目標立てた段階で崩されるのかよ!?」
緋彩「大体それは例年のことじゃないですか、目標ですらありません」
緋月「そうだが、毎年毎年何かしら起こるのは嫌だぞ」
緋彩「そういう星の下に生まれたと思って後悔しなさい」
緋月「諦めるんじゃなくて後悔するのかよ・・・」
緋彩「見ているこちらとしては面白いのでいいのですが」
緋月「ネタ生産機じゃないからな!」
緋彩「何を言っているのですか、周知の事実じゃないですか」
緋月「やっぱりか・・・・」
緋彩「ということで今日はここらでお開きです」
緋月「結局何がしたかったんだ」
緋彩「ちなみにサイトのLinkですが勝手に貼ってください。
   こちらで貼るかどうかは私の気分次第ですから期待しないでください」

緋月「まぁそんなもんだろうな」
緋彩「それではごきげんよう」
posted by 緋彩 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

今回は平和だったのですか!?

緋月「何でお前は狙いすましたようにいるねん!」
緋彩「貴方に切符渡しのは私ですよ。帰宅時間なんて容易に予測できます」
緋月「そうだったな・・・」
緋彩「とりあえずお土産ください」
緋月「あるわけないだろ」
緋彩「・・・・」
緋月「にこやかに2リットルのペットボトル持たないでくれ」
緋彩「お土産は?」
緋月「こちらでございます。ですから降ろしてください、中身入りはきつい」
緋彩「最初から素直に出せばいいのです」
緋月「だったらお前だって事前に私に連絡入れろよ」
緋彩「連絡?」
緋月「前日に財布の中身抜いて切符と書置きのみはさすがに驚いたぞ」
緋彩「ちゃんと紙に書いていたじゃないですか」
緋月「行って来いのみ書いていて意図が読み取れるかよ!」
緋彩「だから私の家に電話してきたのですね」
緋月「当たり前だ。何しに行くのかくらい教えろよ」
緋彩「集合場所と時間、宿泊場所はちゃんと伝えました」
緋月「それ以外、何も語らんかったな」
緋彩「行けば分かったでしょ?」
緋月「まぁな。以前に会った人がいたからな」
緋彩「で旅のネタは無いのですか?」
緋月「無い」
緋彩「・・・・・」
緋月「本当に無いんだって!」
緋彩「チッ」
緋月「お前、それは人として最低だと思うぞ」
緋彩「ネタが無いのでしたら、貴方の存在意義はありません」
緋月「ヒデェ・・・」
緋彩「小さなことも無いのですか?」
緋月「あったにはあったな。ボウリングで一本残してストライク」
緋彩「それはストライクでは無いのでは?」
緋月「中央のピンが揺れもせずに横に結構スライドして倒れなかったからなぁ。あれは驚いた」
緋彩「あぁ、それでセンサーに引っ掛からずに機械ではストライクですか」
緋月「そういうことになるな」
緋彩「でも貴方、相変わらずボウリングやると爪割れますね」
緋月「スペアを取る代償に親指抉ったな・・・」
緋彩「何を生贄みたいな真似をやっているのですか」
緋月「ワザとじゃない!」
緋彩「ワザとやっていたら面白みがありません」
緋月「お前は私の怪我も面白さで判断するのか」
緋彩「当然じゃないですか」
緋月「・・・・お前、本当に最悪だな」
緋彩「でも旅自体は楽しかったでしょ?」
緋月「あぁ、それは楽しかったな」
緋彩「ならいいじゃないですか」
緋月「何をお前はいい雰囲気に終わらせようとしているんだ」
緋彩「あっ、そろそろ時間なので帰ります」
緋月「しっかり土産だけ確保して去るのかよ!?」
緋彩「それじゃゆっくり休んでくださいね」
緋月「お前に言われんでも休むさ」
緋彩「ついでに色々と拝借したので、ご馳走になります」
緋月「何!?・・・・うわ、備蓄が無い!」
緋彩「それではさようなら」
緋月「・・・・・何なんだ」
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2007年02月10日

集計結果が苦労の始まり

緋月「緋彩よ、そろそろ締め切ったほうが良いんじゃないか?」
緋彩「何のことですか?」
緋月「マジで忘れているのか?」
緋彩「全然記憶から出てこないのですが」
緋月「自分の日記見て来ーい!」
緋彩「あぁ、作品の優先順位を決めるあれですね」
緋月「やっと思い出したのか」
緋彩「じゃあ集計しましょう」
緋月「いきなりだな、おい」
緋彩「締め切りの月日も決めていませんでしたからね」
緋月「だから思い出した今日かよ」
緋彩「それでは結果発表〜♪
   1位 誰かが死神の軌跡を死に物狂いで書く
   2位 夢の中の物語の続編公開
   3位 神獣の輝きに取り組む

   となりました。おめでとうございます」

緋月「めでたくねー!」
緋彩「読者の期待を一身に背負うなんて凄いことじゃないですか」
緋月「お前ならどう思う?」
緋彩「順位を操作します」
緋月「お前、最低」
緋彩「ですが今回のは全くイカサマしていませんからご安心を」
緋月「つーか、本当に執筆している時間無いのだが」
緋彩「パチンコ止めなさい」
緋月「稼いでいるうちは無理」
緋彩「全くこれだから歩く財布とか言われているのですよ」
緋月「言っているのお前だろうが。それにお前にだって奢っているだろ」
緋彩「その節は感謝します」
緋月「金があると思ってふんだくりやがって」
緋彩「奢ってもらうのなら高いものじゃないと」
緋月「で本当に私が書くのか?」
緋彩「当たり前じゃないですか。一応これも企画なのですから」
緋月「やるにはやるが時間掛かるのは承知しろよ」
緋彩「駄目」
緋月「そうか駄目か・・・て、おい!」
緋彩「下手なノリ突っ込みですね」
緋月「それは置いておけ!というか駄目ってどういうことやねん!」
緋彩「せめて一週間に一話くらいのペースでお願いします」
緋月「無理無理絶対に無理」
緋彩「そういわずに、せめて3日に一話とか」
緋月「ペース上がっているから!?」
緋彩「むぅ、折角妥協しているのに」
緋月「それ妥協といわない」
緋彩「なら3週間で2話は?」
緋月「だから絶対の約束なんて出来ないといっている」
緋彩「それじゃ今までと変わらないじゃないですか」
緋月「仕事あるんだからそれによってペースも変わってくるだろうが」
緋彩「学生の頃は暇でしたねぇ」
緋月「暇すぎてやりすぎたがな」
緋彩「とりあえず頑張ってください」
緋月「あいよ、一応承った」
緋彩「それでは私は1ヶ月に1話くらいのペースで頑張ります」
緋月「せめて3週間に2話くらい書けよ!」
緋彩「嫌」
緋月「おんどれだって管理人だろうが!」
緋彩「管理人だからこそ忙しいのです」
緋月「絶対に嘘だ」
緋彩「さぁ副管理人さんせっせと働いてください」
緋月「何か色んな意味でヒデェ場所だ・・・・」
posted by 緋彩 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

貴方は何を選びますか?

緋彩「緋月、相談があります」
緋月「何だ、食料泥棒が」
緋彩「心外な、私がいつ貴方の備蓄に手を出したというのですか?」
緋月「その言葉が出ている時点で確信犯だろうが!」
緋彩「失礼ですね。私はただ貴方の部屋に転がっているお菓子を貰っただけじゃないですか」
緋月「それを泥棒というんじゃ我ぇ!」
緋彩「全くこれだから心の狭い人は」
緋月「お前が横暴すぎるんだ」
緋彩「そんな問題は軽く流して」
緋月「流すな!」
緋彩「私が考えている問題なのですが、
   1.夢の中の物語の続編公開
   2.神獣の輝きに取り組む
   3.誰かが死神の軌跡を死に物狂いで書く

   といった内容なのです」

緋月「待て、その3の内容はちときつくないか?」
緋彩「全然軽いじゃないですか」
緋月「それはお前の見解だろうが!」
緋彩「私なんて3択のうち、2つも候補があるのですよ」
緋月「それはお前がやりたいだけだろうが」
緋彩「数多に手を伸ばすとあとで首が回らないそうですね」
緋月「前の私なら何とかこなしていたな。どれかは遅筆になるがな」
緋彩「貴方、いい加減以前の速度取り戻しなさい」
緋月「いや、無理だし。そんな暇ない」
緋彩「暇は自分で作りなさい。どうせ寝ている時間のほうが多いくせに」
緋月「無茶苦茶やなぁ」
緋彩「とりあえず読者に希望でも取ってもらいましょう」
緋月「そこまで読者いないだろうが」
緋彩「自虐的に捉えていますね」
緋月「正論だと思うがな。大体本当に実行するのか?」
緋彩「夢の中の物語の続編なら何話かあります。神獣の輝きもまた然り」
緋月「私だけ何の準備も出来ていないのだが」
緋彩「やっていない貴方が悪いのです」
緋月「事前に知らせやがれ!」
緋彩「そんな無茶なこと出来ません。たった今思いついたのですから」
緋月「性質悪ぃ」
緋彩「3になった場合はちゃんと書いてくださいね」
緋月「まぁ頭の中でプロット自体は出来上がっているんだ。後は意欲だな」
緋彩「意欲が無いというのは死活問題では」
緋月「何とかなるだろ!」
緋彩「最後には空元気ですか。全く呆れますね」
緋月「思いつきで他人に迷惑掛けるほうが呆れるわ」
緋彩「そういうわけなので見てくれている読者の方々、選択して下さい
緋月「集まらなかったらどうするんだ?」
緋彩「現状維持」
緋月「ある意味、これも死活問題だな」
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2007年01月01日

謹賀新年殴り合いが大切?

緋彩「明けましておめでとうございます」
緋月「今年も何卒よろしくお願いいたします」
緋彩「いえ、別に見捨ててもらっても構わないんですけどね」
緋月「新年早々に読者に失礼なことを言うんじゃねーよ!」
緋彩「ですがサイトの更新さえままならない状況じゃないですか」
緋月「それはそうだが、頑張ろうとする意欲は無いのかよ」
緋彩「無いです」
緋月「即答するなよ!」
緋彩「ですが事実です」
緋月「いや、お前が仕事忙しいのは分かるけどよ」
緋彩「年末はまさに地獄でした。昼食をカロリーメイトのみで済ませるほどに
  忙しかったです」

緋月「身体壊すよな、それは」
緋彩「まぁ寝たら大抵治るものですけど」
緋月「お前も私並におかしな身体しているよな」
緋彩「失礼な。化け物と一緒にしないでください」
緋月「新年早々に無礼だな、おい!」
緋彩「事実ですから」
緋月「明らかに事実じゃねーだろ!」
緋彩「そういえば化け物さん」
緋月「その敬称で呼ぶな!」
緋彩「お年玉はくれないのですか?」
緋月「お前、すでに就職しているじゃないか」
緋彩「それはそれ、これはこれです」
緋月「やるわけないだろうに、大体からしてこれから金を使う時期だというのに」
緋彩「確かにそうですね。だからこそ私にお金をください」
緋月「無茶苦茶いうな!」
緋彩「無茶苦茶じゃありません。ちゃんと緋月の財布から抜きますから」
緋月「掏るのかよ!?」
緋彩「人間以外と気づかないものですよね」
緋月「すでに取られた後かよ」
緋彩「慌てて財布を確認しなくても大丈夫です。冗談ですから」
緋月「全然冗談に聞こえねーよ・・・」
緋彩「さてそれでは去年の質問でも処理していきましょう」
緋月「せめて答えようとかいえよ、いい加減に」
 Q「神獣、聖杯戦争っぽいなぁ」
緋彩「聖杯戦争?」
緋月「TYPE-MOONという所が出しているゲームだ。Fate/stay nightだったはず」
緋彩「へぇ、そうなんですか」
緋月「まぁ確かに似ているかもしれないな。ただ明らかに違ってくるだろうが」
緋彩「概要だけ読ませてもらいましたけど確かに似ていますね、否定はしません」
緋月「そういうところは潔いな」
緋彩「ただこれから明らかに変わってくることは確かですね、そこらへんは
  乞うご期待ということで」

緋月「そうなるわな。語ればネタバレになっちまうし」
緋彩「そういうことです」
緋月「それじゃ次にいこうか」
 Q「あけましておめでとう。 ……と、言うわけで今年の抱負を『緋月の不幸にからめ
  て』一つ二つ語っていただこうか。あぁそうそう、なぜ緋月の不幸に
  からめる必要があるのかなどと言うツッコミは不要だ。 わざわざ言う
  までも無いだろう? そういうものだからだ。 でゃ今回はこのあたりで
  失礼しよう。   by影猫伯爵」

緋彩「コメントの回答を拒否させていただきます」
緋月「いきなりだな、おい」
緋彩「貴方も知っての通り、私は命令されることが大嫌いなのです」
緋月「分かるがさ、だからってな」
緋彩「大体絶対やるともいっていないのですから答える答えないは
  私の自由のはずです」

緋月「確かにそうだがな・・・」
緋彩「いただこうかですって?別にそんな指令受理するはずもありませんし、
  やる気もありません。   緋月の不幸だって私の知ることじゃ
  ありません。本人にただ運がないだけです」

緋月「段々矛先が変わってきていないか?」
緋彩「突っ込む気だってありません、最初からやる気ありませんからね。
  何で新年早々ムカムカしないと   いけないのでしょうかね?ねぇ、緋月」

緋月「頼むからそこらへんで落ち着いてくれ。こっちが心労で倒れそうだ」
緋彩「惰弱な」
緋月「新年早々ついていないな」
緋彩「いつも運が無いじゃないですか、何を今更」
緋月「だから落ち着けって」
緋彩「分かりました、今にそちらにいきますので待っていなさい」
緋月「は?」
緋彩「憂さ晴らしに殴りに行きます」
緋月「どう考えても八つ当たりだろ!」
緋彩「知りません、それではまた後で」
緋月「いや、ちょっと待ってって!」
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2006年12月25日

年末最後のイベント

緋彩「12月30日に今年最後となるチャットイベントを開催します」
緋月「当番お前だったのか?」
緋彩「えぇ、すっかり忘れていましたけどね」
緋月「やる気無いな、お前」
緋彩「まぁ作品は一日で仕上がったのでいいじゃないですか」
緋月「どこからそんな力が湧き上がって来るんだよ」
緋彩「やる気じゃないですか?」
緋月「忘れていたやつのいう言葉じゃねーな」
緋彩「もっとやる気の無い人に言われたくもありませんね」
緋月「うるせーやい」
緋彩「そういえばクリスマスプレゼントください」
緋月「買っているわけないだろう」
緋彩「えぇ〜」
緋月「お前に買う意味無いだろが」
緋彩「命を買うのですから安いものじゃないですか」
緋月「クリスマスにお前は私を殺す気かよ!?」
緋彩「冗談です。プレゼントも要りませんから安心してください」
緋月「何かマジに聞こえた・・・」
緋彩「それで一応作品のほうを確認してもらっていいですか?」
緋月「何で私が確認する必要があるんだ?」
緋彩「貴方の作品に酷似している場所があるものですから」
緋月「別に構わんが。一応見るか」
緋彩「えぇ、このファイルです」
緋月「確かに最後辺りがちょっと被っているな」
緋彩「貴方が駄目だといっても公開します」
緋月「だろうと思っているからな。別に構わん」
緋彩「そうですか、それでは遠慮なく公開しましょう」
緋月「普通、そこで礼をいうのだと思うのだが」
緋彩「緋月程度に礼を言うのは勝負に負けた気がしますので嫌です」
緋月「お前にとって俺はどんな風に見られているんだよ」
緋彩「便利な道具」
緋月「即答かよ!?」
緋彩「まぁいいです、質問に行きましょう」
緋月「人間にすら見られていないのだな・・・」
 Q「あの……以前知人をたたってくれと 冗談で頼んだ者なんですが、
   一体何をしたんですか? Aの代わりにIが足に大怪我を負ったん
   ですが。」

緋彩「当方に一切の責任はございません」
緋月「出だしがそれかよ」
緋彩「一応言っておかないと拙いのかと」
緋月「というか何でこういうの来るんだよ」
緋彩「ほら以前に緋月に呪って欲しいとか来たじゃないですか」
緋月「私は呪ってねーよ!」
緋彩「夢遊病みたいに知らず知らずのうちに」
緋月「それはそれで怖いつーの!」
緋彩「当方とはもちろん私だけです。緋月は含まれませんからね」
緋月「自分だけかよ!?」
緋彩「我が身が惜しいのです」
緋月「他人なら何でも利用しやがるのか」
緋彩「さすがに無差別に利用しませんよ」
緋月「確信犯でしかも選別してるのかよ!?」
緋彩「犠牲者の第一候補は貴方ですから安心してください」
緋月「生贄なのな」
緋彩「さて今日はこのくらいでいいでしょう」
緋月「まぁチャットに参加しながらだからな」
緋彩「それでは30日に人が集まってくれるのを祈っています」
緋月「無駄だろうがな」
緋彩「黙りなさい、生贄の分際で」
緋月「何か言い返す気力もないな・・・」
posted by 緋彩 at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

波乱万丈緋月の旅ネタ

緋彩「あっ、お帰りなさい」
緋月「・・・・・・・」
緋彩「そんなに勢いよくドアを閉めなくても間違いなく此処は貴方の部屋ですよ」
緋月「どういうことじゃぁ!!」
緋彩「勢いよく階段を下りますねぇ。あっ、転んだ」
緋月「何であいつがいんねん!」
緋彩「階下の音も良く聞こえますねぇ。というか緋月の声が大きいだけか」
緋月「つーか、何しにきやがった」
緋彩「家族に何を言われたか分かりませんけど、戻ってくるの早いですね」
緋月「仕事から帰ってきて部屋にお前がいたら誰でも焦るだろうが」
緋彩「だってお土産貰っていないじゃないですか」
緋月「土日まで待てよ」
緋彩「京都の生菓子は賞味期限早いのです。さぁ出しなさい」
緋月「といいながらお前は何故にPCの前から離れない」
緋彩「今いい所なのです。英雄伝説Y〜空の軌跡〜が」
緋月「不法侵入してさらに勝手にゲームしてんじゃねーよ!」
緋彩「珈琲まで頂いてしまいました」
緋月「親よ、もう少し警戒心持ってくれ・・・」
緋彩「ついでに部屋に転がっているお茶菓子も貰いましたから」
緋月「人の保存食を勝手に食うな!」
緋彩「細かいことに五月蝿い人ですねぇ」
緋月「誰でも怒るってーの」
緋彩「それで話を戻しますけどお土産はちゃんと買ってきたでしょうね?」
緋月「買ってこなかったと答えたら?」
緋彩「部屋にいいものが転がっていますね。コルトガバメント」
緋月「蜂の巣かよ・・・・」
緋彩「それでちゃんと買ってきたのでしょうね?」
緋月「あぁ、買って来たぞ。食い物じゃないけどな、ほれ」
緋彩「扇子ですか」
緋月「良さそうなの買ってきたつもりだけどな。ぎゃ、撃つな!」
緋彩「まぁいいでしょう。無いよりはマシですから」
緋月「だったら何で撃ったんだよ・・・」
緋彩「う〜ん、何というかお約束?」
緋月「んな、お約束なんていらん」
緋彩「さてでは次のステップに移りましょう」
緋月「次って何だよ、次って」
緋彩「もちろん土産話です」
緋月「いや、面白いことなんて何も無いぞ」
緋彩「顔が引き攣っていますよ。それに貴方が旅行にいってネタの一つもない時はなかったじゃないですか」
緋月「確かにそうだがよ。あまり話したくないのだ」
緋彩「じゃあこうしましょう。命令です、語りなさい。さもなくば銃殺刑です」
緋月「拒否権無しかよ!?」
緋彩「さぁ、きりきり吐きなさい」
緋月「分かったよ。とりあえず概要から。旅行は大阪、京都の一泊二日の強行軍だな」
緋彩「普通、その二つを一泊だけで行こうとは思いませんよ」
緋月「だから最初から慌しかったな。初日の朝から雪が積もっていて空港まで危なかったし」
緋彩「そこで事故でも起こしてくれれば面白いのに」
緋月「あの恐怖はもう嫌・・・。でだ、空港から大阪まで一気に移動」
緋彩「特に何もなかったのですね」
緋月「だから何も無いといっているだろうに」
緋彩「どうせ後で何かあるのでしょうから黙って聞いていましょう」
緋月「ちっ、大阪着いてからは水族館にいったな。名前忘れたけど。そこで酔った」
緋彩「お酒で?」
緋月「いや平衡感覚麻痺して気持ち悪くなった」
緋彩「・・・・・・・」
緋月「天井まで水だと何か変になるんだよなぁ。あとは水中に鏡が設置されているのとか」
緋彩「変なのは貴方だと思いますけど」
緋月「その後は普通に昼食だな。上司に勧められて3人前くらい喰った気がするけど」
緋彩「貴方、その細い体の何処に3人前も入るのですか?」
緋月「知るか。大体からして他の人はビール飲んで飯を食おうとしないのだ」
緋彩「だから貴方にしわ寄せが来たと」
緋月「そうだ。その後は予定を全然組んでいなかったらしく適当にぶらついていたな」
緋彩「行程とかなかったのですか?」
緋月「どうやら初めから行き当たりばったりの計画だったらしい」
緋彩「それは本当に旅行なのでしょうか・・・」
緋月「言うな。で、ぶらついて夜になったから食い倒れ人形の店で飲み会の始まり」
緋彩「貴方、それほど飲めませんよね?」
緋月「あぁ、だからかなりきつかったな。限界もまだ明確に分かっていないから」
緋彩「ふぅ〜ん、ということは潰れたのですか?」
緋月「食い倒れ人形の店で飲み倒れて吐血した」
緋彩「・・・は?」
緋月「だから吐血だって。胃か喉かどっちかを痛めてな、血も混じって吐き出した」
緋彩「一体どれだけ飲んだのですか?」
緋月「目が据わって同僚の人や上司が俺から目を逸らす位にやばい状態だったらしい」
緋彩「それでよく無事にホテルまで戻れましたね」
緋月「意識自体は問題はないのさ。問題は身体でどうにも意識についていけなかったみたいだ」
緋彩「ようするに年だと」
緋月「三十路にも突入していないのに年も何もないだろう」
緋彩「その日はそれで終わりですか?」
緋月「だな。ホテルについて速攻で寝たな。その日だけで何キロ歩いたか分からんからな」
緋彩「難儀ですねぇ」
緋月「次の日は京都だな。この時は二組に分かれて行動だった。女性と男性とで別々にな」
緋彩「もちろん貴方ははぐれて迷子になったのですよね?」
緋月「なるか!京都で迷子になったら帰ってきていないよ」
緋彩「それもそうですね。つまらない」
緋月「つまらなくていいんだよ。で駅からバスに乗って清水寺に直行。すげぇ、混んでいた」
緋彩「観光名所ですからね。仕方ありませんよ」
緋月「でバスから降りようとして問題が発生した」
緋彩「痴漢と間違われた?」
緋月「その時点でこの場所にいねーよ!バスは普通小銭か千円札しか使えないじゃないか」
緋彩「えぇ、普通はそうです。秋田は両替が効きますけどね」
緋月「小銭ゼロに加え、五千円札しか財布に入っていなかった」
緋彩「・・・・ついていないというか何とか実はワザと?」
緋月「んな赤っ恥好きで誰がやるか!」
緋彩「あえてやるだろうなぁと思います」
緋月「そうかい・・・。で先輩に貸してもらって何とか降りて、清水寺へ」
緋彩「紅葉が綺麗な時期だったでしょう」
緋月「確かにそうなんだがな。俺にとっては此処が一番の思い出になったさ」
緋彩「といいますと?」
緋月「旅行で一番のネタの集合地点だ。清水寺は」
緋彩「おぉ、やっぱり凄いネタがあるじゃないですか」
緋月「寺なんだから参拝するのが普通じゃないか。ただ俺の場合参拝した直後に階段から滑り落ちた」
緋彩「別の神様が貴方に憑いているのじゃないですか?色々と関連性ありそうですから」
緋月「だったらあれは何のための参拝だよ・・・。不幸神かぁ」
緋彩「もう少しインパクトのあるネタをお願いします。舞台から飛び降りたとか」
緋月「そんなことしたら死ぬ!ぬぅだったらこれでも見ろ」
緋彩「携帯ですか?」
緋月「それのムービーに一番のネタが収められている。正直さっさと削除したいのだがな。上司命令で削除できん」
緋彩「貴方の職場も大変ですねぇ。どれどれ」
緋月「最初から最後までちゃんと見ていないと分からないからな」
緋彩「・・・・・・・・」
緋月「床を叩くだけ笑うか。てか腹まで抱えるかよ・・・」
緋彩「だって、だって、だって」
緋月「とりあえずぬるくなった珈琲でも飲んで落ち着け」
緋彩「・・・・ふぅ、でも駄目ですね。思い出すと笑いが込み上げてきます」
緋月「まぁ俺もその時は気づかなかったからな」
緋彩「というか普通は背後を気にしながら柄杓を動かしませんか?」
緋月「撮影されていて恥ずかしくて逃げたかったんだよ。そこまで気が回らん」
緋彩「だからって後ろの外人さんの顔面に柄杓をぶつけますか。ほら、思いっきり睨まれているじゃないですか」
緋月「悪いことしたとは思っているさ。それより何より逃げたかった」
緋彩「それに貴方が立ち去る前にもう一度睨まれていますよ。あとで貴方、マフィアに狙われるかもしれませんよ」
緋月「んな大げさなことがあってたまるか!」
緋彩「そうなった場合は周囲に迷惑が行く前に私が貴方を刈り取って上げます」
緋月「お前ならマジでやりかねないな・・・」
緋彩「死にたくありませんからね」
緋月「続きいくぞ。あとは清水寺でお土産を買ったりだな。お前の扇子とか家族への生菓子とかな」
緋彩「名物の激辛煎餅は買わなかったのですか?」
緋月「買ってきても良かったが。お前、無理やり俺に食わせるだろ?」
緋彩「水なしで連続何枚食べれるか試したいじゃないですか」
緋月「自分でやれ、自分で」
緋彩「味覚がおかしくなるじゃないですか、嫌ですよ。てい!」
緋月「痛ぅ、扇子で叩くな!」
緋彩「結構な威力ですね。気に入りました」
緋月「何で俺は武器を買い与えてしまったのだろう・・・」
緋彩「それでは清水寺ネタは終わりですか?」
緋月「他にもムービーあるから勝手に見ろ」
緋彩「じゃあ後で見させてもらいます。それで駅に戻って終わりですか」
緋月「あぁ、駅まで徒歩で帰ったな。上司が金をケチりたいからって」
緋彩「確か3,4キロくらいありませんでしたか?」
緋月「とばっちりよ、大変よ。で、また予定もないからぶらついて空港へと集まったな」
緋彩「何か本当に事前の計画がありませんね」
緋月「まぁな。で空港でも一波乱があった」
緋彩「最後の最後まで期待を裏切らない人ですねぇ」
緋月「金属探知機で引っ掛かりまくって服まで脱がされた」
緋彩「・・・・・えっと、ヌード?」
緋月「そこまでせんよ。どうやら上着の金具が駄目だったらしくシャツとジーパンのみになっただけ」
緋彩「ベルトは?」
緋月「もちろん外していたさ。だけど俺は腰履きだから大してベルトしてる意味もないからな」
緋彩「ウェストが女性並というのもどうかと思いますよ」
緋月「悩みの一つだ。あとは飛行機で秋田に帰ってきたな」
緋彩「びっくりしたでしょ、飛行機から降りて」
緋月「確かにな。まさか車の雪寄せをするだけ積もっているとは思わなかった」
緋彩「その後は帰宅ですか?」
緋月「いや、丁度呼ばれてな。カラオケにいってきた」
緋彩「化け物並の体力していますね。あっ、化け物でしたね。失礼しました」
緋月「そっちのほうが失礼だ!」
緋彩「さていい時間になったのでそろそろ帰りましょう」
緋月「あぁ、帰れ、帰れ。というか家にまで来るな」
緋彩「面白いからいいじゃないですか」
緋月「俺が面白くないんだよ!!」
緋彩「そうですか。ならまた来ましょう。それではさようなら」
緋月「二度と来るなぁ!」
posted by 緋彩 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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